◆サハラ砂漠の玄関口ドゥーズ。

ナツメヤシの実。ハシミツにつけたものは栄養価たっぷりで美味。

その名もラクダステーション!ここからラクダに乗ってて夕日のスポットまで連れて行ってくれます。
人間同様、ラクダにも一頭一頭に個性があるらしく、ラクダ使いの兄さんが乗り手とラクダの相性を選んでいる感。






◆先住民ベルベル人の住む町、マトマタ。
地面にクレーターのような大きな穴が開いていて、穴の側面にまた穴がある不思議な住居形態を見ることができます。現在では少数になってしまいましたが、昔ながらのこの住居で生活している人もいるそうです。
夏の強い日差しを避けるのと冬は保温性がある為、雨の少ない風土に適しています。
ここはまたスターウォーズのロケ地でも有名です。



バスの車窓から。永延と続くオリーブの木。

◆広大な大地に出現するエルジェムの円形闘技場(世界遺産)
かつてのローマ帝国の支配下にあった1世紀頃には、人口4万をかかえるオリーブオイルの交易で繁栄した都市でした。




◆スースのメディナ(世界遺産)に少し寄り道。


◆いよいよ旅の最終日。再びチュニスに戻ってきました。
朝から小雨が少し降ると気温が下がり、ひんやりとした空気が疲れた体にちょっと心地良い。
昨晩は夜にホテルチェックインしたので、周りの景色は分からなかったが、どうやら海が近いらしく、ベッドで横になりながら波の音に耳を傾けていると、ようやく今自分が異国にいることを実感する。
最後に訪れたのは、チュニスの近郊にあるカルタゴ遺跡(世界遺産)とチュニジアで最も美しいとされる町シディ・ブ・サイド。
トフェ(タニト神の聖域)。ポエニ人の墓地です。


アントニヌスの共同浴場。今でいうスーパー銭湯。作られたのが2世紀というから驚きです。
更衣室、温浴風呂、水風呂、プールに談話室まであったとされています。



ビュルサの丘。ここはローマ人に滅ぼされたフェニキア人によるカルタゴの中心があった丘です。

地中海を望む岬の丘に建つ、青と白に彩られた町シディ・ブ・サイド。
アンダルシアの影響が強く残り、石畳の坂道を歩くと、ここが今まで訪れた町とは明らかに違う開放感があることに気づくはずです。ハイビスカス、ジャスミンの花がさらに彩りを加え、居心地の良さげなカフェが旅の疲れを癒してくれます。



クレーがよく通ったカフェ・デ・ナット。



気に入った扉の前で。



終わりにクレーのチュニジアでの日記を添えることにします。
「色彩が私をとらえた。(中略)
私は色彩と一体となった。私は画家なのだ。」

「南チュニジアの庭」

ナツメヤシの実。ハシミツにつけたものは栄養価たっぷりで美味。

その名もラクダステーション!ここからラクダに乗ってて夕日のスポットまで連れて行ってくれます。
人間同様、ラクダにも一頭一頭に個性があるらしく、ラクダ使いの兄さんが乗り手とラクダの相性を選んでいる感。






◆先住民ベルベル人の住む町、マトマタ。
地面にクレーターのような大きな穴が開いていて、穴の側面にまた穴がある不思議な住居形態を見ることができます。現在では少数になってしまいましたが、昔ながらのこの住居で生活している人もいるそうです。
夏の強い日差しを避けるのと冬は保温性がある為、雨の少ない風土に適しています。
ここはまたスターウォーズのロケ地でも有名です。



バスの車窓から。永延と続くオリーブの木。

◆広大な大地に出現するエルジェムの円形闘技場(世界遺産)
かつてのローマ帝国の支配下にあった1世紀頃には、人口4万をかかえるオリーブオイルの交易で繁栄した都市でした。




◆スースのメディナ(世界遺産)に少し寄り道。


◆いよいよ旅の最終日。再びチュニスに戻ってきました。
朝から小雨が少し降ると気温が下がり、ひんやりとした空気が疲れた体にちょっと心地良い。
昨晩は夜にホテルチェックインしたので、周りの景色は分からなかったが、どうやら海が近いらしく、ベッドで横になりながら波の音に耳を傾けていると、ようやく今自分が異国にいることを実感する。
最後に訪れたのは、チュニスの近郊にあるカルタゴ遺跡(世界遺産)とチュニジアで最も美しいとされる町シディ・ブ・サイド。
トフェ(タニト神の聖域)。ポエニ人の墓地です。


アントニヌスの共同浴場。今でいうスーパー銭湯。作られたのが2世紀というから驚きです。
更衣室、温浴風呂、水風呂、プールに談話室まであったとされています。



ビュルサの丘。ここはローマ人に滅ぼされたフェニキア人によるカルタゴの中心があった丘です。

地中海を望む岬の丘に建つ、青と白に彩られた町シディ・ブ・サイド。
アンダルシアの影響が強く残り、石畳の坂道を歩くと、ここが今まで訪れた町とは明らかに違う開放感があることに気づくはずです。ハイビスカス、ジャスミンの花がさらに彩りを加え、居心地の良さげなカフェが旅の疲れを癒してくれます。



クレーがよく通ったカフェ・デ・ナット。



気に入った扉の前で。



終わりにクレーのチュニジアでの日記を添えることにします。
「色彩が私をとらえた。(中略)
私は色彩と一体となった。私は画家なのだ。」

「南チュニジアの庭」
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