ふるい動画で申し訳ありませんが・・・

2015年01月18日(日) 18時40分
かれこれ2年ほど前?の動画を再利用です

マイクロSALのフライト

YouTubeを直接貼り付ける方法をよく知りませんのでリンクです

しょぼい動画の再利用・・・

私のブログへお越しになられる方でとても多いのが
マイクロSAL関連のキーワード検索です

PV稼ぎとお叱りをいただきませんように

2/20 BW-602の初フライト

2013年02月20日(水) 21時54分
本日は風速4メートルの天気予報

当然、機チョーはやる気満点!
いつもより早く飛行場入り  9時30分には離陸です

ちと映りが悪いですが

BW-602の初飛行です


写真クリックでビデオ公開フォルダが開きます
  ダウンロードしてご覧ください

※普通ならYouTubeにアップと言うところですが・・・
誰か機チョーに教えてください、Youtubeにアップしようとすると
「チャンネルを開設しろ」とのメッセージが表示されます
チャンネルを開設すると同時にgoogle+(グーグルプラス)へ参加できる
(イヤでも参加?)みたいなメッセージが出るので怖くてチャンネルを
開設する気になれません・・・
以前みたいに個人情報公開せずに、ただYouTubeにアップって
出来るんでしょうか・・・
ダメダメ機チョーです(~_~;)



ところで!

悲しいお知らせです


あぉあ!なんて姿に!



本ブログにも何度も登場した
機チョーのエース機

さらば BW-103


帰宅後、あらためてBW-103の機体破損箇所を確認



う~ん、見事に主翼マウントを接着していたカーボンパイプが
はがれています

と、言うよりももげてます
キレイにカーボン繊維の直線のまま、はがれているので
一見、四角くに切り取っているかのようです


こうなると、ついにやるしかないですな

BW-104の開発を!

マイクロSAL2号機_BW-602できた

2013年02月19日(火) 21時38分
ながらく時間がかかりました
マイクロSAL2号機が完成しました

その名は

BW-602
ビーチウォークシリーズの主翼60センチの2号機

※ちなみに機チョーのピュアグライダーは
名機ムサシノ模型飛行機研究所:スカイウォーク2に敬意を表して
すべて"ウォーク"の名を冠しています

まっ、時間がかかったのは60シリーズ1号機の調子もよかったので
飛ばすのが忙しく、製作に手が回らなかったから・・・

それと自分なりの1号機からの改良を施しつつ製作していたためです。
※改良のつもりが効果はな部分が沢山ですが・・・


主翼は2枚目に製作した翼端一段上反角
ただの使い回しではなく、今回めちゃめちゃ削りました
本日、朝9時から12時までの間、3時間かけて

機動戦士ガンダムのDVDを見ました

そう、ガンダムを見ながらの「ながら削り」です
正直なところ、この主翼は在庫バルサを使って製作したので
重さは目をつむって作ったものです
(実はこれがメッチャ重かった
削り込んで4グラム近く軽くなったのですが
それでもお話しするのが恥ずかしいくらい重いので
総重量は秘密にしておきます(>_<)


そして
マイクロSAL製作の最大の難所


ポッドの製作です

どうしてもノーズコーン部分が上手く絞れず、
物干し竿カバーを何回も切り出してシュリンクしたんですが
上手く出来ませんでした。

今回はノーズの先っちょ部分のみ、これで作りました
たまごパックです

たまご一個分だけをパックから切り出し型に装着
ホチキスで輪ゴムを引っ掛けドライヤーで"ぶぅーぅん"


これの先っちょ部分を青い物干し竿カバーで作ったポッドの
先端に装着します


出来上がりはこんな感じ

今回、ポッドをロングタイプにしました
主翼マウントまでカバーする

空力カウリング   ・・・のつもり



びみょー・・・  

これで少し、側面積が増えたわけです
ほんの少しの面積ではありますが、そこはマイクロSAL
ほんのちょっとでも影響があるらしい・・・
○マメ工房さんのブログをのぞかせていただくと
SAL投げ直後のヨー方向斜めに上昇する際、
おおきな空気抵抗になり、ランチ高度に影響するらしい

機チョー的にはポッドから主翼マウントへの空気の流れが
整えば、ランチ高度にプラス効果があるかな?
と考えたのですが実際の効果は???
よく分かりませんね




さて、たまごパックなので先っちょは透明です



ノーズカバーコーンを外すと・・・


EPPブロックを貼り付けた
墜落対応衝撃吸収バンパーを標準装備!

