フリーペーパーか何かで見た『CHANEL展』。忘れかけていた頃に、旦那様の会社の方がファッションやアパレル関係者なら絶対行くべき!と絶賛していたので、さっそく週末に行ってきました。
場所は北京美術館。すぐ近くに最近日本人たちに好評のベトナム料理SUSUがあるので、そこで腹ごしらえをしていざっ!
このCHANEL展はCHANELだけでなく、当時の芸術家たちの絵も少しあります。
入り口でシャネルのロゴが入ったブックをもらいます。何故かそのロゴだけでちょっと興奮。このブックを片手に展示物の横にある数字を探して、その数字の書いてあるページを開いて自分で説明を読むというスタイル。
中は撮影禁止だけど、中国人みんな撮ってた。なので私も便乗。でも小心者なので、数枚しかなし。
これは『CHANEL No.5』の瓶を使ったオブジェ。
1930年代40年代から現代までのCHANELのドレスやジュエリー、シャネルのジャケットの色々な型、デザイン画などなど。女子の心をくすぐるものがいっぱい
1940年代から2012年までの歴代のシャネルの香水のCMを流しているシアターもあり、とっても面白かった♪
ブルガリ展に行ったときも思いましたが、昔の人って本当に上品で綺麗

貧富の差が大きかった昔はCHANELの服やジュエリーを身につけられる人なんてほんの一握り。今みたいに中産階級が多くてある程度の力を持っている時代とは違うので、昔CHANELを愛用していた方々はごくごく限られた一部の方だったんでしょうね。
それにしても、ルイ・ヴィトン展に始まり、ブルガリ展、今度はCHANEL展と世界のラグジュアリーブランドがいかに中国市場を重要視しているかがわかりますね。面白いイベントだったので、きっとこの後CHANELを見に行きたーい!!となった女子も多いはず。
(o ̄∀ ̄)ノ”はぁーーーぃ 私、まさにその一人。
ということで、向かった先は金融街にある
Lane Crawford。私の大好きなセレクトショップデパート。香港系なのかな?センスが良くて気持ちよ〜く買い物が出来る北京のオアシス。
入り口に到着すると黒いスーツやドレスを来た方が入り口でお出迎えしてるし、スーツを来た男性が手にトレーにシャンパンをのせて歩いているのでパーティーか何かで入れないのかと思ったけど、入り口でLane Crawfordの会員かと聞かれ、普通に入れた♪
シャンパン片手にショッピングなんて、酔わせて買わせるつもり!?(ノ ̄皿 ̄)ノ という危険な仕掛けだわ
1FにはChristian Loubtin、Giuseppe Zanotti、sergio rossiの素敵な靴やブーツがいっぱいだし、Alexsander macqeenやAlexsander wang、MillyやMarniなどなど素敵なブランドがいっぱい
いっぱい試着して楽しかった

この日みたコート、可愛かったなぁ。でも、北京の寒さには耐えられないかな、、、と断念。私、仕事頑張る〜!!!頑張ったあかつきには、、、、、、( ̄∇+ ̄)vキラーン
人や車が入り乱れた、ルールのない社会に暮らす自分にとって、精神的充実を感じられるいい1日でした。また頑張ろう


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