Hideko's Diary

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ
にほんブログ村



Yapme!一覧
読者になる
メールフォーム
タイトル

内容
あっという間の6ヶ月! / 2015年07月16日(木)
ベビが生まれてから毎日毎日があっという間!この前5ヶ月になったと思ったら、もう生後6ヶ月!



本当にすくすく元気に育ってくれて、まだ6ヶ月だというのに今日の時点で身長72cm、体重8.7kgという1歳児の平均くらいというビッグベビー。よく人からももう1歳くらい?とか聞かれます。そして洋服も12ヶ月サイズでちょうどいいくらい。いや、この前Petit bateauの12ヶ月サイズを買ったら足の部分のスナップがきつくて留めずにはいてるくらいです。太ももが太いのよねぇ。。。



うちのベビちゃん大きめ太っちょちゃんなのでミルク?母乳?って聞かれますが、100%母乳。助産師さんにも母乳で赤ちゃんこんなに大きくなるなんて凄いわね!素晴らしい!ってお褒めの言葉をよく頂きます。まるで優良乳牛な私。



検診でもお医者さんに見るからに元気そう!って言われるし、細くて心配よりは元気に大きく太っちょなくらいの方が安心かな。



6ヶ月になって変わったことと言えば離乳食が始まりました!今まであげたのはお粥、人参、かぼちゃ、ほうれん草。どれもモリモリ食べてくれてます。面白いのが口の中に食べ物を運ぶたびに「んー」「んんー」「あー」と声を出すこと。その声が可愛くって。

それでね、離乳食始まって何が変わったって、そりやアレですよ、アレ。噂の、、う⚪︎ち!!う⚪︎ちの形状も匂いも変わった!(食事中の方すみません)

うちの旦那様、初めてそれを目にしたときには相当なショックを受けておりました。そして香りにも。いやぁ、人の体ってすごいね。





それから手がますます器用になって、好奇心もますます旺盛になって、とにかく手当たり次第色んなものを掴む。オムツ替えのときもじっとしていてくれません!ご飯食べるときもテーブルの上にはベビちゃんの手が届く範囲には何もものを置かないようにしてます。じゃないとすぐ持ってかれて、お水こぼしたり、ガチャーンとやってしまったり。



6ヶ月といえば多くの子が寝返りができる時期のようですが、うちのベビちゃんはまだ出来ません。大きめちゃんってそういう子多いみたいで、重たいから寝返り出来ないとか、したがらなかったりするらしいです。うつ伏せに置いとくとしばらくしてヘルプ要請くるし。

でもうつ伏せは時期が来れば誰でもできるし、ベビちゃんの自分のペースでできるようになればいいなと思ってます。お座りはだいぶ腰が据わってきて、そろそろ完全に座れそうな感じ。最近はお座りができるようになって、視界が変わるのか、なんだか嬉しそう。

人見知りは相変わらずあって、私の母や妹夫婦はまずダメ。年配の方もダメみたいであやされたり、顔が近づいてくると泣いちゃってます。そして場所見知りのようなものも始まったみたい。

最近は笑いのツボが、こんなので!?っていうところであって面白い。ベビちゃんのゲラゲラ笑う顔が見たくて色んなことしてみちゃう親。親バカってこういうことですね!

朝起きてベビちゃんの顔が見えるとすごく幸せな気分。今日も1日頑張ろうって思える。赤ちゃんって不思議だね❤︎

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ
北京情報はこちら
 
   
Posted at 19:30 / ベビー / この記事のURL
コメント(0)
もう5ヶ月ーーーー!!! / 2015年06月22日(月)
気づけばベビちゃんもう生後5ヶ月!本当に本当にベビちゃんが生まれてから時間が経つのがあっという間。

