時には昔の話を〜9年目の始まりに〜
February 05 [Sun], 2012, 15:44
2004年2月11日。建国記念日を蜻蛉玉ばぶるす開店記念日にしようと決めて、手探りのまま始まった。バブル経済がはじけてしまったことが、未だ頭の片隅にでもあったのか、店名の「bubbles」になぞらえ「今年ははじけよう!!」という励ましの言葉をもらったこともあった。はじけてしまえば、終ってしまうというのに^^。
時は流れて、今の場所へ移転をし、その場所にあったお店がどのくらいの人の記憶にあるのか定かではないが、私にとっては掛け替えのない第一幕であった。その日から続く試行錯誤なくして、今の蜻蛉玉ばぶるすも今の私もない。
写真にある蜻蛉玉ばぶるす第一幕、終りの挨拶にはこうある。
「あの曲線の棚、色とりどりのガラスのタイル、沢山の人にお褒めの言葉を頂き、それが私どもの活力ともなりました。 無くしてしまう事はとても惜しい気持ちにはなりますが、大切なよすがはそのすばらしい日々に残された、思い出そのものであります。「ばぶるす」(泡)はその名のごとく、諸行無常。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。の心境です。」
今なお続く日々刻々、感謝の気持は変わらない。
2012年2月11日、蜻蛉玉ばぶるす9年目が始まるにあたって、少し昔のことを思い出してみた。そのさらに昔、とんぼ玉を生業とするとは、幼い私がいかに想像をめぐらしても考えもつかなかったことではあるが、何かを作っていたいという漠然として明確な思いだけは、今につながっているように思う。
時は流れて、今の場所へ移転をし、その場所にあったお店がどのくらいの人の記憶にあるのか定かではないが、私にとっては掛け替えのない第一幕であった。その日から続く試行錯誤なくして、今の蜻蛉玉ばぶるすも今の私もない。
写真にある蜻蛉玉ばぶるす第一幕、終りの挨拶にはこうある。
「あの曲線の棚、色とりどりのガラスのタイル、沢山の人にお褒めの言葉を頂き、それが私どもの活力ともなりました。 無くしてしまう事はとても惜しい気持ちにはなりますが、大切なよすがはそのすばらしい日々に残された、思い出そのものであります。「ばぶるす」(泡)はその名のごとく、諸行無常。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。の心境です。」
今なお続く日々刻々、感謝の気持は変わらない。
2012年2月11日、蜻蛉玉ばぶるす9年目が始まるにあたって、少し昔のことを思い出してみた。そのさらに昔、とんぼ玉を生業とするとは、幼い私がいかに想像をめぐらしても考えもつかなかったことではあるが、何かを作っていたいという漠然として明確な思いだけは、今につながっているように思う。
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