前回の続き

August 16 [Tue], 2011, 12:07
こんにちは。今日も前回の続きです

ゲーリングは官僚の子息という裕福な生まれではあったが、彼女から貴族的教養を多く学ぶことになります。

音楽、食事、美術、身のこなし。

特に後々ヒットラーから見放される原因ともなり、今も行方が謎とされるナチス時代の膨大な美術コレクションは、一番目の妻となったこのカーソンとの出会いがなければうまれなかったでしょう。

心臓病で天折したカーソンの次に妻になったのは、ワイマール国立劇団の主役級女優エミール・ゾネマン。

既にナチスに入党し、ドイツ復権第一を願い、ヒットラーに心酔したNO.2ゲーリングは、軍服へのフェティシズムを隠そうとしなかった。

政治のことより『ファウスト』の配役のほうがずっと大切だと考える根っからの女優エミールと、軍服に完壁な美学を求めようとしたゲーリングは、これまた似合いのカップルだったというほかありませんでした。

是非ともバッグはバッグ 黒を・・・と思いますね。


初期のころの空中戦

August 02 [Tue], 2011, 12:06
こんにちは。前回の続きです。

初期のころの空中戦は、最後の騎士道ともいえるような個人の勇気と冒険心か称讃された。

ゲーリンクは、そこでエースの座を手に入れ国民的英雄となる。

が、国粋青年だった彼は、戦後、自由民主主義をかかげたワイマール共和国になじめず、北欧で曲芸飛行や空飛ぶ運送屋というみじめな生活を送ることになります。

この当時、雪深い北スウェーテンのロッケルスタッドの別荘にカンツォヴ伯爵を送ったことから、その夫人でスウェーデン社交界の華といわれたカーソンとめぐり合う。

ハンサムな元空軍工ースとロマンティックな美貌の伯爵夫人は、じつに絵になるカップルたった。

さぞバッグ 黒もに合うことでしょう。

大真面目

July 16 [Sat], 2011, 12:05
こんにちは。前回の続きです。

本人は大真面目だったそうです

そこがピエロたる所以だろうが、政治的野心をカモフラージュするために、結果としてナチス・ドイツの演出者の役割を果たすことになったゲーリングの、華麗な生活をかいま見てみたい。

多分ゲーリングほど、"制服の魔性"を理解していた軍人はいない。

その伝記一第三帝国の演出者ヘルマン・ゲーリング伝』(レナード・モズレー著伊藤哲訳早川書房)によれば、彼は幼少のころから軍服の魅力にとりつかれ、中世風の威厳や華麗さに撞れていたといいます。

第一次大戦が始まるやいなや歩兵隊の軍人になったものの、バッグ 黒や軍服のイメージとは裏腹の泥の中のトーチカ戦に幻滅し、創設鼻、れた空軍へ配属願いを出しました。

エピソード

July 01 [Fri], 2011, 12:04
ヒットラーについでナチス・ドイツのNO.2の地位にあったヘルマン・ゲーリングは、手塚治虫氏の『アドルフに告ぐ』(文藝春秋)にも描かれているように、"でっふり太った軍服姿に胸いっぱいにちりばめた勲章"やバッグ 黒が第三帝国の喜劇役者として絶好のカリカチュアの対象になった人物だ。

ゲーリングを語るこんなエピソードは数限りない。

ある日彼が製鉄工場を視察に行くと、途端に彼の巨体が天井にピタリと吸いついた。

同僚たちが真青になって原因を調べてみると、胸にあんまり勲章をつけているんて天井の電磁気がそれを吸いつけたとわかったとさ。

ゲーリングが夜の通りを歩く時は注意しな。

胸一杯に飾った勲章がまぶしすぎてドライバーの目がくらむんだとさ。

いいかえれば、それほどドイツの多くの椅子をしめていた実力者ということなのだが、こういうユーモラスなジョークが巷で流行する愛すべき人物であったのは間違いない

衣装は鏡?

