Hideko's Diary

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お子様フラメンコクラス無料体験レッスンのお知らせ / 2012年05月14日(月)
以前に大人クラスの新規クラスについてはブログでお知らせしましたが、以前からたまにお子様のフラメンコクラスのお問い合わせがあり、ちょうどいい機会なのでお子様向けの無料体験レッスンを開催することにしました。

何でも急な中国式にのっとり(笑)、開催日は今週の土曜日、19日です。

お子様向けフラメンコ無料体験レッスン

日時:5月19日(土) 14:00より1時間
対象:4、5歳から中学1、2年生(体が大人に近づいたら大人クラスの方がいいため)
場所:斉家園外交公寓 建国路外大街9号(秀水市場の西側にある外交公寓です。)
持物:動き易い格好 靴はスニーカーなどがベスト
   パスポートorパスポートのコピー(外交公寓という性質上、入る際に身分証の提出を求められるため)
費用:無料

内容:簡単なフラメンコの説明、リズム遊び、セビジャーナスという曲の振り付け
申込:ranranhideko★yahoo.co.jp(★を@に変更)まで。



フラメンコは手や足で打ち鳴らすリズムが特有で、踊り方も一人一人の個性が重んじられる踊りです。様々なリズムを通して単に踊りだけでなく、音楽を聴く集中力やリズムをイメージする想像力、リズムを体で表す反応力や表現力などが身に付くのではないかと思います。

フラメンコは踊りだけでなく衣装も華やかで特にお子さんのフラメンコは衣装がとーーっても可愛いんです♪

日本は世界でも本場スペインに継ぐフラメンコ大国。とはいえ、バレエなどのダンスほどメジャーではないので小さい頃から習っていると将来その道を残しておくことが出来るかもしれない上に、フラメンコは歳を重ねてもその歳に見合った踊りや良さのある息の長い踊りです。スペインでには50歳、60歳でもステージで踊り続けるダンサーもたくさんいます。

ご興味のある方は、是非ご参加ください。また会場の都合もありますので参加の際ご一報を入れて頂けると助かります。

申込を頂いた方には木曜日辺りまでにスタジオの詳しい場所などを記載した確認メールを改めてお送りさせていただきます。

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Posted at 22:23 / 北京でフラメンコ / この記事のURL
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Casa Flamenco 新規クラス開設 / 2012年04月27日(金)
今週末は労働節(五・一)の3連休ですね。我がフラメンコ教室Casa Flamencoは五・一のお休み後に新規クラスをいくつか開講予定です。それに伴い生徒さんを大募集します!!

Casa Flamencoが出来てから1年ちょっと。最初は中国人、外国人を問わずBegginerクラスばかりだった当教室も生徒さんたちがどんどん上手になっていて完全なBegginerクラスが少なくなってきたので、フラメンコをやったことのない人たちにもっともっとフラメンコを楽しんで欲しいとの思いから、これからクラスを増やす予定です。



クラスは90分レッスンで、準備体操に簡単なストレッチ、フラメンコやダンスの基礎の練習としてターン(回転)やステップ(足)の練習をして、振り付けに入ります。ギターの伴奏つき。

日頃の運動不足解消にもとてもいいですし、フラメンコは足で音を鳴らしながら上半身は別の動きをしたりするので頭の体操にもいいです。そしてフラメンコはお腹をひねる動きがあるので、これがとてもウエストのシェイプアップにいいそうです!(かつてあった「あるある大辞典」という番組のフラメンコのひねりがウエストにいいという特集で、実は私が踊りで出演したことがあります♪)

小さなスタジオで1クラスの生徒さんも少なめですが、日本のように狭いところに1クラス20〜30人が一緒に踊るのとは違って1人1人の顔が見れて、皆さんの頑張りがよくわかるので私はとても気に入っています。

またスタジオでは定期的にイベントなども行っており、これからどんどん生徒さん同士の交流や発表の場を増やせたらなと思っています。ときにスペインから先生を招いて短期のワークショップなんかもやっています。

