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小学校入学準備ナンバー1
2012.06.01 [Fri] 10:00

小学校に入学する前の準備品として一番多いのは何だと思いますか?
それはランドセルかもしれません。ランドセルは両親ももちろん気になるところではありますが、おじいちゃんやおばあちゃんにとっても孫に買ってあげたいもののベスト1なのではないかと思います。

昔は、男の子は黒のランドセル、女の子は赤のランドセルというような感じでしたが、最近では黄色やオレンジ、ピンクなどカラーも豊富にあり、デザインも昔の「ランドセル」のような感じではないデザインのものもあるようです。
そんなに種類があると何を選んだらいいのか迷ってしまいますよね。そこでランドセルについてちょっと調べてみたいと思います。

ランドセルには、牛革と馬革、人工皮革と大きく分けて3つの種類があります。
牛革のランドセルは、使えば使うほど味わいが出てくるような感じですが型崩れも起こりやすいという難点があります。
次に馬皮ですが使い込むと美しい味わいがでてくるようです。難点は値段が高いと言うことかもしれません。
次に人工皮革ですが、傷もつきにくく雨による型崩れやシミもつきにくいです。値段は3種類の中で一番安くお手ごろです。
ランドセルのメーカーによって違うとは思いますが、小学校に通う6年間は保証がついているところもあるのでそういったものを選ぶのがいいのではないかと思います。

子供にとって小学校に通うためのカバンであるランドセルは大切なものだと思いますのでお子様と一緒に選んで、好きな形や色を選んであげるのでもいいかもしれませんね
 

何を小学校の入学前までに買えばいいのか
2012.05.01 [Tue] 10:32

小学校に入学するための準備って何を準備したらいいか分かりますか?
ざっと考えてみると、ランドセル学習机、ノート、ふでばこ、鉛筆、消しゴム、登下校用の靴、など出てくると思います。本当にたくさんの物が必要になると思いますが、これらの物って全部入学前に揃えなければならないのでしょうか?
こういうのって始めてのお子さんの場合だと分からないことが多いですよね。余計なものを買ってしまったり、準備しなければならないものを買っていなかったり失敗があると思います。

保護者の方は失敗で済みますが、当のお子さんは無ければ学校で困ってしまうことになります。
こうならないためにも小学校に入る前に入学説明会みたいなものがあると思いますので、そこできちんと聞いておき、その後で準備するようにすればいいと思います。

なぜ入学説明会の後のほうがいいのかというと、学校によって文房具にキャラクターがついているものを禁止しているとか、靴は学校指定のものにしなければいけないとか、防犯ブザーなんかも配布される場合があるとか色々あると思います。

こういった予備知識が無いと余計なものを買ってしまって使わなくなってしまうという場合がありますので、是非聞いておいてから準備するようにしましょう。
学校に入学するとなるとあれもこれも買ってあげたくなってしまうと思います。余計なものばかりを買いすぎて、必要なものを逃さないように余裕を持って準備するように注意しましょう。
 

ランドセルはいつ・どう選べば?
2010.12.21 [Tue] 15:27

◆ランドセルの購入時期はいつごろ?
早い時期に人気のランドセルは完売してしまいますが、一般のランドセルは毎年秋の終わり頃から春先まででしょうか。
メーカーの商品が出そろい、それぞれのランドセルの評判などが見られるようになる時期を考えると、1月末頃までが購入しごろだと思います。
オーダーメイドを検討するならば、11月中にランドセルメーカーに問い合わせてみてはいかがでしょう。

◆ランドセルはどういうのを選べば?
ランドセルはお子様が小学生に入ってから長い年月、毎日使用するものですね。しっかりとしたものを選んであげましょうね。

◆役立つランドセル選びのポイント
1.耐久性:ランドセルの材質として代表的なのが次の3種類の革
•人工皮革(クラリーノ)
•牛革
•コードバン(馬のお尻の革)
現在、ランドセルの主流はクラリーノと呼ばれる人工皮革です。牛革とコードバンは、いわゆる「高級品」といった感じで、クラリーノよりは若干丈夫ですがお子様には重たく、また高価格となってしまいます。
クラリーノ製のランドセルは、防水性、形状の復元性、しなやかさに優れ、牛革やコードバン製のランドセルに比べるとメンテナンスが簡単です。総合的に考えると、傷や汚れに強いクラリーノ製のランドセルが優れているかもしれません。