June 18 [Sat], 2011, 12:01
衣装は本当に正直に着る人の姿を映し出すものなのです

天下一品のケビンさまのカジュアルは"家族"の中でもサマになるのは『フィールド・オブ・ドリームス』(89)で実証済み。

スーツも似合うして、カチッとしたバッグ 黒もに合う。

これが90年代のニュー・ヒーローに選ばれた所以です。

願わくば、熱狂的ファンとしてはあの下手なベッド・シーンだけはもうやめてほしい

あんなことは、ミッキー・ロークにでも任せておきなさい

なんてね・・・・なーんてね

スタイル

June 03 [Fri], 2011, 12:01
ケビン・コスナーには、誰もが着こなせそうなのに、彼にしか着こなせないスタイルがちゃんとある

あれは彼の生活そのものが、ああいうカジュアルにピッタリのカジュアル・ウェイ・オブ・ライフだからでしょう。

ディートリッヒやガルポはきらびやかな衣装を身にまといグラマー神話をつくったが、彼女たちが現実の女たちに影響を与えたのは、彼女たちが私生活でもこよなく愛したスタイルだった

それはタートルのセーターやパンツ、ベレー帽、男仕立てのカッチリしたジャケット、バッグ 黒という彼女たちの生き方につながるものばかりでした。

衣装に対する気配り

May 20 [Fri], 2011, 11:59
とある本によれば、グラントの衣装はすべて自前で特別にあつらえたものばかりだったといいます。

これは当時の男優では珍しいほどの衣装に対する気配りだった

誰もがごく普通に着ている衣服で自分の魅力をうち出すのは簡単なことではない。

ひたすら人とは違う恰好をすることが個性なら馬鹿でもできます

ケビン・コスナーは「アンタッチャブル』ではアルマー二がデザインした衣装で30年代ルックを見せ、『追いつめられて』では凛々しい軍服に身を包んだ。

が、そんな衣装より、カジュアルなバッグ 黒、ポロシャツやフライト・ジャケット、ツー・タックのチノ・パンツという誰にも似合うカジュアルのほうがずっとハンサムでセクシーだ。

モダンな女

May 07 [Sat], 2011, 11:58
モダンな女が時代美になった20年代や60年代が、女らしさというベールを脱ぎ捨てて子供っぽい女(ウーマン・チャイルド)になったように、男も男らしさから解放されれば頼りない少年のようになるのは自然なこと

それを踏まえて初めて女だけが持つ女の魅力やバッグ 黒を持った時の男っぽさが語れるのだと思う。

昔はひたすら背丈をごまかすか、演技派の道を歩むしかなかったショーティが、堂々その背丈で女の子のトップ・アイドルになるなんていい時代じゃない

ケビン・コスナーの成熟の魅力は、そんなキュートな男の子たちと同じ恰好をしても、洗練された男っぽさがあることでしょう。

それはことさら男らしいキャラクターを演じなくても、存分に大人の男の魅力を感じさせてくれたグラント、男らしい軍服を着るより普通の男が着る背広のほうが断碗、{素敵だったグラントに通じるものがあります


西洋顔よりも

April 17 [Sun], 2011, 11:57
日本でも、彫りの深い立派な西洋顔のタレントより"おショウユ顔"といわれるアッサリした東洋顔の男の子のほうが圧倒的に人気がありました。

そんな彼らが、バッグ 黒にスーツを着込めばもうモテモテでしょう

それと同じように、今まではマイナスだった背の低さが、あちらでは女の子が「カワイイ!」と親しみを持てる要素になっています。

女らしさに対する幻想もなくなれば、男らしさだって当然変わる。

未だにマッチョ神話にしがみついているシルベスター・スタローンなんて、ほとんどジョークだ

自分をパロディーにできるシュワルツェネッガーのように、頭もあるところをアピールできない立派な肉体は場所をとるぶんうっとうしいだけ。

今さら

April 02 [Sat], 2011, 11:56
久々に私にもアイドルができました

87年に公開された『アンタッチャブル』と『追いつめられて』に主演し"ケーリー・グラントの再来"と話.題になったケビン・コスナーです。

"ケビンさま"の何が私を狂わせた。

今さら顔の良さに夢中になるほどウブでもないし、演じた役柄と俳復を同一視するほどのせられやすい質でもない。

ただただ一点、彼のカジュアル・ウェアを着た姿の美しさにコロリと参ってしまったのだ

彼が"ケーリー・グラントの再来"といわれたのは、ひとつにはソフィステ・-ケイトされた男の魅力を持った男優が永い問不在だったからでしょう。

同時代のトップ・スターにおどり出たのは、マイケル・J・フォックスやトム・クルーズ。

彼らの背が低いことから"ショーティ"の時代といわれたほど小柄でキュートな男優がアイドルになった。

素敵なバッグ 黒が似合いそうな彼らです。

P R
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