これで万一、人にぶつかるようなトラブルが
発生しても大丈夫(でありますように)


ここ最近の機チョーのグライダーはBW-120から
すべてEPPブロックのバンパーを装備するように
しました。
安全と安心のためです。

当然、木っ端微塵 回避の効果も絶大です






そうそう、木っ端微塵とかミジンコといえば
本日、悲しい出来事がありました


最近、思い出したように飛ばしている
BW-120が、なんとBW-110に変身しました


本日、臨時休業の機チョーは
最高気温6度のなか、北風にも負けず
第三フライトエリアへ出動しました

うっかりと主翼の右端をつかんで持ち上げちゃった・・・

あっさり、パキッ!

右利きの機チョーは主翼左側をSAL、DLG対応の
補強バキバキです
いつもの主翼左側をフツーに掴むように右側を
持ち上げたら本当にあっさり折れました
真っ二つに!

いつもなら機チョーお気に入りアイテムの
3Mマスキングテープを持っているはずなので
無理やりテープで張り合わせて応急処置のまま
飛ばすんですが、今日はテープを持っていません




(~_~;)



ええか!
このまま飛ばしてまえ!

※機チョーは謎の関西人、関西弁の使い手です
今夜の晩御飯は嫁ちゃん、息子・娘の4人でお好み焼きです


およそ、30分ほどこのまま飛ばしました
※気温6度、風速およそ4メートル
指が寒さに耐え切れず限界を迎えたので今日はここまで!

さぁ、機チョー得意の長話も今日はここまで
明日は西からの風速3メートル〜4メートルと先週に続いて
天気予報上では
絶好のフライトコンディション

明日のフライトが楽しみです

マイクロSAL_BW-602の製作_メカ搭載編_サーボ、RX積みました

2013年02月08日(金) 22時07分
さてさて、今晩も引き続き602の製作です
今日は結構進んだ感あります〜 (^_^)v


本日の進行状況はこれ

サーボベッド、レシーバーベッドを3ミリバルサで
カーボンパイプに接着しサーボの耳をバルサで押さえることで
自立的に固定させています。

リンケージ完成後は

トーションバースプリングにより常にサーボは
後ろ方向に引かれる状態となるので
前方のサーボ耳をバルサで抑えているのです

この写真で見るとよく分かります
サーボホーンが後方に引かれたら耳がつかえることで
これ以上、後ろへ動くことがなく、トーションバースプリングの
テンションで常に一定の位置にサーボが固定されます。
万一のことを考えて極薄の両面テープでバルサのサーボベッドに
貼り付けています。
両面テープは補助的なものなので100円ショップの安物で十分です。


今回のハイライト
これです

レシーバーをベッドに巻きつけているテープ
なんと言う商品かわかりません・・・
ずっと以前にさる大手文房具店で店員さんとしゃべっている時に
『面白いのあるよ』と教えていただいたものです
多分、電化製品の保護テープだと思うんです。
そう、新品箱だしの携帯電話のディスプレイに貼ってあるアレです

糊らしきものはついてなさそうなんですが滑らかな表面を
もつものであればガラスでも陶器でもプラスチックでも
ビニールテープやセロテープなどを貼った上にも
貼りつきます
『ただピッタリと巻きつけるだけ、剥がすのも簡単・キレイ』

お店で見かけるロール状に巻いた梱包用?荷まとめ用の
フィルムとは違います

仮止めテープ? 表面保護テープ?
受信機に巻いてそのまま接着してもいいんです
バッテリにしっかりと巻いて固定も良し

さらに主翼の前縁に張って保護材代わりに
(昔、発砲機のスタント練習機の主翼前縁、
胴体に貼って補強していました)

