「 ランキーツールバー・インストール 」、 無料ウィルス駆除サービスをプレゼント
2008.05.27 [Tue] 18:26

株式会社メディアチャンネルは、「ランキーツールバー・インストール 」キャンペ−ンを5月19日 - 6月20日の期間実施すると発表。期間中に『Rankey Toolbar』をインストールのうえご利用アンケートのお答え頂いた先着5000人に無料ウィルス駆除サービスをプレゼントをする。

キャンペーンの特典1として、画期的サービス「Rankey Toolbar」の無料提供。また、特典2として、AhnLabで提供するオンラインセキュリティサービス「MySaas」1年利用権を差し上げます。

「Rankey・Toolber(ランキー・ツールバー)」の場合、サイトへのアクセス順位から、リンク先への情報をネットユーザーにガイドしてくれる。
 サイトへのアクセス情報をもとにした訪問者の統計データに基づき、アクセスの上位サイトから順に情報を提供してくれるので、現時点で一番人気のあるサイトがすぐ分かる仕組みだ。この方式は、「大勢の人々が訪れるサイトには、人気のある魅力的な情報やサービスが存在する可能性が高い」という考え方に基づいている。
さらにサイトへのアクセス順位はカテゴリー別で提供するので、アクセスしたサイトに目的の情報がない場合でも再検索なしにカテゴリー内の順位が高いサイトへワンクリックで移動できる。インターネット利用者のアクセス数によって順位が決まる方式は、ユーザー参加型のWeb2・0的ツールバーといえる。

参加 ページ: http://jp.toolbar.rankey.com/event/anch/toolbar.html

英語教育には近道がない。
2008.03.11 [Tue] 11:39

ちょっと放送の代表的なメントらしいコラムのテーマの答は、多くの人々が気づくことができる。
しかしながらその理由に関して明確に答えることができる人は、果たしてどれだけいるのだろうか? ただ単にインターネット環境が提供されたことにより、時間的•空間的制約から自由になった。そして各個人がそれぞれの水準ごとに希望する学習コースを選択することができるという点だけで、その理由を説明してきた。 しかしながら日々、発展/進化している e-Learning サービスを軽く見すぎてはいないだろうか。

数えきれないほど多くのWeb 2.0があるように、e-Learning間係でも、以前から「Education 2.0」と言う話題が出てきている。 最近では韓国大統領業務引継委員会で、公的な英語教育に対する多くの政策/提言が審議されてきた。挫折を繰り返しながらも、もう一度外国語教育への関心、 特に英語教育に対する国民的関心が多くの議論を引起こしている。
もちろん韓国がインターネット先進国であり、利用インフラが違う他の国や他の環境に比べても、非常によく活性化されているとういう事実がある。 前から話題の「 Web 2.0 」や、 昨年から関心事が高まっている 「Social Network Service」などのような概念は、大部分が外国で誕生して韓国に伝わってきたのだ。

海外で成功したグローバルサービスが韓国への進出を宣言しており、インターネットでも外国語のままの情報を検索するテクニックを習得しなければならない。そしてそのような場面/機会がますます多くなっている。中学校や高等学校、場合によっては小学校から大学に至るまで、平均10年以上も英語の勉強をして来た。しかし私たち全てが痛感しているように、私たちの中に残っているのは、他人には見せられない語学成績表と恥ずかしい会話能力だけではないだろうか。一方、韓国のインターネットビジネスが海外進出する場合も増えており、外国人クライアントと直接会う事も多くなっている。むしろ学生の時よりも遥かに進歩した発音と聞取能力を持つようになったビジネスマンも大勢いるが、 大部分のビジネスマンは、学生時代よりも語学力が少々退化していたり、または似たり寄ったりの頼りない状態ではないと思える。

海外のもっと広い世界を知るために、英語学習に夢中なっている人々もいるが、一方では昇進や生き残りのために英語と格闘している人々も多い。早朝や夜間に英語塾や英会話教室に通うのが一般的ではあるが、夜勤をこなさねばならなかったり、また生計の苦しい会社員たちは、インターネットで提供されるオンラインによる英語教育サービスを活用している。昨年のRankey.comの調べでは、中分類「オンライン英語教育 」における月間の利用者数の推移は、年初と比べて減少を見せたが、「 EBSe 」 のような新規サイトがオープンして PMP(Portable Multlmedia Player:携帯音楽プレーヤー)、携帯電話など多様な機器を使って、英語学習コンテンツを利用するユーザーが増えており、 2008年に増加が期待されるサービスのカテゴリーになっている。

