銀座らんまん鮨 2015年5月以降のお寿司 半額日のご案内 

June 13 [Sat], 2015, 11:13
銀座の美味しい天然魚の鮨屋「らんまん鮨」です。

半額日はお早目のご予約をお勧めします。
 
 5/23(土)  17:00〜22:00  【飲物含全品半額営業日】
 5/30(土)  17:00〜22:00  【飲物含全品半額営業日】

 6/06(土)  17:00〜22:00  【飲物含全品半額営業日】
 6/13(土)  17:00〜22:00  【飲物含全品半額営業日】
 6/20(土)  17:00〜22:00  【飲物含全品半額営業日】
 6/27(土)  17:00〜22:00  【飲物含全品半額営業日】
  
半額営業日も、普段と変わらず、新鮮な魚を沢山ご用意して、お待ちしています!
年末・年始・お盆・ゴールデンウイークなどは銀座界隈で営業しているお鮨屋さんはほとんどありません。
ぜひ、ご家族・親戚・仕事仲間でらんまん鮨の半額サービスへどうぞ!

 ※年末・年始・お盆・ゴールデンウイークのご来店はご予約をお勧めします。
  → 店舗 03-5568-1116 or 携帯 090-7837-5414(町田オーナー) 
    (留守番電話でのご予約は出来ませんのでよろしくお願い致します)

1/5(土)が築地市場の元旦です! 

January 05 [Sat], 2013, 7:44
私も毎日、一年中マグロの競り場や他の の競り場に入ります!

「市場が好きなんですネ!」...自分で言うのも変ですが!

元旦当日、マグロの"競り風景"の真実を実況致します!

元旦当日
【只今、AM5:00マグロの競り場からです!
普段はAM5:30からです、今日はかなり早目ですネ!

後程、今年の競り風景とその落札された"大間のマグロ"を写真でご覧下さい!

さて!結果【大間のマグロ222Kです落札価格は、70万/Kです!

マグロ一本、一億5千5百40万+消費税です!

余談ですが、落札者は十日後に全額入金しなければなりません!

凄いですネ!

しかし、裏話ですが当日そのマグロより、明らかに身質の良い"大間のマグロ"は他にもありました、但しサイズが小さい為対象外(とにかく大きい方が映像的に"絵"になるからでしょう)でした!

◎競り相手の香港"板前寿司リッキー社長"は、久兵衛(名前だけで金は出さない、仲買は山ゆきです)と組んで、一億円まで用意していましたが、結果は上記の通りでした!

因みに、リッキー氏は香港中国本土を中心に約300店舗の店(すし、讃岐うどん他日本のブランドを利用した)を展開しているそうです!

ですから、用意された一億円は円レートに換算すると、リッキー氏にとって日本円の重みとして、約十億円に相当すると思われます!

来年は参加しないそうです!

当然ですネ!

この落札された一億五千五百四十万円の利益を出そうとすれば、約五百億円の収益が必要です!

中国に置き換えて、約五千億円の収益が必要になります!

◎落札者は"つきじ喜代村(すしざんまい)"です!

つきじ喜代村は"競り権番号"は持っていませんが、
"買参加権(当日だけ参加)"を東京都から買い(500万円)本日だけの参加で競り落としました!

現場の"熱気ムンムン"をお伝えします!

◎競り開始から「あっと」言う間に、昨年の落札額(21万円)を超えて50万円になった時、競り場全体に大きな拍手が起きました!

その後、一気呵成に70万円の"差し値"が入り決着しました!

@大都水産(本日のマグロの水産商社です!)

A東京都築地市場

B大間漁業協同組合

C船主(落札額の8割の金額が手元に…)

がどれだけの思いをしたのか!

その間も他の4社(水産商社)のマグロは、いつも通りに淡々と競りが入ってました!

しかし、このマネーゲームも今年で最後です!


以上、築地の"初競り"情報をらんまん鮨オーナー町田がお伝えしました。


競り場風景と"一億5千5百40万"のマグロをご覧下さい!



