June 16 [Fri], 2006, 20:17

空を見上げて思うんだ
遠い夏の日
君と誓った最後の約束

「いつまでも心の中の花でいよう」 って

「空はどこまでも続くから」
何回聴いただろう

「同じ空の下で生きている」
聞き飽きた

でも
今は思うよ
この空の下で
君と僕は生きている

ねぇ
上を向いて?

目に映るのは空
僕の真上180度に空は広がってる
切なさも
苦しみも
愛おしさも
悲しみも
全部包み込んでくれる

ありがとう、空
おかげで僕は
今日も君と言う花を咲かせてる
どうか君も
心の中で僕が咲いていて欲しいな

そうして
花の上には
真っ青な


     空 
       
       を

空と光と世界の果てと 

May 01 [Mon], 2006, 16:12
夢みたいな世界がある

ここに

空から舞い降りた光が
海を照らし
世界を照らし

地平線はもう見えず
存在自体があったかも分からない

空に広がる雲の隙間から
差し込む光が
海へ反射し

まるで世界を照らしているよう
天使でも舞ってきそう

雲で陰っている世界に差し込む光の姿は
美しく
幻想的で
まるで希望のよう

ねぇ
信じてもいいですか?

近い
遠い
近い
遠い

そんな光
そんな希望

つかもうなんて思わない

ただ
願うならば
その光はいつまでも差し込んでいて欲しい

そう思う




久しぶりですね。
本当に久しぶりです。
前回書いた相互記念詩、気に入っていただけたようで・・;
サイトで公開してくださるというすンばらしい方もいらっしゃいまして。
本当に感動です。感激ですっっ。

さて、今回は・・。
榎音くんのサイトに貼ってあった写真を下に書きました。
すごく綺麗な写真ですよ。
本当に。
明石海峡大橋に行って来たそうです。
まぁ、どうでもいいとして。   +
綺麗なんです。
ハイ。

よかったら見てくださいね。

榎音くんのサイトアドはこちらです。→ http://yaplog.jp/hibiscus_48/

それでは。

相互記念詩 

April 14 [Fri], 2006, 17:27
+ 僕等の居場所 +

絶望してた
こんな世界にも
こんな社会にも
こんな人たちにも

もちろん
僕達の居場所なんてどこにもなく
与えられるものも少なく
自然は枯れていき
水は濁り
緑の大地は
茶色の大地へと変わろうとしている

世界のあちこちでは
火が飛び
血が飛び
命が飛ぶ

生きている意味なんて無い
そんなことも考えた

でも死にたくない
ここで死んだら
THE END

世界は周り
太陽はまた上る

緑は消え
水は濁り

悲しいことにこれが世界の循環
僕等の居場所は相変わらず無い
探しても探しても
どこにも見つからない



こんにちは、璃由です。
最近相互してくれる人が多くてですねぇ・・;;
もう感謝感激雨あられなんですョ。

んで、今日は壮語してくださる皆様にプレゼントをと思い
詩を書きましたw
どんどんお持ち帰りくださいw
ぁ、でも。
もって帰るさいは一言声かけてくださいねw

あと、掲載するのも勝手ですが二次配布はしないで下さい。
貴方へのプレゼントですからね★


一応プレゼント対象は・・

奏ーCANADEー 様
狂里 狂花 様
ゆめ 様


となっております。
後日相互OKしてくれる方も、
バシバシオッケーなんで、
こんなへたっぴな詩が欲しいという珍しいお方
もうどしどし書き込みしてくださいw

んでわ、またいつかww

大好き 

April 12 [Wed], 2006, 14:36
「大好きだよ」
って何回言っただろう
何回言えば気がすむんだろう?

分からない

でも好きだから言うんだ
好きだと思った数だけ

言うんだ

僕は君のことが大好きだから
何度でも言うよ

この声が果てても
この気持ちは伝えるんだ

10年後の今日も
同じ空の下で笑っていたいって
何度思っただろう?

いつまでも傍にいて欲しいって
何度思ったかな?

