杏子(きょうこ)のイタリアン・コルソ・ドッグ

March 01 [Wed], 2017, 22:08

少し前から、カニマニアの中で「花咲ガニ」という蟹が注目を浴びています。80%くらいにあたる花咲ガニが獲れることで有名な北海道の根室に足を運び、新鮮な花咲ガニを食べに行く企画もあるのです。

またタラバガニを食べたくなる時が巡ってきましたね!このタラバガニを通信販売でお取寄せしようと決めて、ネットでいろいろなお店を見て回っている方もたくさんいらっしゃるのではないですか。

あなた方も時々「本タラバ」と言われている名前を目にすることがあると想像しますが、素晴らしい「本タラバ」は「本当のタラバガニ」という意味で「本タラバ」と言われていると聞きました。

漁期が決められていますから、ズワイガニのピークは基本的に11月〜2月頃までで、シーズンを考慮しても引き出物や、おせちの食材として使われているはずです。

あっという間に完売する獲れたての毛ガニを満喫したいのであれば、迷わずインターネットなど通信販売でかにをお取り寄せするのが最善です。あまりのおいしさに感動することでしょう。



花咲ガニの希少性により、卸売市場でも高い金額で取引されます。通販は低価かどうかというとそうではないのですが、ある程度抑えた価格で購入することができるお店も必ず見つかります。

食卓に出されるタラバガニの多数はロシア原産であるため、通常オホーツク海などに集まっていて、カニが有名な稚内港に着いてから、稚内より様々な所へ輸送されて行くということです。

頂いてみるととても食感の良いワタリガニの一番いい時は水温が低下してしまう11月から5月頃までだということです。このシーズンのメスは特別に旨いので差し上げ品としてしばしば宅配されています。

現在では大人気で美味いワタリガニでありますから、有名なカニ通販などでもオーダーが頻繁にあり、日本の所々で食べて頂くことが叶えられるようになったのです。

カニとしては小さい品種で、身の入り方もほんのちょっと少ない毛ガニではありますが、身は旨みが伝わってくる味で、カニみそもリッチで「蟹にうるさい人」を黙らせているとのことです。



蟹は、通販でオーダーする人も増えているようです。ズワイガニはよくても、毛蟹ならまず毛ガニの通販を見つけてお取り寄せしない限りご家庭で召し上がることができないのです。

短いといえる脚といかつい体躯にこれでもかと身の詰まっている濃厚な花咲ガニは食べた満足度が違います。貴重なカニですから、通販でお取り寄せするケースでは花咲ガニ以外に比べると高めです。

たくさんの卵を産むワタリガニはカニ下目の内のワタリガニ科に分類されるカニの総じた名前で、日本国内では砂泥底に住んでいるガザミやたくさんの歯が生えているタイワンガザミを筆頭とする年中食べられているガザミ属を示す呼び名とされています。

ネットの通販サイトでも意見の分かれるタラバガニとズワイガニ。どっちかひとつだけなんて選択できない!そういった悩んでしまう方にはセットで一緒に売られている物というのもありますよ。

お正月の喜ばしい風潮に更なるおめでたさを演出する鍋料理をするのであれば毛ガニを付け足してみたらどう?いつもの鍋もダシの効いた毛ガニを加えるだけで一度に贅沢な鍋に変化するはずです。


P R
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