産む前は育児そのものよりも非生産的な生活を私は果たして受け止めることが出来るのだろうか、っていうことの方が心配だった私。でも今では人を育てるという責任感やひとつの命を預かっている使命感を感じて子育て以上に楽しくて素晴らしい仕事はない!って心から思ってます。そりゃ、諦めなければならないことがあったり、自分のペースで物事を進められない苛立ちが無いとは言えないけど。それでも、我が子は本当に可愛い❤︎そして、この世に出てきて体も自由に動かせず、何もわからない状態の赤ちゃんが、体の各部分を少しずつうまく使えるようになって、物が見えるようになり、ママという特別な存在を認識し始めて、声を発せられるようになり、自我が出てきたりっていう変化、発達をこの目で見るたびに生命の不思議を感じ、ちょっとしたことですごく感動しちゃってます。

さて、ベビちゃんの5ヶ月目。5ヶ月半の現在、身長69.5cm、体重8.3kgと結構な大きめちゃんです。



髪の毛がだいぶ伸びて後ろなんか量が多ければ結わけちゃう感じ。暑くて前髪がペタっと顔にくっついちゃうので最近はてっぺんをピンで留めたデコっぱちヘアです。



最近手足がよりうまく使えるようになって、特に手なんて何でもすぐ掴んじゃうので食事もおちおちしてられません。そして何故か最近開脚ブーム。ベビーカーに乗るとすぐ足を広げて開脚スタイルがお気に入り。寝るときも文字通り”大”の字になって寝てます。



最近今まで以上によく笑うようになりました。あやすとゲラゲラ笑って本当に可愛い。明け方5時に起こされると辛いけど、ベビちゃんのベッドに行くと私の顔を見て手足をバタバタさせて満面の笑みで嬉しさを表現する姿を見ると可愛すぎて眠気もふっとんじゃう。本当によく笑う子でいろんなところで愛想を振りまきまくり、おばさんたちには大人気者。



でも、一昨日辺りから人見知りが始まりました。パパ、ママ以外の人にあやされたり、急に顔を近づけられると大泣き。でもその人のことは気になるようで、私に抱っこされて相手を警戒しながらじーーっとその人をみたりしてます。泣かれるのは困っちゃうけど、でも「そっかー、ママじゃないとダメなのねぇ〜」って嬉しくもあるのが本音(笑)



これからまたどんな変化があるんだろう。楽しみだな

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ
北京情報はこちら
 
   
Posted at 22:04 / ベビー / この記事のURL
コメント(0)
誕生物語 / 2015年05月26日(火)
出産には100人いれば100通りの出産物語があるといいますよね。初めてベビーを見たとき、抱いたときの感動、出産の思い出を忘れてしまわないように、ここで振り返ってみようと思います。

妊娠がわかった時点で絶対無痛分娩!と決めていた私。子宮口4cm開いたら麻酔入れるから陣痛もそこまで痛くないし、麻酔入れちゃえば余裕♪って気持ちで挑んだ出産。

予定日よりちょっとだけ早い39週4日の明け方4時過ぎ、突然の陣痛で目が覚めました。陣痛カウントアプリで陣痛の間隔を計ってみると既に8分間隔(10分以下になったら病院にきてくださいと言われていた)!!大変だ!病院に行かなくては!!と急いで隣で寝ていた旦那様を起こして病院に電話。

病院「陣痛間隔8分くらいですか。陣痛が来初めてどのくらいですか?」
私 「1時間くらいです」
病院「じゃあ、もう少し様子を見てさらに陣痛間隔が縮まるようでしたら病院に来てください」

とのこと。痛いけどまだ耐えられない痛みじゃないので病院の言う通り様子をみることに。すると陣痛間隔が開いて、しばらくして午前9時くらいには20分間隔くらいに。担当の先生に電話して明け方の陣痛から現在の様子までを説明すると「じゃあ、今日は99%出産はないだろうから、明日の検診で会いましょう!」と焦る私とは対照的に気楽な先生。

この痛みに一晩耐え続けなければいけないのかという現実に呆然。陣痛が来るたびに「あいたたた、、、」と言いながら雑誌読んだりしてたけどお昼くらいにはかなりの痛み。午後には声を出してしまうくらいの痛み。でも陣痛間隔は10分を下回っていない。午後3時くらいには陣痛がやってくると普通には座っていられないくらい痛くて、痛い!痛い!と言わずにはいられないくらいに。