日本は本場スペインに継ぐフラメンコ大国。日本にはフラメンコ教室がたーーーっくさんあるので、北京で習ったフラメンコを日本に帰っても続けられるというのも魅力のひとつ。なによりも北京での習い事は日本よりもお財布に優しいので、ご興味のある方は経験未経験を問わず大募集中なので是非ご連絡ください。

連絡先は

ranranhideko★yahoo.co.jp (★を@に替えてお送りください)

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Posted at 21:10 / 北京でフラメンコ / この記事のURL
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ヘレスフェスティバル最終日 / 2012年03月10日(土)


今日はへレスでのクラス最終日。世界中にたくさんのファンがいるメルセデス・ルイスのクラス皆で撮った写真。私の隣(2列目右から3番目)が先生のメルセデスです。

今は習った振りなどで頭の中がいっぱいで感想はまたゆっくりと書くことにしますが、数年前に日本で受けた彼女のワークショップで感じたこととまた違うことがあったりしてなんだか不思議。

もっといっぱい彼女から習いたいことがあるけど、公演やワークショップで多忙の彼女はへレス出身でヘレスにスタジオもあるのですがおそらくあまりいないのでは?次はイタリアでワークショップだそうです。ヨーロッパからの参加者は彼女のクラス参加するためにイタリアにいく!なんて意気込んでいる子も。日本にもちょくちょく来てるし、ドイツ、フランス、ロシアなどいろんな国に行っている彼女はファンがいっぱいいてクラスの20分くらい前に行ってももう1番後ろの列ってくらいみんな真面目でした。そんなメルセデスが北京にくるなんていうのは何年後かにあるのかしら?

ヘレスでは毎日5時間近くのレッスンを受けて、夜9時から毎日劇場でフラメンコの公演を見て、さらには12時からの公演を見て、翌日また朝からレッスンで忙しかった。シエスタの時間があっても習ったことで頭がいっぱいなのか、興奮状態だからか、私の体力がありすぎるからか、シエスタを1日もしませんでした。

私、体力は人よりもあるし、大食いだし、1日5時間レッスンしようが膝も腰も痛くならない超健康優良児。この年になって改めて親に感謝です。

あら、とりとめもないブログとあいなりましたね。では友達とこれからご飯に行って最後の夜を楽しんでくるとします!アディオス!

 
Posted at 16:38 / 北京でフラメンコ / この記事のURL
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ヘレスです! / 2012年02月29日(水)
私はセビージャから移動してきて、今はセビージャから列車で1時間ほどの街ヘレスにいます。

ここでは現在2週間に渡って世界中からフラメンコファンが集まり、世界の第一線で活躍しているマエストロと呼ばれるレベルのフラメンコダンサーがクラスを開き、更に夜は毎日劇場で素晴らしいショーが見れるまさにフラメンコの祭典が開かれています。

へレスでは知り合いの紹介で家をホテルにしていてキッチンも洗濯機も使える可愛いお家に宿泊しています。しかも1日たったの10ユーロ。



習った先生たちについてはまた別の機会に書こうと思いますが、セビージャで習ったUrusla Lopez,Vicky Brea, Angel Atienza,Yolanda Hederia、どの先生もすごく良かった。特にUruslaはスペイン国立バレエ団のプリンシパル(?) だっただけあって振りは素晴らしく綺麗で女性的で、ターンも全てが綺麗。皆に愛を持って教えているのが伝わってくる先生です。

Angel atienzaは男性の先生で私はテクニカだけとりましたが、毎日新たな気付きがあってすごく良かった。レッスンの1分1秒も無駄にする事なく、私の踊りをしっかり見てくれて(踊りながら私を見てオーラをだしていた甲斐があった!?)いつも的確なアドバイスをくれて私にとっては1番役にたったクラスだったかも。

