「iPhone 7」で6/6sのケースは使えるのか? 実機で検証

September 19 [Mon], 2016, 18:00
「iPhone 7」で6/6sのケースは使えるのか? 実機で検証
「iPhone 7」にiPhone 6/6s用ケースを装着
 いよいよ9月16日に発売となる「iPhone 7/7 Plus」だが、iPhone 6/6sユーザーはこれまで使ってきたケースをそのまま使えるか気になるところだろう。実際にiPhone 7のジェットブラックに昔のケースをはめてみた。
シャネルiphone7ケース

【画像】最も気になる底部

 今回使用したのは、AndMeshのiPhone 6s/6ケース「AndMesh Mesh Case」USAモデル。ポリカーボネートほど硬くなく、シリコンほど柔らかすぎない手触りの「日本製エラストマー」を使用しており、ホールド感に優れている。
シャネルiphone6 ケース

 iPhone 7とiPhone 6sのサイズは67.1(幅)×7.1(奥行)×138.3(高さ)mmと全く同じで、重量はiPhone 7の方が5g軽い。ケースを装着してみると、サイズ感はぴったりだ。
シリコンiPhoneケースしかし、iPhone 7は機能面、デザイン面で大きな変化を遂げている。問題はないか、1つずつチェックしていこう。
シャネルiphone7ケース

●イヤフォンジャックが廃止された底部

 右側面に電源キーとSIMスロット、左側面にサイレントスイッチとボリュームキーがあるのは変わりないが、底部は大きく変わっている。イヤフォンジャックが廃止され、Lightning端子の両隣にスピーカー穴が空いている。
6Plusケースシャネル

 6/6s用ケースでは、3.5mmイヤフォンジャック、Lightning端子、スピーカー用の穴がそれぞれ空いているが、両端のスピーカーを最大限に活用するには十分とはいえないだろう。

●カメラ穴が鬼門

 iPhone 7では、カメラ機能が大きく進化した。
シャネルiphone6 ケース光学式手ブレ補正(静止画と動画)に対応し、F値は2.2から1.8になり、iPhone 6sよりも取り込める光量が最大50%アップした。フォトライトは「クアッドLED True Toneフラッシュ」に進化し、iPhone 6sより50%明るく発光する。
シャネルiphone7ケースフォーカスの速度も上がり、ローカルトーンマッピングとホワイトバランスも強化された。

 実際に背面を見ると、ケースの穴に大型化したカメラが重なっていることが分かる。
人気ブランド携帯カバーもっとゆったりしたカメラ穴を持つケースもあるかもしれないが、これでは普段使いは難しい。デュアルカメラを採用したiPhone 7 Plusなら、なおさらだろう。
シャネルiphone7ケース

 電波干渉を防ぐ樹脂のライン、通称「Dライン」もなくなったが、これはあまり大きな影響はなさそうだ。

●iPhone 7のケースを見てみよう

 今度はApple純正の「iPhone 7レザーケース」を確認してみよう。
シリコンiPhoneケースアウトカメラ用の穴が大きく、底部は完全に切り抜かれた状態になっている。ケースを使い回す際にチェックしたいのは、やはりカメラ部分と底部。
グッチ iphone6s plusケースほとんど 新しいiPhone「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」がいよいよ登場する。新製品発表イベントの開催前に「iPhone 7はこう変わる」といったさまざまな噂がインターネットに流れ、おおむねその通りの改良が施されたことで、発表時の驚きは確かに少なかった。
シリコンiPhoneケース基本的なデザインが従来のiPhone 6/6sシリーズから据え置かれたことで、目新しさに欠けるのも事実だ。

【関連画像】2016年9月16日(金)に販売が始まる「iPhone 7」(左)と「iPhone 7 Plus」(右)。
シリコンiPhoneケースデザインや新しいカラバリ、耐水性能だけでなく、進化したカメラ機能にも注目だ

 だが、大きく進化した機能もある。スマホ選びで重視する人が多いカメラ機能だ。
シャネルiphone7ケースレンズがF1.8に明るくなって、室内や夜景など薄暗いシーンでも感度上昇を抑えてきれいに撮れるよう工夫されたほか、オートフォーカスも高速化された。特に、2つの撮像素子とレンズを搭載したiPhone 7 Plusは、製品発表イベントでは知り得なかった意外な工夫も盛り込まれており、なかなか興味深かった。
ルイヴィトンiphone7ケース今回は、カメラ機能を中心としたレビューで新しいiPhoneの魅力をチェックしていきたい。

●背面デザインの小変更と新色の存在が、全体の印象を高めている

 基本的なデザインは2014年秋登場の「iPhone 6/6 Plus」を継承しており、正面から見る限りは確かに目新しさに欠ける。
ルイヴィトンiphone7ケースだが、従来モデルで不評だった背面の仕上げを見直すとともに、従来のiPhoneになかった2色の新色を投入したことで、全体の印象は確実によくなった。

 背面でまず手が加えられたのがカメラ回りの処理だ。
シャネルiphone7ケース従来モデルでは、ガラス製のレンズプロテクターを搭載した金属製リングが出っ張るような形で装着されていたので、「光沢のあるリングが妙に目立つ」「取って付けたような造形で工夫がない」と不評を買った。だが、iPhone 7では金属製リングを廃止し、レンズプロテクターに合わせて背面パネルがなだらかに盛り上がる処理に変更。
シャネルiphone7ケース従来モデルと同様に少し出っ張ってはいるがあまり目立たず、見た目は断然好ましくなった。デュアルカメラを搭載するiPhone 7 Plusは、長円形状のレンズプロテクターを採用していることもあり、やや目立つ印象だ。
シャネルiphone7ケース

 背面の上下に存在していた通称「Dライン」と呼ばれる樹脂製パーツの形状が変わり、水平のラインが廃止されて背面パネルが一枚板のような仕上げになったことも、すっきり感を高める効果をもたらしている。わずかな違いでここまで印象が変わるのに驚いた。
シリコンiPhoneケース

 新色「ジェットブラック」「ブラック」の存在も、新しいiPhoneの魅力を高めている。いずれも、シルバーやゴールドなどの明るいカラーにはない重厚感があり、特にピアノのような美しい光沢のあるジェットブラックはしばらく眺めていても飽きないほどだ。
シャネルiphone6 ケース

 iPhone 7/7 Plusのパッケージは、スマホの顔といえる正面パネルではなく背面パネルがプリントされる異例のデザインを採用する。アップル自身も、背面の仕上げの美しさに相当な自信を持っていることがうかがえる。
シャネルiphone7ケース
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