難読漢字多し

2005年09月25日(日) 1時38分
昨日ネタにした話の続きっぽくなります。

昨日書いた高麗駅から徒歩10分〜15分のところに、曼珠沙華の群生地である巾着田が広がります。

ここはこの時期になると赤一色の世界に姿を変えます。

今年は暑い日が続いたせいでまだまだ3分咲きの状態ですが、今後満開になると思われます。恐らく、来週以降が見ごろでしょう。

写真は群生地の一部です。

ファーストチャレンジ

2005年09月16日(金) 0時47分
5月末に車の免許を取ってから一度も車に乗ってなかった私ですが、前日書いた合宿で初めて車を運転することになったのです。しかもいきなり5人の命を預かることになったので、正直不安もありました。

初めての運転は名神高速の吹田SA→養老SA、中央高速の恵那峡SA→双葉SA。距離にして合計約300キロ。途中横風をモロに喰らったり、バック駐車で手こずったりしたんですが、それ以外は特に問題なく走りきることができました。(かかった曲の勢いでアクセルを踏み込んだりはしましたが。←ってか、乗ってた皆様ごめんなさい)

そして何よりも「お疲れ様」「ありがとう」って言葉が心にしみましたね。
卒検から4ヶ月近く車に乗ってないヤツの運転でも、労いの言葉をかけてくれた人達に感謝です。言ってくれるその気持ちに感謝です。

本当に嬉しかったです。こんなに嬉しい気持ちになったのは久しぶりです。
今回は観光も良かったけれど、こういった気遣いに心が癒された合宿であったと思います。

画像は運転の途中で寄った大津PAから見た琵琶湖です。


部活の合宿に行ってました

2005年09月15日(木) 1時24分
行き先は、琵琶湖・京都(金閣・二条城・清水寺)・宇治平等院・姫路城・明石海峡大橋・神戸南京街・道頓堀。

その中で今回初めて行ったのは琵琶湖・平等院・姫路城。

初めて行った中で特に良かったのは姫路城です。過去2回姫路に行きながら、1回も行く機会に恵まれなかったので、3度目の正直に。

世界文化遺産の姫路城。外見の美しさだけではなく、内部のつくりもその名に恥じないつくりになっていました。

1回と言わず、また行ってみたいですね。

尾張名古屋

2005年09月09日(金) 13時29分
前回の旅行で青春18きっぷが余ったので、それを使って名古屋へ行ってきました。

編集後記

2005年09月05日(月) 0時42分
速記で書いたのでかなり適当な感じになってしまいました。雑でまとまりの無いものになっちゃってますが、お許しください。

4月の半ばから、高校時代の友達と月1くらいのペースで会って「ああでもない、こうでもないと」話し合ってこんな旅を行うことにしました。去年もそんな感じで旅に出たのですが、今年は思った以上に計画が難航し、仮の骨組みを決めては、修正→修正→修正の繰り返し。結局、骨組みが最後になっても変更されたりで、皮は出来てるけど中身が入っていないシュークリームの様な状態で出発を迎えたのでした。

それ故に、想定外の店に入ったり、旅の途中で軌道修正を行うなんてこともありました。でも、結局外してはならない部分を外すことなく旅を終えることが出来たので、今回は成功に終わりました。関西や四国に再び足を運べたらいいな。それが今回の素直な感想です。

ここまでお付き合いありがとうございました。読んでくださった方にとって、旅に出る契機になったら幸いです。

ミナミ

2005年09月04日(日) 2時44分
最終日は、天下の台所として知られる大阪へ。大阪城、通天閣、道頓堀を巡った。

大阪城は敷地が本当に広い。さすがは豊臣や徳川という名を持つ人物達の居城だっただけのことはある。その広さゆえか、城の内部も広くエレベーターまで付いている。そして天守閣からは大阪の街が一望できる。

展示資料も勿論よかったが、秀吉の生涯を映し出したドラマ仕立ての映像資料がそれを勝るものだったかもしれない。恐らく小学生の社会でも、秀吉くらいはやるはずなので、これを見れば歴史嫌いでも秀吉のことぐらい頭に入ると思う。

通天閣をサクっと見物した後は、道頓堀へ向った。とりあえずたこ焼き、イカ焼き、お好み焼きを食す。そしてカニの看板、食い倒れ人形、それに加え、阪神ファンがダイブする戎橋からグリコの看板を望めば、本当に大阪に来たんだなぁと強く実感した。私達の様な観光客も多いのだが、地元の人も多い。関西弁に溢れている。そしてとにかく人が多い。結局、難波から心斎橋の一帯を歩きまわり、エネルギッシュな大阪ミナミを体感することとなった。


これにて今回の旅は終了。大垣からムーンライトながらで東京へ。そして東京駅から山手線の始発に乗り、家路に就いた。

神戸DAY

2005年09月04日(日) 1時31分
次の日は、明石海峡大橋と神戸市内の観光へ。

明石海峡大橋は舞子駅の目の前にある。本土と淡路島を結ぶ自動車専用の橋だ。道路の下には遊歩道(舞子海上プロムナード)が設けられ、橋の下から本土や淡路島を望むことが出来る。ここで特筆すべきは、この遊歩道にガラス張りの部分があることだ。約50メートル下の海がガラス越しに見える。高所恐怖症の人は下を見ない方が良いだろう。
橋の周りは県立の公園となっていて、ベンチに座って1日ボケーッとしていても良いくらい。海峡を挟んで目の前に淡路島、東西に走る海岸線。次回ここに来るときは夕日が海に沈むのを見てみたい。

