移転のおしらせ 

2006年01月28日(土) 19時09分
http://architectegg.blog48.fc2.com/

上記へブログを移転します。

誕生日。 

2006年01月21日(土) 2時50分
半年近く放置してしまった……。

26歳になりました。
20代後半戦突入、ぁゎゎゎだ、ほんと。

今年は将来を左右する勝負の年になることは間違いなさそうです。
気合いいれて頑張らなきゃな、と思いつつ、どこかで能天気なボクがいたり。

今年はほんと、がんばろ。
ブログもぽつぽつ書いていきますー。

それは使えないスキルだということ。 

2005年08月03日(水) 8時06分
2日目は、雑用の後、ラフの平面図(家を横から切断して真上から見た図)をCADで反映させる、という仕事というか課題をもらいました。これってかなり設計に入り込んだ仕事なのではないか、いよいよ半年で習ってきたことを活かせるのでは、と意気込んでサンプルとなるファイルを開いたら、膨大な平面図案が。わくわくしながら触って調べていくうちに、嫌な汗が…。
これを描いた年配建築士の方(以降Aさん)はプランを1つのファイルにまとめて描いているようなんですが、そこまでは別にファイルがちょっくら重いくらいだからいいんです。が、問題はここから。学校では各ジャンル、例えば壁なら壁、寸法なら寸法だけを見れるようにジャンルごとに線をレイヤーで仕分けるのですが、これは全部同じ線…しかもその線を色分けしているからかなりわかりにくい。前のアルバイトさんがしっかりとレイヤー分けしてくれているのに、完全なる無視…といっても、そのバイトさんが作ったレイヤーも分けらすぎて意味がわからん状態なので、無視したくなるのもわかる気がしますが…とにかく悲惨な状態でした。

1日で仕上げるといった手前、現状方式でやらなければ時間は危うい。かといって、このやり方でやっていくと絶対に見難くなる。実際に、躯体(壁、柱など、実際に家のラインとなるもの)と窓等の線の区別も印刷じゃつかないし、何より描いてて実にわかりにくい…。

そこで決断。プロのやり方とは程遠いけど、まずは自分流にアレンジして、簡潔にわかりやすいファイル設定にした上で、そこからきっちりと仕事をこなしていこうと。仕上げの期間が延びるけど、付いていてくれたもう1人の建築士さん(以降Bさん)もそのほうがいいと了承してくれたので、とりあえずまずはレイヤーから何から、設定をがっつりやってみました。

その後、改めてトレース開始。当然最後まで仕上げることは出来ませんでしたがorz

トレース(写し取る)だけの仕事だったんですが、やっぱり学校の簡単な手書きと違って、プロの手書きっていうのはとても複雑でわかりにくいです。習ってない形のものもありますし。まあ、今授業でやってるのが所詮初級、なのであれですが。汗

てことで、今日はパソコンとにらめっこな1日でした。
横でBさんがボクらを気遣いながらも、すごい勢いでCADを使っているのをみて、プロとはこういうものだと、ただただ愕然とその違いを痛感しました、はい。

近況報告。 

2005年08月02日(火) 8時23分
全然更新してませんでしたね、あちゃちゃ。

とりあえず夏休みに入りました。

夏休み暇だからと学校にバイト先を頼んでおいたら、設計事務所のお手伝いをさせてもらえることになりました。かなり小規模なところなんですが、現場を含めて色々見させてもらえるようです。初日はへとへとになりましたが、まあこれからがすごい楽しみ。ちなみに給料はお昼代と経験、あとは若干の交通費くらいらしいです(*´ェ`*)

色んな経験できそうで、ほんと楽しみ。

以上、近況報告でした。

勉強<ボウリング。謎 

2005年06月04日(土) 1時44分
最近ボーリングにはまってます。

学校でイベントがあって、そこにボーリング大会ってのが組み込まれていて。じゃあ練習しようかって話になったのがキッカケなのですが、んー、久々にやってみると面白い面白い。週に2度ペースで行って、投げたゲーム数は25ゲームほど。

ただ、全く成績あがりません、というか波ありすぎです。ターキーだして150出したかと思えば53とかいう驚異的なだめ記録。それの繰り返しだったりするんです。投げ方が悪いっぽいんですけど、なかなか癖ってなおらないもので。大会までになんとかしたいなぁ、賞品ほしいし……。


