It's all between me and God

May 19 [Sat], 2012, 3:41
前にも書いたしよくあるけれど僕だって、他人に対して劣等感を持ったり、嫉妬ではないけれど、自分よりもうまくやっている人たちに対して劣等感を持つことはあるわけで。
たまに、だけれどそれでも、あまりうまくやっていない自称音楽家やってるからには普段から敗北感と劣等感はいつだってあるわけです。
自分は立場も微妙な立ち位置にいるし、たとえばゴスペルミュージシャンとしても、そんなにばりばりとそういった場所で演奏する機会を持ってはいないわけだ。
んで、セキュラーなミュージシャンとしても、非常にとっつきにくい立ち位置にありそんで、ヘヴィメタルミュージシャンとしても、主流からは離れたところにいたりするわけで。
これまでも非常に、ちょっと変わった歩き方をしてここまで来ている。
のだけれど、ここ一週間くらい、ここ数日くらい、ちょっとまた、雛lがメッセージをくれた。
思い出したんだよね、思い出したっつーと語弊があるけれど、思い返してみた。
雛lが自分にくれた約束を。
つまりは、いちばん最初の時唐ナ。
自分が自分の内面的な音楽の哲学大系を完成させて、自分の青春にconclusionしようとしていたたとえば18歳、高校3年のときに、自分の音楽について、どんな成功の像を描いていたか。
もちろん、当時は、具体的に現実の中で、どんな形になっていくのかはっきりいってまったくわからなかったし見えなかったけれどそんで、つい先日まで、それは見えなかったけれど思い出した。
それから、10年15年たった今になってようやくそれに思い当たった。
僕が最初に思い描いていた成功のヴィジョン、それが、どんな形をしていてどんな理想像をもっていてどんな新しい世界がそこにあったか。
要するに10年前の自らのイマジネーションが今を作り、現在の自分のイマジネーションが10年後を作るけれど自分の場合、経験上、周囲とか社会との妥協よりも自分がいちばんハッピーで最高になる選択肢を選んでしまう傾向がある。
それは、もう無意識にそうなってしまっていて生まれる前に既に選んでしまっていることであってそれはつまり自分がそれだけわがままで贅沢でselfishで、いかにワンマンショウをやりたがるかそういうことだけれどわかってきたその場所に近づいていることをそのとき、気付いたいかに雛lが他の誰にもない他の誰よりも大きな素晴らしい祝福を音楽にしても人生にしても何にしても僕のために用意してくれているか僕のためにとっておいてくれていたかそのことに気がついた本当に僕は笑ってしまうほど嬉しくなったずっと目指していた自分の新しい世界はもうすぐそこにある今、頭の中に考えていることをすべて実行したらおそらくそれが見えるはずだそこにたどり着けるような気がしている。
たとえば、俗っぽい話だが音楽で食うなんていう言葉それも、自分の信じる、自分の好きな音楽、自らのオリジナルな音楽だけで食うといういまどき、音楽だけで食うなんてそれなりにメジャーな音楽家であってもなかなか難しい時代だと思うがそんな命題に対しても案外と自分らは他の誰よりも近いところに居るんではないかと気付いた野田それも、つまらない形ではなくいちばん最初に思い描いていたいちばん面白い形でそれが、自分が唯一、自分に許容する自分が許せる売れる売るの形だと思うのねこの人生で、唯一自分が自分に許容した成功の形だと思うのね商売のことはわからないから商売のことを考えずにそれをやること意識しないでそれでも知らない間にうまくいくのが理想だ意識してうまくいくんだったらそれは僕にとっては成功じゃないだから僕にとっての成功は意識しないでうまくいくことだまあ、今この時刀A今ここまででも十分に幸せではあるんだけれどとても感謝しているんだけれど本来行くべきである場所本来、たどりつくべきである新しい世界そこを開拓し、ひらき、展開し活用し開き、用立てて示しその恩恵を世の中にもたらすのが自分の使命であるとしたらなんとそれをできるのが世の中に自分だけだとはその場所を与えられたのが他でもない自分だけだとはなんという大きな祝福であることよと思って雛lに感謝するのです。
すべては俺のために用意されているのかよこの世界は俺のために回っているのかよって笑でもね雛lの祝福っていうのはそれくらいすごいものだと思うんだ雛lが僕ら人間に対して与えてくれている祝福っていうのは言葉にできないくらいの本当の栄光っていうのは音楽、ね。
