長編

September 12 [Wed], 2012, 1:01
長編を書きたいと思います。いきなりですが。どうしてかと言うと、今、体調も悪く、立場も悪く、ピアノも弾く気がおきないし、音楽も聞く気がおきないし、気力が全然湧かない状態だったんです。熱は下がらないし、腹はぴーぴーだし、貧血が辛いし、おまけにさっき気づいたら、両足ともに5個くらいの痣がついていることに気が付きました。さすがに自分でもなんの演出だよこれきもちわりーこのままじゃやべえだろっと思いまして。それからまた再び夏目漱石を読んでいたら、創作意欲が少しでてきたんです。こんな辛いときに、少しでも気力を持たせてくれる活字は、本当に有難い存在だと改めて実感しました。
本当はオリジナルで、力があるなら書きたいこともあるんですが、そこまで文章力などがないので、書きなれたメロのお話にします。書きなれた…と言ってもそうしたってつたない文章ではありますが…。イメージを広げるためにウィンチェスターの写真などを見ていたんですが、本当に綺麗な田舎町で癒されます。私自身、寄宿舎での生活をずっとしていたんですが、そこも、とても田舎にありました。キリスト教の学校で、たくさんの聖書のお話や、讃美歌を学びましたが、よく『帰る』という言葉が使われました。頻繁に使われた言葉は他にもたくさんありますが、私が一番、印象に残っているものです。讃美歌でも『お帰り』や『帰ろう』などの用語がよく使われました。キリスト教の中で、『帰る』というのは、まさしく、一度信仰から離れた人間や、まったく教えを知らないまま生きてきた人間、全てひっくるめて、神の元へ回帰するというような表現に使われていました。それほどに『帰る』という言葉は、人々にとって安心感を与える重要な役割を果たしているものなんだと思います。もし私が何かの事情で寄宿舎に戻るようなことがあったらきっと皆は「お帰りなさい」と言ってくれるでしょう。あそこも、あそこで関わってきた人たちも、みんなが私にとって第二の故郷なんです。
また、私が大好きな『ぼくの地球を守って』という少女漫画(有名ですね)でも、故郷について、人が回帰していくことについて、とてもロマンチックで、魅力的に表現されています。愛し合っている男女が死別するとき、息を引き取る瞬間の彼女が、「自分たちは未来に帰っていくんだ」という風に悟ります。そして、その通りとなり、数年後、二人は転生し、再開します。転生前の記憶と、生まれ変わったあとの自己の確立の中で揺れ動く話を描いているんですが、最後、「帰ろう」という言葉が重要なシーンで使われています。その漫画の中で使われたシューマンの『流浪の民』という合唱曲も、故郷への想いを歌ったものです。たくさんのメッセージがこめられている漫画ですが、私は上記で与えられた思想のこともあり、この漫画でも、『帰る』という表現が印象に残っています。
私の中で、こういったものがずっと私の頭の中で渦巻いていて、それを文章にしてみたいと何年も前から考えていたんですが、力不足で、全く出来ずにいました。それに、今も、あまり書ける気がしません。書き終わって違う話になっている可能性も高いです。が、今は、いい機会なので、頑張って文章を書きたいと思います。

