Hideko's Diary

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先生冥利に尽きます / 2012年02月11日(土)
北京でフラメンコ教室を初めて早1年強。どのクラスも少人数なのですが、北京でも好きなフラメンコに携わることが出来てとても幸せ

実は来週から私はスペインに1ヶ月ちょっとフラメンコ修行に行ってきます。スペインのセビージャの近く、ヘレス(Jerez)という街でFestival de Jerezというフラメンコフェスティバルが2週間に渡って行われます。世界中のフラメンコファンが集い、世界の第一線で活躍するフラメンコダンサーが数十人その街でworkshopを行い、夜は毎日劇場で世界の第一線で活躍するフラメンコのギターリスト、歌手、踊り手のショーを見ることが出来るという、フラメンコファンにとってはまさに夢のようなフェスティバル。

そこで毎日私は5〜6時間のレッスンを受け、そのフェスティバルの前後にはセビージャのフラメンコ学校にてレッスンを受け、以前セビージャで習ったことのある先生のレッスンにも行き、最後はマドリッドのAmor de diosという世界中の本気でプロを目指すおそらく世界で一番レベルの高いとされるフラメンコ学校にてレッスンを受けてきます

ということで、今週が渡西前の最後のレッスン。1ヶ月半レッスンをお休みしてしまうので生徒さんたちには非常に申し訳ないのですが、最後のレッスンの日、生徒さんたちがとっても嬉しいことを言ってくれました。

「先生がいない間、振りを忘れてしまいそうなので、スタジオを借りてみんなで自主練をしてもいいですか?」

そしてもうひとつのクラスでも

「習った2曲の動画を撮って先生がいない間、忘れないように復習したいので一緒に踊ってビデオを撮ってもいいですか?」

唯一の男性のロシア人生徒さんも「先生がいない間、公園やジムで練習する!」とか「自主練はどういうふうにしたらいいか?」

なんて言うじゃないですかーーーー!!もーーーっっう、嬉しすぎます、私。皆さんが可愛くてしょうがないっっ ***ヾ(≧∇≦)ノ"***きゃあぁあっ♪ 

そんな生徒さんですから、皆さん本当にどんどん上手になっていて、今では難しい振りや足もあっという間に出来るようになってくれてすごく嬉しい。

本当に先生冥利に尽きますq( ̄ー ̄q)



さてこちらの写真たちは、少し前にあった小規模ではありますが「フラメンココンクール」の写真。参加は中国籍に限られるのですが、なにせフラメンコ不毛の地の北京ですから長年フラメンコをやっている私に開幕式で踊って欲しいというお願いが来たので踊ってきました。

上の写真は中国の国の舞踏団、「東方歌舞団」の方とのリハーサル風景。



フラメンコといえば、ロングスカートを穿いて踊る踊りですが、中にはこんなに後ろの長い「バタ・デ・コーラ」という美しいスカートで踊るものもあるんです。



とっても優雅で美しく素敵なんですが、なにせスカートがとても重く、綺麗に蹴り上げてターンをしたり、数回転しながらスカートを綺麗に蹴ったりするので、重心を低めにしっかりと体の軸を意識しておどらなくてはならず優雅な反面、スカートの下はとても忙しい踊りのひとつです。



そして最後の写真は、個人レッスンを取ってくだっさっている中国人の生徒さんがこのコンクールに出場したので、私も生徒さんと一緒にセビジャーナスというフラメンコで大抵一番最初に習う曲を踊ったときの写真。

フラメンコって、足を鳴らしながら上半身は優雅にと上下半身を別々に考えるので頭の体操にもなるし、いい汗かくし、何よりも何歳になっても踊れる踊りなんですよ。

さて、出発まであと1週間を切ったし、ぼちぼち準備しなくちゃ★

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Posted at 15:29 / 北京でフラメンコ / この記事のURL
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リドのelement fresh / 2012年02月11日(土)
リドにしばらく行かないうちに、三里屯villageに入っているあのelement freshが出来ていました。

element freshと言えばいつも北京に住んでいる外国人で賑わっているレストラン。週末のブランチの時間に旦那様と一緒に行くと必ずと言っていいほど、外国人やアメリカンチャイニーズの友達に会うたまり場的なところです。ボリューム満点のサラダやお肉、パスタなどなどいかにもアメリカ的なお料理がいっぱい。