僕は、世の中、とか、人、人間、に対してはたいしたスキルを持っていないそして、もっと言うと愛情も持っていないしかしけれども、音楽、そのもの、そしてその向こうにある唯一自分だけの場所その場所を通じて雛lとつながっていたその向こうにある雛lそれだけに対しては愛情を持っていた自分が受け取る愛は自分が与える愛と等しいとは誰が言った事がだったかでもそのとおりだと思ってる僕に言わせれば人でも社会でもなく音楽であり愛だそして僕にとってはItsallbetweenmeandGodだ。
だから、雛lはそれにふさわしい場所をきちんと僕にとっておいてくれたもちろん役割は人それぞれだが僕の愛はそこにあっただから、僕に言わせれば本来のゴスペルミュージシャンであればいやゴスペルミュージシャンでなくて音楽家すべてにおいてはその霊感と祝福は音楽そのものの中において起きるべきものであってその他のどこにあるものでもないそれこそが僕が他人に対しても音楽をはかる唯一のものさしだった奇跡はとっくに起きているしそれが僕にとっての唯一の拠り所だこれは預言なのかしらんでも言葉にしておこうと思う。
そうItsallbetweenmeandGodね、どうやら本当にそうだった少し話しは変わるが思い出すんだそう、僕が、雛lに、もうこれ以上、新しい曲を与えないで下さいと、初めて祈ったのはいつのことだったか。
あのね、先月も来てくれたけれどマークさん、昨年、マークバンヤードさんが来たときに、皆が僕に対して祈ってくれてさ、詩編のところを引用して、NewSongNewSongGodpleasegivehimnewsongsみたいに、皆で声出して祈ってくれたんだけれど、僕は本当に不思議な、複雑な気持ちになった。
だって、僕は、いつも、その逆のことを祈っていたんだから。
僕が、初めて、雛山本美和子l、もうこれ以上、新しい音楽を僕に与えないでくださいと祈ったのは18歳と9ヶ月とか、ちょうど高校を出る頃だったんだよ高校時代にたぶん120曲くらい書いているけれどそれらの曲は、その後大人になってから録音して形にしたり今でも演奏し続けている曲もあるけれど特に高校3年の頃に今の嫁さんと出会ってその関係が親しくなっていってからは困るくらいにインスピレーションが増加していってつまりは自分の中のインスピレーションが溢れてしまい生活に困るくらいになっていた僕はもう十分だと思った自分の音楽大系の中では自分の人生の中では自分の概念の中ではもうあふれてしまい十分だと思った自分の小さな器にいっぱいになるくらい受け取った雛lから人生からもう受け取れないと思ったそれに僕は無駄にしたくなかったそれら雛lから受け取った音楽をこれ以上受け取ってもきっと僕はそれらを生かしてあげることができない録音制作して人々の耳に届けることやうまく演奏して人々に聞かせることやそんなことはできないと思った自分はマイケルジャクソンでもU2でもないのだから僕は雛lから受け取った音楽たちを本当に愛していたからたぶん自分の子供かなにかのようにそれらをabort中絶したり、見殺しにすることが本当につらかった、それはしたくなかっただから僕は雛lに祈ったもうこれ以上、新しい音楽を自分に与えないでくださいもう十分ですって。
そして、僕は自分の中にあるインスピレーションの泉に、蓋をすることを覚えた基本的には、それからずっと、意識的に蓋をしてきたときどき、必要なときにはその蓋をちょっと開いてみた僕にとっては楽曲を作るというのはそれだけの行為だし時折、蓋をしていても楽曲は井戸の中から溢れて飛び出てきた昨年、一昨年にできた楽曲はほぼ全部、そうしたものだし蓋をしていて、作らないようにしていてもできてしまったものだしだから僕は、自分の流儀における、ロックミュージックの作曲という意味では曲を作る、曲を書くということに対して、苦労をしたことはない。
結局のところ僕がそれから、もっとちゃんとした人生を計画していたのにもかかわらずなんだかんだと他のすべてを放棄してしまい小さな自分のゆりかごの中で音楽を鳴らし、制作することに人生を捧げてしまったのはそれらの雛lから与えられた音楽たちを放っておくことができなかったからだ見殺しにすることができなかったからだ僕はちょうど自分の子供かなにかのようにそれらの音楽を愛していたからだ先月、書いた、自分なりにアコースティック一本で書いてみた日本語のワーシップソングは、じゃあ、他人のためにバンドのために書くワーシップソングではなくて自分が自分のために日本人の一人の音楽家として雛lに捧げるワーシップソングを素直に書いたらどうなるかなと思って書いてみたものだそれは、皆で歌うためのものではない教会で歌うものですらないやっぱりItsallbetweenmeandGodなものになったでも、youcanstillsingalongifyouwantto一緒に歌うことはできると思う。
お望みなら。
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