そして夕方5時くらいには意識朦朧、トイレに四つん這いでいくくらいの痛み。でも陣痛間隔は10分くらい。午前病院に電話したときは陣痛が7、8分くらいになったら病院に、っていうことだったけど、もうどうしても我慢できなくて病院にまだ来ちゃダメって言われても絶対いってやるーー!!って思って病院に電話。

電話もできないくらい意識朦朧、陣痛がくると大声でちゃうくらいの状態で電話で状況を説明すると「そんなに痛いなら来てみますか?」くらいな感じで、もう絶対いくーー!!行ってやるーーー!!って気持ちで、陣痛タクシーを手配して病院へ。

無痛分娩でもこんな死にそうな痛み経験するの?って思いながら、もうタクシーの中でも痛いって大絶叫。

病院に到着したら看護師さんにお小水を取ってくださいと紙コップを渡され、トイレへ。陣痛のあまりの痛さに意識朦朧、でもそんな中お◯っこしたら赤ちゃん出てきちゃうっていう間隔があって、パンツを下ろしてそのまま半分意識を失っていた私。

しばらくすると看護師さんが入ってきて私の腕を肩に乗せて近くの分娩室へ。そのときパンツなんてもうどーーでもよかった!ってくらい意識なし。着替えてくださいといわれても痛みで動くことすら出来ない。何も出来ない私に代わって旦那様が着替えさせてくれ、ベッドに横になって先生が来るのを待つこと10分。

その間痛くて痛いーー!!、赤ちゃんでちゃうー!!って叫んでた。

やっと先生が来て診察すると、なんと既に子宮口全開!!(!? ̄Д ̄)゚Д゚)・д・) エェーッ!!

子宮口4cmで麻酔入れるはず、無痛分娩を選んだはずなのに、陣痛MAXの痛みを経験!!

麻酔なしでもうそのまま生まれて来ちゃう感じだったけど、赤ちゃんがちょっとまだ上の方にいるので少し待ちましょうとのことで、麻酔入れてもらいました。

入れてもらったらほんとーに楽!全然痛くない!でも張りはわかる!赤ちゃんが下がってくるのを待ってる間、旦那様とおしゃべりしたり、イエーイ!!と写真色々撮ったり、お菓子食べたり、天国だったぁ。

そこからは早くて、モニターに映る陣痛の波に合わせて、頭から背中を旦那様にも押してもらって2回いきんだらスルリと出てきました。



私の体から出てきた小さな小さな赤ちゃん。初めて抱いたとき、触ったときの本当に可愛くて、嬉しくて、愛おしくて言葉には言い表すことが出来ないくらい。



2015年1月8日 3274gの元気な女の子が誕生しました。私の人生にとって特別な日。



泣き声が新生児室にいる赤ちゃんの中で一番大きくて、助産師さんみんなに覚えられちゃうくらい元気なベビー。



自然妊娠ですが、びっくりなことに実は初めは一卵性の双子だったベビー、悲しいことに第8週目くらいで片方の子の成長が止まってしまいました。そんなことがあったから心配で心配で残った方の子がどうぞ無事で生まれて来ますようにと何度祈ったことか。

五体満足でこんなに元気に生まれてきてくれて本当にありがとう。きっと二人分楽しいことがいっぱいの人生になるはず。



この日は興奮して眠ることが出来ず、朝が来て新生児室にいる我が子に会えるのをどんなに待ちわびたことか。



5泊6日の入院中毎日少しずつ変わるベビーの顔。愛おしくてたまらなくて、その瞬間全てを記録に残しておきたくていっぱい写真を撮りました。

こうしてそのときのことを思い出すだけでも感動で涙が出ちゃいそうになる。生まれたばかりのベビーの写真をこうして見返しても胸がキュンキュンしまくりです。

どうか、これから元気いっぱい、健康ですくすく育ってくれますように。

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ
北京情報はこちら
 
   
Posted at 22:43 / ベビー / この記事のURL
コメント(0)
生後4ヶ月になりました! / 2015年05月18日(月)
ベビー4ヶ月になりました!本当にあっという間に大きくなっちゃって、もうすでに新生児の頃が懐かしい。



