ロサンゼルス旅行も3日目。
今日は、オプションツアーに申し込んでおらず自由行動
がメインです。
朝7時
に起きると、早々に身支度を整え朝食をとるためのホテルの外へ。
私が宿泊したダウンタウンはビジネス街でもあるため、早朝からやっているようなお店はあまり無く、うろうろしつつ閉まっているお店を覗きこみながら歩いていると1人の男性に声をかけられました。
その人は、現地で働いているらしい日本人のおじさん。
おじさん:「朝食食べたいの?」
私:「はい」
おじさん:「この時間はやっているお店ないよ。」
私:「そうですか・・・。」
おじさん:「あの先に行ったところのIHOPに行ってみれば?」
私:「そうですね。ありがとうございます!!」
おじさん:「君たち、ハネムーンで来たの?」
私:「いやぁ、そうではないんですけどねぇ。結婚して3年たつんで。」
おじさん:「そう。じゃ、気をつけて、楽しんでね。」
私:「ありがとうございます
」
ホントに気のいいおじさんでした。
なんかホッとしますな。
ということでお勧めいただいたIHOPに行ってみることに。
このIHOPというお店は、パンケーキを中心にしたファミレスみたいなチェーンで昔は日本にもあったようですので、ご存知の方もいるかもしれませんな。
そしてほどなく、お店に到着。
今日は、精力的に動き回る1日になるということで私が注文したのはチーズバーガー!!

すごいボリューム w(☆o◎)w
ちょっと、朝からがっつり行き過ぎてしまいました・・・。
それにしても、お店にいてちょっとびっくりしたことが。
制服を着た警官が、普通にお店に入ってきて朝ごはん食べてるんですよね。
外にパトカー止めて。
日本だと考えられない光景だと思うんですがねぇ・・・。
店員も怖がってよそよそしい対応になるよね。
さらに、現地のガイドさんから聞いた冗談みたいな話もあったんですが、こっちの消防士さんは消防車のサイレンを鳴らして一般車をどかせて走行し、火を消しに行かないで昼飯を食いに行ってるんですって。
その辺の道端に消防車止めて・・・


さすが、自由の国U・S・Aですなぁ。
そんなこと思いだしていたら、なんと道端に消防車が止まってる!!

もしかして、こいつら本当に・・・。
さて、腹ごしらえが終わったところで、いったんホテルに戻り11:00発のシャトルバスに乗って1日目にも行ったサンタモニカへGO


今日の日中は、お買い物ツアーです。
まずはそのサンタモニカのサードストリートプロムナードへ。
ここは、歩行者天国になった道の両サイドにいろんなお店がずらーっと並んだ1kmほどの通りです。

アバクロやアディダス、DIESEL、ZARA、kitson Outletなど若者に人気のショップが多くを占め私たちが行った土曜日の昼間は現地の人や観光客やらで結構にぎわっていました







日本で言うと、原宿とか代官山みたいな場所になるんですかねぇ

私の買い物の目的は、スニーカーだったのでアディダスとプーマのお店をはしご。
ま、日本で買ってもあまり値段は変わらないような気がしますがそれぞれ1足ずつ購入させていただきました。
しかし、靴を2足も買ったのが夜に小さな問題を引き起こしたのですが・・・。
それは後ほど。
その他には、アバクロのお店でシャツを買ったり、普通の本屋さんに行って立ち読みしたりしていてのんびり過ごし、ストリートを端から端まで歩いたところでスイーツのお店を発見しました。
それはガイドブックにも載っていた、PinkBeryというお店。
ここはフローズンヨーグルトがおいしいお店だそうです。
日本にも出店するとかしないとか・・・。
さっそく、たどたどしい英語(ほとんど単語の羅列)で注文し、お店の外のベンチに座って試食開始。

