ビーチバード100の製作C 

2012年06月03日(日) 8時28分
なかなか製作の進まないビーチバード100です
大きな子供の機チョーは昼間は当然、お仕事
夜、帰宅後のホンの一時間前後が製作に充てられる自由時間です。

ブログ未更新の間にココまでたどり着きました。

ずい分と以前に生地完成の主翼と、水平・垂直の尾翼生地完成
いよいよフィルム貼りです。

今回使用したフィルムは・・・
白:OK模型のイージーカバイーライト
パープル:オラカバのオラライト
メーカーが違いますが特に問題はなく、重ね貼りもききます。

この後、主翼中央翼の裏表を張り終えた感想として
イージーカバイーライト
素材自体がやわらかく柔軟性を感じる
裏紙というものがないので切り出してそのまま貼れる(楽チンかも)
そこそこ収縮してくれるので弛みはあまり出ない
 (オラライトに比べると張りが弱い? アイロンの温度が合っていなかった?)
仕上がりの見た目は十分にきれい。
しかもリーズナボー!な価格が魅力

オラライト
裏紙を剥がすのが面倒・・・
(いつもセロテープを裏紙に貼ってめくるようにしています)
フィルム自体に張りがあり、固い感触(イーライトに比べ)
アイロンによる収縮が強く『ぱーん!』と表現できる仕上がり
弛み皆無!
少し収縮テンション高めのため柔なバルサ組みはゆがみます
反対面のフィルム貼りでゆがみ修正の必要があります。
注意は必要ですが仕上がりは良いですね

機チョーの総合評価
張りの強い『パーン!』とした仕上がりはオラライトにかないませんが
イーライトも十分な仕上がりで不満というレベルではありません。
オラライトに比べソフトなテンションでバルサ組みがゆがみ難いのと
安さで自作派(数を造りゃ、どれか飛ぶ!派)の機チョーにはイーライトでしょうか
※お金に余裕があればオラライトを選ぶけど
※勝手なインプレです、皆さんご自身で試してね

さぁ、今夜は何とかフィルム貼りを完了しなくっちゃ!
いつまで経っても飛べないアヒルのままです

本日のフライト(5月30日) 

2012年05月31日(木) 0時39分
本日のフライトレポートです
(5月30日)
さぁ、一週間ぶりのお仕事休みです
前日から天気予報では風速六メートル、北東の風と予報されており
まさに土手ソアリング日よりやないの!
楽しみで前夜はなかなか寝付けない機チョーでした
ところが朝の状態では風速2メートルーーー
土手ソアリング仕様でショックコード発航にも対応していない状態・・・

しょうがない・・・本日のフライトはあきらめるか(-_-;)

仕方なく、家で飛行機の製作を続けたり、こまごました用事を済ましたりしつつ
午後からは嫁ちゃんのお買い物のお付き合い

ふぅ~
夕方ごろには少し風が強くなってきたようです
と、言っても3mくらいかな?時折4m近い風かな






ガマンできません、本日の風向ではエアポート1もエアポート2も向きが悪い
こんな時の為に事前に調査を予定していたエアポート3に出動してみます。

主力戦闘機のスカイウォーク2です


このエアポート3は発航ポイント周辺がきれいに整備・手入れされており
とってもキレイに花が咲いています



風はどうかな (^_^)v 

機チョーのこけおどしアイテム『アネモメーター』です
※風速計です 風速1m以下はかなりいい加減ぽい感じですが
2mくらいから精度が実用レベルになるようです
機チョーには十分です(2700円くらいで買いました)


さて、フライトはというと・・・
エアポート3は本当に岸壁なので10m先は海です
しかしこのエアポート3は岸壁の角になっており北方向からの風の場合
北東も北西の風もホンの20mほど移動するだけで対応できる北風スポット

※エアポート1は南と西の二方向に対応
エアポート2はほぼ北東限定

南東向きのエアポートはありませんが機チョーのフライトエリアでは
南東からの風はほぼ発生しませんのでエアポート3が確保できたことで
全方位スキなし
『どっからでもかかってきな!』状態
(^^ゞ


幸い、海からのキレイな風が風速2〜3m
必死のパッチで滞空
ギャラリーの皆さんからも
『上手に飛びますね』
『どうやって操作してるの?』
『実は私も動力機を以前(5年位前まで)やってたんですよ』
『おっちゃん、はよ飛ばして!』

(^_^)v楽しいフライトでした

ビーチバード100の製作B 

2012年05月27日(日) 22時40分
さて、急がなくっちゃ!
いつまでたっても機体が完成しないとフライトどころじゃないぞ!

