建築家の家相

January 05 [Tue], 2016, 11:58
建築系の家相の本やホームページを見ると、気にし過ぎるのは良くないとか完ぺきな家相の家は難しいという発言がある。

気学師の場合、自分が設計するわけではないので、言い放題なわけだが、設計の場合、厳密な家相を提唱したりすると、家の設計に時間がかかり過ぎてしまう。

その一方で、家相について多くの知識を有していることを主張する必要がある。だから、家相について述べた上で、気にし過ぎるのは良くないという発言が出たりする。または、「現代家相では、、、」といった具合に、昔の家相と現代の家相は違うといった主張をする人たちもいる。

だが、問題は、家相を意識しているようなクライアントは、日本の伝統文化ともいえる家相が気になっていること。別に、強い信仰心があるわけではないが、なんだか気になるという人が多いのだと思う。

それを考えると、家相の専門家が、家相を気にし過ぎるのは良くないと主張するのは、適切ではない気もする。

しかし、それでも、かれらに設計を頼む人がいると言うことは、単に、専門家に「気にする必要はないと」といってもらいたいだけなのかもしれない。
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