September 09 [Sun], 2012, 2:11
夜になるとどうしても吐いてしまうんですが、さっき、強い胃酸が出てしまって、喉をひどく痛めました。胃酸が喉に引っかかっているような感じで、ひりひりとずっと痛いので、水を飲んでまた吐いてみたら、見事に真っ赤・・・。吐血かと思って一瞬びびりまくりだったんですが、喉があんまり痛いから、胃酸で怪我したんだろうなあ・・・。未だにずっと胃酸が逆流しかかっているし、立ちくらみもはんぱないし、健康な生活への道のりがちょっと遠く感じちゃいます。何か治る方法というかきっかけみたいなものが欲しい。今日も薬に頼りきりな一日でした。けれど午後からは薬がよく効いてくれたので体調も落ち着き、人が多いお店に行ったりもできて、まあまあ良い日となりました。朝は少し大変なこともあったけど、今日一日を落ち着いて終わらせられたのは彼氏が優しく落ち着いて対処してくれたからなので、感謝しないといけないし、きっと我慢もさせてしまっただろうから、ちゃんと疲れをとれるようにしたり、たくさん笑わせたりしてストレスをなくしてあげられるようにしたい。せめてもと大好物のカレーを今のうちに作っています。ちゃんと玉ねぎを30分以上炒めたやつです。今ことこと煮込んでいます。
今日の午前中、夏目漱石の『我輩は猫である』を今更になって少し携帯で読みました。今、『こころ』は読んでいる途中だったんですが、ファンタジー?っぽいのはあまり読まないので、『我輩は猫である』を開いたのはなんとなくだったんです。が・・・凄く面白いんですね。あれ。称えられているだけあります。昔から太宰治とか金原ひとみとかさくらももことかが好きなんですが、好きな作家ばかり読む癖があるので、最近、いろいろな作家の本を読むように心がけ始めました。世界が広がって凄く面白くなりました。特に村上春樹は、さっき挙げた好きな作家に並ぶくらいにお気に入りになりました。地元でも、今のアパートでも、図書館がとても近くにあったので、おかげでとっても助かっています。

不調

September 07 [Fri], 2012, 0:43
今日は、あまりいい一日を過ごせませんでした。昨日から本格的に調子が悪くなってしまって、今日も朝から悪い考えばかりに頭を支配されて自分のやるべきこともできませんでした。吐いてしまって食事もまともに食べられないので、貧血も辛く、氷砂糖に頼りきりです。これ以上、悪くならないことを祈るばかりですが・・・明日はいろいろとプレッシャーのかかる日で、こもって休むこともできないので、今から憂鬱でしょうがないです。とりあえず体だけでも苦痛をなくしたいので強い薬をたくさん飲むしかなさそうです。悪い考えは、たくさんの種類があるけれど大体のメニューが決まっているので、対処法がないか調子のいいときに模索していかなくちゃいけません。
今、自分は、ユニットバスや台所などの水場、冷蔵庫の中、タンスの中、洗濯機の中、ゴミ袋、なにもかもを不特定多数の顔も知らない人にチェックされたり、見られている、使われていると思って気が狂いそうになって、汚いと思われることへの恐怖や恥ずかしさで、必死に掃除をしています。これだけ書くと被害妄想なんですけどね。それならいいのですが、訳があり、可能性は確かにある環境なのです。自分は厳しい寄宿舎で生活している時期があって、掃除をチェックされたり、下着の入っている場所まで人に見られる経験があったことが、まだ救いでした。耐性がなければ、もっと気がおかしくなっていたと思います。そして、それでも客観的に見たとき、私が一番、邪魔者というか、異物というか、ここに居て違和感のある人間となるんです。たとえ新しいアパートに引っ越したとしても、地元が遠く、全く関係のない土地にやってきた自分にとって、同棲している彼氏はとてもこの土地になじんでいるし、自分がここにいること、来てしまったことへの違和感は拭えないと思います。たとえば、ここに来たとき、どこか学校にでも入って、ばらばらの場所からやってきた人達同士で入学式を迎えたならば、こんな気持ちにはならなかった。ありえないことですが。私は元々、すでに出来上がっていた彼氏の人間関係に単体で入りました。そして、嫉妬してほしかっただけだ、と後で何回も説明されましたが、そのコンプレックスをあまりにも膨張させるとてもとても言われたくなかった言葉を言われてしまいました。私は毎日毎日、それと葛藤しています。こうしてみても分かるように、私はまず他人に強く認めてもらわないと安心できず、自分で自分の世界を切り開いて、存在を主張することが全くできなくなってしまいました。それは今に始まったことではなく、五年ほど前にある出来事があってからです。なので、今現在、私が葛藤していることについて、悪い人間など存在しません。誰のせいということもありません。彼氏の発言は無神経で約束を破ったものだったけれど、その発言が大げさに作用して私を再び壊してしまった一番の原因は、そういった自分で自分の存在が確立できずにいる状況のなかで、私自身が自分の生活の中心としていて、頼り、絶対的な存在としてみている相手にそれを言われてしまったがためなんです。ようするに、今の精神状態で、全く別の環境にいたとしても多かれ少なかれ、こういう葛藤があったはずなんです。私がしかっりしていれば解決するのに。けれど上り調子で、明るくて、面白くて、にこにこしていて、はっきりものを言えて、夢に向かって頑張れていた自分が戻ってくるとは今更、思えません。卑屈な性格になりすぎました。大切な人との将来のためにも、少しずつ今の自分から抜け出そうという気持ちがありますが、実際のところ、一日一日、現状維持するだけで精一杯で、寧ろそれすらできない日も多く、上がったり下がったり、周りにも申し訳なくなります。行動にうつすにも、崖の前に立ち尽くしているように怖いです。
あまりここで不安定な気持ちを吐露するのはいけないと思うのに、なかなか自分でしまいこめず、暗いことばかりで、皆を不快な気持ちにさせてしまうことが怖いです。少なくとも、デスノートの小説を楽しむために来てくれている方たちだと思うので・・・。本当に申し訳ないです。今のところ、たくさんの方が足を運ぶようなサイトではないので、このままですが、近いうち、パスをつけるなど対策を考えようと思います。
おかげさまで9月も無事に迎えることができ、相変わらず感謝の気持ちでいっぱいです。