今や「Education 2.0」時代に入り、今までの学習方法や情報センターの在り方も、他の分野と同じように多きく変化している。きちんとした文法や単語を整理して作られたブログ - ポータルサイトの検索ボックスに‘英語文法整理’だと入力すると、数千件の検索結果が出てくる – こうして本文をコピーしたりプリンタに印刷出力したりして、勉強ができるようになった。まだまだ韓国では広く普及するには至ってはいないが、海外サイトの「Podcast(アップル社の MP3プレーヤーであるiPodと、放送(broadcast)の'cast'を組合わせて作った合成語) 」 コンテンツをダウンロードしたり、ネット上でアップデートされた講義を毎日聞くようなことも増えてきた。
特に Web 2.0 技術を利用した語学教育サイトでは、「チァイニーズパッド(http://www.chinesepod.com) 」と言うサイトが注目をされている。 Wiki、ブログ, RSS、Podcast等といった学習のために必要なすべての WEB2.0的要素を持つサービスを統合して提供していると言っても過言ではない。

世界的インターネット強国だがまだオフライン的価値を高く評価している韓国

目に見えないものより、現実に目に見えることに「価格」を見出すことに、私たちは慣れている。その結果コンテンツの著作権問題や有料コンテンツの価格論争が毎年繰り返し続けている。 このような状況はインターネットの“e-Learning”でも起こっており、毎年急速な成長をしているにもかかわらず、思ったほどのブームにはなってない。
それは必ずしもインターネット上の有料語学コンテンツを購入してみようということだけではない。(しかしこの分野のサービスの発展のためには、もっと積極的な有料コンテンツの利用も必要なのだが…。)前にも説明したように、もう少しだけ視野を広くして、クリックする手間を惜しまなければ、私たちが現在所有している電子機器やネット環境でも、充分に“e-Learning”による教育の恩恵を受けることができる。

もう一度原点であるキーワードに戻ってみれば、 確かに英語教育にも「近道」があるといえる!
誰もが一緒にこの「近道」を手に入れるためには、高いハードルなしに、簡単で優しく参加できるコンテンツへの分かり易い道標が用意されることが必要である。そして洗練された学習過程に従って、熱心に利用を促進してくれる企業の存在と、利用者個人の努力の継続も必要だろう。


http:jp.rankey.com

2005年の調査では、韓国の総人口数は約4,700万人。
2008.03.11 [Tue] 11:38

昨年の調査では、韓国のインターネット利用者数は 3,400万人だという。韓国の国民の10人中7人以上がインターネットを使っているという結論である。
そうであるならインターネットは、韓国の生活の中心に置かれていると結論を出すことができるだろうか?
それも無理な結論ではない。ほとんどの会社員や学生たちはコンピューターを利用してインターネットを使っている。コンピューターを立ち上げて最初にする仕事は、メールを読んで個人ブログやコミュニティを管理する事だ。インターネットで情報を検索し、 さらにインターネットに掲載されているニュースを閲覧する。暇な時間ができたら音楽サイトを訪れてみたり、最近注目されている動画UCC(ユーザー作成コンテンツ)サービスを利用してみたり、昔からお馴染みのウェブゲームを楽しんだりする。
何か気になることがあった場合には、さまざまな検索サービスを使い、各種専門サイトへ行って、検索結果から目的の内容を見つけるのではなく、 実際には最初に接続したサイトや、よく利用するポータルサイトといった一箇所のサイトの検索サービスを利用して、探している目的のサイトを見つけるという方法で解決している。

1990年代中頃 : 韓国ポータルサービスの誕生

いわゆる韓国三大ポータルと呼ばれる「ネイバー」,「ネイト」などの到達率(Reach Rate)は、すでに50%を大きく超えている。 これらポータルサイトの到達率は、さらにこれからも上昇していく見通しだ。  勿論ポータルという名前自体の意味は、インターネットを利用するための“玄関口“サービスを意味している。インターネットユーザーによって、個性的で様々な形態でサイトが運営されて来たにもかかわらず、わずか10年でポータルサイトが他の全てを圧倒している状況をみても、これからは‘ポータル天下’の時代だという言葉が、あまり不思議には聞こえないほどだ。

さて韓国ポータルの歴史を遡って見ることにしたい。1995年に「千里眼」が、最初に World Wide Web サービスを始めた。続いて「シムマニ」、次に「ハンメール」などがポータルの門を開いた。 1997年には「ヤフー!コリア」が韓国市場に進出することによって、現在のようなポータル戦国時代が幕を開けた。
その後「say club」、「ダウムネットカフェ」のようなコミュニティサービスが登場した。現在の知識検索の元祖として分類されるハンギョレ新聞社の「デ−ビディック」のようなさまざまなネットユーザー指向の、面白くてライフスタイルに合ったサービスも始まった。 三星SDSの社内ベンチャーからスタートした「ネイバー」も 1997年から本格的な検索サービスを提供した。