私見ですが、板前寿司社長(中国人)に落札されて、中国から日本にお金が落ちた方が、本当に価値があったのでは…と思いましたが、
狭い了見ですかネ?

マネーゲームの落としどころとしてはその方に価値感を持ちますが!

日本テレビ『ヒルナンデス』で全国に紹介されました♪! 

December 18 [Tue], 2012, 13:10
今年2回目のテレビ放映です!

《放送スケジュール》
〇12月18日(火曜日)
〇11:55〜13:55
〇日本テレビ「ヒルナンデス」
南原清隆、水ト麻美、森口博子、渡部 建(アンジャッシュ)、いとうあさこ、SHELLY、他
〇"特集" 『JOYの激安調査隊ナンデス!』
らんまん鮨の魚はすべて天然もの!その他貝類ウニ等はすべて日本産!

JOYさんはキリリと鮨調査です!


最高級のウニ、トロ、ボタンエビが激安?ってことで早速調査です。


銀座8丁目、ウオータービルのすぐ近く。


高級なのに激安!奇跡のすし店スペシャル


・日本海迷いカツオ


奇跡のウニも、もちろん半額サービスの対象です。


北海道から空輸したマダラの白子。


プリプリ子持ちボタンエビ。


颯爽と鮨を握る板長。


町田オーナーが迷いガツオの説明をしています♪


半額 驚きまくるJOYさんです。


旬の味覚さばに舌鼓。


・直送無添加うにの丸ごとひと箱


・活け天然本カワハギの”姿造り肝あえ”


レギュラー陣もゲストの方も涎ものでコメントくださいました♪♪

新イカ!情報第二弾です! 

December 17 [Mon], 2012, 19:15
新イカ!情報第二弾です!

早速ですが
大変御待たせ致しました?

本日待望の【新イカ】が入荷しました。

本日、らんまん鮨で召し上がると、旬の魚を【新子】に続いて銀座で、一番最初に【新イカ】を召し上がる事になるのですが……
お待ちしています。

今日は、第一弾【しんこ】に続きまして、旬の魚【新いか】の入荷の御知らせ【第二弾】を致します〓

このイカ【新いか】は秋から春先にかけて、鮨屋の【いか】ネタとしての定番になる”墨イカ“【らんまん鮨では、市場で目の前で泳いでいる”イカ“しか仕入れません!ですからから、成熟イカの食べ頃も限られますが!】
の子供です!

ちょうど、しんこの出回りの後を追うようにして出て来ます!

その他、色々なイカにも子供イカは出て来ますが、この呼び名【新いか】は”墨イカ“の子供に対してだけ使われます!

この7月から9月頃まで“新いか【一杯5gから最大50gまで】“として扱われ、秋頃に成熟イカ【墨いか〜一杯大きなもので800g】】として扱われます!

新イカは”しんこ“と同様に大変小さなサイズのイカで、初競りの時は【しんこ】の”めだか“サイズに対し、【新いか】は人間の親指サイズです!

このサイズでも、”しんこ“同様に墨いかと全く同じ処理【仕込み】をします!

初競りの頃の”しんこ“は一貫に対し6〜8匹【いっ匹2〜3g】で握りますが、”新いか“は2〜3杯【一杯1〜2g】のイカで握ります!
下世話な話になりますが築地での初競りでの”競り値“は【新子でk/6万円〜8万円】【新イカでk/5万円〜7万円】その後も中々”競り値“が下がりません!

正に、店の誇りと板前の意地【仕込みが大変!だそうです!】【冗談じゃありません!仕込みする機会がある事に感謝です!】と見栄の世界ですネ!
しかし、らんまん鮨では【旬の】魚を誰よりも何処よりも早く食べて頂く事!、何処よりも”さいこー“の美味しい魚を食べて頂く事!に、店の意地と誇りだけで店に品揃えします。

”新いか“は”新子“と共に季節を代表する魚です!

そんな”新イカ“の魅力について更に御紹介致します!


”新イカ“を見ていると危なげで、たおやかで、微妙に柔らかですが、軽快な歯応えが心地好く、その歯応えが”新いか“特に、本身の握りの他にこの【新イカ】の”げそ“を軽くボイルしてお酒の肴に召し上がるのが最高です!