私のお気に入りは週末のブランチ♪なぜなら4時までやってるから!(爆)遅く起きてのんびり行っても朝ご飯的なものが食べられて嬉しい。そしてコーヒーがフリーリフィルだったり。

さて、リドに出来ていたelement freshはこんな感じ。



太陽の光が入る明るい店内。しかも2階は広いテラスがありました。夏になったらきっと気持ちいいんだろうな。太陽ラブなので、暖かくなるのが待ち遠しいです。

メニューは基本的に三里屯と同じでした。



そして、全然話は変わりますが、iphoneに新しいアプリ"tadaa"を入れてみました。このカメラのアプリ、少し前に流行ったlomoカメラのアプリと同じように色んなテイストの写真を撮ることが出来ます。そして世界中の人とシェア出来て、すごく面白い。



何気ない風景も素敵に撮れちゃうにくいヤツです。

では、皆様楽しい週末を


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Posted at 14:57 / 北京でLunch&Brunch / この記事のURL
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ウェスティンホテルの飲茶ランチ / 2012年02月08日(水)
北京に来たばかりの頃のお友達と言えば日本人ばっかりだったのですが、北京も3年経つと当時知り合った方が次々と帰国し、気付けば中国人の友達やその他の国籍の友達が今はほとんど。日本人と知り合えるのは今はフラメンコ教室に通って来てくださる生徒さんのみになりつつあります。

日本人奥様は素敵なお店をたくさんご存知で、ことランチスポットに関しては実はとても出不精な私なので誘って頂けるととっても嬉しい

少し前になりますが、帰国してしまうお友達の送別会ということで日本人奥様方と素敵なランチをしてきました。

場所はウェスティンの確か4Fにあるお昼は飲茶を頂けるレストラン。

北京に3年も住んで実は初めてウェスティンホテルに行きました。北京の五つ星ホテルと言えばもちろん素敵なのですが、日本の五つ星ホテルに比べるとやっぱり作りが安っぽかったり、古めかしかったりするところが多いのですが、ウェスティンホテルは久々に心躍る素敵なホテルでした。

ホテルに一歩足を踏み入れると、北京にはあまりないタイプのゴージャス&高級感。久々にドキドキしながら入ったレストランも期待を裏切らない素敵なところでした。



おしゃべりに夢中になってしまったのと、ドキドキで写真はこれ一枚のみ。

ランチは120元くらいで、なんと飲茶の食べ放題。オーダー式の食べ放題で飲み物は別。お茶は一人一人好きなのを選べて40元くらい/人。

テーブルにあるオーダーシートに記入するのですが、オーダー式のブッフェだし、きっと量は少なめだろうと思ってたくさん頼んだら、思ったより量があって、味もとってもお上品な飲茶でした。

中国といえば飲茶!!のイメージがありますが、実は飲茶って広東の方のもので北京等の北方にはあまりありません。以前好きだった飲茶のお店もなくなってしまい、美味しい飲茶のお店ないかなぁ、なんて思っていたのでラッキー絶対また来ます

この日は私が北京に来て右も左もわからなかった頃に大学で知り合った、私にとって北京で知り合ったお友達第1号の送別会。お友達を紹介してくれたり、日本食品の買えるお店を教えてくれたり、HSK高級の勉強を夏の暑い中一緒にやったお友達。そんな彼女が帰国となり、北京に来たばかりの頃に知り合ったお友達はもう残りわずかしかいません。

駐在の方は3年前後という方が多いので、北京に3年も住んでいると出会うよりも見送る方ばかりになりました。何だかとても寂しいです。

でも今はフェイ○ブックなどもあるし、インターネットという便利なものがあるので、連絡を取りたいときはいつでも取れるし良い時代になりましたね。

Mちゃん、頑張って元気な赤ちゃんを産んでね

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Posted at 00:57 / 北京でLunch&Brunch / この記事のURL
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ここで見れます♪旦那様が出たワールドビジネスサテライト。 / 2012年01月31日(火)
昨日書いた旦那様&その会社が紹介されたワールドビジネスサテライトはここで見れますお友達が教えてくれました。ありがと〜