ポータルサイトのコア・コンテンツ, Killer Service


ポータルサイトの誕生期には、だれもほとんど気にはしなかったが、検索サービスは全ての基本であり、さらに無料電子メール、コミュニティ、チャット、教育サービスなどといった韓国でのインターネットサービスが提供できるほとんどすべてのコンテンツを作られた。 これによって逆に淘汰されるサイトも徐々に増加していった。各ポータルサイトのコア・サービス, すなわち“キラーサービス”は何であったかを、今思い出してみたい。 フットネイバーの検索, ネイトのサイワールド, 次にハンメール/カフェーなどがある。

一番代表的なニュースサービスとUCC(ユーザー作成コンテンツ)関連サービスを、例として取り上げてみたい。ウェブサイト分析/評価専門「Rankey.com」の2007年4月第2週分析資料によるとポータルニュースの週間訪問者数は約 1,833万名で総合ポータル訪問者の約 74%が利用する検索である。ブログ/ミニホームページの規模を超える水準で成長した。UCC(ユーザー作成コンテンツ)サービスの訪問者数は、週間約 860万名であり、前期と比べて大きな増加はなかったが、強力な検索プラットホームとユーザーネットワークをベースとして、専門サイトに脅威を与えているのが実情だ。

よく聞く言葉で 「お金が、お金を、儲ける」という経済の諺がある。資本金が多ければ利益をたくさん残すことができるという意味だ。 もちろんすべての面で適用できるような絶対的な法則ではない。しかしながらこのごろのインターネット業界の動きを見れば、より強大とか差別化戦略といった、利用者向けのサービス環境や技術力にまさる大型ポータルサイトを、他の中小サイトが太刀打ちできない状況を反映している。そういう意味においては、まさに当てはまる表現だと言える。

しかし世界がそうであるように、絶対的強者はいないということ、さらに上位グループが自社のマンネリズムに陥ることがあったり、新しい付加価値を向上する努力をしなかったならば、ネットユーザーからは冷やかな目で見られることになる。このことは下位グループや新規グループにも同じように当てはまる。上位グループの厚い壁を越えようと思わずに、ただ単に恐れるままであれば勝ち目はない。下位グループや新規グループが、このまま自分で自分の枠を乗り越えることができずにいたら、今のインターネット産業構図は、もっともっと硬直した状況になってしまうと思われる。
初期インターネット市場ではマーケットの成長の終点は見えず、 オフラインで出来なかった事も、インターネットなら出来るという、夢のマーケットだった。このことに関しては、現在も変わりはない。 先駆者として先頭に立つことを恐れずに挑戦する姿勢が、大韓民国をインターネット先進国した原動力であり、これからも先進国として持続して行くパワーの源泉だ。


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もうひとの現実、インターネット

Weblog / 2008-03-04 10:32:36

インターネットの発展は、言葉で説明することができない程、便利な生活や世界中の様々なものを、私達に与えてくれた。 しかし以前と比べると、他人との直接交流が少なくなったことも事実だ。 インターネットを通じて時間と空間にかかわらず、全世界のどのような場所にいる人ともコミュニケーションができるようになった。以前は人に直接会って初めて成り立っていたことが、今ではインターネットという近代的な道具を通じて実現できるようになっている。その結果、現代のインターネット社会では、コミュニケーションという言葉の意味や範囲も広くなった。
初期のパソコン通信でチャットを通じて新しい人に出会い、同じ趣味を持った人々と一緒に同好会(SIG)を組織して、ネット上で互いに挨拶を交わして、互いの意見をBBSに掲示していた。ところが最近は自分ひとりだけで表現できるブログとミニホームページが主流になった。さらにネットカフェを利用する人々が増えたことで、ウェブ空間自体がひとつの生活空間になって変化している。こうしてインターネットはさらに進化を続け、これからはインターネットという仮想世界で、もうひとつの生活(人生を過す)をするという仮想現実(バーチャルリアリティー)サイトさえも登場した。

もうひとつの人生(生活空間)、セカンドライフ

この間から全世界的に話題になったし、もう名実共にソーシャルネットワーク(Social Network)の代表的なサイトで認められているセカンドライフ(http://kr.secondlife.com)は 2003年 6月 IT専門企業リンドンラップが 3次元グラフィックを利用して、ウェブ上で現実世界とまったく同じな生活を楽しむように作ったインターネットサイトで、 初めて公開された時には 3Dゲームのように認識された。
しかしこのサイトはわずか 4年ぶりにまるで映画 「メトリックス」のように現実と仮想の境界を崩せば世界の中を変化させ始めた。
IT業界の専門家たちは去年が動画ユティユブとブログの年だったら、今年はセカンドライフの年になると見ている。こんなセカンドライフの突風はその利用者増加趨勢とサイトの中での活動内容を見ても易しく分かるのに、2006年の初め 10万名余に過ぎなかったサイト利用者が 10月には 100万人を越して、今年 4月には加入者が 553万人を越したし、年末予想使用者が 2,000万人だと言う。また仮想世界で活動する企業が 1万 2,000余個、使用者間に成り立つ商取引金額が一日 170万ドルが超えると言って、もうセカンドライフは名前そのまままた一つの現実になったようだ。

