Webマンガがタダで読める!? 

2006年03月17日(金) 23時05分
なんと前回の記事は去年の8月。
やはりB型のワタクシにはブログなど見果てぬ夢なのであろうか。

またもやマンガの話である。今までネットで買ったWebマンガの記事を書いたこともあったが、あれは全部旧作。そろそろ欲しいものもなくなってきたな・・と思っていたらこんなサイトがあった。
講談社のWebマンガサイト「MiChao!」
なんと新作コミックが無料で連載中。
Webマンガって、アマチュアの人が発表しているのは読んだことがあったが、大手出版社のクオリティ保証されたマンガがタダで読めるのはうれしい。
メンバー登録に必要なのも、メアドとPASS程度なのも好感度高。

連載作品は一通り読んだが、個人的には金井たつお先生のマンガが読めるのが嬉しい。しかも集英社ではなく、講談社ってところがミソですな。

ちょっとエッチなマンガもあるので、このサイトに検索してくるような諸兄はチェックすべし!

エッチなマンガ 

2005年08月22日(月) 11時06分
 どういう人がこんなしょーもないサイトを見に来るのかと思って調べたら、半分くらいが「エッチなマンガ」というワードで検索してるみたい。そーか、君たち、そんなにエッチなマンガが読みたいのか。
 かといって永井豪先生のマンガくらいじゃ、イマドキ刺激でもなんでもないもんね。少年誌を見てもやたら瞳と胸のデカイ記号的キャラクターが意味のない露出くりひろげてるし。ここはやはり、精神的刺激が求められているのでしょう。
 そんな贅沢なアナタは、冬目景先生の「羊のうた」でも読んでみてください。いい話なんだけど、抑圧されたセクシュアルな要素が全編を満たしておりますな。

いばらの王 

2005年08月22日(月) 10時56分
 気がつくと3ヶ月も放置なわけで、つくづく毎日更新の諸兄はエライと感服することしきり。
 まあ30過ぎのオッサンには自己嫌悪に陥ってる時間は残されていないので、次の話題。
 「いばらの王」というマンガ。マイナー誌で連載されていたのかな?
 アマゾンで買い物したら「この本を買った人はこんな本も買っています」ということでおすすめされて購入。人によっては「こんな機械のおすすめ、誰が買うもんか」と反感を持つのでしょうが、自分の行動範囲内ではまず出会わない本に出会うチャンスなので、こーいうのも良いもんですぜ。
 で、「いばらの王」。ポセイドンアドベンチャー的廃墟脱出ドラマで、けっこう良くできています。しかし、あっという間に最新刊まで読んでしまって、続きが気になる。これ、連載で読んでる人いるの?相当のマゾですね。年をとると待つことが楽しみじゃなくなっちゃうんだよなあ。

ピアノの森 

2005年05月31日(火) 12時25分
 またマンガ読んだのかよ、という声は無視して「ピアノの森」。
いやー、ていねいな展開で良い作品ですなあ。
話自体は、泥の河的環境に育つ野生児がピアノの天才で、交通事故で夢を絶たれた元ピアニストに見出され・・という「よくある話」ですが、グイグイ読まる力があります。
 作者の一色まことは、僕が子どもの頃ジャンプでデビューして、10週打ち切りの憂き目にあったことは覚えてるが、その後も良質な作品を送り続けていたようです。でもこの人、絵がうまいなあ。シンプルなんだけど1コマ1コマ心に残る絵を描きますね。

  しかし・・!知らなかったよ、作者が「女性」だったなんて!!「まこと」という名にダマされ続けていたとは、僕もまだまだ修行が足りません。
 

のだめカンタービレ 

2005年05月28日(土) 23時34分
 最近マンガづいているので、評判の高い「のだめカンタービレ」を買ってみました。
 バリバリ少女マンガなので、自意識過剰なオッサンであるところのワタクシは、とても書店では買えず、amazonで購入。だってエッチな本買うより恥ずかしいよう!
 で、感想としてはさすがに面白いじゃん、コレ。でも主人公の女の子(=のだめ)より憧れの先輩の男の子の話中心という変則的な構成で、「モーニング」あたりに連載してても全然おかしくないなあ。というより、最近はマンガのジャンルも性差がなくなってきたのかな?
 とりあえず資料として買ったので、読み終わったらオフィスに並べておこうっと。

