「ショッピング」の「査定」は本当に妥当か?

May 16 [Wed], 2012, 10:13
娘はそのリサイクルショッピングの査定を受けるために、自宅に業者を電話で呼ぶことにし、実際に来てもらったのだった。来てもらって査定を受けてビックリしたのは、冷蔵庫にしても自転車にしても、ベッドなどの家具にしても、それを売って多少なりともお金になれば・・・という思惑とは全く外れて、むしろ業者が引き取るためのお金を請求されたのだった。
買い取ってくれるというのは嘘だったのか?!と思われるほどの金額で査定されたので、娘はその業者にお引取り願うように話したのだった。そうしてもうリサイクルショッピングの査定を二度と受けたくないと思ったのである。別の業者ならそんなことはないのではないか?という気持ちももう湧かなかったようだ。というのも、もちろん引っ越すまでの時間があまり残されていなかったからだ。
そうしたことがあって、娘は処分したい家財道具を、公共機関に求めた。すると、リサイクルショッピングの査定での引き取り額の何分の一で済むという事が分ったのあった。そのため、娘たちはさらにもう二度と、リサイクルショッピングの査定は信用できない!という経験と記憶を持ったのだった。私もその話を聞いて、看板に偽り有り?の業者はどこの世界にもいるものだと思った。ただ、本当に誠心誠意で対応してくれるリサイクルショッピングももしかしたらあるのではないか?と思うのだが、今はまだそのような情報を得ていないので、それ以上は何とも言えないのが実情である。とはいえ、商売として長く成り立たせるのだったら、そのような不適当な査定はお客としてはお断りであり、そのようなことが続いた店に、将来は無いだろうと私は判断している。

独立行政法人 国民生活センター
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