もう IBM、アディダス、DOYOTA、GM、SONYなど 多くのグローバル企業がセカンドライフの世界の中に進出したし, BBC, ABC, MTVなど主要メディアたちもこちらに放送局を開設した。
またハーバード大学が去年セカンドライフ内のキャンパスに講義を開設して人気を取ったし、アメリカの 70余個大学もキャンパスを開設している。
2008年アメリカ大統領選挙戦のため、広報も成り立っているセカンドライフの世界には自体貨幤単位があり、アメリカドルとの為替が毎日変わったりする。

このようにセカンドライフは、現実とは別世界の単純なバーチャルリアリティー(仮想現実)ではなく、現実と密接に繋がっているもうひとつの世界になった。 今や現実とは密接といった程度ではなく、さらに益々現実世界(Real World)と近づいてきていて、ほんんどまるで同じになっている。このバーチャルリアリティーでは、自分の代わりにするアバター(自分の分身)が、まるで現実世界のように旅行をしたり経済活動(売り買い)をしたりする。こうしてセカンドライフでは、現実世界とは別のもうひとつの人生をエンジョイできるのだ。
息苦しくて思ったとおりにならない現実から脱出して、もうひとつ別の人生をすごしたい。そういう考えは、誰もが一度や二度は経験しているはずだ。インターネットの進歩は、こんな漠然とした憧れさえも、可能にしてくれる。セカンドライフがこれからどの程度成長するかは、まだまだ未知数だ。しかしながら現実からの脱出を夢見る人間の欲望が存在する限り、どこにいても夢を叶えてくれるバーチャルリアリティーは、もっともっと発展していくだろう。
もちろん直接セカンドライフの世界に入って新しい経験をしてみることも良いことだが、今後のインターネットとウェブの進歩によって、バーチャルリアリティーによって実現可能になる範囲が、さらにどのくらい発展するかを見守っていきたい。これからも次々と面白い事ことが出てきそうで、益々目が離せないようだ


from: jp.rankey.com


もうひとの現実、インターネット
2008.03.04 [Tue] 13:24

インターネットの発展は、言葉で説明することができない程、便利な生活や世界中の様々なものを、私達に与えてくれた。 しかし以前と比べると、他人との直接交流が少なくなったことも事実だ。 インターネットを通じて時間と空間にかかわらず、全世界のどのような場所にいる人ともコミュニケーションができるようになった。以前は人に直接会って初めて成り立っていたことが、今ではインターネットという近代的な道具を通じて実現できるようになっている。その結果、現代のインターネット社会では、コミュニケーションという言葉の意味や範囲も広くなった。
初期のパソコン通信でチャットを通じて新しい人に出会い、同じ趣味を持った人々と一緒に同好会(SIG)を組織して、ネット上で互いに挨拶を交わして、互いの意見をBBSに掲示していた。ところが最近は自分ひとりだけで表現できるブログとミニホームページが主流になった。さらにネットカフェを利用する人々が増えたことで、ウェブ空間自体がひとつの生活空間になって変化している。こうしてインターネットはさらに進化を続け、これからはインターネットという仮想世界で、もうひとつの生活(人生を過す)をするという仮想現実(バーチャルリアリティー)サイトさえも登場した。

もうひとつの人生(生活空間)、セカンドライフ

この間から全世界的に話題になったし、もう名実共にソーシャルネットワーク(Social Network)の代表的なサイトで認められているセカンドライフ(http://kr.secondlife.com)は 2003年 6月 IT専門企業リンドンラップが 3次元グラフィックを利用して、ウェブ上で現実世界とまったく同じな生活を楽しむように作ったインターネットサイトで、 初めて公開された時には 3Dゲームのように認識された。
しかしこのサイトはわずか 4年ぶりにまるで映画 「メトリックス」のように現実と仮想の境界を崩せば世界の中を変化させ始めた。
IT業界の専門家たちは去年が動画ユティユブとブログの年だったら、今年はセカンドライフの年になると見ている。こんなセカンドライフの突風はその利用者増加趨勢とサイトの中での活動内容を見ても易しく分かるのに、2006年の初め 10万名余に過ぎなかったサイト利用者が 10月には 100万人を越して、今年 4月には加入者が 553万人を越したし、年末予想使用者が 2,000万人だと言う。また仮想世界で活動する企業が 1万 2,000余個、使用者間に成り立つ商取引金額が一日 170万ドルが超えると言って、もうセカンドライフは名前そのまままた一つの現実になったようだ。