そして現在へレスではIsabel BayonとAna Maria Lopezに習っています。後者は私的にはミスチョイス。でもIsabel Bayonの「Serrana」はすごく好き!他の国でプロダンサーとして踊っている人や、本番スペインはバルセロナを拠点にしているスペイン人ダンサーで日本でも踊ったことがあるという人がいるクラスで私は図々しくいつも先生のすぐそばを陣どって踊っているのでIsabelにすごく良く見てもらえています。その代わり大勢の中、今の一人でやってみてと多々言われるので緊張の連続。パソはもちろん顔の向きも少しも間違えるとすぐ先生にカツを入れられます。今日は簡単なのに頭ではわかっていて音に出来ないパソがあり、案の定「今の私に見せて」と言われ、更にやればやるほどできなくなる負のどつぼにはまってしまった私に手を繋いでまでしてしっかり指導してくれました。フラメンコ界のスターと手を繋げて嬉しい★あはは。

どんなに難しくても先生に褒められたくて頑張っちゃいます。

IsabelはセビージャですごくいいレッスンをしてくれたたAngelと一緒にAdosというフラメンコスクールをやっているので今度セビージャに行ったら1ヶ月くらい腰を据えて二人から習いたいです。と、北京に帰る前から次の機会を探してしまっている私です。

日本はお金さえ出せばスペインのマエストロがしょっちゅうワークショップをやっているので素晴らしいアーティストに習うことができますが、一方北京ではどんなにお金を出してもほとんどその機会がないので今のうちに沢山のことを吸収したいと思います。

さて今日の復習をしなくちゃ!

 
Posted at 19:08 / 北京でフラメンコ / この記事のURL
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フラメンコ短期留学中 / 2012年02月23日(木)
前回のブログにも書いたように私は1ヶ月ちょっとの予定でフラメンコ修行のためスペインに来ています。

一緒にフラメンコの先生をしているZhenも途中まで一緒で、フランスに8年住んでいたZhenの案内でスペイン入りの前1週間弱はパリで食べまくり飲みまくり友人に会いまくりの毎日。おかげでセビージャでのレッスン初日に鏡に映った自分に驚愕。

そんなスタートで始まったスペイン短期留学ライフです。



セビージャは昼間は半袖でも大丈夫なくらい暑いのに、朝晩は3℃しかない日もあり着るものに悩みます。




さて、セビージャでは着いた初日からクラスをとり、朝2クラス、2時すぎにゆっくりランチ、シエスタして夜2クラス、9時、10時から夜ご飯、それからフラメンコのショーをみたり、友達と飲んだりして帰宅は1時、2時、というすでにスペイン人のライフスタイルとなっています。

フラメンコを習うために世界中からいろんな人が集まってて、大好きなフラメンコを毎日素晴らしい先生に習えるって素晴らしい!毎日がすごく楽しいです。



そんな中、びっくりなことが。写真の彼女はカナダから来た2年セビージャでフラメンコ修行をしているLinda。同じクラス、共通の友達がいて、誕生日まで一緒。一緒にご飯を食べてて発覚。世界は小さいなぁ。




なんせ中国はフラメンコ不毛の地、北京にいる3年以上は自分よりも上手に踊る人を見ることはほとんどないけど、こちらは本気でプロを目指す人や自分の国で先生をしてたり、ダンサーだったりで上手な人がわんさか。すごくいい刺激になるし、自分はまだまだだと思い知らされる毎日です。

そして先生はもちろん生徒間もスペイン語での会話。大学の第二外国語で2年勉強して10年以上フラメンコを習う過程で触れてきたスペイン語では先生の言ってることの細かい部分がわからなかったりしてフラメンコの壁の前に言葉の壁に少々ぶつかっております。

まぁ、フラメンコ学校とのやりとりもできたし、スペイン用の携帯のSIMカード買ってネットに接続できなかった問題も解決できてるし、なんとかなるさとジェスチャーとオーバーリアクションの毎日です。

それにしても楽しい。あと3週間以上あるのに既にまた来たいなぁ、なんて。お金貯めなきゃ。。。

ではフラメンコ修行頑張ります!