先日の検診では体重7.6kg、身長は67cmと結構大きめ。100%母乳で育ててるのにこんなに大きくなって凄いねってよく言われてるけど、自分ではよくわかりません。どうなんでしょう。



4ヶ月にもなると育児がだいぶ楽になってきたような気がします。まず首が完全に座って抱っこがすっごく楽。

睡眠に関して言えば2月目からは夜8、9時から朝の7時まで基本的に夜起きることなく朝まで寝てくれ楽だったけど、夕方グズりやすくてご飯をゆっくり食べれないので、ここ1ヶ月半は寝かしつけを1時間早めて7時に。6時過ぎにお風呂入れてそのまま寝かしつけ。早いと6時半には寝てくれて、それからご飯を作るのでご飯はゆっくり食べれるし、自分の時間が持てて余裕が出てきた感じ。



もともと良く寝る子で3ヶ月目くらいまではお昼寝で連続5時間寝ることもあったけど、ここ一ヶ月は7時に起きて9時半頃1時間朝寝、12時頃に1時間昼寝、4時くらいに40分くらいに固まってきた感じ。

眠くなると耳や頭を触るので寝るタイミングがわかりやすくなって、おっぱいあげるところっと寝てしまうので前より寝かしつけがぐっと楽になりました。



モノをより上手につかめるようになって、おしゃべりは以前にも増して多くなり、チューをするとケラケラ笑ったり、あやすと全身で喜びを表したり、ますます可愛くなってきてます。




この通りベビーはすくすく育ってくれてます。とはいえ健康がなにより。ベビーが本当に毎日可愛くて可愛くてとってもハッピーな育児ライフを送ってます

色んな人が4ヶ月目は発達著しいよと言うので、今からこの一ヶ月でどんな変化があるのかすごく楽しみ。

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ
北京情報はこちら
 
   
Posted at 22:17 / ベビー / この記事のURL
コメント(0)
ご無沙汰しています! / 2015年05月06日(水)
ご無沙汰しています!もはやこのブログを見ている人がいるのかどうか、という感じですがこれから北京から帰った東京暮らし、日中の子育て、仕事のことなどなどについてまたぼちぼち書きたいな、なんて思っています。

さて、改めてご報告ですが2015年1月8日に3274gの元気な女の子が誕生しました。もうすぐ4ヶ月になるベビーは完母で育てていますが、すくすく育って今じゃコニシキ級のビッグベビーで7.5kgを超え、もうすぐ8kgに届くんじゃなかろうかという感じです。



少し前になりますがお食い初めも無事にすみ、だんだん表情が豊かになったり、いろんなおもちゃに反応するようになったり、毎日の変化を見ながら子育てを楽しんでいます。



ベビーは本当によく寝てくれる子で、生まれたてのときでも3時間は続けて眠ってくれたし、2ヶ月目からは夜8、9時から朝7時まで一度も起きずに寝てくれるようになり、3ヶ月に入った頃からは7時過ぎに寝て、朝7時までの12時間以上寝てくれるいい子ちゃん。しかも昼寝も1日数回するのですが、長いと連続して5時間昼寝してくれて、それでも夜寝てくれるという親孝行ぶり。おかげで早い時間にママ業から解放されて、ベビーが寝た後ゆっくりご飯食べられるし本当に助かっています。

3ヶ月弱の頃にはバリ島旅行にも一緒に行ってるし、行き帰りの飛行機でも爆睡で全然泣かなかったくらい寝るのが大好きな子のようです。

とまぁ、そんな感じで私は毎日楽しくやっています。このブログはこれから忘備録も兼ねて少しずつ出産から書いていきたいなと思ってます。興味のある方はこれからもどうぞよろしくお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ
北京情報はこちら

 
   
Posted at 22:25 / ベビー / この記事のURL
コメント(1)
坐月子話の続き / 2014年09月10日(水)
前回書いた北京に住む中国人の友人とのやり取りの続き:

友:産褥期ケアセンターダメなら秀子はもう東京で月嫂(産褥期のケアをしてくれる専門のメイドのようなもの)見つけた?

