平良だけど愛人

March 05 [Sun], 2017, 20:58
我が国の法律で、看護師は仕事内容として、医師の診療補助を行うと規定されているのです。
看護師が医療行為を行うということは、今のところ認められていないのですが、医師の指導管理下だったら、処置可能なものもあるのです。ただ、急変時や、緊急事態には、経験を積んでいる看護師に限り、医療行為も少しぐらいは認められる必要もあるのではないかと考えます。正看護師と準看護師が、どういう仕事をするのかには、そんなに大きく違う点はありません。

ただ、準看護師においては、医師、看護師の指示によって仕事を開始するよう、定めされていますので、どうしても、仕事ではやっぱり、正看護師が上の立場と決まってくるでしょう。



年収では、それぞれ病院によって規定があり、たいていは差があることが多くなっています。少産長寿が進んでいる日本で危機とされ続けているのが医療人員の不足です。新聞やインターネット上でも深刻な問題として話題にされることが激増しています。看護師に憧れて、難関の国家資格を手にすることができたのに、辞めてしまう人が減りません。



その理由には、考えていたこととの差が大きく違うというのがあるのでしょう。ところで、看護師の外来での仕事というのは、病院に、訪れたことがある人なら知っているように、注射や問診、点滴、血圧測定といったことを行ったり、医者の指示に従い、患者に処置を施したりします。


また、手術や検査などのときの移送も看護師が行うことになっています。


看護師は患者さんと一緒にいる時間も多く、病気を治すだけでなく精神面でのケアも行っていく必要があるでしょう。看護師が転職しようとしても、ひとりでは、待遇の話まではできかねることもよくあるのですが、看護師専門の求人サイトを利用すると待遇についての話し合いにも力を貸してくれますから、いい条件の転職が実現するかもしれません。


転職に必要な書類の書き方がよく分からない人には、採用担当者に好印象を与えやすい履歴書などの書き方について教えてくれることも役に立つでしょう。昔から、看護師は給料が高いという印象があるのではないでしょうか。



もちろん、病院では責任のある仕事を任されることもありますし、夜勤が必須になるなど大変な仕事ですが、実際の給与の平均を調べてみると、他の業種に比べて安定して高給だということが見て取れます。安定性といえば、看護師という職業が景気の影響を受けにくい点もメリットとして挙げられますね。

このような高給で安定した職場という面では看護師はメリットの多い職業だと言えます。日本にいる看護師の年収は平均437万円程度です。



しかし、国立、私立、県立などの公立病院に在籍している看護師は、公務員として勤めているため、年収は平均して593万円くらいになります。

公務員看護師は給与の上がる割合も民間病院に比べて高く、福利厚生も充実した内容になっています。准看護師として勤める場合は、看護師と比べて年収が約70万円ほど低いです。実は、看護師にはちゃんとした階級が存在するのです。階級のトップからいえば、病院によっても違いますが、多くの場合は総看護師長や看護部長と呼ばれている人たちです。どのようにして階級を上げるのかというと、その病院での勤務を長くするなど、周囲の信頼を得ることが大切なようです。



階級が高くなるほどに高収入になる事は間違いないでしょう。ハードワークで知られる看護師ですが、そこで激務の内容を少し見てみましょう。

勤務形態でハードさの度合いも変わりますが、病棟勤務の場合だとかなり症状の重い患者さんもいますから、急変がいつ起こってしまうのか予測ができませんし、術後でまだよく動けない患者さんの、身の回りの世話をするのも看護師が行います。

急に手術の予定が入るようなことはしょっちゅうですし、スタッフの数が少ない夜間にナースコールに何度も応答することになったり等々、めまぐるしく立ち働くことになります。



医療機関で働く看護師は、勤務時間は多岐に渡っています。

そのため、お休みを安定して取れないといった難題があるでしょう。
看護師は医療機関にしてみると大事な職業ですが、働く立場とっては良いとは決して言えない労働条件であることが多いようです。


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