見つけたら買うべしです


今回のメカ積みはバルサによるパーツが三つ

受信機用ベッド(サーボの耳押さえをかねる)

前方のサーボ耳押さえ

サーボにはさまれているので見えませんがサーボベッド

極力パーツ点数を減らしシンプルに
そしてサーボベッド、レシーバーベッドパーツは
それぞれホゾを組むように切り欠いてありますので
重量軽減にも効果が有ると思います。
※見えにくくて申し訳ないですが・・・


これが、先ほどのテープです

日東電工のホームページを見て調べてみましたが
まさしく同じものは廃盤?
モデルチェンジしたのか上手く見つけられませんでした
(~_~;)



もう一つのアイテム紹介です。

本来なら上記テープともども
『試してみました!』企画で取り上げるべきものですが
意外と知らない方も多いようなので。

単純にはやすりです

本当の理想はダイヤモンドヤスリなのですが
これは『のこぎり用の目立てヤスリ』

柄付きの既製品を買うと600円位するので躊躇してたのですが
ふと気付くとヤスリ本体のみは400円未満、柄は60円くらいで売ってます
バラなら安いんです(およそ2割安・・・わたし家値毛血機腸ですから)


何に使うかと言えば
カーボンパイプやロッド、フラットバーなどの切断に使うのです
カーボンは下手な切り方をすると繊維がバラつきます
またカッターなどで切断するのは大変です
この目立てやスリはエッジが立っているのできれいに切断できます
マジ、作業が簡単になりますよ

では本日はここまで!
どうですか〜シンプルなマイクロSALはこれで
ほぼ胴体完成です。
先日の主翼と合わせて機体はほぼ完成してるんです

あと残すは・・・実は最大の難関

メカポッド

マイクロSAL_BW-602の製作_No9.5 削れたよ(主翼完成編)

2013年02月07日(木) 22時20分
長々と製作中です。
削ってますよぉ〜

こんな感じ

うん、この写真じゃさっぱり分かりませんな〜
カメラも下手な機チョーです

今回は翼端の一段上反角

このスタイルが好きだったりしまして・・・
機チョーにとっての『グライダー』って形なんですよね

左右の切断部分を撮影してみた


どう?

指の感触ってすごい精確ですね

厚いかな?って思ってはいたんですが

すーーごっく、厚かった(ちょっとオーバーか?)

実は翼型的にはイメージどおりなんですが
少し、予定より厚いんです。

そう、良いかどうかは分かりませんが
こういう翼型を狙ってたんです

ただしイメージでは最大翼厚部分はこれでいいんですが
前縁から50%付近から後縁にかけて
もっと薄くしたかったんです

キャンバーももう少しエグリが足りません
全体に厚く、はれぼったいんです

まっ、次回の参考としておきましょう

※手・指の感触で削っているわけですが
この感触と実際に仕上がった翼型を
よくよく観察し、指の感覚を修正すれば
機チョーの指は精確な職人の手になるんじゃないかと
思って次回も削ります!

これはこれで満足!

自作ってホント楽しい (^_-)-☆



そうそう(^o^)丿
忘れてました、
今回は前作BW-601の製作・飛行から経験を
フィードバックしてやらなきゃいけないんでした!

601で壊れやすいところを602では強化します

で、マイクログラスの登場です。

マイクログラスとはみなさんご存知ですよね
アレです、薄〜いガラスクロスです
(この段階では樹脂が含侵されていない布状です)

ふだん、大きなクロスをこのように小さめに切りわけて
カッティングボードにのせ、厚めの紙ではさんで保存しています。
ここから毎回、使う分だけ切り出すようにしています。
マイクログラスは大きなままだと扱いにくく、
すぐにガラス繊維に引っ掛けて織り目が崩れてしまいますので
小さく切り分けるんです。