舞子を後に、三ノ宮へ。三ノ宮は神戸の中心地。今回はそこから南京町を通って神戸の港へ向った。神戸港はかつて大輪田泊と呼ばれ、宋(中国)との貿易を行った。平清盛が港の整備に力を入れたらしい。記憶違いかも知れないが、摂津福原の外港として機能していたはずだ。

港に着いた後、ポートタワー脇から発着する遊覧船グレース号に乗り、神戸の海上を一回り。来年に完成する神戸国際空港の建設風景と、海上から見た神戸の街が印象的だった。工場、高層ビル、商業地、スタジアムetc…。嘗て地震がこの街を襲ったが、今は見事に復興している。余談になるが、この海上散歩はかなりお奨め。晴れた日にデッキから見る景色は格別であり、風が気持ちいい。神戸に来たら是非体感して欲しい。



モザイクを通り、三ノ宮で夕食を取った後、神戸区役所の展望台へ向った。地上24階から、神戸の夜景が広がる。これは綺麗だった。そして神戸という街が、山と海に挟まれた街であるということが良く解る。

この日は神戸一色。数年前に一度だけ神戸に来たことがあったが、今回はそのときと違いゆっくりと神戸を味わうことが出来た。三ノ宮から神戸までの間なら、もうおなかいっぱいというくらい歩き回ったからだ。神戸は港や中華街が存在するということもあり、横浜に似た印象を受けた。次に来るときは、ポートタワーに登ってみたいと思う。

讃岐紀行

2005年09月03日(土) 23時40分
東京から夜行バスで10時間、讃岐うどんの本場高松へ到着した後、朝イチのフェリーで小豆島へ渡った。

小豆島はオリーブの産地として有名。地理の時間に習った人も居るかと思う。それともう一つ有名なのが、壺井栄の書いた『二十四の瞳』の舞台となった島であるということだ。

土庄港から貸し自転車屋まで30分歩いたのち、島の東へ向った。起伏の激しい道に大苦戦し、疲れてヘトヘトに。

そして島のほぼ中央部まできたとき、あまりに海が綺麗だったので暫くそこで海を眺めていた。底まで透き通った海を見るのは、以前佐渡にいったとき以来だった。

その後、オリーブ園へ。オリーブを生で見るのは初めて。というか、日本でオリーブを生産している場所は珍しい。オリーブの生産地として有名な、ギリシャのミロス島に気候が似ていると学者が判断し、この島にオリーブの苗が持ち込まれたらしい。



小豆島は、とにかく静かな平和な島といった印象。時間はゆっくりと流れ、自然豊かなこの島は、心に栄養を与えてくれた。

高松へ戻った後は、さぬきうどん屋を三軒巡った。本場のさぬきうどんは、つゆに特徴があったように思える。東京で食べるそれよりも、魚介系の味が強かった様に私は感じた。

『瀬戸の花嫁』という懐かしい発車メロディーに見送られ、列車は高松駅を発車。初めての四国は、小豆島と高松市内のうどん屋を巡って終了した。まだまだ知らない場所が多いので、再び訪れてみたい。

西へ…

2005年09月03日(土) 22時20分
先月30日から2泊5日で旅行に行ってきました。

30日 東京(夜行バス)→
31日 高松→小豆島→高松→姫路(泊)
1日  姫路→明石海峡大橋→神戸(泊)
2日  神戸→大阪→(大垣からムーンライトながら)→
3日  東京

旅行が好きだとか書いておきながら、実際に旅行に行った形跡がなかったこのブログですが、これから少しずつ書いて行こうと思います。

写真は、以前少し触れた、『ICOCA』という関西のJRで使用できるプリペイドカードです。関東在住の方は、『SUICA』の関西版だと思ってください。前から気になっていたので、買っちゃいました。改札に近づけるだけで反応するタッチ&ゴーを体感。関東在住ながら『SUICA』を持っていない私は、三ノ宮でそれを初めて実感してきました。

某所夏の陣

2005年08月07日(日) 17時51分
先ほどゼミ合宿から帰還しました。

行きの高速は10キロ60分という進み具合で、余裕を持って出かけたはずだったんですが、集合時間に遅れそうになりました。

で、着いたらついたでお勉強のはじまりはじまり。細かいことは言いませんが、精神力と気力を激しく奪われる内容でした。そんな内容ゆえ合宿所内に、わざわざここに来てやる意味あるのかという空気が流れました。

その後は、花火大会見物→飲み会→3時までだべる→合宿終了・解散→アウトレットで買い物→帰宅って感じでした。(合宿所内の空き時間は卓球&ウノのヘビーローテ)

まともな花火大会は初めてで、すごい良かったです。それまでのいやーな流れを断ち切ってくれました。それに加えその後の飲み会や夜中のお喋り、帰りに寄ったアウトレットが楽しめたので、最初マイナス5000点な感じの内容でしたが、最終的にはとても楽しめた二日間でした。

結局遊んでばっかりジャンって感じな今回のゼミ合宿でしたが、初日の午後が地獄だったので合宿という名に相応しいものだったと思います。

今度は勉強合宿ではなく、皆と遊び目的で合宿所に行けたらいいな!
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