私:ネットで見たら日本も結構ある、区の補助金も出たりするし。私が見つけた良さそうなヘルパー会社は1日8時間と4時間のコースがあるよ。

友:え?月嫂は普通24時間のケアでしょ。じゃないと秀子、授乳で2、3時間起きに起きなくちゃならなくて寝れないよ。

私:でも、日本で24時間のケアしてくれるところなんてないし、お願いしたらすごい高いよ。

友:私は結局武漢(四川省)に里帰りして産むことにしたから月8000元(13万円)で安くお願い出来たけど、友達は内モンゴルでも1万2000元(19万2000円)かかるって言ってたし、北京はちゃんとした月嫂だったら今年は1万6000元(25万60000円)くらいかかるよ。でも産後に月嫂いないと休めなくて後々大変だから雇った方がいいよ。

あとひとついい方法があるよ!私の友達、カナダに住んでるんだけど台湾の月嫂をお願いして、チケット代とお給料払う形で台湾人の月嫂をカナダに連れて来るんだって。中国人はどこに行くにもビザ必要だけど、台湾人ならカナダへの渡航にビザ必要ないから。私、いくらくらいかかるか聞いてあげるよ!


続く。。。


日本の友人にこの話をすると決まって「中国人ってお金あるんだね!」とか「贅沢!羨ましい!」っていう答えが返って来ます。一方、中国人の友人たちは安くないけどお金のかかるものっていう認識。旦那様にこの友人とのやり取りを話した結果、これは根本的に文化、習慣の違いだろうという結論に達しました。

彼女は中国ではお金がある方だと思いますが、決して中国で言われる富裕層ではないと思います。
日本で高額な金額を払ってこういうヘルパーさんをお願いしたり、産褥期ケアセンターに入るというのは=”贅沢”に相当するのではないかと思いますが、中国では産褥期にママは授乳と寝ている以外のことをする選択肢がそもそも無い。それだけでなく、産褥期は1ヶ月間お風呂に入ってはいけない、水を触ってはいけない、風邪に当たってはいけない、外出は言語道断、その他いーっぱい驚きのしてはいけないことリストがあります。

月嫂は赤ちゃんのおむつの交換、へその緒の処理や、排泄物を見て赤ちゃんの健康状態を見てくれたり、夜中の授乳、ママへの血行マッサージ、おっぱいマッサージ、母乳を出す為の様々な薬膳スープを作ったりしてくれる、なんとも羨ましいサービス。もちろんそうは言っても月嫂は高額なので、全てを親にお願いするという人も大勢いますが。

日本の感覚だと”高い”このサービス。でも中国を始め、中華系の台湾、香港、シンガポールといった国の友人と話をしていると日本にそういったサービスがないことに心底驚かれます。これも文化、価値観の違い。何だか面白いです。

ちなみに私がリサーチした中には産褥期ケア専門のヘルパー会社があって、へその緒の処理から、おっぱいマッサージ、更にはフェイシャル、足などのマッサージまでしてくれる韓国人向けと思われる会社がありました。基本は4時間を一週間単位だと1時間辺り1800円。でもフェイシャルやマッサージ、出産経験があり研修を受けたスペシャリストのヘルパーさんだったら決して高くないかもって思います。だってフェイシャルエステ行ったりマッサージ受けたら1時間で1万円近くしちゃいますもんね。

数日間でいいからちょっと頼んでみたいなぁ、と密かに画策中♪

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ
北京情報はこちら

 
   