もう IBM、アディダス、DOYOTA、GM、SONYなど 多くのグローバル企業がセカンドライフの世界の中に進出したし, BBC, ABC, MTVなど主要メディアたちもこちらに放送局を開設した。
またハーバード大学が去年セカンドライフ内のキャンパスに講義を開設して人気を取ったし、アメリカの 70余個大学もキャンパスを開設している。
2008年アメリカ大統領選挙戦のため、広報も成り立っているセカンドライフの世界には自体貨幤単位があり、アメリカドルとの為替が毎日変わったりする。

このようにセカンドライフは、現実とは別世界の単純なバーチャルリアリティー(仮想現実)ではなく、現実と密接に繋がっているもうひとつの世界になった。 今や現実とは密接といった程度ではなく、さらに益々現実世界(Real World)と近づいてきていて、ほんんどまるで同じになっている。このバーチャルリアリティーでは、自分の代わりにするアバター(自分の分身)が、まるで現実世界のように旅行をしたり経済活動(売り買い)をしたりする。こうしてセカンドライフでは、現実世界とは別のもうひとつの人生をエンジョイできるのだ。
息苦しくて思ったとおりにならない現実から脱出して、もうひとつ別の人生をすごしたい。そういう考えは、誰もが一度や二度は経験しているはずだ。インターネットの進歩は、こんな漠然とした憧れさえも、可能にしてくれる。セカンドライフがこれからどの程度成長するかは、まだまだ未知数だ。しかしながら現実からの脱出を夢見る人間の欲望が存在する限り、どこにいても夢を叶えてくれるバーチャルリアリティーは、もっともっと発展していくだろう。
もちろん直接セカンドライフの世界に入って新しい経験をしてみることも良いことだが、今後のインターネットとウェブの進歩によって、バーチャルリアリティーによって実現可能になる範囲が、さらにどのくらい発展するかを見守っていきたい。これからも次々と面白い事ことが出てきそうで、益々目が離せないようだ。

http://jp.rankey.com

自分を表現するもうひとつの道具
2008.03.04 [Tue] 13:23

人間は誰もが自分を表現しようとする欲求がある。 それは自分の想像力を発揮することで、新しい技術を発展させる科学、そして音楽、美術、舞踊,、創作活動などの芸術を表現して来た。特に自分の考えを文章で表現する活動は、ともて高尚な文学作品を執筆することから、個人的な考えを書きつづる日記に至るまで多様な形態で成り立っている。
最近ではインターネットの発達とともに、日常生活で成り立つほとんどすべての活動をインターネット上で行うことができるようになった。ウェブを通じて自分の個性の表現することも、そういった活動のひとつだといえる。

数年前からネット上でブームになっているブログ(Blog)は、その代表的な例だと言える。
90年代末アメリカで初めて登場したブログ(Blog)は、ウェブ(Web)とログ(Log)の組合せ(Weblog)略語である。インターネット上で自分の興味のある内容や事柄を、日記、コラム、記事などとして自由にブログに載せることができる。一般の人々でも簡単に情報発信できる パーソナルメディアなのである。 初めの頃のブログは、個人の日記や考えなどを文章だけでシンプルに構成されていたが、その後のデジタルカメラの進歩と、 UCC(User Created Contents、ユーザー作成コンテンツ)の普及により、単純なテキストだけの表現から、写真や動画などを組合せた多彩な表現を見せるように成長している。

ブログは主要ポータルで提供する加入型ブログと、専門会社で提供するインストール型ブログに、大きく2つに分けることができる。ほとんどのサービスをポータルサイトで提供するインターネット業界の特性の上、韓国ではポータル型ブログが大きく発展した。 韓国最大のコミュニティサイトである「サイワールドミニホームページ」を始めとして、各ポータルサイトは多くの利用者による豊富なコンテンツと検索技術をベースにしている。こうしてポータル型ブログは、誰でも簡単にインターネット上で自分自身の空間(スペース)を持つことができるという点が好評で、多くの韓国の人々が利用している。 Rankey.com(ランキートドットコム)のポータルブログ/ミニホームページの分類には2007年7月現在 16個のサイトが登録されており、月間訪問者数(ビュー)は2600万人に至っている。

