続・子宮外妊娠 

2006年05月16日(火) 16時28分
おしっこの検査の結果、
前回の数値が600いくつか、
今回が2000いくつか、
結果、赤ちゃんはお腹のどこかで妊娠している事が
確定した。
しかも、本当は妊娠7週のはずが、
尿検査の結果、妊娠4〜5週に大きさしかない事がわかった。

子宮外妊娠をしているか、もしくは
子宮内に妊娠をしていたとしても、
妊娠初期にこれだけ週数のずれが生じる事はない。
赤ちゃんに異常があるか
流産の可能性も、捨てきれない。

と、忠告されました。

いよいよエコー検査。
先生がひと言

「お―っ!!」

っと喜びの声をあげた。
すぐさま、私にエコーが見えるようにエコーの画面の向きを変えてくれた。

「これが、子宮ね。そして…ここに 小さいけど黒いものが見えるでしょ?
これが、もしかしたら…もしかしたらだけど、赤ちゃんかもしれない。」

「子宮の中に妊娠しているの?」

「うん。これが赤ちゃんなら、子宮外妊娠ではないです!
でも、さっきもお話したとおり、これが赤ちゃんだとしても…
育つ可能性は、期待できないかもしれない。」

とりあえず、子宮の中に妊娠しているかもしれない。
まだ、確率的には低いけど、
左側の卵巣も腫れてるし、それが卵管に妊娠しているからなのかもしれないし…。

ひとまず今回の検査で、小さな小さな黒いものが見えたので
一週間様子を見ることになりました。

あれ以来、寝ても覚めても
子宮外妊娠のことばかり気になります。
少しお腹が痛くなれば、出血していないか気になって
ビクビク ビクビクする毎日を送っています。
来週の月曜日まで、あと何度うなされるのかな?

子宮外妊娠 

2006年05月13日(土) 10時20分
4月27日、市販の妊娠判定薬で『陽性』。
旦那ちゃんとの話し合いの結果、「産もう!」ということに…。
翌日、病院へ行きました。

「まだ早いみたいで、エコーに赤ちゃんが確認できません。あと、一週間したらもう一度確認してみましょう」

そう言われて、帰ってきました。
その後、GWに入り 休日を妊婦として過ごしました。
5月5日には東京ドームに巨人戦を観戦に。

5月10日
2度目の病院。
あれから2週間も経過しているのだから、当然赤ちゃんは確認できるだろう…
と言う気持ちだった。
内診・エコー・
先生の声が、なんとなく言い辛そうな感じで

「これが子宮ね…。多分、子宮の中に 妊娠しているとは思うんだけど…、この、うっすら見えるのが赤ちゃんの入っている袋だと思うんだけど、潰れちゃってるみたいなのね…。だとすると、赤ちゃんは死んじゃっている可能性があるんだ。 あと、一週間様子を見ましょう!」

子宮の中にうっすらと形の悪い何かが映っていた。
あれは何だったのだろう…?

5月11日
少量の出血。

5月12日
再び病院へ。

内診・エコー検査

「あ〜 ○○だ!(なんて言ったのか専門用語だったのでわかりません)」
看護婦さんと何かを話していました。

「あのね、おそらく 子宮外妊娠かもしれないです。お腹は痛くないですか?まだ、本当に子宮外妊娠なのか、そこで 赤ちゃんは死んでるのか、生きているのかわからないので、これから検査をしていきます」