Posted at 18:52 / びっくり中国! / この記事のURL
コメント(0)
坐月子 / 2014年08月30日(土)
中国では赤ちゃんを産んだ後のおよそ1ヶ月である産褥期に”座月子”という習慣があります。この座月子では何をするかというと、ママは体力、体の回復の為、赤ちゃんへの授乳以外一切何もしない!です。家事、外出は言語同断、お風呂に入ってはいけない、水に触ってはいけない(つまり、歯を磨いてもいけない)、トイレに行く以外起き上がって歩いてはいけない、読書、インターネット、テレビを見てはいけない、風邪に当たってはいけない(夏でも冷房をつけてはならず、窓もあけられない)、おっぱいを出す為のフナのスープ、豚足スープ、鳥のスープを飲むなどなど、してはいけないことと、その理由を述べるだけで1冊の本が書けてしまうくらいの内容です。

ですから、産後は親に手伝ってもらうか、月嫂という24時間態勢で産後のママと赤ちゃんのケアをしてくれるヘルパーさんを雇うか、ホテル式の産褥期ケアセンターに1ヶ月入る事になります。

私と同じく現在妊娠中の中国人の友人としょっちゅう情報のやり取りをしています。今日は昨日のやり取りの紹介を。

友人: 東京の月子中心(産褥期ケアセンター)ってどんな感じ?

私 : 日本はそういうケアセンターほとんどないけどネットで探したらあった。1週間で23万円(14000人民元)。4週間で92万円(5万7千元)!!たかーい!

友人: 全然高くないじゃん!北京なんて一番安いところで26日間で6万8千元だよ!(109万円)でももういっぱいで入れないの!人気のあるところなんてご飯なしの値段で7〜15万元だよ!(112万〜240万)だよ!でも私が行った時はもう残りわずかだった。

写真参照









だそうな。

現在私が探した限り、産褥期ケアセンター(中国でいう月子中心)のようなものは東京には桜新町と赤坂に2カ所あるのみ。1週間で23万、4週間で92万なんて高すぎ!と思っていたけど、北京の状況を聞いて愕然。日本よりもっと高い上にそれでももう予約でいっぱい。

私の旦那様の台湾人の友人が北京の望京で月子中心をやっていますが、その費用は一ヶ月で約120万円。それでもずっといっぱいで予約が出来ず、施設を他にも増やすそうです。

恐るべし、中国の物価!という感じですが、日本で周りの友達から出産後の1ヶ月がいかに大変だったか聞かされ、産んですぐ家事をしたり、仕事をしている旦那さんの為にご飯を作ったりしている人が結構いることを知り、産後一か月をゆっくり過ごせる中国のママたちが羨ましくなりました。

この月子中心もピンキリではありますが、サービスとしては新生児のへその緒のケア、胎児の排泄物を見て健康チェック、お医者さんによるチェック、沐浴、おむつ交換、ママの回復のためのマッサージ、おっぱいの出を良くする為のマッサージ、おっぱいに良いスープや3食の食事+おやつ、搾乳しておけば夜中の授乳もしてくれ、更には記念写真撮影や赤ちゃんをプールに入れてくれたり?なんていうサービスをしてくれるそうです。

機会があれば私も入ってみたいです!!

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ
北京情報はこちら


 
   
Posted at 11:23/ この記事のURL
コメント(1)
お久しぶりです! / 2014年08月28日(木)
皆様、お久しぶりです!気付けば半年もブログを放置していましたね!この半年、とってもバタバタしていて、何だか落ちつかない毎日を過ごしていましたが、ようやくのんびりする時間が出来て来ました!

ご報告が遅くなりましたが、2008年から住んでいた北京を離れ日本に帰国致しました!!