授業のほうは、なかなか深いところまで進んできて、複雑で難解な授業に四苦八苦する反面、ワクワクしてたりします。製図では、家1件の模写が出来るようになったし、CADでは早くもかなばかり図(壁の断面を表した図)に入り、建築屋として少しずつですが歩いていってるんだなぁというのを実感しています。

同時に遊んでいられる時間も限られてくるんだなぁと。

自分の作業に対する許容量をきちんと把握して、自己で規制して時間を有効に使っていかないとすぐ取り残されてしまうなぁっていうのを感じます。今までの適当主義じゃだめなんだなぁと。でも夢の為にはがっちりとやっていかないとですね。

来月には必修検定第一弾がついにやってきます。頑張ろう、俺。

<今日のねた>橋梁談合事件 

2005年05月28日(土) 19時38分
今日の建築ねた

国、東京都、日本道路公団などが発注した鋼鉄製橋梁工事をめぐって橋梁・重工の大手メーカー47社が談合を繰り返して受注を独占していた疑いが強まったとして公正取引委員会が独占禁止法の疑いで強制捜査、うち8社を刑事告発、11社14人を逮捕。

橋梁とは橋のこと。

日本橋梁建設協会が発足する数年前の1960年に談合組織を結成、それぞれ紅葉会(17社)、東会(30社)という名前で30年以上に渡って談合を繰り返して橋梁工事受注を独占。1991年の恐喝事件にて発覚を恐れて一度解散するものの、再び「K会」、「A会」として業界に君臨、今年まで独占を続けていたみたいです。この間、実に45年。

乱立する建築業界のメーカーから自社を守るために団結した47社。業界に身をおく某先生いわく、これまで独占だけでなく、新規メーカーの徹底排除も行ってきたようです。新規参入メーカーが現れると、入札でローボーダーぎりぎりで利益度外視の入札を行い1社だけ高すぎる入札にした状態にして業界から排除を行ってきたようです。

自社を守るため、とはいえこの行動は法律の部分は勿論、会社のやり方としても常軌を逸した汚い行動。しかも24日に開かれた道路関係4公団民営化推進委員会で猪瀬氏が提出した資料で47社のうち、32社に公団OBが天下り、さらにK会で横河ブリッジ主導体制になる4年前まで主導的役割を行ってきた三菱重工の幹部が資本関係のない別の橋梁会社に天下りさせてることも発覚だそうです。

もうなんもいえないですね。

他社との競合でよりよい開発への追求と健全な組織の構築が求められる企業において、ぬるい世界にどっぷりと、しかも40年もの長い年月に渡って浸かって何も努力してこなかったのかと思うとあきれてものもいえない。僕の目指してる世界ならなおさら許されない事件です。確かに、40年にもわたって摘発出来なかったのも問題だと思いますが。

<今日のねた>橋梁談合事件(続き) 

2005年05月28日(土) 19時20分
そういえば、先ほども記述した某先生には、47社のうちの1社に知り合いがいるそうです。

一生懸命、自分の力をあげるため、会社を大きくしていくために汗水流して何十年も頑張ってきたその会社に一番失望させられたのはそういう社員一人一人なんですよね。今回の件で国家事業等での入札から数年間、締め出しを食らうことは決定的です。利益のあがらない企業は運が悪ければ倒産、よくても社員の減給、リストラ等に走らざるを得ないといっていました。周りからの視線も冷たくなるだろうし、何よりも自分たちがやってきたことが無駄になることの喪失感ははかりしれない、と。

ほんとにそのとおりですね……何もいえませんでした。


とにかく、罪を償った上で、1つ1つの企業がもてる限りの全力を使って健全な業界にしてくれることを願っています。

僕が目指す建築屋の世界、その世界を汚さないでください。

何よりも、先生の知人の方みたいな人をこれ以上増やさないでください。

やっとこさ風邪完治。 

2005年05月22日(日) 12時37分
ようやく風邪が治ったようで。

先週の熱から始まって、頭痛、喉の痛み、咳と、一通り風邪の症状こなして終息。もうどうせなら一度にきてくれぇと思ったりもしましたが、よくよく考えてみると一度にこなかったからなんとか学校休まずに済んだんだよなぁ、と……しかし、長かったです;


そんなこんなで構造力学がわけわかりません・・!