ロータリーカッターで切ります。

100円ショップでのものですが使用頻度を考えると
機チョーには十分、役に立ってます
ハサミや通常のカッターできると
ほぼ間違いなく失敗しますから使った事ない人は
一度、試してみてください、100円安いですよ
※機チョーのお気に入りアイテムの一つです


そう、強化するのは主翼マウントです。
ノーズから地面に突っ込んだような場合、
多くはこのマウントのバルサが裂けるように割れます
それを避けるための措置です


またまたお気に入りアイテムの登場!
仮止めのりです

マイクログラスは繊維の織り目が崩れやすいものです
張りたい場所に予め仮止め糊を塗布し
マイクログラスをのせ軽く押さえつけ
バルサに密着させます。
この際、指で直接触らず、ビニール袋などでマイクログラスを
覆うようにして抑えてやるんです
こうすると織り目を崩す心配がないです



瞬着をたらし、ビニール袋で覆うようにして指で抑えます


はみ出る部分はハサミで簡単に切れます
※瞬着が浸透してるので繊維の織りが崩れることなく
ハサミできれいに切れます

最後にもうひとつ、次の次くらいの工程のための準備です。

これが機チョーのマイクロ用リンケージラインです

正直言うと100円未満のものです。
そしてある程度、伸びてたるむ可能性があります。
(PEラインに比べたらですが)

そして、このようにして

重り(今回も電動ドライバー)をつるして
三日ほど放置

マイクロSALはトーションバースプリングによる
片引きリンケージですからこれでいいんです
スプリングテンションも軽いし、予め伸びをとっておけば
問題なし!

もし両引きにするのならPEラインとて初期伸びで
たるんでしまうので性能差はありません。
※軽いテンションだからです。もっと大型飛行機なら
PEラインの安心感にはかないませんが適材・適所。
だってPEラインなら同じ長さで安いものでも800円
高いものなら2000円と8倍から20倍近い価格ですしね

今日はココまで、
実際の製作はもう少し進んでいますので近日中に
UPしますね

皆さんも試してみてください
機チョーはカネゴンさんのまるパクですが
楽しければいいじゃないですか

飛ばしてみよう ピュアグライダー

マイクロSAL_BW-602の製作_No9 削りました

2013年02月04日(月) 17時23分
マイクロSAL BW-602の製作のはずが
601の予備パーツ製作になっちゃってることに気づいた方は
何人くらいいるのでしょうか?

当の本人が先ほど気づいたのですが
どうやら取り替えようの主翼を製作しているみたいです・・・・

どもども!
(^_^.)

そして、ただいま職場より更新していますので
写真のUPができませんが
昨晩、削りに削り、ついに取り替え用スペア主翼ができました。

今後の製作状況により601の予備から602のメイン翼になるかもしれません

そしてついに!
ついに主翼削りの極意に一歩、近づきました

それは〜

(~o~)

実はぁ〜


何より、指の感覚が正確ってことです

意外とあてになるんです

主翼の左右を何度も指でなぞりながら

形状を指の感触で確かめながら

削りました

(^_^)v

よし、これ以上削ったら薄くなりすぎちゃう〜

ほんの微妙に左右で厚みが違うかも〜
でも気のせいかも〜

なんて思いながら削り完!

いよいよ、翼端パーツを切り離して翼型断面を確かめてみました!

※写真は今度、UPします。なんせ会社でこっそり更新してるもんですから

すごいですね!

思いのほか指の感触は精確です

ほんの少しだけ、気のせいかと思う程度に左右で
厚みが違うような気がしていたのですが・・・

よく見ると・・・確かに左右で厚みが違う!


そして翼厚全般も「これ以上は削りすぎになるかも」と
手加減したとおり、厚みが十分に残っています。


そう、十分すぎるほど・・・

機チョーの指の感覚×130%位が現実のようです。

確かに左右の厚みの違いも、主翼全体の厚みも
少し厚めにし削り過ぎないようにとしたつもりが
豪勢に厚く盛ってる状態として仕上がっています。

"^_^"

次回からは『これ以上はムリ!』と思ったら、さらに20%削るようにします

まぁ、これも経験

いつか芸術的な翼型をこの指から繰り出して見せます!