 
Posted at 22:09 / 北京でフラメンコ / この記事のURL
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先生冥利に尽きます / 2012年02月11日(土)
北京でフラメンコ教室を初めて早1年強。どのクラスも少人数なのですが、北京でも好きなフラメンコに携わることが出来てとても幸せ

実は来週から私はスペインに1ヶ月ちょっとフラメンコ修行に行ってきます。スペインのセビージャの近く、ヘレス(Jerez)という街でFestival de Jerezというフラメンコフェスティバルが2週間に渡って行われます。世界中のフラメンコファンが集い、世界の第一線で活躍するフラメンコダンサーが数十人その街でworkshopを行い、夜は毎日劇場で世界の第一線で活躍するフラメンコのギターリスト、歌手、踊り手のショーを見ることが出来るという、フラメンコファンにとってはまさに夢のようなフェスティバル。

そこで毎日私は5〜6時間のレッスンを受け、そのフェスティバルの前後にはセビージャのフラメンコ学校にてレッスンを受け、以前セビージャで習ったことのある先生のレッスンにも行き、最後はマドリッドのAmor de diosという世界中の本気でプロを目指すおそらく世界で一番レベルの高いとされるフラメンコ学校にてレッスンを受けてきます

ということで、今週が渡西前の最後のレッスン。1ヶ月半レッスンをお休みしてしまうので生徒さんたちには非常に申し訳ないのですが、最後のレッスンの日、生徒さんたちがとっても嬉しいことを言ってくれました。

「先生がいない間、振りを忘れてしまいそうなので、スタジオを借りてみんなで自主練をしてもいいですか?」

そしてもうひとつのクラスでも

「習った2曲の動画を撮って先生がいない間、忘れないように復習したいので一緒に踊ってビデオを撮ってもいいですか?」

唯一の男性のロシア人生徒さんも「先生がいない間、公園やジムで練習する!」とか「自主練はどういうふうにしたらいいか?」

なんて言うじゃないですかーーーー!!もーーーっっう、嬉しすぎます、私。皆さんが可愛くてしょうがないっっ ***ヾ(≧∇≦)ノ"***きゃあぁあっ♪ 

そんな生徒さんですから、皆さん本当にどんどん上手になっていて、今では難しい振りや足もあっという間に出来るようになってくれてすごく嬉しい。

本当に先生冥利に尽きますq( ̄ー ̄q)



さてこちらの写真たちは、少し前にあった小規模ではありますが「フラメンココンクール」の写真。参加は中国籍に限られるのですが、なにせフラメンコ不毛の地の北京ですから長年フラメンコをやっている私に開幕式で踊って欲しいというお願いが来たので踊ってきました。

上の写真は中国の国の舞踏団、「東方歌舞団」の方とのリハーサル風景。



フラメンコといえば、ロングスカートを穿いて踊る踊りですが、中にはこんなに後ろの長い「バタ・デ・コーラ」という美しいスカートで踊るものもあるんです。



とっても優雅で美しく素敵なんですが、なにせスカートがとても重く、綺麗に蹴り上げてターンをしたり、数回転しながらスカートを綺麗に蹴ったりするので、重心を低めにしっかりと体の軸を意識しておどらなくてはならず優雅な反面、スカートの下はとても忙しい踊りのひとつです。



そして最後の写真は、個人レッスンを取ってくだっさっている中国人の生徒さんがこのコンクールに出場したので、私も生徒さんと一緒にセビジャーナスというフラメンコで大抵一番最初に習う曲を踊ったときの写真。

フラメンコって、足を鳴らしながら上半身は優雅にと上下半身を別々に考えるので頭の体操にもなるし、いい汗かくし、何よりも何歳になっても踊れる踊りなんですよ。

さて、出発まであと1週間を切ったし、ぼちぼち準備しなくちゃ★

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Posted at 15:29 / 北京でフラメンコ / この記事のURL
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Super Cityさん、ありがとうございます! / 2011年11月15日(火)
北京にお住まいの皆様、Super Cityの11月号はもう見ましたか?実は今月号に私のフラメンコ教室が紹介されており、私も先生として登場させて頂いています。