本日は胴体に続いて自作グライダーの醍醐味!
ノーズコーンの製作だ!!!


※勝手に醍醐味てます、ははは(^_^;)

さてさて、バルサストック箱を覗くと・・・
居てました!
ナイスな切れ端がいくつも!

必要なのは役3p厚のバルサブロック・・・
どうみても板材ですな(^_^;)


しかし、機チョーはけちなので箱の隅っこに
いてる彼らを見逃したりしません!






バッテリーを格納する部分を切り欠いて
三つのバルサ材を木工ボンドで接着します。













適当にラインを引いてバルさかんなで







シュカシュカ削ります


















さらに削り続けますと




あっという間にケチケチノーズコーンの出来上がり



普通ならバルサ無垢ブロック材から削りだすのが一般的ですが
機チョーのバルサ材在庫には板材しかありません。
しかも端材が沢山・・・  
※機チョーは自作派なので端材は山ほどできるんですね

ラジコン飛行機の自作は心を癒してくれるんですが
使いたい放題にお金を使えば心穏やかとは行きません
ケチケチですわ
※これも手馴れたビルダーのやり方だということにしといてください

ビーチバード100の製作A 

2012年05月24日(木) 21時48分
今回製作中の機体の図面です



いつもの通り、2D_CADにより平面図を描きます

100の数値は当然スパン(翼長)です
グライダーとしては小型、マイクロクラスに近いサイズです

いつも飛ばしているのがムサシノ スカイウォーク2(改)
※(改)なんてカッコよく書いてますが何回も壊して既に胴体は4代目
しかし丈夫な機体ですね、主翼は5年以上経ちますがまだまだイケます

スカイウォーク2を参考に機体デザインしています。
※スケールダウンコピーですな

スカイウォークを小さく、軽くコピーする予定ですが
大きく違うのが主翼構造(無垢材削りだしの前縁構造)です。
また約5%厚の超薄翼です。
浮きを犠牲にしないように可能な限り軽く作らないといけません。
今のところ目標は130グラム・・・  決してこのサイズでは軽いといえませんが






胴体は全て1.5ミリバルサの板材より切り出し
強度は不足間違いなしですが、軽く仕上げることができれば
その分を相殺できるはず。
さぁ、頑張って製作の続きです

テールモーメント、短すぎないか?

ビーチバード100の製作@ 

2012年05月23日(水) 21時55分
久しぶりに自作グライダーの製作です。
しばらくクルマラジコンに夢中でしたが自作飛行機の世界にカムバックっす

今回の機体は ビーチバード100

なんちゃってソアラーのビーチバードシリーズです
※土手ソアリング、ビーチウインドソアリング機です。

製作途中からのレポートなので中途半端ですが


これが主翼の生地完成状態です


今回の主翼は前縁バルサ削りだし+リブ組み


アバウトに切り出したバルサ前縁材に短冊状リブを瞬間接着剤で


中央翼の写真です。

端部は接着強度および上半角調整しろとして1センチ厚のごく太りブ
この四角い極太リブを外翼との接合角度(上半角)にカンナで削り
接着接合です。

端折りますが
これがアバウトリブ組み生地完成をサンディングボードで必死のパッチで
サンディングしたものです。
重量がかなり減っています。(めちゃめちゃ削ってます)



※ちなみに接着剤はすべて瞬間接着材を使用します。
機長の場合、エポキシ接着剤を使用するケースは極稀です。

主翼の作業はフィルム貼を残すのみ

ココからは胴体・尾翼周りの製作に切り替わります
すでに胴体もココまで生地が出来ています
どんどnバルサかんなで荒削りです

続きは後日に。

プロフィール
  • ニックネーム:rclife
  • 趣味:
    ・ラジコン-飛行機の自作
    ・ラジコン-くるまラジコン
読者になる
ラジコン(主にグライダーで土手ソアリング)
バルサで一から『自作機』を製作するのがメインです
完成したばかりの機体の初飛行が『燃えるゴミ』の日になることもしばしば・・・
2012年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
レイ助ドン
» 紙飛行機作りました (2011年03月04日)
なんちゃって機長
» テスト投稿 (2010年01月28日)
なんちゃって機長
» 自作グライダー_ミントLの製作A (2009年12月27日)
topmodel.co.jp
» 自作グライダー_ミントLの製作A (2009年12月26日)
なんちゃって機長
» Bビーチバードの製作-主翼製作-その3 (2008年12月13日)