シロテナガザルのオーケン

May 13 [Sat], 2017, 0:51
個人再生を行おうとしても、不認可となるパターンがあるのです。個人再生をするにあたり、返済計画案を提出しなければなりませんが、これが裁判所で認めて貰えないと認めてもえらないのです。当たり前ですが、認めて貰えなければ、個人再生は望めません。自己破産、民事再生、任意整理はひっくるめて債務整理と呼ばれはしますがそのメリットは様々あります。まず自己破産は全借金の返済から解放されまっさらな状態から再スタート出来ます。第二に民事再生は借金(ただし住宅ローンは除く)の元金が圧縮され、家といった資産は守ることが出来ます。それから任意整理では月々に返済する額を債権者と話し合って決めることが可能で、その上、取引の際の金利や期間次第で過払い金を返還して貰える場合もあります。個人再生を行った人が自営業者だった場合は、現金化されていない売掛金があると、それは資産として扱われることになるでしょう。仮に借金の総額が1000万円ならば、個人再生で5分の1まで債務を減らせますから、200万円になります。しかし、売掛金として100万円がある場合は、この売掛金の5分の1である20万円が返済額に加算され、合計220万円の債務となります。パチンコや競馬などのギャンブルで出来た借金も返済に困ったら債務を整理をすることは不可能ではありません。しかし、任意整理や個人再生といった支払総額は減額できますが引きつづき返済の義務は残る方法のみとなります。自己破産では抱えたお金の借入すべてをなかったことにできますが、ギャンブルが元の借金は免責不許可事由として取り扱われ、裁判所に破産の申立をし立ところで免責されにくいでしょう。仮に自己破産で免責決定がくだされたアトでも、あるいは任意整理だとか個人再生の経験がある人でも、一般の生命保険への加入については自由におこなえます。保険や共済といったものは申し込みの際に信用情報の照会をする保険会社はないですし、過去に借金の整理した事実が分かることはなく、事前にそれを確認する必要もありません。毎月の保険料の支払いが可能だったら、生命保険自体は、債務整理の有無に左右されません。
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