これ、結構いけます!!
まぁ、想像通りの味と言えばそうですが自由にトッピングできるフルーツとアイスのようなフローズンヨーグルトの甘酸っぱさが絡み合って何ともGoodなお味。
2人で1個を注文したのですが、もうちょっと食べたいと思ってしまうくらいでした。
早く日本でも食べたい・・・。
ちなみに、このPinkBeryってお店ネットで調べたら、韓国発祥のRed Mangoの味に感動した韓国系アメリカ人がはじめて大成功したそうな。
http://ameblo.jp/campbell/entry-10108189046.html
PinkBeryにRed Mangoって、さすがアメリカ人のセンスです
デザート食べたばかりですが、そろそろ昼食の時間。
今日は、サンタモニカピアの桟橋の入り口にある『ロブスター』というお店に行こうと思ってました。
映画の撮影なんかでも使われるらしく、オーシャンズ12の最初のシーンはここで撮影されたとか・・・。
しかしそんな有名店だけあって、土曜日の15時という時間帯にもかかわらず行ってみるとお店の外まで人が溢れていて、とてもすぐに入店できそうにありません。
夜には野球観戦も控えていたため、ここはあきらめ違うお店を探すことに。
通りの方に戻っていくと、Sushi-Rokuというお店が・・・。
完全に寿司屋です。
もともとお昼はシーフードを食べるつもりでいたので、まぁいいかということでここに入ることにしました。
そろそろ日本食が恋しくなるころだしね。
入店すると、飲み物と一緒に味噌汁を注文するか聞かれたため、迷わずチョイス。
そして、カリフォルニアロールが入ったお寿司のセットを注文し、先に出てきたみそ汁を飲みながら店内を見渡しました。
お店のつくりは完全に日本の寿司屋です。
カウンターもあるし、カウンターの中で握っているのは日本の職人さん
しばらくして目の前に出されたのも紛れもない日本のお寿司。

味の方もバッチリで、驚いたのはワサビまで効き目バッチリのいいやつを使っているということ。
やるねぇ。
たぶん、オーナーは日本人なんだろうけど。
お腹が満たされた私たちは次なる目的地ビバリーヒルズに向かってタクシーに乗ったのでした。
⇒ロサンゼルス旅行記Cに続く・・・
今日は、オプションツアーに申し込んでおらず自由行動
がメインです。朝7時
に起きると、早々に身支度を整え朝食をとるためのホテルの外へ。私が宿泊したダウンタウンはビジネス街でもあるため、早朝からやっているようなお店はあまり無く、うろうろしつつ閉まっているお店を覗きこみながら歩いていると1人の男性に声をかけられました。
その人は、現地で働いているらしい日本人のおじさん。
おじさん:「朝食食べたいの?」
私:「はい」
おじさん:「この時間はやっているお店ないよ。」
私:「そうですか・・・。」
おじさん:「あの先に行ったところのIHOPに行ってみれば?」
私:「そうですね。ありがとうございます!!」
おじさん:「君たち、ハネムーンで来たの?」
私:「いやぁ、そうではないんですけどねぇ。結婚して3年たつんで。」
おじさん:「そう。じゃ、気をつけて、楽しんでね。」
私:「ありがとうございます

」ホントに気のいいおじさんでした。
なんかホッとしますな。
ということでお勧めいただいたIHOPに行ってみることに。
このIHOPというお店は、パンケーキを中心にしたファミレスみたいなチェーンで昔は日本にもあったようですので、ご存知の方もいるかもしれませんな。
そしてほどなく、お店に到着。
今日は、精力的に動き回る1日になるということで私が注文したのはチーズバーガー!!

すごいボリューム w(☆o◎)w
ちょっと、朝からがっつり行き過ぎてしまいました・・・。
それにしても、お店にいてちょっとびっくりしたことが。
制服を着た警官が、普通にお店に入ってきて朝ごはん食べてるんですよね。
外にパトカー止めて。
日本だと考えられない光景だと思うんですがねぇ・・・。
店員も怖がってよそよそしい対応になるよね。
さらに、現地のガイドさんから聞いた冗談みたいな話もあったんですが、こっちの消防士さんは消防車のサイレンを鳴らして一般車をどかせて走行し、火を消しに行かないで昼飯を食いに行ってるんですって。
その辺の道端に消防車止めて・・・



さすが、自由の国U・S・Aですなぁ。
そんなこと思いだしていたら、なんと道端に消防車が止まってる!!

