必須アミノ酸をバランスよく含んだ良質なたんぱく質

February 28 [Thu], 2013, 16:38
妊娠中の肥満は合併症や巨大児の原因となるばかりではなく、産道を狭めることにより出産時の障害ともなりますので必要以上の体重増加は要注意です。太りすぎないためには食習慣がとても大切です。妊娠したら、最初の15分間の食べるスピードを意識的にゆっくりとすることです。


これは満腹中枢が刺激されて、空腹がやわらぐまでに15分程度かかるのですが、ゆっくりと栄養バランスの良い食事をすることで食べすぎを防止することが可能になり妊娠中の太りすぎを防ぐことができます。


妊娠中は体重管理も大事ですが、栄養バランスが大切です。妊娠中に積極的にとりたい栄養素は、鉄分、カルシウム、良質のたんぱく質などです。ビタミンやミネラルのバランスも大切ですので栄養素が偏らないようにまんべんなく食べましょう。



まず、規則的な食生活を心がけることが大切です。朝ご飯を抜いたり、夜寝る前にご飯を食べているようでは体重が増えるばかりか、おなかの中の赤ちゃんの健康にも影響します。1日3回規則正しくとり、1日30品目を目標にがんばりましょう。


妊娠すると想像以上にカルシウムと鉄分が不足するのでカルシウムと鉄分をたくさんとるようにしましょう。肉、レバーや魚は良質なたんぱく質、鉄分、カルシウムなどの栄養素も含んでいます。他に豆腐、納豆、みそなどの大豆製品、ほうれん草やもずく、ひじき、小魚や牛乳などしっかりととりたいものです。ビタミンを多く含む野菜や肉、魚などバランスよくいろんなものを食べるようにしましょう。特にビタミン、ミネラル、食物繊維の供給源であるほうれん草やにんじんなどの緑黄色野菜は積極的に摂りましょう。また牛乳、乳製品、卵に多い必須アミノ酸をバランスよく含んだ良質なたんぱく質も欠かせないですね。


妊娠中は体調がすぐれない、忙しいなど調理がおっくうになるときに加工食品やお総菜を上手に利用したり、気分転換でたまには外食するのもよいでしょう。



ただ、いつもそればかりにならないよう、新鮮な魚や野菜などで楽しみながら手作りの料理も心がけましょうね。手作りの料理はお母さんの愛情たっぷりでおいしく、お腹の赤ちゃんにとってもやさしい味です。妊娠したら、自分一人の体ではないことを自覚して、一層食事の内容に気を配るようにしましょう。
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