一方、誰でも簡単に利用できるポータル型ブログサービスに満足しない人々にとっては、自分自身の個性を最大限に表現することができる専門ブログも人気があり、専門ブログサイトの成長も目立ってきている。
最近、株式の持分引受を発表した「ティストリ」や、 昨年SKコミュニケーションズが引継いだ「イグルス」に代表される専門ブログサイトは、昨年7月と今年7月の対比で519%という著しい訪問者(ビュー)の増加を記録した。
また去る13日にYahoo Koreaは、テトエンコムポニとの提携を通じて“Yahoo Koreatタップブロガーパイロットプログラム”を準備中であるという発表があった。
このようにブログに対する関心が増すにつれ、会社によるビジネスとしてのブログ関連のサービスも増加している。インターネットユーザーは、情報の消費者と生産者であると同時に、もうひとつの流通チャンネルにもなっている。

もはやブログは自分自身を表現するだけの単純な個人ホームページの機能から脱して パーソナルメディア時代というひとつの文化にを形成するまでに進化している。先進的なネットユーザーたちは、ブログを通して新しい事実や意見を交換して、さらに世論を形成している。 それらブログの過去から現在までの情報の蓄積と表現の発信は、社会現象としての立派なコンテンツになっている。
こうして環境は揃い、ブログという技術的基盤と社会的文化が用意され整備された。これからはそのブログの恩恵を充分に受けることで、自分を表現するという制作プロセスだけが残った訳である。
最初は単純に自分の日記を書いて掲載ことから始めても良いでしょう.。少しずつ自分自身を表現することにより、冷たい機械であるコンピューターを通じて、暖かみのある人々とのふれあいを感じることができることでしょう。


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多彩な「eワールド」に咲き誇る「ウェブマガジン」の面白さ
2008.02.25 [Mon] 11:05

現代社会は情報化社会であるとよく言われる。 昔と比べて知らねばならない情報も、理解しなければならない知識の水準も、かなり高くてなっていると言っても過言ではないだろう。
このように様々な知識・情報の供給源として、新聞や書籍等といった伝統的なメディアに加えて、インターネットが加わってきた。その結果ブログ、コミュニティ、オンラインニュースサービスなどから得られる知識の量は膨大となり、無視することができない水準に至っている。
そうは言うものの, 一番伝統的であり普遍的な知識習得の方法は読書であると言うことに、異議を唱える人はほとんどいないことだろう.。映画 「 The Art Of Seduction(口説きの芸術、2005) 」では、主人公の男性がお目当ての女性のハートを射止める為に、書評を参考にして大量のマンガ本を自分の本棚に詰め込んでみせた。このことだけ見ても、今でも読書が人々の知的水準を測るのにとても重要な要素であるのが分かる。.
しかし韓国における読書の量は、月平均約 0.8冊から 0.9冊であり、アメリカ 6.6冊、日本 6.1冊などと比べも低く、 OECD 加盟各国の中でも順位は最下位となっている。 しかしながら、短時間の読書では得ることができないくらい膨大な情報量を、世界的なIT先進国家である韓国では、インターネットを通じて情報を得ていると反論をすることも出来るかもしれない。このような主張を一概に間違った主張であるとは言いきれない。たとえば韓国におけるブログやミニホームページの総数をインターネット総人口で割ると、平均で1人当り 2から3にも達する。このことから、必ずしも高度な情報ではないにしても、人々が欲しい情報を検索可能な形で保管しておく「アーカイブス」(ネット上の情報図書館)の韓国の水準は、他の国々よりもかなり進歩していると言えるのではないだろうか。

見れば見るほど引き込まれる「ウェブマガジン」の面白さ
普段あまり本を読まない人でも、銀行や美容室へ行った時に一番先に手に取るものは、やはり雑誌ではないだろうか。 白い紙にびっしりと字が並んでいる難しそうな一般書籍とは違って、カラフルで写真やイラストで飾られた雑誌は、老若男女の全ての読者から最も愛される存在である。
もしもインターネットがオンラインの世界だけでなく、例えばインターネットにもオフラインの世界のような雑誌があったならば、動画と音楽などのマルチメディア情報が加えたウェブマガジン(Web+Magazine)は、人気沸騰になるに違いない。 すでに専門分野別ではさまざまなウェブマガジンが発達していて、記事内容の更新が頻繁に可能なことや、記事の内容が豊かなことなどにより、他の日刊紙と殆ど違わない水準になっている。

ウェブサイトの分析評価を専門とするランキードットコムによると、007年 10月現在ウェブマガジンのジャンル中に、40件のサイトが登録されている。このデータはファッションや政治、映画などのような専門ジャンルを除いた数字である事を考えても、いかに韓国のウェブマガジン文化が繁栄しているかが、極めて明瞭に理解できることだろう。 さらに各ジャンルのウェブマガジンのサイトへのアクセス者数は、 10月 第2週の各ジャンルで約 8万名であり、最近4週間は連続して増加の傾向を示している。

