かいしんのいちげき!
2005年08月19日(金) 1時23分
8月18日西武対ロッテ@インボイスSEIBUドーム
中島裕之の2発のHRと、2日連続となる石井義人のソロHRで4点を全てHRで挙げたライオンズ。
しかし、イ・スンヨプのHRと堀のタイムリー、更には片岡のタイムリーエラーとなる悪送球で、9回を終って4対4の同点。延長戦に突入。
毎回の様訪れる西武のピンチ。豊田清、大沼幸二の2人は苦しいマウンドが続いた。「ロッテの攻撃時間が長い!」と、球場に居た誰もが思ったはずだ。しかし10回は豊田、11、12回は大沼が得点圏にランナーを背負いながらも要所を締め、西武の負けは免れた。
泣いても笑っても最後の攻撃となる12回裏の西武の攻撃。ロッテは当然の如く、幕張の防波堤こと抑えの切り札、小林雅英を投入してきた。西武は守備固めに入った高波に代え、代打にフェルナンデスを起用。
ボールが先行した後のシュートだった。
「バチッ」
ベース付近から物凄い衝撃音。
打った瞬間それと解る放物線は、西武ファンの陣取るライトスタンドへ一直線。
「ワァァァァァァァァァァァァァ」
ホセ=マヨ=フェルナンデス
代打サヨナラホームラン
ベースを一周した後、ホーム付近で手洗い祝福を受けるフェルナンデス
5x−4。プレーオフ進出に向けて負けられない西武の、意地の勝利だった。
中島裕之の2発のHRと、2日連続となる石井義人のソロHRで4点を全てHRで挙げたライオンズ。
しかし、イ・スンヨプのHRと堀のタイムリー、更には片岡のタイムリーエラーとなる悪送球で、9回を終って4対4の同点。延長戦に突入。
毎回の様訪れる西武のピンチ。豊田清、大沼幸二の2人は苦しいマウンドが続いた。「ロッテの攻撃時間が長い!」と、球場に居た誰もが思ったはずだ。しかし10回は豊田、11、12回は大沼が得点圏にランナーを背負いながらも要所を締め、西武の負けは免れた。
泣いても笑っても最後の攻撃となる12回裏の西武の攻撃。ロッテは当然の如く、幕張の防波堤こと抑えの切り札、小林雅英を投入してきた。西武は守備固めに入った高波に代え、代打にフェルナンデスを起用。
ボールが先行した後のシュートだった。
「バチッ」
ベース付近から物凄い衝撃音。
打った瞬間それと解る放物線は、西武ファンの陣取るライトスタンドへ一直線。
「ワァァァァァァァァァァァァァ」
ホセ=マヨ=フェルナンデス
代打サヨナラホームラン
ベースを一周した後、ホーム付近で手洗い祝福を受けるフェルナンデス
5x−4。プレーオフ進出に向けて負けられない西武の、意地の勝利だった。
はい。ということで、昨日(18日)は激アツな試合を観戦してまいりました。今シーズンで球場へ足を運んだ中では、最高の試合でした。一昨日も見に行ってたのですが、あまりに酷い試合内容だったので、ブログのネタにする気も起きませんでした。今日も7回裏に、中島の2本目となる2ランHRで追いついたものの、延長に入ってからはピンチの連続でもう駄目かと思いました。しかも私は終電に間に合いそうもなく、「今日は漫画喫茶」なんて空気が流れていたのです。しかし、この2つのイヤーな流れを断ち切ったのは、ドミニカ共和国出身のパワーヒッター、ホセ=マヨ=フェルナンデスの一撃でした。幕張の防波堤を打ち砕く一発は、ライオンズのプレーオフ進出と、私の終電という二つの危機を救ってくれました。
ありがとう、JOSE
ありがとう、JOSE
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