見た目は「iPhone 5s」のまま中身が「iPhone 6s」相当に進化したという「iPhone SE」。

May 27 [Fri], 2016, 15:27
 見た目は「iPhone 5s」のまま中身が「iPhone 6s」相当に進化したという「iPhone SE」。見た目がまったく変わってないところがミソ。
iPhone6カバー 予約あくまでも従来サイズのコンパクトなiPhoneが欲しいという層に向けての特別な廉価モデルであり、主流は6s系の薄くて少し丸みを帯びたボディーの方なんだといわんばかりである。

【iPhone 5sとSEを撮り比べると……】

 じゃあ、カメラはどうなのだろう、と。
シャネルiphone6ケースホントに“6s相当”になったのか。5sからどれだけ進歩したのか。
シャネルiphone6 ケース

 ここはどんと大盤振る舞いで、iPhone SEと、iPhone 5s、6s、6s Plusのカメラを一気に比較してやれ、というわけで比較してみよう。

●「5s」と「SE」の“画素数”の違い

 5sとSEの一番の違いはイメージセンサーが一新されたこと。
6Plusケースシャネル5sでは一世代前の「800万画素」のセンサーが使われていた。SEは、6sや6s Plusと同じ「1200万画素」のセンサーが使われている。
シャネル iPhone6sケース単純に画素数が1.5倍に増えたのだ。センサーのサイズはもちろん、レンズの構成も6s/6s Plusと同じなので、画角(つまり写る範囲)は同じ。
グッチ iPhone6 ケース明るさもF2.2と同じだ。

 では、画素数が1.5倍に増えたらどうなるか。
iphone6sケースいつものガスタンク写真で比べてみよう。まずはiPhone 5sの800万画素カメラで撮影したガスタンクから。
iPhone6 シャネルス

 次は、iPhone SEの1200万画素ガスタンクで撮影したガスタンク。

 微妙にSEの方が発色が爽やかで、青空もより青く出てていい感じだし、青空のざらつきがぐっと抑えられている。
アイフォン6エルメス

 ではあるけれども、ここで注目したいのは画素数の差。より分かりやすい箇所を100%表示してみた。
プラダ iPhone6ケースどちらも100%表示なので、画素数が少ないiPhone 5sの方が小さく表示されている。見比べると分かるが、思ったよりはっきりとした差が出ている。
アイフォン6シャネル

●「SE」と「6s」は本当に“同じ”?

 先述の通り、SEのカメラはiPhone 6sとスペック的には“同じ”だ。5sとSEの撮り比べのついでに、6sとSEもガスタンクで撮り比べてみた。
iPhone6 シャネルス

 上のiPhone SEで撮ったガスタンクと見比べてどうだろう? 100%表示でも比べてみよう。

 ここまで見れば、iPhone SEと6sのカメラは“同じ”と思って構わないのが分かる。
超人気 マイケルコースiPhone6ケース差があったとしても、本当に少しだけだ。

●「5s」と「SE」は動画にも“差”あり

 もうひとつ、iPhone 5sと比べて大きく変わったのが4K(3840×2160ピクセル)の動画撮影に対応したこと。
グッチマフラー
5sはフルHD(1920×1080ピクセル)、つまり2K動画が最大。見比べてみよう。
6Plusケースシャネル

 ご覧の通り、画素数(解像度)にして4倍の差があるわけで、明らかに違うのである。

 ちなみに、動画まわりでは「スロー」撮影の性能も上がっている。
iPhone 6ケース5sでは解像度が1280×720ピクセルだったのに対し、SEではフルHD、しかも120フレーム/秒の動画も撮れるようになった。このあたりは、スマホとしての基本性能の違いに由来している。
グッチマフラー


●iPhone SEは「Live Photos(ライブフォト)」に対応

 iPhone SEは、iPhone 6s/6s Plusと同じく「Live Photos」に対応している。写真に加えて、撮影の前後最長1.5秒ずつをフルHD相当の動画でも残してくれる。
シャネルiphone6 ケースもちろん、音声も記録できる。
016年、総務省の策定したガイドラインにより、スマホの値引き販売が規制され、iPhone 6sやXperia Z5などのハイエンドスマホをお得に購入する手段が少なくなった。
6Plusケースシャネルその結果、これからはスマホの選び方が変わっていくだろう。

【詳細画像または表】

 そこで、この記事では、ドコモ、au、ソフトバンクでこれからスマホを買い替える際に新しく注意すべきチェックポイントについて紹介する。
シャネルiphone6sケース

●「スマホ下取り」「SIMロック解除」で変わる

 近年、スマホの買い方で大きく変わったのは、端末購入時に手持ちのスマホを下取りに出すことが当たり前になった点だ。

 ドコモやau、ソフトバンクの下取りサービスを利用できるほか、より高値での買い取りを期待するなら中古スマホ取扱店の買い取りも利用できる。
シャネルiphone6ケース手持ちのスマホを下取りに出すことで、新しいスマホをより安く購入できるわけだ。(関連記事は「iPhone 5も『2万円』で売れる 中古スマホの下取り・買い取りで得するワザ」)

 下取りが当たり前になったことで、「これから購入するスマホが、将来、中古市場で下取りを高い金額で受けられるか」といった点も考慮に入れる必要が出てきた。
iphone6sケースデザインや機能が気に入っていても、下取り価格が下がりやすい端末は選びにくくなったといえる。

 SIMロック解除による「SIMフリー化」の開始も、スマホの選び方を変えていく。
6Plusケースシャネル

 いま、ドコモやau、ソフトバンクから購入したiPhone 6sやXperia Z5などの最新スマホは、購入から約6カ月後にSIMロックを解除してSIMフリーにできる。SIMフリー化した端末は、格安SIMなどの他社SIMに入れ替えて自由に使える。
6Plusケースルイヴィトン

 だが実際には、SIMロックを解除しても、他社のSIMで使うときに制限のあるスマホもある。その結果、これからのスマホ選びでは「下取り時の価値」に加えて「SIMロック解除後に他社のSIMでも使えるのか」も重要となってくる。
シャネルiphone6ケース

 では「下取りで高値が付き、SIMロック解除後にも便利に使えるスマホ」の選び方についてみていこう。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:setset
読者になる
2016年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/rdhdsve/index1_0.rdf