1月早々子供たちの幼稚園の発表会がありました。
例年なら2月末に行われていた発表会
今年は会場の都合とかで1か月半ほど早くなりました。
長女は最後の発表会
3年間の集大成
例年よりずいぶん早いのに完成度はどうなんだろうかと心配していましたが、
予想以上の子供たちの姿に親たち観客は涙なくには見れませんでした。
体が硬くてなかなかこのポーズ↓がとれなかったおねえちゃん。
でも、ずいぶん体もやわらかくなったよ。継続は力なり。
この日はいつも飛べない跳び箱9段も跳べたね!

英語劇アルプスの少女ハイジ。『役は何にしよう♪』楽しみにしていたけれど。。。
もらってきた役は≪やまびこ≫何とも長女らしいです

双子たちも一生懸命頑張りました〜^^
何でもできる子はできる。目立つ子はよく目立つ。これはどの行事見ててもそう思う。
うちの子たちは親でもよ〜〜〜〜くみないとわからない地味シスターズ
でも!人より俄然目立ってほしいなんてはじめっから思ってないし、できることを一生懸命やってできればよし。
できなくても、それはそれでよし!
一生懸命やっている、そう思うだけで母は満たされるのです。
発表会当日までの数日間、ちょっと様子がおかしかった長女。
きっと彼女なりに緊張とプレッシャーがあったんでしょうね。
でも。。。
そんな長女の様子を知りながら母は長女とこんな会話をしてました。
母 『発表会、お熱出さんとってよ』
娘 『わかっちゅうき!お熱だしたらおこられるがやろっ』
母 『なんでおこられるかわかるろ?』
娘 『嵐に行けんなったきやろ。ママは嵐のコンサートのほうに行きたかったがやろ』