実は写真に写っているのは男性1人ですが、この日は人が多かったのですが、恥ずかしがりやさんの生徒さんが多く、出来るだけ皆さんが入り込まないようにということでこんな構図になっています。なんだか、すごく日本人らしい。

以前、一度フラメンコの取材でテレビが来たときなんかは、中国人生徒さん気合いばっちりで、頭にお花を付けるなんて本番でしかやらないことなのに、少しでも目立とうと頭にお花をつけてレッスン参加。先生の近くが一番よくカメラに写るだろうと、真ん中の取り合い。こんな性格なので、舞台に上がるのも大好き。

フラメンコひとつ通してみても中国人と日本人ってすごく違うんだなって日々実感しています。



スペインに継ぐフラメンコ大国の日本と違って、中国のフラメンコはほんの2年くらい前に始まったばっかり。なので、フラメンコという踊りすら知らない人がいっぱい。よって、中国には偽物フラメンコが溢れています。

中国に来たばかりの頃はそれが悲しかったのですが、今はそういう環境だからこそ出来る事が多くて感謝しています。

一緒にフラメンコ教室をやっている中国人、アメリカ人、そして日本人の私の3人、そして中国人ギタリスト、今中国でまともにフラメンコを理解している人は中国人の中ではきっとこの人たちくらい。だからこそ、この数人で支え合って、作り上げて行かなければならない場面が多々あり、プロフェッショナルが溢れている日本からすると、もーーう!なんでこんなのがわからないんだよぉ!出来ないんだよぉ!と思う事が色々あるのですが、じゃあ自分は?わかるなら、それを相手にわかるように説明してあげられるか?と壁にぶつかり、でもそれを乗り越えてひとつのステージを作ったときの嬉しさはなにものにも代え難い良い経験です。

日本で個人レッスンをしてもらっていた頃は1時間で1万円が消えていってしまっていました。日本でソロでステージで踊るとなると、プロじゃない私たち踊り手だと、指導をしてもらう先生、ギターさん、歌い手さん、にお金を払わなくちゃならないので1時間で3万円ちかくが消えてしまう日本。

北京では、お互いの支え合いによって成り立っているのでこういうのが全部タダ。そして何度も練習出来る、という意味では私はとても恵まれていると思います。

日本でフラメンコをやっていた方は是非一緒にこういう練習に参加してみませんか?すごく貴重な体験になると思います。

そして引き続き生徒さんも大募集中です。小規模のフラメンコ教室ですが、20人も30人も1クラスにいる日本のような教室よりも、ずっと生徒さんを良く見れるので、私はこれはこれでお気に入り。

通常4回600元のチケット制が「Super Cityを見た」で5回600元になります

レッスンスケジュールは下記のようになっています。見学はいつでもウェルカムです




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Posted at 13:37 / 北京でフラメンコ / この記事のURL
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北京 de フラメンコ / 2011年09月24日(土)
18歳から始めたフラメンコ、気付いたらフラメンコ歴はもう十数年。2008年、北京に来てフラメンコが全然知られていないことに愕然とした。なんせ日本はフラメンコ大国。フラメンコ人口はなんと本場スペインに継ぐ第2位なんです!!次いでドイツかな!?スペイン人に言わせると「フラメンコスクールはスペインよりも多いんじゃない?未来のフラメンコの本場は日本だったりして!?」という具合。

なので、世界的に有名なフラメンコダンサーによるワークショップは日本でしょっちゅうあるし、お金はかかるけど習おうと思えば選択肢がたくさんある日本。対して中国、特に北京は私が来た当初は「フラメンコ教室」というのが1つか2つあったがどれも偽物フラメンコや”フラメンコ風のダンス”を教えるところばかりでした。

自分が10年以上も続けて来た事が出来なくなるというのがとても悲しくてうじうじしてましたが、運良くスペイン留学から帰って来た中国人のZhenとフラメンコ歴15年のAmerican ChineseのMona、フラメンコギターを趣味でyoutubeなどを見ながら勉強していた劉さんと知り合い、みんなで”Casa Flamenco"を北京に設立。

