カツオのタタキとローストビーフ

January 30 [Wed], 2013, 11:53
カツオのタタキの由来のひとつに、江戸時代のカツオ食中毒説がある。カツオにはアニサキスという虫が寄生し、アニサキスは食べると胃の中で死なずに、胃壁に食い込む。ただアニサキスは魚肉の奥には入り込まないので、表面を焼けばよい。

これが、土佐藩主・山内一豊による食中毒防止策だったという。今は、料理技術も発達し、カツオをそのまま食べても問題はないそうですが、身にすり込まれた恐怖感からカツオのナマをこわがるひとは多いです。

ところでカツオのタタキとローストビーフと、表面焼きの調理法とか似てるけど、かんけいない?
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