分からない

でもきっとそれは
愛しいと思ったときに思うんだよね




駄目・・・ですね。
半ばヤケで書いたからでしょうか・・
意味分かりません。
はぁ・・恋愛詩・・駄目だなぁ・・。


世界 

April 11 [Tue], 2006, 19:03
僕達の居る世界は美しいものだという人が居る
僕達の居る世界は薄汚れているという人たちが居る
中には何も考えずに生きている人たちが居る

僕達の居る世界が美しいとすれば
この世界は
友情や愛情で溢れかえっているだろう

僕達の居る世界が薄汚れているとすれば
この世界は
多くの血が流れ 多くの人が命を落とすだろう
愛情なんて言葉はどこにも無くて
ただあるのは欲望のみだろう

僕達の居る世界は
美しくもなく薄汚れているわけでもない

「 中 途 半 端 」

きっと1番似合う言葉
あぁムカつく

中途半端な世界は嫌だ
自分が狂ってしまいそうでたまらない

どちらかに転ばせればいい
美しい世界か 否か

美しい世界を望むもの
薄汚れた世界だと主張するもの

小さい戦いなんか起こさずに
大きな戦いの場で戦え
そして世界を転ばせろ

    さぁ 始めようか



・・
・・・
・・・・
・・・・・

黒っ!

何ですかこれは・・。
めちゃ黒い。
ごめんなさい・・;;
まぁいいですやん。

リセット 

April 10 [Mon], 2006, 11:03
馬鹿みたいに煌びやかなこの世界

寂しさを主張するように 街のネオンは悲鳴をあげる

眼が眩んだ現代人は 拳を上げて

在りもしない正義を吐き出して行く



嗚呼 きっとそうだ 果ての無い夢を見ている

千切ったノートに殴り書き 消しゴムは使わないまま

創りだされた虚無の世界で 僕らは息をしている



もう飽きたんだよ

さあ 立ち上がれ


薄汚れた今をリセットしよう



この詩は・・・。
黒詩の中でも気に入ってますね。。
最後の「もう飽きたんだよ〜」のところが、特に・・。
アタシ自身、こんな世界にはもう飽きてますから、
自分の意思に1番近い・・・みたいな??

キミの幸せを祈る詩 

April 10 [Mon], 2006, 10:57
僕は、今日も歌うよ 此処で

風に舞わせたメロディが
いつか、あなたの元へ届くように


あの日僕に勇気をくれた あなたのために歌ううた
精一杯声を大きくして歌うから
ねえどうか、どうかあなたは幸せになって


僕くれたに幸せを あなたに返してあげたいんだ
倍にするなんて言えないけれど
ねえどうか、同じくらいの幸せをあげたいんだ


あの日あなたが僕に教えてくれたことは
僕も、誰かを幸せに出来るということ


生まれつき翼がなかった僕に、あなたは
そのぶん、君は声がキレイだねと笑ってくれた

飛ぶことを知らなかった僕に、あなたは
此処で、歌うことを教えてくれた

それなら、

だから、


君の幸せを願ううた


僕は、今日も歌うよ 此処で

きっと同じ空のした

このうたが何処まで飛んでいくことを願いながら





キミの幸せを祈る詩・・・。
私が書いた中でも、かなり気に入っている詩です。
あたしもこんな詩、誰かに歌われたいですね・・;;

教会 

April 09 [Sun], 2006, 22:03
 偉そうな神様の像だとか
 聖母とか言われる女性の絵だとか
 いかにもだよね
 心から崇めたいモノは形じゃないのに

 胸の前で十字を切ったりとかさ
 手を組んで祈ったりとかさ 
 そんなの格好だけじゃん
 本当は神様のご加護なんてないのに

 偽りだらけの聖なる教会
 
 君は懸命に祈ってる
 神様の像と聖母の絵に
 十字切って手を組んで
 
 君のその想いに
 世界で最も偉い空想の人物じゃなくて
 僕が応えてあげたいよ

 その手を引いて
 狭い講堂を抜けて
 自由の世界へ連れ出すんだ
 
 
 そう神様に願っている自分がいる




投稿ですね。
このブログは、詩専門にしていきたいです、はい。
こちらでは「夏観 璃由」という名前でやらせていただきたいと思います。
本当のブログに行きたいという方は、リンクのところから
行ってやってください。

相互、片方リンク、どしどしお待ちしております。
P R
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