ティファ二ーで朝食を(ログ) 

February 28 [Tue], 2006, 13:53
かわいいなあヘッフ゜バーン。かわいいけどしたたかで、キスをした唇が次の瞬間にはツンと尖っておしりを向けて行ってしまう、まさに野良猫みたいな。
なんとなくオ一ドリーでは配役に違和感を覚えるひとも少なくはないかと思うけど(実際、口一マの休日を先に見ていたわたしもそうだった)、映画が終わるとオ一ドリーのチャーミングな笑顔とセリフや音楽がやさしく余韻を作っていて、違和感など忘れてしまう。
「ティファ二一で朝食を」は先に小説のほうを読んでいたけれど、まったく別ものだなと思った。原作のほうは、オ一ドリーではなくて、マリリンモン口一を主役に前提で書かれたものだったらしい。それを聞いて、この映画にはモン口ーではなくてオ一ドリーで正解だったのかもしれないなと思った。あの映画のほうのラストシーンは、恐らくモン口一では演じ難かったと思う。幸せなシーンが、どうしても、滑稽にしか映らなかっただろう。(女優としてのモン口一はもちろん好きだけど)彼女はそこにある幸せをどうしても抱きとめることができない女だからだ。だからモン口ーを前提とした小説のラストではホリーはそのまま旅立ってしまう。
「わたしには名前なんてない、あの空っぽな部屋やあの野良猫と同じなの、わたしはどこにもいない、」
このセリフをモン口ーが言ったなら、と思うと少し惜しい気もする。
映画だけでも楽しめるひとは楽しめると思うが、原作も読んでみるとより楽しめる映画かなあ。
でも映画自体は、ただのおされムービーって感じで、楽しみたいってときに見ると退屈なんだけどね。ぼんやり見るのが、わたしは好き。
オ一ドリーの歌うム一ンリバ一、名曲です。

女という病(ログ) 

February 28 [Tue], 2006, 13:43

女の自意識は、それ自体、病である。そして、女の病気は女にしか分からない

このフレーズたまらない。
本屋で中村うさぎの本を前に20分購入を迷ってしまった。(立ち読んでない)
結局かぎ編みニットの本と装苑だけ買って帰ってきましたけど。
けど。気になる…
実は今まで女の人が書いた本って読んだことがないのでいまいち踏み出せない。
女には純文はできないからだろうと思っているからかな。男と女のさみしさは違うから。
男と女のさみしさの質の違いを考えたとき、朝日のなかで死ぬことができる男のさみしさを思うと奈落の底を覗き込むような、怖すぎてそれが恐怖と気付けないほどの怖さにわたしは襲われる。そして豚の脂身でできたアクセサリーのようなさみしさをぶら提げて歩いている女という生き物を空恐ろしく思う。
男と女の間には暗くて深い河がある 誰も渡れぬ河なれど今夜も舟を出す という唄がある。
けっして渡れることはないのに、河に立ち込める霧が見せる互いの蜃気楼を目指して舟を出すのね男と女って。
女というものは男にとって対岸にゆらめくなだらかな白くあたたかい起伏のようなものだと思っていたけどれど、きっとそれは違う。
きっとそれは男の幻想のなか女の象徴だ。そしていつだって岸辺に取り残されて彼方を思って啼くのは血を流して生き続ける女であって、遠い波間に漂う幻影を貪ることしかできない。
わたしたちは波の絶え間を見つめながら寄る辺もなくほとりに佇んでいるのかもしれないね、生臭い血を流しながら。ときには同じ岸のほとりで眼球が退化した生き物みたいにしなだれあって、愚かすぎて幸せで、今すぐにも死にそうだ。さみしさを性愛にしてしまうなんて倒錯以外のなんと呼べるだろうか。

お風呂に入っていたら中村うさぎの本を思い出したのでパンツも穿かずにメモっとこうと思ったらなにこれ(マッパ)(なにこの鼻から垂れてくる水)

チェルノブイリには行きたくねえ(ログ) 