それまで頑張れ!機チョー

マイクロSAL_BW-602の製作_No8

2013年02月02日(土) 23時22分
ただいま機チョーは主翼を削っております

そう、マイクロSAL2号機である

BW-602の製作中なのです。


少し振り返って見ますが

先週の水曜日(毎週の定期フライト)に
菊機チョーと二人でマイクロSALランデブーを楽しんできたわけですが

なんと、菊機チョーのマイクロ・・・
メッチャ飛ぶんデス \(◎o◎)/!

初めての自作機とは思えない飛び!

正直驚きました。。。

経験を積んだつもりの機チョーより飛ぶんです・・・

その秘密を素直に菊機チョーに尋ねてみたところ
思い当たるのは主翼の薄翼化
ちょっと、標準より薄く(と言っても翼厚6ミリのところを約5ミリに)
したとのこと

たかが1ミリ、されど1ミリです
1ミリで翼厚は7.5%から6.25%へ変わるのです

(~_~;) ん? ちょっと待てよ

SALゴン標準は7.5%もあるの?

今まで機チョーが作ってきたグライダーの多くは
翼厚6〜5%程度の超薄翼ばかり・・・

翼厚7.5なんて分厚いのは作ったことがない!

誤解されませんように・・・翼厚5%や6%は一般的に薄すぎです
機チョーの場合、ほとんどが強風土手ソアリングなので
主翼の発生する揚力はあまり関係ございません
何よりも強風に押されない「入る機体」を
テーマに作っているため、超薄翼なのです。
※さらに誤解がありませんように
薄翼=空気抵抗減少、速度が出る   と、言うわけではございません
優れた翼型、またはキレイに翼型が出来上がった機体は速度が
出るので空気に翼はいるんです。

ただ薄い翼は揚力少なく、空気抵抗も決して少なくありません
要は優れた翼型をいかに作るか

、性能に大きな差が発生するのです

今回、そんなことを意識しながら主翼を削っています。
慎重に、慎重を重ねて中止しながら作成、削り込み中です


まだまだ荒削り


今回は後縁をピンピンに尖るよう
削り込む予定です

翼型を崩さないように意識しつつの作業は少々、時間がかかります。


あと1日、または機チョーのことだから3日くらいはかかるんじゃぁ?

マイクロSAL_BW-602の製作_No7

2013年01月27日(日) 22時23分
ちょっと見ないうちに結構、進んだ?

いやいや
機チョーですからなかなか進んでません!(きっぱり)
(~_~;)

問題ですな〜
仕事が忙しくて製作時間がままならない・・・

とりあえず、ここから


ちょっと見えにくいですが水平尾翼の翼端部分
ヒンジを接着しようという状態です。
ヒンジはいつものフロッピーディスクを3mmくらいに
細く切り出したものを使います。
機チョーにとっては大昔からの定番、
飛行機ビルダーの方々にはメジャーな素材ですよね
※今や、フロッピーなんて見かける機会がないので
見つけたら製作用にストックしましょう

固定部分と動翼部分のスキマは大きすぎず、小さすぎず
そして動翼が十分に柔軟に動くように気をつけてください。



いい感じで出来てると思います。
動翼側は三角に削ってあるのがわかります
この三角は大事です。
ギター弦によるトーションバースプリング

での片引きリンケージはここがスムースに動かないと
2グラムや1.7グラムサーボでは十分に引くことができない!
(かもしれない)
それと、動翼と固定翼のスキマが小さすぎると
トーションバースプリングが固定・動翼の間に
挟まって十分に動くことができなくなることがあります。
失敗してもいいので一回に何個か製作し、具合の良いものを
選ぶくらいで良いと思います。
※1個目が成功、2個目は失敗しました
 クリアランスを小さくしようとするあまり、可動範囲が
小さな状態になってしまった・・・


