長〜い長いとりとめのない話

July 24 [Tue], 2012, 11:55
自分は、かなり変わった子供だったと思う発想が子供っぽくなかった気がする具体的事案として宇宙を少し勉強したとき太陽にも命の限りがあって、やがては膨張して地球やその他の太陽系惑星を飲み込んで、最後は小さく小さくしぼんで大爆発しておしまいという事実を知った何という虚無感動物だけにとどまらず、この理解さえ進んでいない宇宙でさえも限りがあるのだ大人になってから学んだのは、この宇宙もいずれはブラックホールだらけの死の宇宙となってしまうということだだとすればここからが子供っぽくない人間が休まず遊ばず一生を蟻のようにささげて何とか地球脱出レベルまで科学力を伸ばせば、何とかなるんじゃないかと考えていた私は、それを地では行かないが、遊ぶのは時間の無駄という気持ちがぬぐいきれない全く遊ばないわけではないこれは、研究者には向く気質かもしれないが、一般人としては、あきらかにうつ病予備軍的性格である私は宇宙工学には今や全く興味ないが、宇宙には引きつけられるものがある星にさえ限りがあるのだから、自分の生命を何とか役に立てたと思って、散っていきたいその思いは変わらないとにかく、そんな変わった子供だっただから、きっと今も変わったところは多い自分の変わったところをなるべく見せないように、防衛している気がする世間は変わった人をなかなか受け入れようとはしないからだいじめも、そんなところと関わりがある気がしてならない自分とは違う他者と付き合うのは、本当に骨が折れるものだ外向的な者にとって、他者と付き合うのは苦にならない深い部分の自分の考えをさらす機会はあまりなく、表面的な他者と付き合うことが多く、それを望んでいる傾向があるから内向的な者にとって、他者と付き合うのはエネルギーを消耗することである。
内向的な者は、自分の感情や価値観を突き詰めて考えるタイプだから、本当は他者とも共有したいのだが、そういうわけにもいかず、表面的他者と付き合うことを要求される。
私の場合は、完全な内向的タイプではない。
ベースには内向性が占めるが、社会に揉まれてきた結果か、外向性の部分も持っているからだ。
しかし、学校と言う精嵩Iにはまだまだ発展途上の人間がたくさんいるブラックボックスの中では、内向的な者は虐げられがちなのだ空元気異様な明るさストレスの発散の捌け口探し若さ色々なことが混じっているのだろうけれど若いということは、それだけエネルギーが高いということでもある学校は、エネルギーの高い者にとっては、圧制者の他ならない尾崎豊も、そんな理由で支持を受けてきた何か面白いことを常に探すが、何もない勉強もクラブ活動も家庭も楽しくなければ一つの自己防衛として、猫がネズミをいたぶるがごとく、自分とは違う他者を苛めてストレスを発散させているのではないだろうか例えば、いじめを見ている他者であるが止めに入って自分もいじめられるのを避けたいという思い傍観者として、ストレス発散に加担している存在無関心が存在しているのではないかと思う止めに入って自分も苛められるのを避けたいと思いながらも、止められない場合は、非常にストレスに感じるだろう大抵は、そのストレスに耐えきれず、無関心化していくと思う一番多いのは、やはり、苛められている他者を傍観し、自分のストレスも発散していた存在だと思う加害者は代理的に働いているのであって、いじめを見ながら自分はその的にならないことで安心する気持ちがあったり、おバカタレントを馬鹿にしてちょっとした自己優越感に浸る気持ちに似た、自分は被害者より優れているといった気持ちが、実は存在するそんな気持ちが続くと、あいつはいじめられても当然の存在として認識がゆがめられていく大津の事件でも、止める他者はいただろうか加害者でも被害者でもない他者でさえも、このような大きな事件になって初めて、事の異様さに気づくのである優性的思考は、人間が動物である証のような気がしてならない同じ生命体から進化してきた生物の中で、人間だけが特別ではない気がする進化の連続で残されてきた痕跡は私たちの脳にも残っている新しい脳がそれを覆っているだけに過ぎない人間だけが優れているとするならば、それは優生学と言うほかは無い生物界のピラミッドでは、確かに人間は頂唐君臨しているかもしれないが下層に存在するものがもし居なくなれば、たちまち人間様も死に絶えてしまうそれは、日本社会に置き換えてみても同じだ低賃金でも働いてくれる存在がいないと、大富豪は存在できなくなるのだ教室でも、そんな紡績型の構造があるのかもしれない上の細い部分には、いじめの実行犯中央の太い部分には、傍観者としての加害者下の細い部分には、いじめの被害者いじめの実行犯になる者は、クラスでも力の持ったものが多い気がするそんな権力図があるものだから、おいそれとは刃向かえないいじめは万国共通にある程度は違うがだとすればやはりこれは生物的本能とでも言うしかないかもしれないみんな友達、ハッピーハッピーでは通用しないし加害者に罰をでも、更に陰湿化する気がするし被害者が悪いという発想も、疲れるしんなわけないやん加害者が悪いという考えも、それだけじゃない気もするし日本が腐っていると言う考えも、一理あるけれどそれだけじゃないだろうし日本は島国だから、様々小倉記念な価値観を持った他民族は少なかっただから、受け入れる素地がもともと薄かったとも言えるだけれど、最近、いろんな言語を話す人々が身近に増えてきている日本の轄ェが低くなっている国力が衰退しているのもあるし、他国が力を持ってきているせいでもある同じ国が滅びずに存在し続けたことは歴史上はないそうやって、価値観は変容していくしいじめのターゲットとなる存在も変化していく昔は民族を支配しようとすれば、虐殺や強奪や強姦があったそれよりは、平和的に民族融合がはかれれば昔よりはマシかもしれないなと、ふと思う区切りもないのでひとまずこのへんで考えるのをやめようと思う
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