「シークレット・サンシャイン」観てきました
2008年06月18日(水) 21時01分

「シークレットサンシャイン」観てきました
幼い息子とふたり、ソウルから亡き夫の故郷である地方都市
蜜陽(ミリャン)移り住んだシングルマザーのシネ
不器用だが面倒見のいい地元のジョンちゃんは彼女に好意を寄せるが
全く相手にされない
ある日、最愛の息子を誘拐、殺害されて自暴自棄になるシネ
苦しむシネはやがて別の救いを求めるが。。。
全ての希望を失っても、秘密の陽射しはきっとあなたを照らし出す。
そんなジョンチャンの陽射しにシネは気付く日が来るのだろうか?
シークレットサンシャインINTRODUCTYONより
韓国映画お得意のラストは私たちへの問いかけという形でした
彼女は蜜陽(ミリャン)に来たときから
すでに心は病んでいたんだと思います

愛する夫の死という悲しみを抱えながら
それでも、最愛の息子と明るく暮らしていたのに
その希望の光を失って、心はどんどん崩れていきます

そんな苦しみから救ってくれるのは神ではなく
人だということを伝えたかったのではないかな〜

だから、きっと、その秘密の陽射しに照らされていることに気付いて
シネは心穏やかになれる日がくることを信じたいと思います

シネ役のチョン・ドヨンの苦しさ、哀しさ、絶望の表現力には
驚かされるほど素晴らしかったです

また、傍らでいつも見守るジョンチャン役のソン・ガンホの
温かみのある演技も魅力的でした

一緒に観てくれた主人も、また、訳の分からない感じやな〜と
言いながら、鑑賞後、ちょっと遅いランチを食べながら
内容について、いろいろとおしゃべりできて
楽しかったです♪
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石圭さんへ

いいじゃないですかぁ〜うちでは考えられません