  は 実際には失敗したものですが
トーションバーの逃げとしてスペースを切っています。
良いアイデアと思いましたが、具合の良いものを作るには
経験する必要があります
要は何個か、満足できないものが出来上がるということです



一気に写真が飛んでしまいますが

(すでに垂直・水平の尾翼が接着されています)

次の工程では主翼マウントがを垂直に取り付けるための

まずは水平尾翼を水平に固定する為にアルミのアングル材を引いて
その上に水平尾翼の固定翼部分を載せます。
これで作業テーブル天板に平行な尾翼固定状態です。

これに対し、主翼マウントはテーブル天板に対して垂直でないと
イケません。


尾翼との主翼の平行状態を作る為にダミー主翼を取り付け
※アクリル定規に主翼の取り付けビス穴間隔と同サイズに
ドリルで穴あけしたものを固定します。
尾翼と主翼の平行が確保できたら主翼マウントを瞬着で接着



カーボンパイプに貼ってある青いテープは
マウントの接着位置を示しています。
前作BW-601より約1センチほどマウントは後ろへ接着。
※601は若干の後ろ重状態でしたので今回はマウントを
後ろへずらすことで主翼取り付け位置調整による重心位置調整が
出来るようにしました。



水平・垂直尾翼がついて主翼マウントが取り付けられると
まさしく「フレームだけの白骨死体」さながら・・・

ココまでがマイクロSAL製作において
全三部作のうちの第一部が完了ってトコです。

マイクロSAL_BW-602の製作_No6

2013年01月21日(月) 22時58分
今日も昨日に引き続き
尾翼の製作です。

昨晩、標準型とも言うべきSALゴン形状の垂直・水平尾翼と
機チョー的垂直・水平尾翼を切り出しました

いよいよサンディングでどの程度軽くなるのか?

機チョー自身も興味津々

ちょっと期待しつつ作業開始です



いつものチラシサンディングスペース
※箱状にチラシを折り曲げて作ってます

昨日のサンディング前の重量は確か・・・
1.06グラムでしたが



0.35グラム減って0.71グラム


直線的形状の法は昨日、サンディング前は
1.44グラム・・・



それがなんと!
1.04グラム!
マイナス0.41グラム!

結構、減りました!!!

サンディングして厚みを減らせば確実に重量は軽くなるんですが
同時に強度もがた落ちです。

ほどほどにしないとね

さてこの次はトーションバースプリングの準備です

マイクロSAL_BW-602の製作_No5

2013年01月20日(日) 22時31分
昨晩に引き続きマイクロSAL

BW-602 の製作です

尾翼の切り出しを終えたところですが
今晩はふと思いつき、SALゴン指南書に基づいた
尾翼も同時に作ってみようとなりました。

まずはサンディング前の平面形を切り出します。

ラウンド形状の尾翼が今回、切り出したものです



二つを重ねて比べてみたところ
面積的には大きな差はなさそうです

違うのは補強材として木目の角度を変えて接着した
バルサ材の量(接着剤の使用料)くらいです。



両方とも同じ一枚の2ミリバルサシートから
切り出したものです
バルサシートの部分によって比重がかなり違うこともありますが
使用している面積が少ないので大きな誤差はないものと思われます。






なんと0.38グラムも差が?

3割近くも差が出るの?

かつて機チョーの師匠と仰ぐ亀仙人の指導では
『軽量化を徹底するなら瞬着の使用量もバカにならんのだよお』
たしか、そんなこと言ってたはずです

なにはともあれ、このまま製作を進めます。
小さな尾翼ゆえに2割超の重量差も全体の中では
大きな影響はないものと勝手に決めつけ作業続行です。
※まさにチリも積もれば・・・ですが!

さぁ、そんなこんなで遅くなりましたので
本格的なサンディングは明日にします。

2ミリバルサで作った尾翼を1.5ミリ程度まで削りますので
1グラム程度になるはずです。

そしてその後は
木目の切り口(木口=こぐちと言う)を
瞬着コーティングでさらに補強してトーションバーを仕込む予定です

相変わらず作業が遅い機チョーでんす\(◎o◎)/!
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