丸2日間かかった取材ですが番組にするとコンパクトになりますね。ご興味のある方は是非見てみてください。

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_14200/


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Posted at 18:55 / 旦那様は中国人&La miu♪ / この記事のURL
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旦那様がワールドビジネスサテライトに / 2012年01月30日(月)
春節前の最後の日、テレビ東京の”ワールドビジネスサテライト”のグローバルウォッチというコーナーで旦那様とその会社La Miuが紹介されました

この日は「中国から日本市場を狙え」という特集で旦那様の会社La Miuと実際に日本に進出している「麦包包」という2つの会社の紹介でした。



ワールドビジネスサテライトといえば、日本にいたときにもよく見ていた番組。そんな番組に旦那様が出るなんてなんだか嬉しい。

そして私の家族もみんな旦那様大好きなので、1月19日の夜はみんなそわそわ。私はテレビを見る習慣がないので北京でもネットテレビなどを契約しておらずワールドビジネスサテライト出るのに残念、、、と思っていたら、さすが我が妹たち。スカイプのビデオを利用して、パソコンのカメラをテレビに向けて北京へ生放送!! うふ♪(* ̄ー ̄)v

ということで無事見る事が出来ました。

自分の旦那様がテレビに出るってぇ〜、なんだかぁ〜、テレビに出てる芸能人をぉ〜、家で見てるみたいな気分でぇ〜、ちょっと嬉しいかもぉ〜(*´ェ`*)ポッ (←放っておきましょう)

夜11時という時間の放送なのに、あいにく旦那様は仕事で見ておらず残念。経営者に休みはないって本当ですね。私が北京で楽しく暮らせているのは旦那様のおかげ。旦那様の頑張りに感謝です。

La Miuのサイトはこちらhttp://www.lamiu.com/
※男性は鼻血ブー注意。

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Posted at 22:53 / 旦那様は中国人&La miu♪ / この記事のURL
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春節が明けた♪ / 2012年01月29日(日)
皆様明けましておめでとうございます。長い春節のお休みが明けて、例の振替出勤制度により今日から出勤日ですね。

旦那様多忙につき長い春節のお休みはどこにも行くことが出来ず、今年は北京で過ごしました。

家族の繋がりが日本よりも何十倍も強い中国人にとって春節といえば、ファミリーでの集まり&集まり&集まりそして食べる、食べる、食べるの嵐。そして北方の人にとって春節の食べ物と言えば餃子



家に到着するとみんなで餃子を作ります。男性も一緒に作るところが中国って感じですよね。片付けももちろん男性も色々と手伝ってくれます。

まっ、中国人の嫁になったからにはこの餃子作りもマストですね(o ̄∀ ̄)ノ でも私は餃子の皮は作れません、、、。あくまでも包むだけですが。(嫁として失格かも!?)

みんなで一緒に作るとあっという間に出来上がるし、おしゃべりしながらの餃子包みは楽しいし、自分が作った餃子は何倍も美味しく感じられるから不思議です。



餃子が出来上がる頃にはキッチンで準備していたお料理たちが運ばれいよいよご飯スタート。この写真は実際に義理祖母のところで頂いたお食事です。どれもとっても美味しいでも、これはあくまでも前菜みたいなもので、これから次から次へとご馳走が運ばれ、餃子にたどりつくまでには既にお腹いっぱい。しばらく休憩して餃子を食べ、餃子を食べ終わる頃にはお腹は破裂寸前。



食事が終わるとまたソファーに移動してソファーテーブルいっぱいのお菓子やナッツ、フルーツ、お茶を頂きながらみんなでおしゃべり。お話好きの中国人ですからこれが永遠とわいわいがやがやと終日続きます。この日はアメリカの大学院を卒業する親戚の進路について、本人もいないのに3時間ほど議論。

私からするとアメリカの大学、しかも優秀な学生として大学院を卒業するほどなんだから、進路くらい本人が決められるんじゃないのかな。と思うのですが、中国はなにせ一人っ子ですから親はその一人にために一生懸命。

そして日本の紅白のような番組を見て爆竹や花火をあげたりして1日が過ぎていくのが中国流お正月の過ごし方。そして次の日は親戚の誰々の家で、また次の日は親戚の誰々の家で、その次の日もまた、、、、というのが中国流です。