という結果をくだされました。

子宮外妊娠。
妊娠をする女性の約0.5%〜2%の確立でおきる。
どうして私に??
卵管に妊娠していた場合、卵管ごと取らなければならない。

今日も、明日も安静です。
次は月曜日の検査の結果しだいです。

土曜日の披露宴は貧血と脱水で… 

2006年04月09日(日) 16時07分
ずっとお腹の調子が悪かったの
何を食べても、何を飲んでも下っちゃって…
でも、土曜日には大切なお式も入ってるし
『そっか!何も食べなければ良いんだっ!』
そんな安易な考えで土曜日を迎えました
披露宴は16時から
横浜のレストランウェディングでした
気になったのは、さすがにおしっこが出なかったこと
でもまぁ、お式の途中でトイレに行くわけにもいかないから
ちょうどいいかっ!って…
横浜、遠いなぁ〜〜
って思いながら、少し早く家を出て15時に会場に到着しました
披露宴を行う建物の外観撮影をしてウェルカムボードやウェルカムドールなんかの撮影もして
新郎・新婦に挨拶をして
16時、披露宴がはじまりました
終了時間は18時30分だいたい、披露宴はどこも2時間30分というのが普通です
入場・主賓の挨拶・乾杯…
式は順調に進んでいきました。
お色直しの為に、新郎・新婦の退場
その頃からです!
急に汗が噴出してきて…
会場は暖房は入ってるけど、そんなに暑くないはず
でも、汗はどんどん出てきて
それなのに、体は冷たくて…
『なに?!もしかして、これってヤバイかも!』
ここで倒れたら、お二人の一生に一回のお式が台無しになっちゃう!(涙)
そんな焦りで心臓もバクバクしてきました
新郎新婦入場
キャンドルサービスが始まりました
私もレンズを越しに新郎新婦を見ていたけどとうとう限界がきました
新郎新婦の姿は見えているのに、周りの音や声が聞こえなくなってしまって…
『もうダメ!!倒れちゃう!』
とっさに、カメラをいっぱいっぱいひいて新郎新婦が少し動いても、カメラには収まるようにして
会場の隅っこでしゃがみ込んでしまいました
座っていられるのも、数分!
少しでも早くカメラに戻らなきゃ!!
お水を頂いて、体を冷やして(冷やすのが良いのか分からないけど、体を起こさなきゃ!って思って)
なんとか復活!カメラの前に立ちました。
ここで、担当の方から恐ろしいお告げが!
「すいません。披露宴が1時間30分位延長になりそうです」
『なぬぅ〜〜っ!!1時間30分!!』
確かに、時計を見ると
すでに披露宴お開きの時間なのに、まだキャンドルサービスをしています
ここまできたらやるっきゃない!
1時間30分の延長と言う言葉に火がついちゃいました
20時、なんとか披露宴が終了
でも今日になっても、まだおしっこが少ないです
トホホ

旦那の実家 

2005年05月05日(木) 12時33分
こう話してる矢先、
「どうする〜?実家へ行かなきゃヤバイなぁ〜〜…」
って言い出した。
「GWは行く予定無かったし、別に焦らなくても次回だってその次だってあるでしょ-」…ワタシ
「うん…でも…できたらGW中に行きたいな…」…旦那
言い出したこの日、旦那ちゃんは具合が悪いとか言って午後2時まで寝ていた。
「ワタシだって子供達に家族サービスしてあげたいし、行くなら今日これからでも行く?!」…ワタシ
すでに午後4時を回っていた。
具合が悪いと言っていたし、まさかこんな時間から行くとは思わなかった。
昨日まで3日間遊んできて疲れてるし…。
ところがよっ!
行く!って言い出したんだなぁ〜〜〜。
「そうだなぁ〜。今から行くかっ!」…旦那
って、すっごく嬉しそうに。。。
家族が疲れていようが、迷惑していようが、旦那ちゃんには関係ない。
自分の親に会えるのなら、手段は選ばない。。。

なんで、ワタシは自分の親に親孝行のひとつもしてあげられないでいるのに、旦那の親にばかり気を使って会いに行かなきゃいけないんだろ?
ココ数ヶ月、ワタシは自分の子供と過ごす時間より 旦那の親と過ごす時間の方がはるかに長いです。。。

はぁ…。昭和の生き方だよね-。
古いんだよね〜。旦那の考えって。

学ばない旦那 

2005年05月02日(月) 11時43分
「前の離婚の原因のひとつに、『自分の親だけを大事にする。自分の親にだけ会いに行って嫁の親には会いに行かない』だったよね?」

