構造の大転換とは 権力全てに対する(我が闘争)

November 24 [Sat], 2012, 18:13
今の日本を形作る構造とはたとえば少子高齢化問題その大転換の為には住民の民力の底上げ、共同体の再構築が必要。
しかし65歳以上の1975年の3世代世帯率が544独居率が862007年の3世代世帯率は183独居率が225厚労省統計部調べ都市部の貧困率は地方の25倍以上これを見れば、人の生き方自体変わっていることが一目瞭然。
戦前から高度経済成長までは大家族が助け合って生きてきた。
経済的に豊かになって若い夫婦、老夫婦の二人世帯の自立が可能になった。
そして現代、経済がひっ迫し年金以外の所得を持たない高齢者、仕事を失った若者が再び助け合いの世帯となる必要がでている。
介護も外部化され、居宅化されているが福祉は国の負担から地方の負担へ。
地方の負担から社会福祉法人、包括支援センター、社共の負担へ、そして民間企業の負担へと移ってきてここにきて施設数的に特に都市部ではもうカバーができない。
どうするか。
家族負担へ、地域共同体負担へ認知症の徘徊などは地域で見守りする他ない。
再び肩寄せ合って助け合いの生活に戻る必要が出てきた。
が1都市部の建築構造物は核家族使用でグループ化に対応できない。
2住宅を利用したくても有料や小規模、サ高住の法令制限に対応すると固定費用が運営を圧迫。
部屋数が少ないので経営にならない。
3社共や包括、大企業のケアマネに網でとられて利用者が回ってこない。
となると、助け合いの為、住民発のNPOを内閣府は盛んに推奨しているようだが、肝心の運営費用はねん出できない状態。
被災地でも同じ。
この問題を解消するには住民の共同体を再構築し、権限、権利を与え地域運営を任せられるようにしなければならない。
その為に共同体構築を推進する活動に支援を行えばよい。
1軍事や外交、非常対応、経済政策、内政政策等国で行うべきことに中央政府の業務を集中させる。
2道州制を導入し県や町のコストを圧縮、効率化、権限強化を行う。
3顔のLOVERS サクラ見える共同体を再構築し介護や教育、生産目標を設定、自立を促進する。
4宮城の発展税にならい、増税分を社会保障給付のブラックホールに投げ込まず、成長発展する分野への投資に回す。
5参議院を廃止。
代わりに学識者、コーディネーターによるシンクタンクを議会、政府に直結。
情報の収集、外交、内政統治の企画立案、同州や顔の見える共同体のフォロー、意見の吸い上げにいかす。
6シンクタンク、コーディネーター等優秀な補佐の元に大統領制による強力でスピーディな政治を遂行する。
7エネルギー、萩ニを輸出のみに頼らず自給率を高め、貨幣経済に依存したいびつな社会構造をあらためる。
8萩ニの為、事業の為、生活の為、次代を担う若者が土地を有効活用できるように土地を国庫で回収しまたは地価を下げ解放する。
以上の活動により共同体を育成、民力を挙げ、自給率を高め、富国を推進し、国民が安心して勤労し心にも暮らしにも余裕をもって幸せに暮らせる環境づくりをすすめなければなりません。
そして高い道徳と人類愛をもって世界に礼の精垂ニ平和を輸出しなければ、世界は混沌の坩堝に落ちかねません。
真に人々が幸福に前向きに人生を送れる社会づくりの為、私は残りの人生20年をかけます。
私には力がありません。
いままで力を欲しませんでした。
しかし、社会大転換の企画者は、己が立ち、己で動かし、己で見届けなければその事業を為しえないということに最近になって気づきました。
その為にはどうしてもリになること、力を持つことが必要です。
あるいは全て私の大いなる勘違いなのかもしれません。
けれど私の頭にいつも呼びかけがあり、こう生きていく他ないのです。
DOit
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