旦那様のStafordビジネススクール時代の同級生の方々とのお食事会に行ってきました。
場所は金宝街にある「香港馬会会所」というレストラン。"The Hong Kong Jockey Club Beijing Clubhouse"という名前だけでも何だかすごそうなレストラン。
「会所」なので会員制のレストランなのでしょうか?馬主さんの集まるところ?? ご馳走になったので実際のところどうかわかりませんが、とーってもゴージャスなレストランでした。サービスもちゃんとしていたし。お食事も塩辛い味付けでなく美味しくいただけて満足
参加者のうちスタンフォードの同級生だったのは3人の中国人女性。他はそのご主人やお子さんたちというメンバーで食事をしました。
この同級生の3人の女性、MBAホルダーでありながら、ビジネスウーマン、母、妻と何役もこなしているパワフルmam。
その中のお一人が今発売中のELLEに載っています。結婚式にも来て頂いたり、一緒に何度も食事もしていた方なので何だか嬉しい♪今風に言ったら「CEOママ」とでもいうのでしょうか、その特集にお子さん達と一緒に載っています。
記事にも書いてあるのですが彼女は中国一優秀な大学、清華大学に入学し、途中で大学を辞めカナダの大学へ。旦那様とは(確か)学生結婚で学生(24歳)のうちに1人目を出産。二人目の妊娠中にスタンフォードのビジネススクールに合格し、2人目のお子さんが生後数ヶ月という幼い頃に旦那さんと2人のお子さんを北京に残してアメリカへ。
北京に戻って現在は3人のママでありがながら世界的にも有名なVC(ベンチャーキャピタル)Sequoia Capital(中国語名:紅杉資本中国基金)の副総裁。ご主人は中国人、すごく優秀な方で確かコロンビア大学の博士号を持っていて、家庭もものすごく裕福。コックさんにお掃除係に子供のお世話係、犬の世話係などなど使用人が5人以上もいるような家なので働く必要もないくらいですが、ものすごーーく忙しく働いています。めちゃくちゃ忙しいのに、それと共に子育て。そして4人目も作る気満々(笑)本当にすごいですよね。現在確か35歳にして3人の母かつVCの副総裁、出産も仕事も、常に人の先を行っていてます。
他の女性の方も夫婦共に別々の会社のCEOであり、母でもあり、聡明な素晴らしい女性たちでした。中国人女性の社会進出とその強さは、家族のバックアップや貧富の差がものすごく激しい分、家事をしてくれる人を安く雇えるため仕事に集中できたり、学校や幼稚園も5時、6時までが当たり前、女性のキャリア志向が強いという社会背景もあるかと思います。
ある外国人が日本の経済成長のカギのひとつに”女性”というのがあるかも知れないと以前言っていました。日本の女性の学力レベルは非常に高いのに、大卒でも半分くらいしか仕事をしていない。そんな国は他にはない、この半分の女性達が働いたら日本の経済は、、、という説も一理あるのではないかと私は思います。
さて最後に、そんな女性達と話題になったのがやはり健康について。野菜はどんなものを買っているか?というと土地とその労働力を持っている女性はそこで鶏を飼い、卵はその鶏が産んだ物を食べる。野菜も数種類自分で育てていて、出来るだけ外のものは食べない、だそうですが、実現はなかなか難しいと思われるので、お薦めされたのがこのサイト。
http://www.tootoo.cn/
中国人セレブたちにはそこそこ有名らしいです。有機野菜の配達は私の周りが利用しているのだと最初に1万元くらいのカードを買わなくちゃならなかったりするのですが、こちらのサイトは全くそんなことないそうです。欲しい物を欲しい分だけ。前日に注文すれば翌日に届きます。ミニトマトなんかは味が全然違うから是非買ってみてとお薦めされました。
CEOママのお知り合いが経営していらっしゃるそうで信頼も出来るみたいです。私もさっそく利用してみようと思います。皆様も是非!!

北京情報ランキング
中国では海産物って高いんですよ。日本では日常的に普通に食べますが、中国、特に北京等の北方では「今日は海鮮を食べに行こう!」とちょっと贅沢をするような感じで食す感じです。
以前中国人に日本人は魚を良く食べるんでしょ?どんな魚を食べるの?と聞かれたので「しゃけとかさんまとか、、」と答えたら「そんな高級なもの食べてるの!」と言われました。中国は基本的に川魚を食べるので海の魚は高級品なようです。