本当に急な決定で、お引っ越しもたった4日間で荷物を整理し、船便で送るというバタバタぶり。

というのも実は日本に一時帰国中に妊娠が分かり、諸事情により安定期に入るまでは飛行機に乗らず、日本にいた方が良いとお医者さんに言われ、安定期を待って北京に戻ったものの、私の中国滞在のビザが切れてしまい、更新しようにも制度が変わって3週間かかるので北京で更新出来ず、ノービザで滞在出来る2週間しか北京にいれず、船便との兼ね合いもあり、たった4日間で荷物整理というハメに。



急な決定だったし、北京での仕事は続けられない上に数々の仕事をお断りすることになったり、北京にいるたくさんの友達と離ればなれになるので、初めは後ろ髪ひかれる想いで戻った東京。でも、しばらく住むと北京で生活していたときみたいにイライラすることはないし、のんびり暮らすにはやっぱり日本なのかな、とも思っています。



やっぱ日本はいいでしょー!?便利でしょー!?と東京にいる友達に聞かれますが、実は「うん!」と言える程でもなく、逆カルチャーショックや、日本って送れてるな、中国の方が全然進んでるっていう部分も実は結構あったり。



けど、やっぱり北京のあの空気汚染から逃れられるのは本当に幸せなことだとつくづく感じています。日中窓を開けて過ごせるだけで嬉しい。

妊娠期間中、これから産まれるベビーのことを考えるとこの選択は間違ってなかったと思います。とはいえ、旦那様は中国人だし、親戚はたくさん中国にいるし、私も出産を終えたら広州の某学校でフラメンコのワークショップを開く事になっていたり、多くはないけど中国語の司会をお願いされたり、旦那様も中国での仕事があったり、お互い中国との関係は切っても切り離せず、どちらかというと「生活の基盤を日本に移した」という感じです。

これからも、逆カルチャーショックや日本に帰って来て感じた中国と日本の違いなど、感じた事がいっぱいあるので少しずつまたこのブログに綴っていきたいと思います。

あ、ちなみに、妊娠は6ヶ月目に入りました。新たな家族が増えるのもすごく楽しみです!!

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ
北京情報はこちら
 
   
Posted at 18:12/ この記事のURL
コメント(0)
Jiro dreams of Sushi 次郎寿司 / 2014年02月03日(月)
半年くらい前からアメリカ人やコロンビア人などの友人に何故か「Jiro sushi」知ってる?ってちょくちょく聞かれるようになりました。国慶節にサンフランシスコに行った時もまたアメリカ人にJiro Sushiに行ったことある?と聞かれ、何故かいろんな人に聞かれるんだけど何なの?と聞くと一同興奮気味に絶対行ってみたいお寿司屋さん。あれを見て泣きそうになった。感動したという感想。

どうやらアメリカで「Jiro dreams of Sushi」というドキュメンタリーが放送されたのか、今は有料だけれどもyoutubeで見れるという話を聞き、昨日ふと思い出し探してみました。

海外で有料でも中国ではyoukuやtudouで無料で見れるものが多く探してみたらやっぱりありました。http://v.youku.com/v_show/id_XNDcwNTU3Mjgw.html?x&sharefrom=android&from=singlemessage&isappinstalled=0

日本人の精神、職人の素晴らしさに感動します。外国人たちが何故そんなにも行って見たいというのかわかりました。ちなみにこの次郎鮨、お一人3万円から。3ヶ月先まで予約でいっぱいのミシュラン三ツ星レストラン。

これを見終わって無性にお寿司が食べたくなり、色んなお寿司屋さん十数件に電話してみるも春節のためみんなお休み。

唯一空いていたのがまだオープンしておそらく半年くらいの「小山(Koyama)」という三里屯ビレッジ北区にある日本料理屋さん。

日本人にはあまり知られてないけど中国人にはとてもウケが良く話題の和食屋さんです。

私も数ヶ月前に中国人の友人に連れられ来たことがあります。



中国人に一番人気のすき焼き定食。味は美味しかったですよ。



そして食べたかったお寿司。次郎鮨には遠く及ばないだろうけどそれでも嬉しかったです。ただし、春節で仕入れに限りがあったのでこちらはまぁまぁでした。



そしてこのお店の面白いところはどの席にも日本アニメのフィギュアや絵があること。ワンピースやポケモンなど割と最近のものから忍者ハットリくん、ドラゴンボール、オバケのQ太郎など古いアニメまで色々。