「オフライン・マガジン」もウェブで楽しもう

ウェブマガジンには、既存の雑誌に比べて流通経路が短いという長所に加え、高い伝達力と多彩なマルチメディアで情報を提供できるという利点がある。このため比較的早い時期である1990年代半ば、まだインターネットが普及する以前からウェブマガジンは製作され始めた.。初めはプライベートなホームページを補強するためだけの目的であったり、特定の専門的なコミュニティによる運営であった。その後しだいに多くのの出版社が、自社の雑誌発行と併行してウェブマガジンを開設し、運営をするようになった。また最近では、はじめからウェブマガジンをメインのサービス事業にする会社の数も増えてきている。こうしてもはや、ウェブマガジンは戦国時代に突入したとも言えるだろう。

このような傾向は雑誌の世界でも同様で、例えばファッション誌を見ると「Elle(エル)」や「コスモポリタン」「ボーグ・コリア」などの既存の雑誌媒体が、インターネット上においても良質の情報を読者に提供しており、インターネットユーザーの人気順位でも上位を占めている。
専門的な情報をよりリアルに伝達できること、そして初心者にも易しく受け入れられることなどから、ウェブマガジンの人気は、これからも当分は続いて行くことであろう考えられている。 今後はさらにもっと進化したブログやレビューのサイトとリンクした、言わば「専門ポータル」としてのウェブマガジンが増えてゆくと思われる。

最近のインターネットのキーワードとして目に付く「プロチュア(Proteur:Professional +Amateur)」という言葉も、その起源をさかのぼると、ウェブマガジンから出てきた言葉だと言われている。何かの情報が必要な時や, 何か読んでみたいなと思った時に、欲しいカテゴリーからウェブマガジンを簡単にサーチして見つけることもできるだろう。ネット生活を思いっきり楽しんでいる現在のインターネットユーザーにとっては、主要情報供給源であるインターネットこそが、今や生活の必須要件になった訳である。.

日常生活の気になることを何でも解決してくれるサービス - ポータル情報検索
2008.02.25 [Mon] 11:04

ランキードットコム Web Data Lab. ウェブアナリスト ギョン・ヒョンア

韓国で有名なポータルサイトのひとつである「ネイト(Neith.com)」で、公開されている新しいEmpas社の TVコマーシャルに、最近とても気になる広告があった。
ウサギがメガネをかけている画像イメージであった。恐らくこのCMは、Empas社の情報検索能力が高いことを強調するためのイメージ広告だったのではないかと思われる。この他にも、何か気になることがある場合、韓国では「ネイバー(Naver.com)に聞いてみて」という言葉を、いつもよく私たちは使う。勿論このことは、コマーシャルの影響も大きいと思われる。一番の理由は、ポータル情報検索が私たちが気になる問題の大半を解決してくれるからである。その結果として、とうとう今では気になることがあれば、まず最初にインターネットで情報検索を行なうという習慣が身に付いてしまっている。

現在韓国内のポータルサイトは、総合ポータルとして全てのサービスを、文字通りひとつのサイトで完結して利用できるようになっている。電子メールをチェックし、よく見るブログにアクセスし、同じ趣味や興味を共有するコミュニティカフェを訪問し、ニュース記事を読み、気に入った動画を鑑賞し、知りたいものがあれば、それらを全て情報検索サービスを通じて答えを捜し出している訳である。
特にやることがない暇な時間に、ポータルサイトの中をあれこれと覗いたりして利用していると、いつの間にか時間が経っていることに気付くことも珍しいことではない。
このように、ポータルサイトで提供されるサービスの大部分は、私たちにとって非常に便利で役立つ存在である。それらのサービスが全てひとつのサイト上で、簡単かつ便利に利用できるのである。もちろんポータルサイトへの独占的影響力が強まっているのも事実である。ポータルサイト会社とコンテンツ提供会社と間に不公正な取引関係があるのではという疑いも否定できないし、インターネット産業全般を見た場合でも、ポータルサービスの独占という寡占が及ぼす影響を無視することはできないであろう。しかしながら、今はポータルの情報検索サービスに限定したお話しをしてみたいと思う。

