アマリスZレーシックの後遺症は?

February 01 [Sun], 2015, 4:41
レーシック手術においても後遺症の心配がないわけではありません。

手術で100%というのは理論上の話であって、個人差は無数にあるわけですから、いくら完璧な手術をしたとしても、何かしらの違和感のようなものは残るのは致し方ないと思います。

レーシック手術の中でも高度のレベルの部位に入るアマリスZレーシックですが、極力後遺症のでない仕組みになっています。

レーザーの照射時間やフラップの精度など、最高レベルの機器を使用しているからです。

その分、通常のレーシック手術のプランよりも高額にはなるのですが、より安全に、後遺症の心配の少ないアマリスZレーシックを選択するのは賢明な判断だと思います。

よくレーシック手術の後遺症とは言いますが、一生残るような後遺症ではなく、時間とともに慣れで解消されていく程度のものと考えておいてください。

錦糸眼科の過矯正は再手術可能

December 16 [Tue], 2014, 17:04
レーシック手術で視力回復するのは当然の話なのですが、その過程において、過矯正の問題が発生することがあります。

レーシック手術で、確かに視力は1.5くらいまで回復するのですが、それが逆に仇となって過矯正の症状を発生させてしまうのです。

過矯正になると、頭痛やめまいといった症状が発生することになります。

これがレーシック手術の後遺症の一種です。

レーシッククリニックの大手、錦糸眼科では、過矯正の場合再手術が受けられます。

過矯正となる可能性は少ないのですが、もしそうなった場合のことを考えて、再手術の可能性も視野に入れてレーシッククリニック選びをすることが重要です。

レーシッククリニックは数多くありますが、過矯正の再手術を考えて、錦糸眼科をチョイスするというのは、ありだと思います。

レーシック、品川近視クリニックの老眼治療

November 24 [Mon], 2014, 3:26
目の悩みというのは、若い頃は近視や乱視が多いのですが、年をとってくると老眼の問題が出てきます。

レーシック手術で近視は改善されるとしても、老眼についてはどうなのでしょうか?

この問題に応えるべく、品川近視クリニックは老眼治療も行っています。

つまり、品川近視クリニックでは、レーシック手術と同時に老眼治療も行えるということなのです。

今までは、レーシック手術というのは若い頃に受けておかないと、年をとってからでは老眼の問題も出てくるので意味がないというような捉え方をされていたのですが、これで、年をとってからレーシック手術を受けることも大丈夫ということになりました。

視力の問題は死ぬまで続くわけですから、年齢関係なくレーシック手術で視界がハッキリとした生活が送れるほうがいいに決まっています。

品川近視クリニックで、レーシック手術と一緒に老眼治療もしてしまいましょう。

名古屋でも大手レーシック眼科あり!

November 05 [Wed], 2014, 15:25
最近は東京だけでなく名古屋にも、大手レーシッククリニックがたくさんありますね。東海地方の方にとってはありがたいことですね。

今までは名古屋市民ですら日帰りレーシックはできませんでしたからね。

レーシック手術は基本的に近視矯正手術で、角膜を削って遠くをよく見えるようにするものです。

この場合、視力検査でよくでてくる、視力が0.7とか1.0、1.5などの数値が視力矯正の判断基準になります。

また、ものを見るときにどのくらいの距離で目の焦点が合うかを基準とした計り方もあります。

50cm離れているものに焦点が合う場合は、-2D、20cm離れているものに焦点が合う場合は、-5Dなどと100を焦点の合う距離で割ってマイナスをつけて近視度を表します。

一般にレーシック手術をした直後は、遠視の状態になるといわれています。

近視の軽い人や若い人が手術した場合は比較的早く数日で普通の状態になるそうですが、特に近視の度の強かった人の場合は、遠視の状態が一月以上続くときもあるそうです。
(※参考サイト:http://www.ramaxdigital.com/

そういった場合には、遠視用のメガネなどで矯正して近くを見ることになります。

どのクリニックがよいかはインターネットで検索すれば、いろんな口コミ情報がでてくるので参考にしてくださいね。

名古屋でレーシックを受けた場合も、当日は車などの運転はできません。誰か付き添いの方が必要です。

イントラレーシックと従来のレーシック

December 26 [Wed], 2012, 13:20
レーシック手術が比較的広まってきましたが、最近ではイントラレーシックと言われるものも登場してきました。これは今のスタンダードの施術となっています。

イントラレーシックと普通のレーシックとではどういう違いがあるのでしょうか。大きな違いはフラップの作成方法と言えます。

レーシックの原理は、角膜上皮に影響を与えることなく、角膜実質層を含んだ薄い膜を作成して、その下にエキシマレーザーを照射するものです。

その薄い膜をフラップと言います。通常のレーシック手術はフラップをマイクロケラトームで作りますが、これには高度な技術が求められるので、施術経験の豊富な医師であることが必要です。

その従来のレーシック手術を進化させたのがイントラレーシックで、フラップ作成にイントラレーザーを使用するため、表面がなめらかで厚さも均一なフラップが作成可能になりました。