まずはいろいろお勉強^^

October 13 [Sat], 2012, 20:41
シミの原因となる紫外線・・・

日本では、太陽にいちばん近い夏至のある6月が、季節的には紫外線量のピークですが、6月は梅雨の時期でもあるため晴天の日が少ないので5月と比べると紫外線の量は少ないです。

年間の紫外線量をみてみると、春と秋も紫外線は多いです。春先と秋は、真夏の量とほとんど変わらない状態なんです。夏と比べると気温が低いのでついつい油断してしまいがちになりますが。
また、3月には量が急激に増えるので、春先は肌トラブルが多くなる季節です。

雨の日やくもりの日の紫外線量が少なくなるのは、雲によってさえぎられているか散乱しているためです。
ですが、同じ効果はガラスにもあります。普通の板ガラスを投下すると315mm以下の波長の短い紫外線はそこで吸収されます。これは布地にも同じことがいえます。
つまり、カーテンを閉めたり日傘をさす、帽子をかぶることである程度の紫外線を避けることができるんです。
逆に、完全に紫外線をカットしているわけではないので、外にでるときはUV対策の下地やファンデーションでも対策をすることが良いでしょう。

以外と見落としがちなのが生活紫外線。
洗濯物を干したり、買い物、車での移動など。これらの毎日の繰り返しは、慢性的な変化をもたらします。また、UVAは波長が長いので、窓ガラスを8割も通過するといわれ、家の中にも入ってくるので注意する必要があります。

次は基礎化粧品について・・・

基礎化粧品は洗顔、化粧水、美容液、乳液、クリームになります。

まず洗顔ですが、肌についた汚れを落とすという役割があります。
洗顔には基礎洗顔とメイク落としがあり、メイク落としはメイク汚れなどの油性の汚れを落とします。
基礎洗顔では基本的な洗顔料を使って水溶性の汚れなどを落とします。
肌に付着したホコリや目に見えないようなゴミといったものです。

キレイになった状態の肌に潤いを与えるのが化粧水の役割です。
化粧水の水分をしっかりと肌の内側まで浸透させ、肌を柔らかくするのです。

その状態で美容液を使います。
美容液は養分としての役割があります。
水分だけでは良い作物は育たないのでその作物に有効的に効く栄養素を与えるのです。
それがビタミンCであったりヒアルロン酸であったりします。

最後に水分が蒸発しないように乳液やクリームで蓋をします。
乾燥気味の肌の方には保湿力の強いクリームの方が向いています。

基礎化粧品があっているかどうか、またはその効果というのは1ヶ月程度使ってみないと分かりません。
肌のターンオーバーというのは通常1ヶ月くらいかかるからです。
新しい肌に生まれ変わった時に自信の持てる肌になっていれば基礎化粧品が自分に合っていたと思って良いでしょう。

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