何か食べてはならない物を食べているような…【すみませんvocabularyが不足していまして】
ふっと、そんな気にさせる絶品の肴です!
この味和こそが”新イカ“の良し悪しと、その”新いか“の蘊蓄を語る時、絶対にはずしてならない事!
【これに対し新子は”香り“と御話ししましたですネ】

そして、初秋から春先に成熟した”墨いか“となって、一層の歯応えと旨味を蓄えて出て来ます!

”新イカ“の出始めは、鹿児島県出水”いずみ“【天草諸島、不知火湾の波穏やかな更に内湾に位置する】の入荷が初物として、8月に入り江戸前【東京湾】物が入り始める事で、本格的な【新イカの】な美味しさになっていきます!


この時期の、三大新旬物【時期の旬を代表する、旬の魚】

●新子 ●新イカ ●新さんま

と言われています!

【私が勝手に創って、らんまんだけで言っているのですが...】

これを、らんまん鮨で全て【三大新旬の魚】召し上がる事で【長生きで、幸せになる】と言われています


御待ちしています!

今年二回目のTV放映が決まりました! 

December 14 [Fri], 2012, 19:24
●今年二回目のTV放映が決まりました!

【日本TVの全国放送人気番組】
日本テレビ『ヒルナンデス!』"南原清隆、久本雅美その他大勢!
賑やかな番組の"グルメコーナー"に特集されます!

●全国放送です、宜しくお願いします!





【昼間の時間帯"での特集が決定しました!】

【放送日】
 12/18 (火)
 11:55〜13:55のグルメコーナーです!

【コーナー名】
 JOYの激安調査隊ナンデス!
 レポーターは【群馬県出身の"ジョイ"君】です!


【らんまん鮨の特集は】
◎らんまん鮨の魚は全て天然物!その他貝類、ウニ等は全て日本産!

日本海迷いカツオ(まるまる一本の解体!)
 ●迷いカツオ"の名前はらんまん鮨が名付け親!

大間の生本マグロ(ブロックの解体!)
 ●大間の正真正銘の証明書付!

天然近海特大マダイ活けだいの解体!
 ●目の前で泳いでいる活けの一本釣り天然マダイの解体!

直送無添加ウニの丸ごと一箱!
 ●無添加ウニは、今まで嫌いな人でも食べられる!

活け天然本カワハギの"姿造り肝あえ"
 ●天然物はこの時期だけ!本当に希少です!


◎ここ何年かの直近では…
平成21年2月
フジTV報道番組「スーパーニュース」安藤、木村氏

平成22年11月
フジTV報道番組「スーパーニュース」安藤、木村氏

平成23年2月8日
テレビ東京情報生番組「フスタBratchブラッチ」

平成24年2 28
日テレ【報道番組"every"】陣内貴子MC

"商いの神様"が又々降りて来てくれました!本当に"感謝感謝"です!

星カレイ! 情報! 

December 01 [Sat], 2012, 19:17
星カレイ! 情報!

とんでもなく珍しい魚が、四国【瀬戸内海】で上がったので送られて来ました!

ホシガレイ【四国では“キリガレイ”とも言われています】です!

漁体全体に丁度夜空を想わせる星柄の斑点が見えるのが特徴です!

身質は夏場のカレイよりは良く締まり、冬場の魚なので“カレイ特有のかわめの癖”がなく、又独特な旨味が味わえます!なんとも言えない珍味です!

季節は本来のカレイの時期【平目は秋冬、カレイは春夏】とは異なり、平目に合わせるかの様に、初秋から冬にかけて捕れます!

北は茨城沖から南は九州までで、その中でも瀬戸内海ものが最も上物とされています【カレイは底魚と言われ、海地底に生息している事から、海の綺麗な瀬戸内海物は最高級とされています】
近年、特に漁獲量が激減しほとんど活け物では入荷しない幻魚とされています!

その為か、浜値でもキロアップの大きさで、15000〜20000/kg当りするとされます!

