松元がスカンク(のチビ)

June 08 [Wed], 2016, 22:07
読物実家にとって、自身の品物がハリウッド映像化はありがたい現象。知名度が飛躍的にのぼり、新たな信者も出来上がり、さすが収入にもなるはずです。しかし、台本と全く異なる通知にされてしまったら?

今回はCheetSheetがピックアップした、興行的には大エライにもかかわらず、ライターが異存を携える映像をご紹介します。
「シャイニング」

スタンリー・キューブリックプロデュースの本作品はホラーの名作として大きく知られていますが、ライターのスティーブン・草分けから激しく嫌われておるというのは有名なはなし。

草分けは何度も叱咤的メッセージをしており、とにかくヒロインの品性を変更したことに大きな異存を携えるようです。

つい先日も、ローリング・ストーンに対して草分け君が異存の裏付けを語りました。

“ 読物ではジャック・トランスのヒーローアークが敢然と描かれています。主人は善人になろうと不満したのです。しかし、映像では最初から頭がおかしいヒューマンにされているのです ”
「アラームじかけのオレンジ」

スタンリー・キューブリックプロデュースはマエストロでありながら、ライターに嫌われる映像を仕立てる傾向がある感じ……。

「シャイニング」同然「アラーム看板のオレンジ」はこの世的にはクラシックな名作とされていますが、ライターのアンソニー・バージェスは執筆したことを後悔するほど、映像エディションを恨んでいる。

“ アンソニー・バージェスといえばこいつ、といわれるほど有名な私の「アラーム看板のオレンジ」は、単に3ウィークですごい暴力と性を描いた映像の台本としてバレるようになってしまいました。こういう映像は、僕が読物の中で授けたかったことを読者に誤解させ、その誤解は僕が死ぬまでつきまとうでしょう。こんなことに陥るなら、こんな本は書かなければ良かったとすら思います ”
ロアルド・ダール「夢のチョコレートワークショップ」

1971年頃に公開されたメル・スチュアートプロデュースの「夢のチョコレートワークショップ」は、多くのユーザーに愛され積み重ねる名作ファミリー映像ですが、ライターのロアルド・ダールはこういう映像を嫌悪しています。

主人はウィリー・ウォンカを演じたジーン・ワイルダーの参列が意思に食わなかっただけでなく、台本を逸脱したデヴィッド・セルツァーのシナリオにも失望したそうです。

そしてゴールデン切符を手に入れた少年ではなく、チョコレートワークショップの人たちに焦点をあてた筋書き出店だったことに特に腹を立てたとの現象。ダール君にとってはチャーリーのおしゃべりだった結果、根気ならなかったようです。
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