春節の間、義理祖母の家だけでも2回、そして春節休み最後の昨日は我が家にも親戚がやってきたので、嫁の私頑張りました。

午前中に親戚が我が家に到着し、7人分のお料理を作り、みんなで餃子作り。ご飯後、お菓子も焼いてみたり。夕方5時過ぎに皆さんが帰り、お片づけを終えたのが6時半。一息つこうと思ったら、旦那様の会社の人が来るということで、一息つく間もなくまたご飯作り。お客さんが帰りお片づけを終えたらぐったりでした。

そんな春節が明け、旦那様は出勤。妻の私はゆっくりとした時間を堪能中Ψ( ̄∇ ̄)Ψウケケ。 そんな素敵な時間を明日あともう一日過ごしたら、私もいつもの日常がやってくるので今日は引き続き一人時間を存分に堪能したいと思いまーーーーーす!!

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Posted at 14:20 / 北京生活 / この記事のURL
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ペニンシュラで警察が、、、 / 2011年11月28日(月)
先日、ペニンシュラでお茶をしてたら警察がやってきました。






おや?何か事件でも!?





と思ったら





警察はただコーヒーを飲みに来ていただけでした ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ




いや、でもいいんですか?制服のまま来て。しかもホテルの人に「いつもの」みたいな感じでオーダーして警察の制服のまま携帯ピコピコ、あげくの果てに片方はソファーで居眠り。

仕事中じゃないんですかね??それとも制服のまま休憩?1時間くらして片方は「じゃ、ちょっと向こうの様子見に行って1時間後にまた戻ってくる!」って言って去って行きましたから一応仕事中?さぼりちゅう?

結局片方の警察は戻ってこず、もう片方の警察もその場を去って行ったけど、でもお会計はしてなかった。顔見知りなのかな。良く来る客なのかな?謎です。

でも、近くに警察がいると楽しいアフタヌーンティーも何だか緊張しちゃう。

いいのかな?この国の警察、、、、。

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Posted at 21:22 / ここが変だよ中国! / この記事のURL
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馬会にて中国バブル談 / 2011年11月20日(日)
何故か最近縁がある金宝街。バブリーな街です。(詳しくはこちら

今回は以前にも行った事のある「香港馬会」"The Hong Kong Jockey Club Beijing Clubhouse"というレストラン。(前回の生地はこちら

イギリスに住む旦那様の妹さんが、ビジネスで中国に来ており、妹さんの仕事関係で知り合った日中ビジネスなど様々なビジネスをされているご夫婦との会食。

旦那様の妹さんはとっても素敵な女性なんです。お父様、つまり私の公公(義理父)の駐在でインドで数年暮らしたあと、18歳からイギリス暮らし。ヒンズー語、英語、中国語のトライリンガル。大学卒業後はイギリスBBCのアナウンサーに。アナウンサー業を卒業して現在は起業してBBCなどの番組モデルを中国に売買するビジネスなど始め、BBCとCCTVを行ったり来たり。現在土曜日の17:30からCCTV(中国中央テレビ局)でやっている「夢想合唱隊」はまさに妹さんがやっている番組。良かったら皆様見てみてください。

そんな妹さんの紹介で知り合ったご夫婦との会食の予定でしたが、今回はご主人が仕事関係で来れず代わりに可愛い11歳の娘さんと一緒にいらっしゃった中国人女性Yさん。

ちょうどバブルの頃に日本で暮らし、今は中国で2回目のバブル。なんとも羨ましい。

そんなご夫婦が会員になっていて美味しいとお薦めの「香港馬会」。Yさんのお話によると香港の馬会『Hong kong Jocky club』は誰かが退会しない限り、会員にはなれないそうです。そんなレストランに連れて来て頂き感謝です。

中はこんな感じでとってもゴージャスで素敵。地下の駐車場はロールスロイス、ベントレー、BMW、ベンツ、ポルシェ、アウディ、フェラーリ、それ以外見なかったような、、、。軍人ナンバーや官僚ナンバーももちろんありました。