さらに、その大半が高級料亭へ直行されます!

そんな魚が入荷しましたので、折角なので写真を添えて御紹介させて頂きます!

捕れてから【〆てから】3日目位が旨味がでて美味しいです!

"白子"旬の魚情報第E弾 

October 20 [Sat], 2012, 19:09
"白子"旬の魚情報第E弾

早朝からすみませんです!
朝の築地市場からの"旬の魚"情報を送らせて頂きます!

いつもありがとうございます!

大晦日(12/1〜31まで)から正月(1/1〜5日まで)日休まず営業の【銀座 らんまん鮨】オーナー町田です!

土曜日、祝祭日は全品【飲み物も含む】半額です!

●12/29(土)、30(日)、31(月)、1/1(火)〜5(土)は全品半額営業です!

"旬の魚"情報第E弾です!
気候も!日に日に肌寒くなってきましたですネ!

この寒さと共に、真鱈【まだら】の季節がやって来ました!

もうすぐ“冬ですネ”と言う感じです!

鱈は冬の鍋物の定番ですから!

鱈は初雪が降る頃に捕れ出す事で、その身はまるでその時期の初雪の様に白く、また鱈のお腹も【捕れたばかりの真鱈の写真を見て下さい!】雪の様に真っ白である事から“雪の様に白い魚”【鱈】と言う漢字の“語源”になったと言われています!


そして又、魚体の背には斑模様が見られる事から【斑模様のある鱈から“まだら”】と言われています!

そして、その真鱈の価値を決めるのは“雄”の【白子】と言われる様に、断然“おす”の価値が高いです!

鱈にもいろんな種類がありますが、この真鱈の白子だけを本来“白子”と言います!

雪の降る頃になり、【真鱈】が太ってくると【白子】が太ってくると言われる程に、真鱈を語る時はその象徴として【白子】の事を語ります!

余談ですが、この鱈は世界中に生息している魚ですが、主に寒暖の差が感じられる北ヨーロッパやアジア圏の国々で、様々な調理方で食されています!

昔、鱈をめぐってヨーロッパでは“戦争”まで起きたそうです!

それ程に“万人に愛される”魚と言う事です!


その世界中に愛される魚!
その最も美味しい時期の“白子”だけをお客様に召し上がっていただきます!

らんまん鮨ではこの“白子”だけを、北海道から直送【空輸】しています!

札幌中央市場に“大久保さんという名前”魚仲間を置いて、鱈の競り場に立ち会ってもらい、その日の最高の真鱈を目利きしてもらい、その【白子】だけを空輸しています!

北海道からの魚を直送【空輸】しているのです!

どうですか!

こんな事【バカみたいな面倒な事!】やっているのは“らんまん鮨”だけでしょう!

でも!

それが、美味しいの何のって!

正に!“白子”好きの人“らんまん鮨”にあ〜つまれ!

と、言ったとこでしょうか!

召し上がり方は、好みで色々ですが!

@【白子ボンズ】でアッサリと、酸味のなかから、“直送白子”の口当たりの良さと、“腹出し白子”鮮度の確かさを…

A【焼き白子】で贅沢に!
焼く程にその甘さが増し、柑橘汁で少々酸味を利かします!
正に!一番贅沢な食し方ですネ!

本当に鮮度の確かな“白子”でないと、焼くと姿がなくなるほど崩れて、流れてしまいます!

“腹出し白子”の鮮度の確かさが、こんな調理にも出ます!

*美味しそうな写真を添えて、旬の魚情報を送りますので宜しくお願いします!




迷鰹"旬の魚情報" 第D弾です! 

October 15 [Mon], 2012, 19:08
迷鰹"旬の魚情報" 第D弾です!


今日、築地市場でとんでもない"カツオ"が入りました!

お立ち寄り頂けたら……、一口だけでもご賞味頂けたら嬉しいのですが………

長年捜している"幻の魚"に出会いました!

旬の魚情報第D弾!
【迷いカツオ】

私が何故"迷いカツオ"と名付けたのかの云われも含めて、ご紹介させて頂きます!

