辻だけど大渕

December 01 [Thu], 2016, 1:42
一度流産を経験しました。
だいたい一年位たってから、また妊娠について前向きに考えられるようになり、ベビ待ちを始めました。妊娠しやすい体になることを目的に、以前から冷え症に悩まされていた私は、運動で体の調子を整えることにしました。



運動によって新陳代謝が良くなったのか、低かった基礎体温が上がり、困っていた冷え性が、ずっと良くなりました。栄養の摂取によって胎児の先天性異常の発症が抑えられる可能性があります。
栄養の摂取方法としては、厚生労働省が推奨するように妊娠前から妊娠初期の期間は、普段の食事以外に、サプリによって摂取するのがお勧めです。



せっかく補給した栄養に効率よく働いてもらうためには、食事の後、30分以内にサプリを飲むようにするのが良いでしょう。

食事で得られる栄養素と相互作用することで、栄養が最も効率的に働きますから、十分な効果が期待できます。一方で、空腹時に栄養サプリを摂取してしまうと食欲不振や吐き気といった、胃の不調が出ることもありますので、空腹時の栄養サプリの摂取は止めておきましょう。栄養の摂取期間についてお話しします。

皆さんご存知のように、栄養の摂取は妊娠前から妊娠3か月まで期間において推奨されています。
ところで、妊娠後期のお母さんには栄養が無くても良いのでしょうか。

妊娠後期は初期に比べて、栄養が不足する傾向が落ち着くのですが、だからといって全く気にする必要が無いのかと言うと、決してそうではないんですよね。

胎児が先天的な障害を発症する可能性を低減してくれるという効果のみに注目した場合、妊娠3ヶ月までの期間が重要な期間だという事です。

ですから、この時期での摂取を特に意識して欲しいという事であって、栄養の摂取はこの期間だけに限った話ではないのです。

2人目が欲しかったので早いうちから産婦人科に通いました。



長女が生まれているので夫は夫婦二人での受診には消極的で、話を切り出しづらくて、生理周期は順調でしたが、通院でタイミング療法を受けることにしたんです。



月に2回通院しても6000円弱で収まるため半年通いましたが、即、妊娠できるというわけでもなく、栄養サプリが良いというので高いけれど使ってみたら、私はラッキーだったのか、全部飲み切らないうちに、二人目のベビちゃんに恵まれ、経過も順調です。
お母さんさんにとって栄養が大切だという話を耳にすることが増えてきました。栄養は胎児の健やかな成長を促すために大変重要な栄養素の一つです。
それでは、この大切な栄養を適切に摂取できなかったとしたら、どのようなリスクがあるのでしょうか。栄養の摂取によって正常な細胞分裂が促されると言われているため、これがベビちゃんに不足してしまうと、先天性の障害などを発症するリスクが高まると報告されています。こうした効果以外にも、ダウン症予防の観点から見ても効果がありますから、是非、栄養の摂取を心がけてください。
P R
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