塩原温泉 WBC 裁判終了

September 13 [Thu], 2012, 22:18
新む情報局2012年9月19月3日月2日、朝8時、新宿から大型バスに乗って塩原温泉群馬県に行った。
8月も終って心機一転、日々のマンネリ化から脱却する曹。
とは言っても、一泊二日、極安のツアーパック、参加者の9割は高齢者。
温泉に浸かって、食事をし酒を飲み、あとはテレビを見るだけ。
3日は、午前中、とて馬車に乗りました。
一頭の大きな馬が、お客さんを箱に積んで街の中心街を二十五分間、ポッカ、ポッカと進むだけ。
乗客は私を除いて五人の中高年婦人のみ。
私は何をやっているのでしょうとて馬車に揺られ湯の街花槿むくげ雨牛午後4時には新宿に到着。
あっと言う間の塩原だった。
家に帰ると、政治の空白は何処へやら、民主党の代表選、自民党の総裁選のニュースばかり。
両党とも節操がなく情けない限りだけれども、注目するしかない。
野田も谷鰍焉Aどうしてこんなに頼りないのだろう。
まだ立候補を正式田中みなみ 迷惑に表明していないが、民主細野環境相、自民石原幹事長が有力か、私の第一回の予測。
9月4日火ヤングなでしこ03ドイツ20女子サッカーW杯準決勝、試合開始1分で失刀A13分でまた失刀A19分でまたまた失刀A前半20分も経たないうちに3失唐ネんて試合、これまでに見たことがない。
ヨーロッパチャンピオンとは、だいぶ差がある、完敗。
来年のWBC、選手会が突然の参加表明。
いったい何が改善されたというのだろう。
プロ野球を牛耳る読売にゴリ押しされた感じ。
政治の世界と同じ。
しかし、三連覇は別にしても野球は見てみたい。
9月5日水午前11時、武蔵野簡易裁判所へ。
連帯保証人として私が訴えられている裁判の9回目。
1年かかったが、今日が最後となった。
裁判は、わずか5分足らずで、呆気なく終わった。
裁判長は終始、原告に語りかけた。
この事案は、何を争っているのか、とっくに棄却されていてもいい。
原告が何を求めたいのか判りません。
今日中に裁判の取り下げが実行されなかった場合、裁判所はこの案件は休止として扱いますといった内容だった。
原告は、それを認め、当然、私も同意した。
裁判長は最後に私に向って長い間、ほんとうに大変でしたねと声をかけた。
被告の私が勝訴したのだろう。
この裁判の経緯については、あまりにも複雑すぎて、書き始めるとキリがないので省略するけれども、何かスッキリしないものがある。
本日、私は法廷ではいという言葉を2回使っただけなのだ。
言いたいことは山ほどあったのに。
でも、もう裁判所に行く必要はなくなった。
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