実はこれが中国人の若者に人気の秘密なのかも。




お店は結構大きくてみんな掘りごたつ式のお座敷。なので入り口で靴を脱ぎます。

場所は三里屯北区、コリブリカフェのある階でLet's Burgerがあるドアから入って行くと近いです。お昼のランチセットはお得だと思います。50元くらいかなかな。

面白いお店なので是非行って見てください!
にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ
北京情報はこちら

 
   
Posted at 18:15 / 北京でLunch&Brunch / この記事のURL
コメント(0)
有口福!! / 2014年02月01日(土)
中国は春節真っただ中ですが、皆様いかがお過ごしですか?私は北京居残り組なので親戚の家に行ったり家でのんびりしたりゆっくりと過ごしています。

今年を振り返ってみると私は何故か色んな国の美味しいものを食べる機会がとっても多かった気がします。

少し前になりますが素敵なお家でのパーティーだったし、ブログから少し離れて更新をしてなかったので勝手にここ数ヶ月を振り返ってみたいと思いまーす!

とっても大きくてアートに溢れたフランス人×中国人カップルのお家でのクリスマスパーティー。



テーブルコーディネートも素敵



中国のモノと西洋のモノが上手く混ざってとっても素敵。ヨーロッパ人の家に行っていつも思うのが、皆さん本当に生活にアートを上手く取り入れていて至る所に絵だったり、小物だったりが飾ってあってアートの中で暮らしているというのをすごく感じます。



その点私を含め日本人の家というのはとっても綺麗に片付いているのだけれど基本的にシンプル。私なんかは部屋にあまりモノを置きたくないタイプで至ってシンプル。色々飾ると家がごちゃっとする気がしてしまって。どうやったらこんなにセンス良くアートを生活に取り入れられるんだろう。お家改造計画したいです。



このめっちゃ”チャイナ”なペーパーナプキン欲しい!洋のテーブルにこうやって置いても不思議とマッチしていい感じです。

食のフランスならではの美味しいご馳走たち!!前回ここでもお知らせしたパン教室をしてくれたモヘール氏が半分くらいと、残りの半分はフランス在住20年以上の中国人奥様が作ってくれました。全てがとーーーっても美味しかった。全部作り方習いたーい!!



パーティーに来たお友達のみんな。クリスマスのこの日、私はフラメンコのテレビの収録があり、収録スタジオからそのままパーティーに来たので髪はひっつめのまま、メイクも収録語ティッシュでゴシゴシした後でおしゃれのかけらもない私。でもみんなは素敵です★



北京に住んで約5年。初めは知り合いがほとんどいなくて日本人の友達がほとんどだったけど、5年も経つと今は中国人やその他の国々の友達が大多数。日本人の友達はフラメンコレッスンに来てくれる生徒さんたちがほとんどでそれ以外は皆さん日本に帰ってしまって、思えばたくさんの人を見送ってきました。



寂しいと思う事もあったけど、でも今は北京にいる外国人や中国で頑張ってる中国人もみんなとってもエネルギッシュで明るくて、一度会えば友達というおおらかな人がたくさんいてすごく楽しいです。



こちらというか欧米では(中国はどうなのかな?)日本と違ってパーティーにお呼ばれされたらわざわざ「旦那さんも良かったら」なんて言わなくても自動的にカップルで参加が当たり前なので夫婦共通の友達がたくさん出来て楽しいです。

日本ってやっぱり色んな面で気を使うけど、こっちはみんなおおらかで小さなこと気にせず楽しく過ごしていて楽だなぁと思う事がたくさんあります。



2013年は素敵な出会いがたくさんあった楽しい年でした。



人の笑顔ってやっぱりいいですよね。2014年もたくさんの人に出会って楽しく一緒に美味しいものを食べれる1年になりますように!!



にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ
北京情報はこちら
 
   
Posted at 13:57 / 北京でパーティー / この記事のURL
コメント(0)
P R
2015年07月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
  | 前へ  
 
Global Media Online INC.