平凡

August 29 [Wed], 2012, 22:40
最近、考え事が多いです。まあそれだけ平和ってことなんですけどね。死ぬわけでもないし、どうってことないことばかりです。ここ一週間は、調子がよすぎず、悪すぎず、平凡な日々です。かなり調子が悪いときと比べたら、ずいぶんと楽な毎日だけど、多少、調子が悪いということは、かなり悪くなる可能性もあるということなので、なんだか、真下に落っこちないように綱渡りをしているようにハラハラしているところがあります。自分で自分を腫れ物扱いしているようでちょっとしんどいです。でも本当、それだけ平和ってことなんですよね。
この前、いろいろとプレッシャーがかかってお風呂場の大掃除をしました。肌があれてけっこうしんどかったけど、百均で買ったカビキラーもどきがめちゃくちゃ効きました(。・ω・。)今まで一生懸命こすってたのがばかみたいです。
で、昨日は久々に湯船に浸かりました。やっぱり気持ちいですよね。ユニットバスだし、同棲相手がシャワーだけですます人なので私も夏はたまにしかつからないんですが。近い内のんびり温泉か広いお風呂に浸かってゆっくりしたいなあ。
それと、今日の夕飯は同棲相手が食べたいと言ったオムライスにしました。よくある話しだけど、本当、苦労してつくった和食なんかよりオムライスとかカレーのほうが喜んで食べるから複雑( ̄ω ̄;)
でも食事をまかされてる以上、好きなものとか喜ぶものばかりを食べさせるわけにもいかないので健康を考えて、その辺も勉強中です。
もうすぐ8月も終わってしまいますが、9月はいろいろと忙しくなりそうなので気合いを入れなきゃです。

なにもない日

August 23 [Thu], 2012, 22:42
今日も比較的いつもより眠った日でした。深夜からお昼にかけて眠り、そのあと、同棲している彼氏がはやく夕飯にしたいと言うので四時くらいに食べました。どのみち、いつも夕飯は五時なんですけどね。昨日、作った魚の煮付けと、ポテトサラダと、かぶと油揚げの汁物と、かぶとひき肉のあんかけなどなど。やっぱり料理は楽しいです。こったのはできませんが。食べたあともふたりでお昼寝しました。クーラーもつけっぱなしで…。今月の電気代がかなり怖いです。明日はやらなくちゃいけないことというか、仕事が多いけど、夜はゆっくり休める日なので少し楽しみです。ここ一ヶ月、割と穏やかに過ごせていて周りに感謝です。
小説は書きたいけど、最近、書いても書いても自分の文才の無さというか、センスとか知識があまりにもなくて、落ち込んで途中で投げ出しちゃいます。自分でうまくなりたい、と思うならたくさん書いたり読んだりして数を重ねていかなくちゃとは思ってるんですが…。
今夜は引越し先の物件探しに時間を費やそうと思います。
P R
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