あみすけだけどシルバーグラミィ

September 19 [Tue], 2017, 13:08
渡り蟹という種類を聞いたことがあるでしょう。

これはワタリガニ科に分類される大型の蟹で、ガザミともいい、瀬戸内海を代表する蟹として知られ、他にも有明海や大阪湾といった浅海に生息します。近年、国産品は貴重になってきています。


食用の蟹の中では特に大型であり、特にメスの卵巣が格段の美味として知られ、また蟹ミソや身の肉も美味しいので、古くから愛され、かつては食用の蟹といえば渡り蟹を指していたほどでした。昔から、渡り蟹といえば、茹で蟹や蒸し蟹にするのが古くから最も一般的とされましたが、味噌汁の具や、パスタにも使われる、用途の広い食材といえます。
蟹の食べ放題も増えてきましたが、多くの人は食べ放題の蟹はマズいと思っているでしょう。

実は私もかつてはそうでした。でも、中には例外もあります。食べ放題でも新鮮で美味しい蟹を食べられるコースが最近は増えてきています。


食べ放題といっても、名産地の旅館や蟹専門店のコースなら、水揚げされたばかりの美味しい蟹を心行くまで味わい尽くせるはずです。しかし、個人の考えによりますが、極上の蟹を求める人はいわば安心が担保されているブランド蟹を選ぶほうがいいでしょうね。



蟹は旬の贈り物としてもポピュラーです。お知り合いや家族に、産地直送の新鮮な蟹をお歳暮で贈りたい人が多いでしょう。しかし、考えなしに送るのは危険です。
何より新鮮さが落ちてしまうと、そのぶん味も悪くなるのに加えて、最悪は、食あたりのリスクも孕んでいます。
そうしたリスクを回避するには、蟹を贈る際には、必ず信用できる業者から購入しましょう。
また、相手のご家族が在宅している時間に届くように送ることが、相手に対する思いやりでもあります。毛蟹の選び方は比較的はっきりしています。
何点か挙げてみます。毛蟹がもっとも出回るのは冬です。


大きく成長し、身が詰まっているのは冬でおいしい毛蟹を入手できるのです。次のポイントは、色艶はどうか、持ったときに手応えがあるか確かめてください。

つやつやで色のいい、手応えのある毛蟹を選んでください。

持ったときの感じで、身の詰まり方などよくわかるでしょう。実店舗でも通販でも、評価の高いお店を探すことではずれは少ないと考えられます。皆さんは中華料理と言えば何を思い浮かべますか。


いろいろな中華がある中で上海蟹は高級料理としてその名を轟かせています。上海蟹とは、元は中国で獲れる淡水蟹の中でも、揚子江の下流の方で獲られたものの名称です。四季に関係なく流通しているので、オフシーズンなく味わえはするのですが、10月ごろ、メスはお腹の中に多くの卵を抱え込みます。
この時期と、上海蟹のオスの白子のねっとり感が最高においしくいただける時期が11月辺りで、貴重な逸品として名高い、大変美味しい品です。
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