February 28 [Tue], 2006, 13:36
久しぶりのネットです。
久しぶりですがクリック募金してメーラーチェックしてメール返してJMMのメルマガ読んでこれ書いて秋刀魚の煮付けに味付けして寝ます。
今CGとかデザインとかの講義を受けているんだけど、その講師がすごいんだ。
なんか松岡シュウゾウより熱いんだけどどうすればいいのかなっていうか松岡と江頭を足して2で割らないで二乗しまくるみたいな先生で非常に困っています。
もう言葉じゃ伝わらないから今度逢ったら再現しますね。すごいから。ジョジョ(の奇妙すぎる冒険)かと思うから。
開始から30分くらいはつぼにはまりすぎてその人の一挙一動に爆笑してたんですけどあまりの濃さにHPが磨り減ってくんだよ。だれか ホイミ たのむ
今日は4時間で開放されたけど明日なんか一日だもんな・・多分すごい疲れるもう今から疲れる。



そして天からの思し召しなのか、こないだ朝目が覚めてうーんとかうなりながら寝返りを打ったらダイニングテーブルの上に水がいっぱい入ったグラスの中に携帯が入ってるのが見えたんですね。うんもちろんわたしの
でも寝起きだしあまりのことに脳みそ思考シャットアウトでまた寝たんですよね。
ちゃんと起きてみたらしっかり 携 帯 が 水 没 死 な さ っ て い た よ 
なんかトイレに落としたとかならまだ同情の余地ありっつーか「あああるよね・・・」みたくなりそうなもんだがinコップともなると人にも易々と言えないよ。今超言ってるけどな。これなんて虐待?
(この文の中で一番泣けるポイントはリビングで寝起きしてる事実が垣間見えているところですかね)
(寝室なんてカオスと化して一年近く入ってないよ)
(もちろんあのクイーンベッドは豚猫様専用ベッドだよ☆)


ブログってなに?食えるの? 

February 28 [Tue], 2006, 13:01
未だにブログの見方がわからない現代に置いていかれてるひとです。
ていうかブログってなんだよ。食えるのか。
見方もわからなきゃ書き方もわからないっていう。
日記すら何度坊主になったことかわからないのに、勢いで作ってみたものの、果たして3日以上続くのか。そんなブログです。
見たそばから忘れていくので映画の感想やメモを書きたいなとか思います。

ところで選んだとたんにスキンを後悔しているんだが変えられないのかな…ピンクとかきつい…パー子もいいところです。

モナリザは歩み去れし(ログ) 

January 28 [Sat], 2006, 12:00
って誰の詩でしたっけ。
ダウ゛ィンチは好きですが、ダウ゛ィンチコードには興味はありません。

最近ロマサガ復刻版にはまって、たださえ昼夜逆転生活なのに輪をかけて昼夜大逆転です最悪です。最悪なのはなんかもう2年くらい逆転し続けてることです。前世は夜行性動物かな。
ゲームはRPGが好きなんですけど、王道から逸れたロマサガとかが好きです。ロマサガ1が大好き。しかもスーファミ版。
戦闘システムはうんこなんですけど、何気なさすぎる選択のひとつでラストが決まってしまって後で泣くしかない最高に理不尽極まりないところとか好きです。あと人助けしたのに迷惑がられてゲームの進行を妨げられるところとかも好きだし、目的のイベントの最中にいきなりさらわれて人身売買されてアウトになるところとか、仲間から武器を奪って惨殺したり仲間を追い剥いで切り捨てられる外道極まりないシステムも好きです。
が、なにより魅力的なのはモンスターとの戦闘のために武器や防具や能力や金を頑張って充実させなきゃならないのに結局はこのゲーム自体が逃げゲーと言われる戦闘をいかに行わないかというゲームなのでそういったプレイヤーの頑張りとかが踏みにじられるところですかね。早く誰かつっこめよ。
まあつまり理不尽が好きです。泣きたくなってきました。
あんな崇高なギャグとしか思えないジャケ写を見たからかな…。もはや崇高過ぎてつっこみどころがまったくわからない
もう少しロマサガやって寝ますちくしょうボスが倒せない。また乱数テーブル算出するか

ひさしぶりにメーラー開いたら酔った勢いで登録したのか株と経済とフロイトのリビドー研究とかいうメルマガどもが鬼のような容量取っててびっくりしながら全削除。
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