以前にも直接旦那ちゃんと話し合ったことがあった。

「うん。。。ごめん。。。」

ワタシが真剣に話すと(愚痴を言うと?)必ず謝る。

「ごめん…」

でも、態度を改まることは滅多にない。

案の定、2〜3週間すると「そろそろ実家へ顔を出さないとヤバイな〜」
ってはじまる。
なにが『ヤバイ』んだよっ!!(`´メ)
1週間に1回は電話。
1ヶ月に1回は顔を出す。
そんな生活を1年も続けてきた。
勝手にやってくれてる分にはいいかもしれないけど、嫁には辛いっすよ。

しかも、嫁のワタシの実家の父とは顔を合わせても会釈するのみ!
会話もしなければ、まともな挨拶もできない。

つまり、自分の親には『最高の嫁を演じさせる』が嫁の親はどうでもいい!って態度。
指摘をすれば誤るが、反省もない。

だいたい、私は姑を信用していません。
一度、義母として オンナとして 信じて話をしたことがあった。
「彼にはまだ内緒にしてください。彼から話があるまでは、お義母さんは知らない振りをしてください」
って、話をしたことが 話をした数分後に彼に漏れた!
しかもワタシの目の前で。
それっきり、ワタシは姑を信用できない。信用しない。

息子を信じてる。
息子は嘘をついたり、人をだましたりしない。
そう、思ってても 当の息子はあなたを信じてはいませんよ。
だから、息子さんは親になにひとつ相談ごとが出来ない人間に育ってしまったんじゃないんですか?
離職の事も、創業の事も、息子はワタシの親に相談してますよ!
自分の親は頼りないからでしょ。
「心配かけたくないから」
そう彼は言うけど、心配をかけられるような信頼関係がないんだと思う。

ワタシの親からみれば
「アイツの親は何もしないんだな〜。だらしない親だな〜」
って思うだろうよ-。

そんな姑の機嫌をとりに毎月連れて行かれるワタシは…なんて寛大な嫁なんでしょ。

いち早く逃げ出した、前妻の気持ちが痛いほどわかる今日この頃であるのでした。

ばっかみたい 

2005年04月25日(月) 22時13分
『毎週日曜日はママに電話する』

これって、旦那ちゃんの決まりごと。

『マザコン?』
『気持ち悪い』
『異常…』
今まで 色々思ってきた。
旦那ちゃん、そんなワタシの気持ちを察してか?
昨日の日曜日はワタシがお風呂に入っている間に コソコソ実家へ電話をしていた。。。

そこまでして毎週実家へ電話をする意味ってなんでしょ-?
そんなに実家のパパとママが心配なら、実家へ戻ればいいじゃん。
こんなこと一生続けるのかな?
毎週毎週、実家へ電話して…
それって、愛情?心配?
違う気がする。。。
旦那ちゃんは、ホントに心配なんかしていない。
心配している振りをしているだけ。
いつもそう、親が大事だからって、良い子を演じてるだけ。
ホントの親子ではありえない。

ホントの彼を知らない 彼の親も
ちょっとおバカさんだよね。。。

↓『親ばか?』の続き 

2005年04月03日(日) 16時04分

わたしはS家の嫁だけど、S家のような親子にはなりたくないと願う。
親子で良い子供・良い親を演じて本音は語らない親子。
何も知らない親。
親の為にと何も語らない息子。
親だったら、何でも話してほしいし、何も知らないなんて…さみしずぎるよね…。
いつだったか、義母がわたしに言ったことがある
「息子は何にも言ってこないから…。いつも結果しか報告しないから…。私は何も知らないのよ。こうやってまりちゃんが教えてくれなかったら、何も知らないままだった」
と。

親ばか? 