日本のように恵まれた環境ではない中、踊り手、歌い手、ギターリストがああでもない、こうでもないといいながらやるフラメンコは、私にとっては自分を鍛える良い勉強になるし、日本では経験出来ない事を色々と経験させてもらっています。

そんなCasa Flamencoの1周年記念イベントを三里屯にあるスペインレストラン、Ole!で開催しました。



Casa Flamencoの先生仲間と。赤いドレスの方はシンガポール在住の日本人女性で、お仕事で北京滞在中に今回のイベントにスペシャルゲストとして踊って頂きました。すごい素敵。リハーサルでは彼女からたくさんのことを学びました。



白いドレスが私です。



生徒さんにもステージで踊って頂きました。





実はこのイベントも第3回目。ブログでお知らせ出来たら、と思うのですが計画性のない中国では急に「じゃ、来週イベント!よろしく!」って感じで、いつも本番前はバタバタ。

次からは早く計画して準備をしなきゃだめだよーー!!とアメリカ人の先生と一緒に要求を出しておいたので、次は計画的に準備してお知らせ出来たらと思います。

日本じゃなかなかソロを踊る機会も少ないので、北京にいる日本でフラメンコをやっていたという方で踊ってみたいという方は是非声をかけてください!そしてフラメンコを習ってみたいと言う方もウェルカムです!!


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Posted at 11:20 / 北京でフラメンコ / この記事のURL
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中国美女モデルたちとお仕事♪ / 2011年04月27日(水)
いや〜、久しぶりの更新です。何だかバタバタしてて更新していなかった間、旦那様のお仕事についてタイに行ったり、ちょこちょこお仕事したり、ようやく落ち着いたと思ったら、日本に帰る用事が出来てただ今その準備中だったり。

そのバタバタしていた間、実はとっても美しいたくさん中国美女モデルたちとお仕事をしてきました。場所は鳥の巣のすぐ近くにある国家会議中心という大きな展示会場にて。4日間に渡って行われたカメラの展示会、"China P&E"という展示会で中国美女モデルたちと競演♪






そう、あたし、日本代表モデルとしてね








って、そんなワケないだろーーーーーっヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ばっきゃろー!

フラメンコダンサーとして、4日間ソニーさんのブースで踊ってきました。ここ中国はフラメンコ未開の地。偽物フラメンコで溢れているので、北京でフラメンコを踊れる唯一の2人なんていう称号まで頂きまして、ステージに立たせて頂いたわけです。

この"China P&E"は日本で言うPhoto Expoのようなもの。日本にいた頃は私もMCとして色々なステージに立たせて頂いていたので、代理店さんやコンパニオン、モデル、MCなどなど何だか懐かしい雰囲気。

ソニーブースさんのステージはこんな感じ。要はMCが商品の説明ステージでして、モデルが歩いて、カメラでパシャパシャ撮ったり、その後ダンサーが踊ってそれをまたカメラでどうぞ、という具合です。



カメラで撮ってもらうため、衣装はパキっとした色。



カメラ愛好家、日本ではカメコ(カメラ小僧)なんて呼ばれていましたが、こういった方々って国が変わっても雰囲気がとても似ています。私はまるで日本にでもいるんじゃないかと思ってしまったほどです。



私たちのステージは4分弱の踊りを2時の回、と3時の回だけという、トータル10分にも満たない出演時間。会場滞在時間は2時間、メイクと着替え、行き帰りのタクシー車内にいる時間の方が何倍も多くて、一体どっちが仕事??なんていう状態でしたが、楽チンで楽しいお仕事に毎日ワクワクでした。



ソニーブースさんはフラメンコショー以外にもインド舞踊、チアリーダー、タンゴ、と内容盛りだくさん。特にこのタンゴを踊ったお二人は共にロシア人で、特に女性のダンサーはどのモデルよりも目を見張る程スタイルが良い上に、仕事で世界を点々としているダンサーだけに踊りも素晴らしかったです。