話つながってません、はい(*´ェ`*)
なんとなくこうすればこうなる、っていうのは理解してるんです。力の合力とか差とか色々。ただ、全体的な意味として何にこれを使うのか、何のためにこれをやるのか、全く教えてもらえないんですよ。どう思います、これ。
建築の専門なんだから建築に必要なことはわかる。でも、建築のどこにいったい必要なのかとかが全くもってわからない。いや、漠然と自分で考えるしかないんですよ。

友人と話してるんですが、専門ってこんなもんなのかなぁと。

キャリアもある、1級建築士の資格もある。
でも教える、という部分のスキルが全くない人が多すぎるんです。勿論、教えるというスキルが豊富な先生もかなりいますが。

専門へ行っているのに、「結局自分たちで考えて覚えるしかないんだよな」なんて会話が出てる時点でへとへとです。教えてもらうんじゃないんですよね、ここをやる、だから自分で本読んで覚える、っていう状態になることが多いんです。これも自立、社会適応への訓練、なんでしょうかね・・・w

1年終了時に学校を辞める人間が多いと、入る前に聞きました。
理想と現実の違いに悩んでやめちゃうとか、勉強の内容かと思ってたけど、ひょっとしたら違うのかもしれない……。

以上、愚痴でした。

俺はやめませんけどね、あとがないんで!

設計図とCADと私。 

2005年05月13日(金) 22時34分
体調、半日寝てたら全快、とまでは行かないものの快調でした。
なんとかこれで皆勤賞狙いは継続できそうだ…。

建築設計図ってただ単に規則にのっとってぴっぴっと線を引いていけばいいのかと思ってました。いやまあ、その通りなんですけどね。

ただ規則がすごいし、数値の正確性が求められるし、線の引き方ひとつひとつにも細かいルールが存在します。まだ入りたてのひよっこが書くと一部屋書くのに1時間近くかかってしまうんです。2級建築士の設計試験、2Fの家+庭+壁のつくりだっけか、全部こみで4.5時間なんですよね。まあ時間が解決してくれるとは言ってたんですが、正直不安です…w

CADは、ようやく10時間ほどかけて初めて1F全体を描くことが出来ました。
操作方法とか少しずつ教えつつだからしょうがないといえばしょうがないのですが、なかなか難しい。CADトレース試験とか今年あるし、頑張らないとなぁ。でも家がこう綺麗に設計されていくのを見るのはやっぱり楽しいです。自分で作った設計図見ながらにたにたしてます(危

まあそんなこんなで宿題+製図練習をやらなければならない土日になりそうです。

<今日のねた>大林組、経常利益25%増加 

2005年05月12日(木) 23時45分
今日の建築ねた

いわゆるスーパーゼネコンといわれるトップ5の中の1社、2005年3月期の連結決算で経常利益が25%増加。国内の公共事業は減少とともに、民間主体の建築が増加しているみたいです。これってつまり、建築の世界では消費が安定している、ってこと、ひいては不景気から脱却してるのかなぁって印象を強く受けました。近年のリフォーム番組増加、個人の建築への興味、などもあるんでしょうね。建築への意識が全体的に高まっているってとてもいいことだなって思います。
実際に1級建築士を父に持つクラスメートが聞いた話だと、不景気による相次ぐ倒産から難を逃れて今生き残ってる建設会社はまずつぶれることはないだろう、とのこと。それだけ安定してきているんでしょうね。

僕が就職する頃までこの状況が続いてるといいのですが…笑
2006年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
アイコン画像手マンの伝道師っすwww
» 移転のおしらせ (2009年05月11日)
アイコン画像じゃぶ
» 移転のおしらせ (2008年10月05日)
アイコン画像まさる
» 移転のおしらせ (2008年09月30日)
アイコン画像50t
» 移転のおしらせ (2008年09月25日)
アイコン画像ちちち
» 移転のおしらせ (2008年09月24日)
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/ravioli/index1_0.rdf
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ravioli
読者になる
Yapme!一覧
読者になる