海猫亭へようこそ 

2005年05月25日(水) 23時45分
先日、Webコミックに挑戦と書いたばかりですが、すっかりハマッテます。
いやー、良いわコレ。
クリック一発で買える気軽さもアレですが、本棚を圧迫しないのが意外に心理的にラクですな。
でまあ、「海猫亭へようこそ」という人情グルメ漫画を買ってみたのですが、1巻を読んで面白かったので、12巻まで全巻オトナ買い。
ストーリーは極めてシンプルで、離島でフレンチレストランを営む未亡人と義弟のラブストーリーを軸に、さまざまな事件を料理で解決・・というもの。
しかし、こないだもマンガギョーカイのヒトと話してたのですが、この「早くつきあえよ!」という読者のほうがジれてしまう展開は、日本マンガのお家芸ですな。もはや現実世界のほうが即物的かつスピーディというか。この典型では「めぞん一刻」なんかが思い浮かびますが、考えてみれば吉川英治の「宮本武蔵」なんかもすれ違いすれ違いで、やはり伝統なのかも。

Webコミックに挑戦 

2005年05月07日(土) 18時42分
ベクター経由でebookjapanからWebコミックを買ってみた。
「寄生獣」全10巻と「バイオレンスジャック」からスラムクイーンの過去のエピソードを2巻。締めて5000円也。フツー高い!と思いますよね。データ量は200M以上とHDDを圧迫しますが、一応期限もなく僕のものに。
いちおう利点を整理してみると・・。
・ピンポイント買いができる(あの回だけをもう一度読みたい、とか)
・書店で買うには恥ずかしいタイトルが抵抗なく買える
特に後者は大きいのじゃないかな。話題の少女漫画でも読んでみるかと思っちゃうし、人によってがエッチなマンガを買いまくるかもしれないですしね。妻子持ちだど、現物が家に山積みという状況は痛すぎですが、PCの中に入っているのなら安心だろうし。
 「マンガでも読むかあ」という時にその場で買えるのは、嬉しいですね。これが本屋なら夜は閉まってるし、アマゾンなら届くまでにタイムラグがあるし・・。
 結論としては、「意外によいかも」というところです。でももっと安くして!

1Gのメモリースティックを買った 

2005年04月23日(土) 21時06分
 クリエの予備機も届いたし、PSXでメモリースティック録画のアップデートが近々予定されているので、1Gのメモリースティックを購入しました。送料込みで1万少々と、随分安くなったもんです。デュオっていう小さいのじゃなきゃ、デジカメなんかに使い回せないと思いますが、こいつはクリエと心中させるつもりなので関係なし。安いし。

 早速、大容量の恩恵を被っています。僕は「Handstory」というWebクリップソフトを多用するので、Web小説からネタまで、メモリー残量を気にすることなくガンガン保存できて嬉しいことこの上なし。PCから見たら、たかが1Gなんだけど。昔のフロッピーが1.44Mだったことを考えると、思えば遠くへきたもんだ。

ウィルスバスターがウィルスに・・ 

2005年04月23日(土) 20時53分
今日の午前9時頃からPCの調子が悪くなって、リソースを見たらCPUは100%占有されてウンともスンとも言わない。そこから何十回再起動を繰り返したか・・。セーフモードで起動したり、ディスクエラーチェックをしたり・・。
 今日は土曜だが午後一に打合せのアポがあったのに、これじゃ資料を作れない。相手に連絡して予定を変更してもらったが、わざわざ土日に時間をキープしてくれていた先方にも、大変迷惑をかけてしまった・・。
 企業にも被害が頻発しているようだし、これって損害賠償ものじゃない?

ウイルスパターンファイル2.594.00(日本時間:AM7:30頃公開)へのアップデートにおける、コンピュータのCPUが100%になる現象に関して

クリエ予備機購入 

2005年04月13日(水) 15時10分
 皆さんご存じの通り、2月にソニーめがクリエ事業撤退を発表しました。
 以後、ユーザーは隠れキリシタンの道を歩まねばなりません。
 とはいえ、僕はクリエに頼りっぱなしなので今さら紙の手帳には戻れません。
 なので、ボスに相談して経費で予備機を買ってもらいました。だって壊したらアウトだもん。前の機種も落下して壊したし・・。しかし許可が出たので、ソニースタイルで買おうとすると、予約が一杯で受け付けてもくれません!
 ・・ってな状況は、注文ボタンを押して深い階層に進まないと分からないのです。製品ページに書いておけよって憤りましたが、ソニーもほおっかむりしてお茶をにごすつもりなのかな?
 しょうがないので、「PDA工房」というサイトで購入しました。おまけの特典が一杯ついてうれしい限りですが、入荷待ちなのでしばらく待たされそうです。こんなに人気があるのだから、細々とでも続けてくれりゃあいいのにねえ・・。
■プロフィール■
30代前半・東京在住
自由業
もちろん独身
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