全部ぜんぶ 

September 06 [Thu], 2007, 2:13
炭酸抜けたサイダーみたい
何か一気に張り詰めてたものとか
詰まってたもの全部が今 噴出し始めているんだろうかってね

この堕落したあたし自身を変えられるのはただ
あたししかいないの。

他人からの説教も上等
だけどやっぱりそういうのより、

自分で悟りたいことたくさん

だって其の方がさ、やっぱ
自分にも厳しくなれそう。

いろーんな人が関与するこの状態も
前と比べれば断然、あたし成長できてきたなとか
思う毎日なので

たくさんの人にありがとうとごめんねって伝えてなきゃ
なんかばちあたりそうで怖いよ。
思った瞬間に好きって言いたい。


ありがとうって。
大好きだよって。

いつかの過去の自分の。 

September 06 [Thu], 2007, 2:12
何だか何だか
何もうまくいかない

周囲の風当たりが強い
考えすぎだと笑われても、だって実際そうだもの。
何だか全部あたしが悪いみたい

勘違いや
失敗や
理解してもらえないこと
集団行動の苦手さや
溶け込めていないこと

もう全部いや
逃げ出したいし投げ出したいし
理解してくれる人だっていない

だけど解決しないといけない
ここを乗り越えたら前に進める気がする
すごく苦しいし
すごく辛い

もう死ねそう
いいとこなんてないただのクズとしてしか
接してもらっていない気がする

仲間とか思えない

ってことで、何だかもう
泣きそうなのはこっちだし
死にたいのはこっちだし

だけども全部堪えて、うんうんってみんなの話聞いてた
言ってること勝手な人だって
支離滅裂だって

頭ごなしに否定するのは嫌い
それでもうんうんって聞いて、それから応えたい

だから頑張った!
あたし頑張ってる!って褒めてやれるのは自分だけだし!

ここだけで言う!
あたしはえらいんだーーヽ(*`Д´)ノ

悔しいの。 

September 06 [Thu], 2007, 2:11
近づいてきてくれるのは嬉しいけど
仲が深まるにつれて、生まれてくる不信感

男に限り。


腹の探り合いは其処から生まれる。
好きになるってことがどういうことか解らない。

なぜってあたし、人を好きになったことが多分ない。



今まで、言われないと付き合うこともしなかったし
好意をちらつかせてくると、少しずつ好きになってもいいかなって
そういう気持ちで初めて好きになっていく感じで。


自分から主体的に好き!なんて、全然なかった。
好かれようと必死の演技とか、
そういうのも痛いなあって最近気づいた。


だけどこれからも自分から人を好きになることはきっとないし
人は勿論好きなんだけど、恋愛っていう意味の好きではないし
人間として好き、一緒にいると楽しいっていう意味の好きだし…


だから怖くなってしまった。
人を真剣に好きになれるってむちゃくちゃ羨ましい。

そういう熱さにマジで嫉妬する。
ずるい。だってそれはあたしの持ってないものだから。

こんなことも。 

September 06 [Thu], 2007, 2:10
あたしを求めていない人と
一緒にいたって無駄なことだし

先を見極めろと言われるくらい
確かに先のない未来しかないし
考えたら何だか
違う気がしてきたんだよね。

今は確かに
一過性のこの気持ちで振り回されてるだけ。
あたしが何も思わなければ
自然と何も感じなくなるって

そう思っていたい。
甘えるのもいいけど
甘えすぎるのは良くないよね。

あったかいのが好きだけど
でもそればっかりじゃだめだってちゃんと解りたい。
ちゃんと解りたいからこそ
今は自分にちゃんと言い聞かせることしかできない。

こんな気持ちで
誰かに会うことがちょっと躊躇われる。
誰でもいいのか自分!


