圧倒的な強さ

2005年10月24日(月) 1時04分
プロ野球日本シリーズが始りましたが、ロッテが強いです。中継こそ見られてないんですが、ダイジェストを見ても充分その強さがわかります。二日続けて二桁得点、今江は8打席連続安打の記録を打ち立ててます。投げては清水直・俊介が実力をいかんなく発揮。ロッテ、マジで強いです。

強いといえば競馬の牡馬3冠ラストを飾る菊花賞。ディープインパクトが3冠を達成しました。3冠馬はナリタブライアン(南位)以来、無敗の3冠馬となれば1984年、シンボリルドルフ(岡部)以来の快挙ということになりました。苦手なスタートも難なくこなし、それがかえってかかり気味になってしまいましたが、なんとかこらえて直線一気。この馬、直線だけあれば充分って感じですね。恐らく3000は距離的にべストじゃないと思うんですが、そこはエンジンの違いで他の馬を圧倒しました。本当に強い。強いしか言えません。

この週末のスポーツは、圧倒的な強さを感じることとなりました。どちらも中継でなくダイジェストや録画しておいたビデオで見ているのがチョッと残念ですが

スポーツの秋到来

2005年10月21日(金) 17時25分
修理に出してたMDウォークマンが昨日帰ってきました。ほっ。

さて、明日は正月の恒例である箱根駅伝の予選会が行われます。場所は東京・立川にある昭和記念公園内が主なコースとなりますね。今年は3年前のコースに戻りました。

このコースを使って、来年の1月2,3日に行われる箱根駅伝出走権をかけて戦います。非常に楽しみですね。私は見に行くことができないのですが、時間のある方は見に行かれてみてはいかがでしょうか。是非お奨めです。

そしてもう一つ、明日から日本シリーズが始ります。ロッテと阪神、どちらのチームもファンに勢いがあることで有名ですね。明日の幕張はどんな感じでスタンドが埋まるのでしょうか。シリーズの行方も気になりますが、ファンの数も結構気になったりしています。

そんなこんなで、明日は楽しみなスポーツが二つも開催されます。小学生のときは学校終ってから皆で草野球やったり、中学の頃は駅伝に出て走ってたりしてたのですが、高校で部活をやめてから、かなりスポーツとは疎遠な生活になりました。稀に、公園で走るくらいになりましたからね。運動しなきゃなぁ・・・

突発企画

2005年10月18日(火) 1時04分
ロッテ優勝ネタ、まだ引っ張ります。

これから、なぜ今年のロッテが強かったのか素人ながら分析してみます。

優勝の要因は、この4点かなと思います。

王者は胸張り戦うぞー♪

2005年10月18日(火) 0時58分
今日、本屋でたまたま、『ボビー・バレンタイン(プロ野球ロッテ監督)に見る人材育成』とかいう、会社の役員が読むような本を立ち読みしたんです(挨拶)

帰ってテレビをつけたら、7回裏でスコアは2−1。ホークス1点リードで、なおもチャンス。バッターはムネリンこと川崎。「勝負が決まるタイムリーか!」と思われる打球を、セカンド早坂のファインプレイでセカンドゴロに。

結果論ですが、このプレイがロッテの勝因だったと思います。

その裏の8回表には、早坂に変って今年引退を決意したミスターマリーンズ初芝清。眼鏡の奥の魂が白球に乗り移り内野安打。続く福浦もライト前へ。サブロー倒れて、どうなるのかと思ったら、里崎がレフトオーバーの逆転タイムリーツーベース。これで2−3。

その後は薮田と小林雅がランナーを背負いながらも、なんとか1点を守りきってゲームセット。

千葉ロッテマリーンズ、パ・リーグ制覇の瞬間を迎えました。

今日の試合を見て、一年前のプレーオフ1stステージ第三戦で、和田がサヨナラホームランを打って狂喜乱舞したのを思い出しました。私はあの時西武球場のライトスタンドに居たのですが、近くにいた知らないお兄さん(同い年くらい)や、野球部員の高校生と抱き合っていました。

そしてその帰り、私は西武のレプリカユニフォームを着ていたので負けた日ハムファンの人から「ライオンズ、頑張ってください」と言われてさらに嬉しくなったのを思い出します。だから、西武ファンだけど言わせてください。

千葉ロッテファンの皆様、優勝おめでとうございます。

幕張に散る

2005年10月09日(日) 17時22分
今日の試合をもって、西武ライオンズの2005年の戦いが終りました。昨年の日本チャンピオンは、リーグ3位に終りました。勝率も9年ぶりに、5割に届かなかったということもあり、今年のシーズンはちょっと意外な結果に終りました。それでも、24年連続のAクラス入りを果たしたわけですから、あまり贅沢は言えません。これから、そんなシーズンの戦いを振り返ってみようと思います。


136試合消化

2005年09月29日(木) 2時02分
連日になりますが、野球ネタです。そろそろ食傷気味でしょうが、お付き合いいただければ幸いです。

先日書いたように、西武対オリックスを2日間見てきました。27日は内野陣の脆弱さが出てしまい嫌な負け方をしましたが、最終戦の昨日は、典型的な勝ちパターンで快勝でした。

初回にフェルナンデスと「おかわり」こと中村の連発HRで3点を先制。

中盤5回には栗山のソロと相手の狭殺エラーから2点を追加。

そして8回には片岡、中島の連続タイムリーで更に2点追加します。

投げては先発大沼が6回2安打無失点。その後も三井、山岸、森が安定した投球で零封リレーを見せ、終わってみれば7−0。

先制、中押し、ダメ押しという理想の点の取り方と、投手陣の好投により、見事シーズン最終戦を勝利で飾りました。

今シーズンはなかなか勝ち試合を観戦できなかったので、非常にスカッとしました。

さて、来月8日からはプレーオフが始ります。去年の日本一でありながら、今シーズンは完全に挑戦者の立場です。苦しい戦いになるとは思いますが、気合を入れて頑張って欲しいと思います。