お手洗いに行ってもすごーく綺麗で、サービスもしっかりしてるし、「なんだ、中国やれば出来るじゃん!」と思わず言いたくなりました。



娘さんは北京のインターナショナルスクールに通う11歳。息子さんはアメリカの高校生で大学はスタンフォードを狙っているそう。夏は1ヶ月かけて家族でヨーロッパ旅行、国慶節にはドバイとモルジブ。ドバイで色々お買い物をされたそうなので、11歳のHちゃんに何を買ったの?と聞いたら「ジューシークチュールの洋服とか♪」と11歳にしてジューシークチュールの服が好きとは、、、。

話を聞いていると絵に描いたようなお金持ちの中国人、という感じですが、今回お会いしたYさんたちは所謂現代中国のお金持ちたちのように不動産業で財を成した類いの人ではなく、日本で苦労をし、起業して成功した方。日本、中国、アメリカなどに住んでいたのでそれぞれの国の良いところ悪いところを良くわかっていらっしゃってすごく面白いお話が聞けました。

でも、こうした海外から中国に戻って来た方とお話をしていると皆さん決まって、あの手この手で移民なり、他の国の国籍を取得して、数カ国の国籍を保持している方がたくさんいます。

日本に住んでいると他国の国籍の必要性を感じることはありません。でも、中国は今までに文革や天○門事件などを経験しているので、何かあったときには愛する家族を守れるようにと、その条件がある人は皆海外の国籍の取得をしています。

そして知識人たちは教育制度、社会制度、政治や経済の面でこの先の中国を憂う人が多いです。こんなに大きなチャンスがある国は世界で中国以外にはないから、ということで帰国、5年・10年は中国に住んでも将来的にずっと中国に住む予定はないと言う方が非常に多い。この日お会いしたYさん然り、旦那様、その妹さんも然り。

私たちも将来的にどうなるかは分かりませんが、それでもパワーとチャンスに溢れ、バブル最中の中国はそれはそれで面白く魅力的でもあります。あとは空気さえ良くなれば、他のことは我慢出来るんだけどなぁ、、、。というのが本音。

色んな面白い話が聞けて面白い夜でした。あっ、でも、香港馬会のお料理や個室はおのぼりさんに見られないように撮りませんでした、、、。


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Posted at 21:54 / 北京でDinner / この記事のURL
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Super Cityさん、ありがとうございます! / 2011年11月15日(火)
北京にお住まいの皆様、Super Cityの11月号はもう見ましたか?実は今月号に私のフラメンコ教室が紹介されており、私も先生として登場させて頂いています。

実は写真に写っているのは男性1人ですが、この日は人が多かったのですが、恥ずかしがりやさんの生徒さんが多く、出来るだけ皆さんが入り込まないようにということでこんな構図になっています。なんだか、すごく日本人らしい。

以前、一度フラメンコの取材でテレビが来たときなんかは、中国人生徒さん気合いばっちりで、頭にお花を付けるなんて本番でしかやらないことなのに、少しでも目立とうと頭にお花をつけてレッスン参加。先生の近くが一番よくカメラに写るだろうと、真ん中の取り合い。こんな性格なので、舞台に上がるのも大好き。

フラメンコひとつ通してみても中国人と日本人ってすごく違うんだなって日々実感しています。



スペインに継ぐフラメンコ大国の日本と違って、中国のフラメンコはほんの2年くらい前に始まったばっかり。なので、フラメンコという踊りすら知らない人がいっぱい。よって、中国には偽物フラメンコが溢れています。

中国に来たばかりの頃はそれが悲しかったのですが、今はそういう環境だからこそ出来る事が多くて感謝しています。

一緒にフラメンコ教室をやっている中国人、アメリカ人、そして日本人の私の3人、そして中国人ギタリスト、今中国でまともにフラメンコを理解している人は中国人の中ではきっとこの人たちくらい。だからこそ、この数人で支え合って、作り上げて行かなければならない場面が多々あり、プロフェッショナルが溢れている日本からすると、もーーう!なんでこんなのがわからないんだよぉ!出来ないんだよぉ!と思う事が色々あるのですが、じゃあ自分は?わかるなら、それを相手にわかるように説明してあげられるか?と壁にぶつかり、でもそれを乗り越えてひとつのステージを作ったときの嬉しさはなにものにも代え難い良い経験です。