2.重さ
・ランドセルはお子様が使うものなので軽い方がいいと思われがちですが、実は軽いほど壊れやすくなってしまうという欠点があります。
・ランドセル自体の重さの違いは、200〜300g程度なので、中に入れる教科書の重さを考えればそこまで気にする必要はありません。
・教科書やノートなどの量や収納する場所によっても重さの感じ方が変わってきます。
・重さを気にするあまり、背負い心地や耐久性がおろそかにならないように気をつけましょう。

3.ボリューム
・「A4」と呼ばれているサイズ(縦が297mm、横が210mm)が、学校で使われている教科書やノートのサイズが多いのです。このサイズの教科書が曲がらずに入るかどうか、これが大変重要です。できれば、ゆとりを持たすためクリアファイルやバインダーを入れて確認してみましょう。
・ポケットの数や位置、側面にリコーダ―用のポケットなどがある、また、各ランドセルによって収納スペースには工夫がしてあるか。
・入れ過ぎると、バランスが悪くなって持ちにくくなってしまったり、ランドセルの形が崩れてしまうこともあるので、それも考慮して適度な容量のランドセルを選んでください。

4.色とデザイン
・ランドセルに多種多様な色やデザインを見ることができるようになりましたが、あまりにも派手な色は、長く使うと飽きてしまったり特別目立ってしまうこともあり、あまり良い傾向が見られません。
・どうでしょう。黒や紺、赤など無難ない色の方がおすすめです。

5.安全面
・最近のランドセルには小学生の護身用に防犯ブザーをつけるフックがあるものが多く見られます。
・ランドセルの肩のベルトにフックがついていたり、ランドセルの側面についていたり、防犯ブザーのひもが引きやすい場所を考えてつけられていますので、お子様がすぐに手を伸ばせる位置をお考えの上、フックの位置も見てみましょう。
・夜間の事故防止用の反射びょう・反射ラインがあるか、かぶせの金具が頭に当たって怪我がないようにゴムでカバーがされているかなど、細かい配慮をチェックしてみてください。
 

ランドセル購入のポイント
2009.01.24 [Sat] 16:35

ランドセル購入のポイントについて説明していきたいと思います。
ランドセルは、毎年買い換えるような消耗品ではありません。
できるだけ小学校生活の6年間、ずっと使い続けたいものです。
だから、購入するときに、まず第一に丈夫さと使いやすいさを、充分に確認することが重要です。

ランドセルを購入するときの選び方のポイントは、ランドセル工業会の「保証」マークのあるランドセルを選びましょう。
このマークのあるランドセルは、社団法人日本かばん協会が認めた、品質を保証できるランドセルということです。
購入する際、このマークを目安にするのも良いでしょう。

また、売り場に行ったら、子供さんに実際に背負わせてみることが重要です
背負ってみて、背負いひもが合わなくて、肩が痛かったり大きな負担がかかるようなら、それは子供に合わないランドセルということです。
形やデザインだけで選び、子供さんの体に負担をかけたり、トラブルの原因になったりしないように、できるだけ子供さんに背負わせてみてください。
また、ランドセルの止め金など、子供にとって扱いにくいものもあるので、実際に子供さんにやらせてみることも必要です。

6年間という長い間に、一番傷みやすいのが縫い目です。
そのため購入するとき、縫い目もチェックして、きちんとそろっているか確認してください。

購入するお店ですが、もちろん信用できるお店が一番です。
ランドセルは、元気で活発な時期の子供さんが使うものなので、ランドセルを修理に出される場合が多いようです。
だから、しっかりとアフターサービスが整った、信頼できるお店で購入するようにしましょう。
そうした親切なお店では、ランドセルを修理に出している期間、ランドセルを貸してくれるようなサービスを受けられることも多いです。
 