もしかして、こいつら本当に・・・。
さて、腹ごしらえが終わったところで、いったんホテルに戻り11:00発のシャトルバスに乗って1日目にも行ったサンタモニカへGO



今日の日中は、お買い物ツアーです。
まずはそのサンタモニカのサードストリートプロムナードへ。
ここは、歩行者天国になった道の両サイドにいろんなお店がずらーっと並んだ1kmほどの通りです。

アバクロやアディダス、DIESEL、ZARA、kitson Outletなど若者に人気のショップが多くを占め私たちが行った土曜日の昼間は現地の人や観光客やらで結構にぎわっていました








日本で言うと、原宿とか代官山みたいな場所になるんですかねぇ


私の買い物の目的は、スニーカーだったのでアディダスとプーマのお店をはしご。
ま、日本で買ってもあまり値段は変わらないような気がしますがそれぞれ1足ずつ購入させていただきました。
しかし、靴を2足も買ったのが夜に小さな問題を引き起こしたのですが・・・。
それは後ほど。
その他には、アバクロのお店でシャツを買ったり、普通の本屋さんに行って立ち読みしたりしていてのんびり過ごし、ストリートを端から端まで歩いたところでスイーツのお店を発見しました。
それはガイドブックにも載っていた、PinkBeryというお店。
ここはフローズンヨーグルトがおいしいお店だそうです。
日本にも出店するとかしないとか・・・。
さっそく、たどたどしい英語(ほとんど単語の羅列)で注文し、お店の外のベンチに座って試食開始。

これ、結構いけます!!
まぁ、想像通りの味と言えばそうですが自由にトッピングできるフルーツとアイスのようなフローズンヨーグルトの甘酸っぱさが絡み合って何ともGoodなお味。
2人で1個を注文したのですが、もうちょっと食べたいと思ってしまうくらいでした。
早く日本でも食べたい・・・。
ちなみに、このPinkBeryってお店ネットで調べたら、韓国発祥のRed Mangoの味に感動した韓国系アメリカ人がはじめて大成功したそうな。
http://ameblo.jp/campbell/entry-10108189046.html
PinkBeryにRed Mangoって、さすがアメリカ人のセンスです

デザート食べたばかりですが、そろそろ昼食の時間。
今日は、サンタモニカピアの桟橋の入り口にある『ロブスター』というお店に行こうと思ってました。
映画の撮影なんかでも使われるらしく、オーシャンズ12の最初のシーンはここで撮影されたとか・・・。
しかしそんな有名店だけあって、土曜日の15時という時間帯にもかかわらず行ってみるとお店の外まで人が溢れていて、とてもすぐに入店できそうにありません。
夜には野球観戦も控えていたため、ここはあきらめ違うお店を探すことに。
通りの方に戻っていくと、Sushi-Rokuというお店が・・・。
完全に寿司屋です。
もともとお昼はシーフードを食べるつもりでいたので、まぁいいかということでここに入ることにしました。
そろそろ日本食が恋しくなるころだしね。
入店すると、飲み物と一緒に味噌汁を注文するか聞かれたため、迷わずチョイス。
そして、カリフォルニアロールが入ったお寿司のセットを注文し、先に出てきたみそ汁を飲みながら店内を見渡しました。
お店のつくりは完全に日本の寿司屋です。
カウンターもあるし、カウンターの中で握っているのは日本の職人さん

しばらくして目の前に出されたのも紛れもない日本のお寿司。

味の方もバッチリで、驚いたのはワサビまで効き目バッチリのいいやつを使っているということ。
やるねぇ。
たぶん、オーナーは日本人なんだろうけど。
お腹が満たされた私たちは次なる目的地ビバリーヒルズに向かってタクシーに乗ったのでした。
⇒ロサンゼルス旅行記Cに続く・・・
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に出かけました。
です。
に乗って近くの空港まで行き、そこからバス

を支払いました。





をとりましたが、飛行機での酔いが醒めない私はほとんど何も口にできず
ハロウィン}ハロウィン}
でまたもや土曜日の野球が中止に。
できていない気がしますな・・・
を買って歩きで





があるのはわかりあますが、それはおそらく1軍に行って通用するものではないと思います。
してしまった私はコートも身につけず通勤電車
なトークに明け暮れ、大爆笑
を繰り返した結果、お腹が空いてまいりました・・・。
も激戦区と言われております。





コーナーを散策。



の中、なぜか私はダウンジャケットで出かけてしまい、川崎に向かう電車
問題で私に泣かされた
松本さんに気合いを注入すべく、東郷さんが












を復活することにしました。




なんかにも登場する店主の山岸一雄さん。

でしたけどねぇ。惜しい!!