日本で個人レッスンをしてもらっていた頃は1時間で1万円が消えていってしまっていました。日本でソロでステージで踊るとなると、プロじゃない私たち踊り手だと、指導をしてもらう先生、ギターさん、歌い手さん、にお金を払わなくちゃならないので1時間で3万円ちかくが消えてしまう日本。

北京では、お互いの支え合いによって成り立っているのでこういうのが全部タダ。そして何度も練習出来る、という意味では私はとても恵まれていると思います。

日本でフラメンコをやっていた方は是非一緒にこういう練習に参加してみませんか?すごく貴重な体験になると思います。

そして引き続き生徒さんも大募集中です。小規模のフラメンコ教室ですが、20人も30人も1クラスにいる日本のような教室よりも、ずっと生徒さんを良く見れるので、私はこれはこれでお気に入り。

通常4回600元のチケット制が「Super Cityを見た」で5回600元になります

レッスンスケジュールは下記のようになっています。見学はいつでもウェルカムです




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Posted at 13:37 / 北京でフラメンコ / この記事のURL
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CHANEL展とお買い物 / 2011年11月15日(火)
フリーペーパーか何かで見た『CHANEL展』。忘れかけていた頃に、旦那様の会社の方がファッションやアパレル関係者なら絶対行くべき!と絶賛していたので、さっそく週末に行ってきました。

場所は北京美術館。すぐ近くに最近日本人たちに好評のベトナム料理SUSUがあるので、そこで腹ごしらえをしていざっ!

このCHANEL展はCHANELだけでなく、当時の芸術家たちの絵も少しあります。



入り口でシャネルのロゴが入ったブックをもらいます。何故かそのロゴだけでちょっと興奮。このブックを片手に展示物の横にある数字を探して、その数字の書いてあるページを開いて自分で説明を読むというスタイル。

中は撮影禁止だけど、中国人みんな撮ってた。なので私も便乗。でも小心者なので、数枚しかなし。

これは『CHANEL No.5』の瓶を使ったオブジェ。



1930年代40年代から現代までのCHANELのドレスやジュエリー、シャネルのジャケットの色々な型、デザイン画などなど。女子の心をくすぐるものがいっぱい



1940年代から2012年までの歴代のシャネルの香水のCMを流しているシアターもあり、とっても面白かった♪

ブルガリ展に行ったときも思いましたが、昔の人って本当に上品で綺麗貧富の差が大きかった昔はCHANELの服やジュエリーを身につけられる人なんてほんの一握り。今みたいに中産階級が多くてある程度の力を持っている時代とは違うので、昔CHANELを愛用していた方々はごくごく限られた一部の方だったんでしょうね。

それにしても、ルイ・ヴィトン展に始まり、ブルガリ展、今度はCHANEL展と世界のラグジュアリーブランドがいかに中国市場を重要視しているかがわかりますね。面白いイベントだったので、きっとこの後CHANELを見に行きたーい!!となった女子も多いはず。


(o ̄∀ ̄)ノ”はぁーーーぃ 私、まさにその一人。


ということで、向かった先は金融街にあるLane Crawford。私の大好きなセレクトショップデパート。香港系なのかな?センスが良くて気持ちよ〜く買い物が出来る北京のオアシス。

入り口に到着すると黒いスーツやドレスを来た方が入り口でお出迎えしてるし、スーツを来た男性が手にトレーにシャンパンをのせて歩いているのでパーティーか何かで入れないのかと思ったけど、入り口でLane Crawfordの会員かと聞かれ、普通に入れた♪




シャンパン片手にショッピングなんて、酔わせて買わせるつもり!?(ノ ̄皿 ̄)ノ という危険な仕掛けだわ

1FにはChristian Loubtin、Giuseppe Zanotti、sergio rossiの素敵な靴やブーツがいっぱいだし、Alexsander macqeenやAlexsander wang、MillyやMarniなどなど素敵なブランドがいっぱい

いっぱい試着して楽しかったこの日みたコート、可愛かったなぁ。でも、北京の寒さには耐えられないかな、、、と断念。私、仕事頑張る〜!!!頑張ったあかつきには、、、、、、( ̄∇+ ̄)vキラーン


人や車が入り乱れた、ルールのない社会に暮らす自分にとって、精神的充実を感じられるいい1日でした。また頑張ろう

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Posted at 10:32 / 北京でショッピング / この記事のURL
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