さて、このChina P&Eですが、会場にいた方が「日本の商品展示会みたい」と言っていましたが、確かにSONY,Canon,Nikon,PENTAX,Fuji Filmなどなど大きなブースはみーんな日本の会社。少し誇らしく思えました。

不景気だと言われる日本は、こういった展示会も年々経費削減、エコなどブースの造りやステージ内容が寂しくなる一方ですが、こちらは上り調子の中国。大きな会社のブースはみんな2階建てでモデルの人数も日本と非じゃないくらい多いし、衣装さんやメイクさんなどまさに人海戦術と思わせるくらい人を使っていたような気がします。

では、次は私が撮った中国美女たちをレポしたいとおもいまーす♪

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Posted at 12:43 / 北京でフラメンコ / この記事のURL
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スペイン人に習うフラメンコ / 2011年01月14日(金)
フラメンコが好きな人にしかわからない内容ですみません興味の無い方は読み飛ばしましょう

私が北京に来た2008年12月にはフラメンコの“フ”の字もなく、偽物フラメンコだらけだったここ北京も中国の発展とともにスペインの有名ダンサーが来るようになりました。嬉しすぎる〜

自分でフラメンコ教室やりながらも、もっともっとフラメンコを追求していきたい思いが強くていい先生がいれば習いたいと思っていたら、ついにスペイン人のプロダンサーに習う機会に出会えました♪

12月に北京にやってきたAngela espanadero、フラメンコ大国日本には何回も来日していて名前は何となくしっていたので公開レッスンを見に行ったら、素敵すぎてこれはやるしかない!!!と思ったのに、、、、、北京ではフラメンコ歴2ヶ月から1年くらい習った事のある人が中級クラス、高級クラスはなしという状況。フラメンコ歴1年くらいの人と10年以上とではレベルが違いすぎてやりずらいだろうということで、エージェントに断られてしまった

でも、どーーーーしても、どーーーーしても、どーーーーーーしても諦めきれず、1月の始めにエージェントに交渉したらOKが出て、今このAngela espanaderoに週2、3回習ってます



1回2時間、1ヶ月でTango de MalagaとAlegriasの2曲を習い中。クラスは3人だけで、一緒にやっているのは共にフラメンコ歴2年弱の中国人と香港人の方なのでスペイン人に習うにしては進度はゆっくりだけど(そうは言っても日本よりはかなり早い)、その分Angelaの踊りを良く見ながら習えるので、逆に良かったなと思ってます♪

Angelaのコンパス感、音の取り方などなど、あぁこれは日本人には考えつかないよなぁ、なんて思う事がたくさんあって、毎日発見の連続。楽しすぎるAngelaの北京滞在は2ヶ月間限定なので、この時間を大切にしなくちゃ

レッスン代は日本でプロのスペイン人ダンサーに3人という少人数で習うことを考えたら中国の方が安いけど、そうは言っても決して安価ではない週2、3回のレッスン代。私は平日の昼間クラスだけですが、一緒のクラスの中国人奥様2人とも週三回平日昼間&夜クラス、土日の昼間&夜クラス全部受けて、日本円にして1ヶ月で16万円。先月分も合わせると30万以上にもなります。

大卒の平均月収が日本円にして3万ちょっとくらいという中国からするとすごい高額なレッスン代をポンと払えてしまう中国人もたくさんいるんですね。しかも1人は私と同じ年の息子さんがいる女性なのに、週5日ハードなレッスンを毎日4時間続けられるのもすごいです。

フラメンコ未開の地だった北京にはAngela Espanaderoを始め、今はクリスティーナ・オヨスが北京に来ているし、カルメン・アマジャの孫(だったかな?)のオマイラ・アマジャがクルシージョ開いたり、急に色んなアーティストが北京に来るようになりました。

フラメンコが出来るって幸せだ東京に帰る度にフラメンコ仲間たちに嘆いていた私ですが、今は北京でもフラメンコ楽しくやってるよ〜

 
Posted at 12:05 / 北京でフラメンコ / この記事のURL
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