2005年04月03日(日) 15時20分
先日、旦那ちゃんの両親と伊東へ行ってきました。
温泉だよ温泉
やっぱり義母と一緒にお風呂に入ったりするのかな〜?
裸の付き合いなんかしちゃうのかしらぁ〜〜?
な-んて思いながらの1泊目。
とりあえず、食事前に旦那ちゃんと海ちゃんと3人で『家族風呂』に入ることに
すっきりした後、食事
食べながらもがんがんに飲んでしまって…ほろ酔い気分〜〜って事で、食後に義母とお風呂へGO

お風呂に入りながら
「どぉ〜?息子とまりちゃんの子供とうまくいってる〜?まだ、まりちゃんの子供は息子になつかない?」
と義母。
「イヤ〜〜〜…子供もなつかないかもしれないけど…彼の方もなつかないみたいで…」
とわたし。
「息子は絶対に人を傷付けたり、人から恨まれたりするような事はしない子だからね!」
と、義母。絶対に言われちゃったら…
「イヤ、お宅の息子さんは私の連れ子たちを傷付けましたから…」
とも言えず…。
「はぁ…そうですか…」
って答えるしか出来なかった。
「まりちゃんもわかると思うけど、息子は今まで何の苦労もしないできたの。させないできたの。で、今回再婚して子供が出来て…って何もかもはじめての事でしょ-?息子が大変なのはわかってあげてほしいの。全てがはじめての事だから、仕方ないの。」
「・・・」
わたし、言葉を失いました。
旦那ちゃんをダメにする人がいるとすれば、それは間違いなく『義母』だろう。と実感した一日でした。

そして、海ちゃんの節句にとお飾りを買うようにお金をくれました。
その時に出た言葉が
「ここまで育ててくれたんだから…」

海ちゃんが生まれたときにも
「ありがとう!ありがとう!!」
って私の手を取ってお礼を言った義母。

嫁を傷付けていることも知らずに 自分も息子も人を傷付けることはないと宣言する義母だった。

吐き気 

2005年03月04日(金) 14時41分
ここんところ吐き気に悩まされてます。
色々ストレスが溜まりすぎ-

今月後半には、とうとう旦那ちゃんのご両親と旅行に行くことに…
それが決定してから、吐き気も酷くなっちゃいました
しかも2泊…狭い車でず〜〜〜っと一緒に行動
私のせめてもの条件として、3日間とも私が運転させてもらうことにしました。。。
運転でもしてれば、運転中は気を使わずに済むかな?って思ってさぁ。。。

はっ
ホントに気が重いよ
今から憂鬱で、おかしくなりそうです

おいおい… 

2005年02月16日(水) 16時50分
相変わらずの旦那様であります。。。
楽しい旅行中でも、(日曜日でした。日曜日は、旦那ちゃんは実家へ電話をかける日なのです)
迷わず実家へ電話をかける旦那ちゃんでした。
京都のホテルでゆっくりしていても

「日曜だから実家へ電話しなきゃ

って〜
ちょっと呆れちゃいますよ

その次の週、うっかり日曜日に電話をしなかった旦那ちゃんは
しっかり次の日(月曜日)に

「やっべ〜昨日、実家へ電話するの忘れちゃったから しなきゃ

って言って電話をかけてました

旦那ちゃん…四捨五入して40歳です…。
毎週毎週実家へ電話をするのって…ちょっとキモイです…
離れて暮らす実家のご両親が心配なのなら、時々で良いと思うんだよね-。
今朝の大きな地震があった時とか、何か気になる事があった時とか…
別に、毎週日曜日にこだわる必要…ないと思うんだよね-…。
1ヶ月に1回は実家へ行かないと「ヤバイから」って言うし-。。。何が『ヤバイ』のかしらん?
日曜日に電話がこないと、

「どうしたのかと思った…」

と言う義母も…困ったもんで…
私の頭の中には、最近テレビで再放送(?再々放送??再々再放送???)してた

ふ・ゆ・ひ・こさんとダブってしまうことも…

でもまぁ…最近は、電話をかけてる旦那ちゃんを そっとしておいてます…。。。
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