P.S 試合終了後に、伊東監督から告知がありました。
西武ファン感謝デーが11月23日にインボイス西武ドームで行われるそうです。
ちなみに、入場無料らしいですよ。

3000ルクスの光線に、ツバメ返しの鮮やかさ

2005年09月26日(月) 1時44分
先輩のお誘いを受け、明治神宮野球場へ行ってきました。
(ちなみに、対戦カードはヤクルト対横浜です)

普段あまり足を運ばない球場なのですが、やっぱり屋外での試合観戦は良かったですよ〜。

ドーム球場と違って屋根が無い為に空が綺麗に見え、開放感たっぷりです。

神宮に足を運んだと思ったら、雨天中止というケースを2度ほど味わったことがあるのですが、青空や夜空の下で試合が見られたときのことを考えると、そんな嫌な記憶も吹っ飛んでいきます。

今日はセンターからホーム方向への風が強く、ちょっと肌寒い感じもありましたが、久々の屋外ナイターはとても気持ちよかったです。

あと感じたことは、古田選手への声援の大きさですかね。若松監督が勇退した来期から、監督に就任する可能性があるので、ファンは精一杯の声援を送っていました。やっぱり、一年でも長く現役で居て欲しいものですよね。

写真は7回攻撃前の東京音頭です。踊り方は全く知らないんですが、東京音頭は個人的に大好きです。

西口伝説

2005年08月27日(土) 22時09分
西武ライオンズ真のエース、背番号13、西口文也。

2005年8月27日対楽天戦@インボイス西武ドーム。

9回まで打者27人、1人もランナーを出さなかった。

普通なら完全試合の達成である。

しかし、西武打線も楽天のルーキー一場を打ち崩せず、0−0のまま延長戦へ。

10回の先頭、沖原。

「一、二塁かーん!」

と実況の声が響いた。

私は声を失った。

ライト前ヒット。

ああ、無情。28人目の沖原に完全試合という大記録を打ち砕かれた。

今年の5月13日、対巨人戦でも、ノーヒットノーランにあと1人というところで、清水にライトスタンドへホームランを打ち込まれた。

今年に限らず、ノーヒットノーランの大記録の挑んだこと数回。

未だに大記録を達成したことは無い。

試合はその裏、ランナーを2塁と1塁に置き、バッター石井義人。

センターへ打球を放ち1x−0のサヨナラ勝ち。

西口、惜しかった。

しかし、終わってみれば1安打完封勝利だ。

ヒーローインタビューでは「あまり調子は良くなかった」と答えた。

偉大な記録を達成することは今回もできなかったが、西口投手の今後の活躍に期待したい。

かいしんのいちげき!

2005年08月19日(金) 1時23分
8月18日西武対ロッテ@インボイスSEIBUドーム

中島裕之の2発のHRと、2日連続となる石井義人のソロHRで4点を全てHRで挙げたライオンズ。

しかし、イ・スンヨプのHRと堀のタイムリー、更には片岡のタイムリーエラーとなる悪送球で、9回を終って4対4の同点。延長戦に突入。

毎回の様訪れる西武のピンチ。豊田清、大沼幸二の2人は苦しいマウンドが続いた。「ロッテの攻撃時間が長い!」と、球場に居た誰もが思ったはずだ。しかし10回は豊田、11、12回は大沼が得点圏にランナーを背負いながらも要所を締め、西武の負けは免れた。

泣いても笑っても最後の攻撃となる12回裏の西武の攻撃。ロッテは当然の如く、幕張の防波堤こと抑えの切り札、小林雅英を投入してきた。西武は守備固めに入った高波に代え、代打にフェルナンデスを起用。

ボールが先行した後のシュートだった。


「バチッ」


ベース付近から物凄い衝撃音。

打った瞬間それと解る放物線は、西武ファンの陣取るライトスタンドへ一直線。

「ワァァァァァァァァァァァァァ」


ホセ=マヨ=フェルナンデス

代打サヨナラホームラン



ベースを一周した後、ホーム付近で手洗い祝福を受けるフェルナンデス

5x−4。プレーオフ進出に向けて負けられない西武の、意地の勝利だった。



連発花火が上がっても・・・

2005年08月11日(木) 1時47分
昨日は、先輩のお誘いを受け、西武対ソフトバンク戦を見に西武球場へ行ってきました。

先発は西武・松坂大輔、ソフトバンク・和田毅というパリーグを代表する両投手。だったはずなんですが、松坂は初回から失点を重ね6回を投げて4失点。一方の和田は5回までを1失点に抑えます。

しかし1−4で迎えた6回裏、フェルナンデスのタイムリーで2−4とすると、

続くカブレラが和田の初球を捉え、レフトへツーランホームランと叩き込みます

これで同点!


西武応援団が陣取るライトスタンドは俄然盛り上がります!


そして極めつけは、

続く和田一浩の一撃!!



高く舞い上がった白球は、バックスクリーンを支えるコンクリートに突き刺さる、超特大ホームラン!!

きたぁーーーーーーーーーーーー

ホームラン


ついにライオンズが逆転


あわや場外という140メートル弾に、ライトスタンドは総立ちで狂喜乱舞の祭り状態!!


これがあるから野球観戦は止められません

そこから先はというと・・・。

・・・お察しください
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