いい加減にしっかりしろ。

恐怖と 

September 06 [Thu], 2007, 2:09
恐れていることがある
あたしが必要とされない世界

既に今そうかもしれない
だから怖いのだ


手に入れたと思っていたのに
手に入ったものは指の隙間からさらさらと流れて
地面に跡を残した


いつも手に入れられないのは
あたしが掌の中で

其れを握りつぶして駄目にしてしまうからだ

セピアの過去 

September 06 [Thu], 2007, 2:04
「心は欲張り
身体は無口

奪おうとしても奪えないもの
そんなものでしょう
愛は」


奪おうとしたことはないけど
奪いたいと思ったことは何度か。
いつだったか

無理やりに奪えるものなら
奪ってみたかったのに。

虚栄心が邪魔をして
本音を云えなかった。
結果的にそれが良かったのか悪かったのかは

あたしには解らないけど。

プローズ。 

September 06 [Thu], 2007, 2:02
もしも

身体が溶けてしまうほどの

炎の中に飛び込むことになっても

それが愛というものならば

きっと構わないのだろうな。


あたしは

あたしはいつから忘れてしまったのだ。


其れを。
其れを。

蜘蛛の糸。 

September 06 [Thu], 2007, 2:01
あー、バカみてー。

神様なんか存在しないよ。
この世には。
あたしは何処まで落ちるんだ。

何処まで落ちれば気が済むんだ。

こないだまで太い線で繋がっていた自分自身が
急激に、蜘蛛の糸のような線でしか繋げられなくなった。

もう後戻りできない。
あたしには保険がない。

この先どうやって生きていくんだろう。
どうせ、何もなくとも生きていくんだろうけれども。
ちゃんとあたしを生きたいって思ってるだけなのに。

誰も邪魔しないで欲しいだけなのに。
認めて欲しいだけなのにね。

それすら叶わないなんて。
こんなちっぽけなことで鬱々と悩んでる自分も小さいけど

それ以上に、あたしは今を生きるのが怖い。

月に負け犬 

September 06 [Thu], 2007, 1:59
あたしは、比べられるのが嫌い。

幼い頃から人と比べられることが多かったから。

未だに比べられるのは
同い年の美人で、頭が良くて、真面目で、性格も良い子。
母親はその子が大好きで
ことある毎にその子を褒める。

昔はあたしもその子が大好きで

一番の仲良しだったのに
今では何だか劣等感や嫉妬なんかが入り混じった感情のせいで
疎遠になってしまっている。

その子は六人家族の長女で
家族の手伝いも率先してやるらしい。
そういう所が母親は大好きで
いつもいつも「○○ちゃんはいいわねー」って

正直
あたしにとってはどうでもよかったんです。
だって、所詮「あたし」じゃないし?

その子のようになろうとも思わないし
なれるわけでもないし
本気でどうでも良かった。

仲が良かったはずなのに
母親や周囲のそういう言葉に、何だか嫌気が差して
今はただの「知り合い」程度になっている。

最近その子に偶然にも再開して
やっぱり可愛くって、スタイルも良くって

なんだかなーって、微妙な気持ちになった。



何だか解らないけど、オチもないけど
ずっともやもやしてる。

ここぞとばかりに 

September 06 [Thu], 2007, 1:57
ずっと思ってきたのは
カッコイイ女になりたいなーってね

あたしはカッコイイを履き違えていて
痛い行動しかしてないわけだが
おまえは厨房かと。

やっぱり自分が一番可愛いので
褒めて欲しかったり

そのためにあからさまに自分を貶めて
「そんなことないよー」と云われるのを待っている
だけどそれ相当痛い。
本音で貶めてる時もあるんだけど、そうでない時もある
自分をネタにするのは抵抗ないけど
それで自分の評価が下がることには耐えられない。

自分でやってるくせに変なの。
プライドなんか欠片もないように見えて、異様にプライドが高い。
自尊心の塊だから

傷付けられるのが何よりも怖い。


あたしは本当につまんない人間だから
いつも、人に何か「自分ではないもの」を発信して
其れを自分を思わせようとしている。
だけど其れがとても辛くて、しんどくて
時々偽るのが嫌になって

もうこんな自分は辞めたいと思うエンドレスリピート。

あたしと同じことをしている人を見るたび
あ、こういうのしてたらあたしも痛いなー、やめよって思うんだが
今まで生きてきて培われたものだから、なかなかやめられない
むしろ人生辞めたいくらいですが。


あたしは、外に出るのに武装してからでないと出られない
化粧も、服も、気持ちも
全部揃ってないと外に出られない
素で勝負するのが怖いから。

あたしのそのままで勝負できない。
「あたしの素」が、どれだけつまらないかをあたしは良く知ってるから。
誰にも見向きもされなくなるのが怖い。
誰も傍にいなくなるのが怖い。
もしかして今そうかもしれない。

そう思うたびにいつも怖くなる

仲の良い人にも、急によそよそしくなったり
本当に仲が良かったのかと考えてみたり
そういうことをしてしまう

不信感がいつも拭えない。

だからこのままなんだろーなと。
ふと思ったりしてみた。
何で世の中には
こんなにたくさんの人たちが生きてるのに
自信持って生きてる人がいっぱいいるのに

あたしはこんななんだろ。
何でなんだろ。


ちっぽけすぎる。
みんなに認めてもらえるなんて思ってないけど
たくさんの人に認められたいと思う。
否定されると半端なく落ち込んで
この世の中に存在する価値がないとさえ思える

少数に否定されたくらいで
馬鹿なことと思うけど

やっぱり、認められたいと思う。


人と接するのがすごく苦手だ

あたしはちっぽけだけど
みんなに負けたくないからちっぽけな自分を幾重にも装飾して
自分を大きく見せようとする
自慢にもならないことで自分を飾り付けて

あたしを認めてよってあからさまに偽ってみせる
それをあたしだと思う人が
あたしを「変な人」とラベリングしていく
あたしの本当はこんなじゃないけど
其れがあたしだと思わせてしまう

自分がそうさせているのに
其れをあたしだと思って欲しくない自分がいて
自分で撒いた種なのに

其れを回収しきれずにいつも腐らせてしまう


素のままのあんたでいいじゃんと言われるけど
素のままのあたしを出したら
誰もがあたしから離れていくようで
そもそも

素のままのあたし、って何か解らなくなってる
幾つにも使い分けているあたしが
その全部をどう統合するのか解らなくなっているから
分裂したまま
分裂したまま。

誰かがどうこうしてくれる問題じゃない
あたしが超えていかないと
此処を超えないと

あたしは何にも成長しない。
あたしの成長はあの時から止まったままだ。
変わりたい。
変わりたいと思うのに


変わることがすごく、怖い。
誰からも置いていかれるようで。

独りで生きていくことの決意などできない。
まだ独りは怖い。
独りに慣れているはずなのに、独りはどうしても怖い。
どう足掻いても、あたしはマイノリティでしかないのかな

その他大勢になりたくないのに
独りで飄々と生きていくこともできない
中途半端な人間だ。



あたしは、最高に馬鹿で愚かだ。