ランドセルの選び方
2008.10.21 [Tue] 14:43

ランドセルの選び方について紹介しておきたいと思います。
最近では、さまざまなランドセルがあり、その中からひとつ選ぶとなると、大変困ってしまいますよね?
それでは、ランドセル選びのポイントを少し紹介します。

まず、素材ですが、革か合成皮革のクラリーノかを選び、決めましょう。
しかし、どちらにしても大事なのは、表面の加工が強いかどうかです。
加工がしっかりしているほど、傷やシワになりにくいです。
重さは、革では1,000g〜1,200gくらいで、クラリーノなら900g〜1,100gがちょうどいいと思います。
安いものは、中の芯が抜いてある場合があるので、700g〜800gと軽すぎてしまいます。
そして、強度が充分にないことがあり少し不安です。

また、中の仕切りが2つのものが使いやすいようです。
それなら、3つの方がもっと良いのでは、と思われるかもしれませんが、そこまで分かれていると、それぞれのポケットが狭くて、教科書を入れにくくなってしまいます。

ランドセルは女の子に人気のキャラクターものですが、買ったときは良くても、何年かすると飽きてしまう場合もあります。
しかも、キャラクターの使用料だけで、かなり値が上がっています。
それを考えると避けたほうがいいでしょう。
どうしてもキャラクターものがいいと言うのなら、筆箱や手提げかばんなどの小物を薦めてください。

ランドセルを選ぶコツとして、まず、背負いやすいかを確かめます。
背負いやすいかどうかは、背中の縫い目ではなくて、紐の形で決めます

逆に縫い目があると、夏に薄着になったとき、違和感を覚えることがあります。

また、ランドセルは季節商品のため、毎年モデルチェンジをします。
そのため、決まった量しか生産しないので、ランドセルの選び方を参考にして、遅くても2月末までに購入した方が良いでしょう。
ランドセルモデルや色によっては、品切れしてしまうものもあるそうです。
 

ランドセルの選び方に関する疑問
2008.01.18 [Fri] 11:12

ランドセルの選び方に関する疑問について述べたいと思います。
ランドセルの選び方に関しては、人口皮革と本革の違いで迷うと思います。
結論から言うと、最近では人口皮革も本革も、6年間使ってもそれほど大きな差はないようです。
本革は、少し重く感じるかもしれませんが、革の独特の風合いが出てくるのが、最大の良さだと思います。

天然の皮革を使用したランドセルは、雨や水に弱いのでは・・・という意見があるようですが、 人口の皮革と同じ様に、しっかりと防水加工がしてあり、安心して使用できます。

コードバンと牛革は、一見同じように見えますが、その差違は何? と疑問に思う方もいると思います。
コードバンとは、馬のお尻の革で、牛革よりもとても細かい繊細構造を持っています。
傷がつきにくく、牛革に比べて3〜5倍の強度があります。
馬一頭からは、1〜2個分のランドセルしか取れないような、非常に貴重な革なのです。

最近、注目されているのは、肩ひもが上がったタイプのランドセルですが、本当に必要なのか、という声もあります。
この機能の長所は、子供さんの負担を軽減することです。
しかし、短所もあります。
背カンの上部にあるフックを吊るすと、肩ひもが折れてしまうことがあります。
また、ランドセルをロッカーに入れるときに、入りにくいこともあるようです。

これらの問題から、従来のような肩ひもをすすめているお店もあります。
従来の肩ひもは、背カンを接合している部分が柔軟なので、それぞれの子供の体型に合わせやすいです。
肩ひもの長さを、子供さんの成長に合わせて調節することで、長い間快適に使うことができると考えているようです。

ランドセルは6年間ずっと使うものなので、親御さんはランドセルの選び方には慎重になると思います。
疑問があるときは、お店の人や先輩ママなどに相談してみてください。