最近、めっきり日が暮れるのが
早くなってきたね〜( ´艸`)
秋
の夜長のお供に、
本でも〜♪と思って、
男のための自分探しを読みました

あ、ららぽん、女だけど・・(笑)
>科学哲学の視点から「男」の本質に迫ったテキスト
って書いてあるお店のPOP
に釣られたのよぅ・・(=w=)プッ
男の生態を知るチャンス?
これで相方や男友達の行動の意味も
わかるんかな〜
ついでに何か自分への自己啓発になればいいな〜
なーんて単純な理由で。
でもね、これ・・・
Read Moreの前に・・・rankingへ
早くなってきたね〜( ´艸`)
秋
の夜長のお供に、本でも〜♪と思って、
男のための自分探しを読みました


あ、ららぽん、女だけど・・(笑)
>科学哲学の視点から「男」の本質に迫ったテキスト
って書いてあるお店のPOP
に釣られたのよぅ・・(=w=)プッ男の生態を知るチャンス?
これで相方や男友達の行動の意味も
わかるんかな〜
ついでに何か自分への自己啓発になればいいな〜
なーんて単純な理由で。
でもね、これ・・・
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「楽しく毎日笑って生きよう〜♪」
なんていいセリフがいっぱい書かれている
人生の指南的作品かと
思ったら、哲学的で論理的な文章が
ツラツラ書かれていてビックリ
テーマ毎に章が区切られていて、読みやすいんだけど
私には理解するのが少々難しかった><

ぶっちゃけ、この本に書いてあることは
個人的には、極論じゃないか?と思うわけ。
著者は、「なぜ生きる」で有名な伊藤健太郎さん。
パスカルやデカルト、ウィトゲンシュタイン等、歴史上の
論理的哲学者の言葉を引用してる部分も多く、
結局のところ、「自分とは何か?」
の前に「人間とは何か?」という疑問が頭をよぎります。
生物学的に見た、愛の形や人間の性の宿命が
書かれた前半は理論的には納得。( -ω-)
男という生き物がいかにして
遺伝子的レベル(本能)で行動しているのか
と言うことが詳しく書かれていて、
「あーーそういうことか
・・・・・」
男のホンネって、
遺伝子的レベルで形成されているもんなんや・・
細胞から組み込まれてることだから仕方ないんや〜って
しみじみ思った・・。なんかちょっと切なくなったけど・・
なにか異性間トラブルが起きたときに
この本に書いてあることを思い出せば、
本能的なモノなんだから
仕方ないかな・・って諦めることが・・
いや、違うか・・理解が出来そうな気がする
後半部分は前半と通ずるものが多い割に
結構、共感できる部分が多かったかな。
結局、人って、肉体の形を借りた精神。
じゃぁ精神って何?
脳のこと?
いやいや脳だけでは片付けられない。
人間だから持つことの出来る「感情」という枠の中
で人は魂と感情と肉体とで形づくられてるんだなぁっと。
普段考えたことのない、哲学的観点から見た、
「自分探し」
読み進めていくたびに、
「極端な論理すぎるのでは」
と何度も思ったけど、
そういう見方もあるという事実に愕然としました。
でも、普段考えていないからこそ、
改めて人間という生を受けたことを認識したりして・・・。
私の自分探し・・それは自分を哲学的に捉えることによって
自分のメカニズムを知り、
問題が浮き彫りになり、知を問うということ。
こうやって考える機会を与えてくれた本に感謝☆
普段は、そんな角度から「自分」を見つめたことってないもんね。
題名は「男のための自分探し」
なんだけど、女性が読んでもすごくためになる本だと思った。
ちょっと論理的にクドい部分もあるから賛否両論分かれるとは
思うけど・・(≧ε≦)
男の本質を知りたい女子にも激しくオススメ
間違いのないパートナーor結婚相手を
細胞レベルから理解して見極めるのに役立ちそう!

応援が励みになります。゚(うェ´゚)゚。 ららぽんは今どこ・・???
なんていいセリフがいっぱい書かれている
人生の指南的作品かと
思ったら、哲学的で論理的な文章が
ツラツラ書かれていてビックリ

テーマ毎に章が区切られていて、読みやすいんだけど
私には理解するのが少々難しかった><

ぶっちゃけ、この本に書いてあることは
個人的には、極論じゃないか?と思うわけ。
著者は、「なぜ生きる」で有名な伊藤健太郎さん。
パスカルやデカルト、ウィトゲンシュタイン等、歴史上の
論理的哲学者の言葉を引用してる部分も多く、
結局のところ、「自分とは何か?」
の前に「人間とは何か?」という疑問が頭をよぎります。
生物学的に見た、愛の形や人間の性の宿命が
書かれた前半は理論的には納得。( -ω-)
男という生き物がいかにして
遺伝子的レベル(本能)で行動しているのか
と言うことが詳しく書かれていて、
「あーーそういうことか
・・・・・」男のホンネって、
遺伝子的レベルで形成されているもんなんや・・
細胞から組み込まれてることだから仕方ないんや〜って
しみじみ思った・・。なんかちょっと切なくなったけど・・
なにか異性間トラブルが起きたときに
この本に書いてあることを思い出せば、
本能的なモノなんだから
仕方ないかな・・って諦めることが・・
いや、違うか・・理解が出来そうな気がする

後半部分は前半と通ずるものが多い割に
結構、共感できる部分が多かったかな。
結局、人って、肉体の形を借りた精神。
じゃぁ精神って何?
脳のこと?

いやいや脳だけでは片付けられない。
人間だから持つことの出来る「感情」という枠の中
で人は魂と感情と肉体とで形づくられてるんだなぁっと。
普段考えたことのない、哲学的観点から見た、
「自分探し」
読み進めていくたびに、
「極端な論理すぎるのでは」
と何度も思ったけど、
そういう見方もあるという事実に愕然としました。
でも、普段考えていないからこそ、
改めて人間という生を受けたことを認識したりして・・・。
私の自分探し・・それは自分を哲学的に捉えることによって
自分のメカニズムを知り、
問題が浮き彫りになり、知を問うということ。
こうやって考える機会を与えてくれた本に感謝☆
普段は、そんな角度から「自分」を見つめたことってないもんね。
題名は「男のための自分探し」
なんだけど、女性が読んでもすごくためになる本だと思った。
ちょっと論理的にクドい部分もあるから賛否両論分かれるとは
思うけど・・(≧ε≦)
男の本質を知りたい女子にも激しくオススメ

間違いのないパートナーor結婚相手を
細胞レベルから理解して見極めるのに役立ちそう!

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