@新子【小肌の子】
A新いか【すみいかの子】
B新さんま【棒受漁】
C天然本カワハギ【天然物は夏は肝無し】
D迷いカツオ【日本海にあがる】

らんまん鮨の【カツオの季節】カツオの美味しい“旬”の"本物のカツオ"時期がやって来ました!

と言われてどのように思われますか!

実は、らんまん鮨のカツオの“旬”はこれから【10月から1月にかけて…】です!

世間では、春に“初カツオ”夏に“戻りカツオ”と言われていますが、らんまん鮨では、その時期【世間で一般に出回る時期】のカツオは御客様には御進めしません!

秋も深まり、世間では“カツオ”の事などすっかり忘れた頃、今正にこれから、らんまん鮨は“カツオの旬【日本海の初鰹】としています!

“まさか!?、なんで!?、嘘だろう!?”と思われても仕方ないですネ!

ではそのこれから旬を迎えようとしている、らんまん鮨の“カツオ”についてご紹介致します!

私も毎日築地に通いつめて、一仕事【魚の仕入れ】終えると決まって、クールダウンに立ち寄る“築地三代目たかはし”と言う新鮮な魚を食せる食事処が、築地場内にあります

実はそこの“二代目たかはし”の親父さんが、私の魚の先生です!

その親父さんが昔から良く言ってました!

「らんまんさんや!」

「とんでもない魚が世には、まだまだあるもんだよ!」

「“日本海”にカツオがあがるんだョ!」

「それが“旨いのなんのってさ!”」

「でもね、時期が時期だし、築地に引いても買い手がつかないからさ!」
「それに捕れる量も少ないから、地元で皆消化されてしまう!」

「まあ!【幻のカツオ】だね!」

「そんな“カツオ”お客様に出せたら、最高だネ!」

と教えてくれたのが始まりでした!

親父さんとその“カツオ”の話をしていると、まるでその“カツオ”が現代のラリーマンの姿に見えてなりません!

“カツオ”はリーダーに引かれ、フィリピン沖フィリピン海流にのり、九州から黒潮【太平洋岸】にのり宮城県沖【2月頃の初カツオになる】からユウターンして【戻りカツオになる】また九州沖を目指します!

これが世間一般の“カツオ”です!【1.5k〜3kまで】

ところが、らんまん鮨の“カツオ”はリーダーがちょいと優柔不断で、自分についている群れを率いて、九州から“日本海”に入り込んでしまう!

人間に例えれば、少しとぼけた責任感の薄いチョイ悪親父と言ったところ!

この“カツオ”が、本マグロの子供【メジマグロ】の群れの中に入り込んでしまい、自分(カツオ)達をマグロと思い込み、餌など全く同じ物を食べ一緒に行動を共にする!

メジマグロの特徴は縦縞があり、その縞が消えると共に本マグロへと成長していきます!
なんと、この"迷いカツオ"にはカツオの横縞とメジマグロの縦縞の両方の縞が、チェツク柄のように入り、顔つきもメジマグロです!驚きです!

姿“カツオ”身は“マグロ”これが“日本海のカツオ”のスタート!【3.5k〜6kまで】

それが、マグロと共に日本海を"長崎、壱岐、仙崎、萩、浜田、舞鶴、越前、能登”と北上し佐渡島を本土と間違え迂回し、富山湾でしばらく回遊し、また西へと下って行く!

これが日本海の“戻りカツオ”(1月)になります!

●このカツオを、大きな組織からはみ出しはしたが、したたかに生きぬいていく姿(希少な価値のある"カツオ"になって築地に来る)が、大きな組織ではない、異なった環境に順応して、際立って生き抜くサラリーマンの姿とダブリ、哀愁を込めて【迷いカツオ】と命名しています!

◎とにかく絶品!◎

因みに"カツオ"は英語ではジャンピングフイッシュ"と呼ばれています!

一度、ご賞味下さい!

是非とも、ご来店御待ちしています!


追伸です!

本日の築地市場で唯一一本だけ入りましたカツオ【日本海迷いカツオ】の写真を送ります!



