不妊症の原因が卵巣のう腫でも問題ありませんよ。 

July 03 [Fri], 2009, 12:49
卵巣のう腫が自分の不妊症の原因になってしまっている方の中には、

妊娠・出産を半ば諦めてしまっている人もいるかも知れませんね。


たしかに卵巣のう腫を代表する子宮・卵巣周りの疾患は、

不妊症におおきな影響を与える原因の1つになりえます。


卵巣のう腫以外にも、

子宮筋腫や子宮内膜症などもそうでしょう。。。


実際、これが不妊症の原因となり不妊治療を受けるも、

全く成就せずに悩み苦しむプロセスをほとんどの方が味わっています。


しかし、

●閉経していなけば妊娠は可能


といわれているのに、

なぜ不妊治療が効かないんでしょうか?


・・・この答えは明確には出せませんが、はっきりと言えるのは、

●単純にその不妊治療が体質に合っていない

●複雑に原因が絡むことが多い不妊症なので、
 実は卵巣のう腫以外の原因も存在している可能性がある

この2つです。


その良い例がこれです。

卵巣のう腫癒着剥離の手術後、

●潜在性の高プロラクチン血症が見つかるも、

●病院に疑問を感じてカバサールを一度も服用せず

●3336gの赤ちゃんを自然妊娠・出産


⇒この不妊改善の体験を、
もっと詳しく読んでみる!!




・・・このように、

不妊改善にたどり着く為の道は1つだけじゃない!

ということがわかると思います。


卵巣のう腫だろうが何だろうが、

不妊治療の成否は諦めるか・諦めないかの違いなのかも知れませんね!


⇒赤ちゃんを諦めたくないので、
不妊改善を実践してみる!!

まずは「原因=卵巣のう腫」という固定概念を捨てた方がいいかも。 

June 18 [Thu], 2009, 14:45
卵巣のう腫を患った女性が不妊症であれば、

その方も周りの方も、

「不妊症の原因=卵巣のう腫」と思い込んでしまうと思います、100%。


私はこれがいけないんだと思います。

だって、原因を特定してしまうことはその不妊治療法も特定(限定)されるということ。

それが正解ならばすぐに不妊症も解消されるでしょうけど、

不正解(不妊症の原因が別にある)なら


ずっと永遠に妊娠できない
まま。

足が痛いのに、頭痛薬を飲んでいるような状態です。


これを見極めるのは難しいですが、

不妊治療を行って1〜2年も妊娠できていないなら、

後者である確立が高いと言えるのではないでしょうか。


そもそも不妊症はいくつかの要因が複合することも珍しくないので、

実際に妊娠できていないなら一度卵巣のう腫への固定観念を捨て、

他の不妊治療を考えた方が良いかも知れません。


・・・じゃあどうすれば良いのか・・・と言うと、

不妊症の原因をズバリ特定するのは難しいので、

不妊症の原因になりうる要因を少しずつ潰して

出来る限り妊娠しやすい状態を作ってあげるんですね。


副作用は体に大きな負担をかけることがあるので、

●体に無理をさせる方法ではなく、むしろ体をいたわる方法

で。

それがコレです!!


⇒全ての不妊改善に通ずる、
体をいたわる不妊改善方法を調べる!!



病院の不妊治療で妊娠できる人できない人がいるのが

これでよくわかったと思います。


もしあなたが病院じゃあ妊娠できない人であった場合、

少なからず体に影響はでやすいものなので、

負担がなく自分を大事にする手法の不妊改善があるならば

それを実践しない手は無いでしょう。


⇒体を大事にしながら不妊を改善する!!