お風呂。

April 12 [Thu], 2012, 14:48
無音の中に放り込まれると、人は45分以内に発狂するmediaid46基本的には情報量の多い少ないに咄嗟に対応できないということなんだと思うんだよね。
その差異を脳が勝手に補完しようとして、幻覚幻聴を生み出すのかな逆の立場として前に大学の授業で聞いたのは、盲目の人間が、世界が見えるようになったときどうなると予想されるかについて、その教授は、自分の描いていた見ていた想像の世界と目の前の世界とのあまりの違いに脳が処理しきれなくなる、と言っていた。
あるヨーロッパフランスだったかなのドキュメンタリー映画では、耳の聴こえなかった少年が、生まれて初めて補聴器をつけて、わずかな生活の音が聴こえるようになった瞬間、補聴器を外して部屋に逃げ込んで、半ば発狂気味にベッドに突っ伏した。
うるさすぎるよと言っていた。
耳の聴こえない人は、体内の音はどうなってるんだろう現代は明らかな情報過多で、ストレスの度合いも半端ない。
環境破壊、海洋汚染、電磁波、ディスプレイ、放射性物質といった物理的ストレスから、SNS、未来への不安、人間関係など心理的ストレスまで例えば、500年前の人々が、急にタイムスリップしてきて社会に入っていったらドラマなんかでときどきあるけどそもそもパニックになると思う。
もしかしたら逆の場合も同じように、いきなりゆっくりの時間に巻き込まれたら、徐々にストレスが溜まっていって、あるとき突然走りたくなるんじゃないだろうか。
そうならlovelove2 悪質ないために、今、シンプルや断捨離が流行っていて、少しずつ熱湯に慣らしてるような状態なんだと思うんだ。
でも、当然、それにも着いていけない人もいるわけだよね。
まあ、何が言いたいかと言うと、人間は色んな病名がつけられるけど、大抵は多かれ少なかれそうなんじゃないのかな、ってことです。
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