"カワハギ"が主役に躍り出てきました! 

September 25 [Tue], 2012, 19:04
とうとうやって来ました!

夏の賑わいが去った各地の海辺、関東を代表する神奈川県の湘南の海!も又同様に、釣りの釣果で沖には戻りカツオやメジ、灘寄りでは"カワハギ"が主役に躍り出てきました!

今週も相模湾(腰越沖)では本カワハギが15センチから最大27センチの大物まで、上がったとの事でした!

しかし、本カワハギに限って言えば、"魚タイ"が大きいからと言って良い"カワハギ"とは言えません!

この季節の最高の特徴は美味しい“肝”を沢山蓄えているかどうかで"価値"がきまります!


そんな今日この頃ですが、らんまん鮨(オーナーの目利きに叶った)では、置きますの為、何処の店よりも早く【天然の本カワハギ】を目標に………今日から始めました!



今年は、例年より三週間程早いですね!

しかし、この時期のカワハギは産卵期を終えて、体調管理(食欲の"秋")と言った時期ですか!で餌い飢えています、だからこそ釣り人にとっては最高!

カワハギは“肝が命”と言われる程、肝に味のこだわりを持った魚です!

天然の本カワハギは、春先から夏にかけては、海水温度が高く、又産卵期【5月から8月】の為“肝”を全く蓄えません!

カワハギには種類も多く、海釣りの愛好家には親しみのある魚です!

秋から冬にかけて、寒さと共に美味しさがまして来る魚です!

その蓄えた天然カワハギの“肝”は“ふぐ”の上をいくとも言われる程です!

【海のフォアグラ】と呼ばれ、身は“ふぐ”同様、薄造りにして、これを“肝醤油”で食べるのが最高!

【カワハギ】の名の由来は色々あるので、私の知る限りを…

カワハギの身体の表面はざらざらして硬く、皮を剥がさないと調理出来ない事から【カワハギ】と言われる!

昔、博打(ばくちうち)が“身ぐるみ剥がされる”事から【バクチウオ】とも言われる!

又、昔、“餅”(正月用の米)が高価な食べ物だった頃、同様に希少な魚として【モチウオ】とも言われていました!

私が勝手に付けた名前ですが、英語では、"レザ-フィツシュ"(表面が皮革の様)とか"ジャケットフィツシュ"(すぐ脱げる上着の様)とも呼んでいます!

いずれにせよ、その美味しさからシーズンが来るのを、多くの魚好きの御客様が待ちわびている程です!

世間では、“似て非なる魚”の馬面はぎを“カワハギ”と偽って使ったり、又養殖物を“天然”と偽って使ったりしていますので、ご注意下さい!

馬面はぎは安価で入荷し、養殖物は年間安定して入荷し、又肝が間違いなく入っているので、ほとんどが“養殖のカワハギ”を使っています!

養殖の魚(特に、九州産地直送大分県のカワハギは全て養殖ですので注意して下さい!)は、寄生虫を駆除する為に水銀系の薬剤を使用します!

それらの影響が必ず魚(肝内に)に残ります!

そんな事から特に肝は天然カワハギとは全く違いますネ!●

ですから、らんまん鮨では、一切養殖の魚は使いません!

その為、“カワハギ”もこうして、安心して美味しく食べれるまで待ちます!

●正にシーズン到来!
最高!の【カワハギの写真】と共に、初入荷のお知らせを致します!



ご来店、御待ちしています!

とんでもない"カツオ"が入りました! 

September 25 [Tue], 2012, 18:56
旬の魚"情報第C弾です!

とんでもない"カツオ"が入りました!

10年に一本あがるあがらないかの"迷いカツオ"です!カツオの横縞柄の上に更に縦縞柄が出ています!
【この縦縞柄は"本まぐろの子供(3〜5kメジマグロ)"の魚体そのものの際立った特徴なのです!】



◎正に、「俺は"まぐろ"」と自己主張しています!

銀座においででしたら、是非見に来て下さい!

いつもありがとうございます!

築地市場からの"旬の魚情報"を配信させて頂きます!