2007年11月 第2週のポータル情報検索において、1週間の訪問者数は 約1,442万人であった。ネイバーにおける情報検索の1週間の平均訪問者数は 495万人を越えており、1日の平均ページビューも 3,750万ページ以上を記録している。
このように毎日多くのインターネットネットユーザーが利用している情報検索サービスであるが、韓国における最初のサービスは 2000年にインターネットハンギョレ社の「デ−ビディック」によって開始された。このサービスは 2001年から 2002年までの間に、多くのユーザーから人気を博し、その後2003年 2月末にEmpas社により「知識取引所」という名称でサービスは引継がれている。
一方 2002年10月には、従来無料サービスであった「デ−ビディック」が有料化を宣言を行なった。この時期に、ネイバーによる「知識情報サービス」という無料検索サービスも開始されたこともあり、多くのインターネットの利用者たちはネイバーのサイトに移動していった。こうしてネイバーは極めて積極的なマーケティング戦略を行なった結果、韓国内の多くのユーザーから絶大な人気を得ることにより、韓国における現在の成功と名声得るこが出来たと言えよう。

このような過程を通じて、急激に発展したポータルサイトの情報検索サービスは、現在ではポータルサービスのメニューとして不可欠の存在になった。生活の中の小さな好奇心から、最新流行トレンドに関する気になる事や、専門的な知識に至るまで、情報検索サービスで調べれば、全ての答えが簡単に分かるようになっている。
情報検索サービスの進歩こそ、 Web2.0の精神に最も符合するコンテンツであると考えられる。インタネットユーザーが知りたい事を、自発的な参加で解決して、その情報を共有する情報検索サービスの特性こそ、 Web2.0と最もよく符合して言える。同時にその情報の正確性と公正性、そして出典及び著作権に対する愼重な配慮と権利保護があればこそ、さらなる発展が期待できるだろうと思われる。

今やインターネットユーザーの必需品, メッセンジャー.
2008.02.25 [Mon] 11:02

ランキードットコム Web Data Lab. ウェブアナリスト ギョン・ヒョンア

人間は社会性のある「生き物」である。 いつもどこででも誰かと通じ合わなければならないし、自分の意見を誰かに話してわかってもらおうとするのは、人間の最も基本的な欲求である。
産業化が進むにつれ、人間性の欠如やコミュニケーションの不在が憂慮されるようになってきた。
それにもかかわらず、人間はいつものように自分達に必要な新しい方法を見つけ出して、それに夢中になってしまうものだ。
そのように夢中にさせるもののひとつが、インターネットメッセンジャーである。
1996年アメリカの AOLが会員の接続状態を知らせてくれるサービスを開始し、その後 1997年にリアルタイム対話機能を追加して始まった。このインスタントメッセンジャーは、韓国内には1998年に初めて紹介された。メッセンジャーによって誰がインターネットに接続しているかどうかをすぐ確認することができる。リアルタイムで相手と話し合うことができるため、コンピューターで業務を処理しながらでも、メッセージを取り交わすのによく利用されている。 最近ではセキュリティの問題と業務の効率性の問題でインターネットメッセンジャーを制限する企業も増えてきてはいる。しかしながらオフィスワーカーにとって、メッセンジャーは業務の中で生ずるストレスを少しでも解消することができる小さなウインドウであり、時には業務に必要な手段でもある。 大容量のデータファイルは勿論のこと、ニュース、株式情報など各種サービスにとって、リアルタイムで情報提供が出来るメッセンジャーは、ビジネスマンにとって必須なコミュニケーション手段になりつつあると言えよう。
昨年12月の韓国インターネット振興院の調査によると韓国内インターネット利用者の47.7%はメッセンジャーを利用しており、その一週間の平均利用時間は7時間くらいだと言う。これはウェブサイト分析評価専門ランキードットコムが最近調査した結果とも符合する.。 ランキードットコムが 9月1ヶ月間のPC利用時間と主要ソフトウェア利用状況を調査したところ、韓国内インターネットユーザーは 1人当り1日平均で約5時間PCを使用し、そのうち約18.7%の55分ほどメッセンジャーを利用していることがわかった。
メッセンジャーの主な利用者はコンピューター作業時間やインターネット接続時間が多いオフィスワーカーと学生である。メッセンジャーの利用で社内コミュニケーションの円滑化をはかることもでき、さらにe-mailより早く、そして電話より気軽に業務を処理することができる。メッセンジャーは業務の補助ツールとして有用になったという分析がある一方で、メッセンジャーに対する依存度が高くなり過ぎ、メッセンジャーに接続しなければ寂しくて、心細くて仕事が手につかないというメッセンジャー中毒のような症状の会社員が増えているとも言われてる。

インターネットメッセンジャーは、顔を見ながら会話する直接コミュニケーションの代替手段として、その役割を着々と果してきている。実際により簡単で効率的な業務に役に立つものである。インターネットメッセンジャーは、もはや業務時間にプライベートな話をするチャットの手段ではなく、リアルタイムコミュニケーションの重要な手段になったと言えるだろう。

インターネット世界の新しい窓, UCC
2008.02.06 [Wed] 17:04

インターネット世界の新しい窓, UCC

2006 年 米タイム紙では ‘今年の人物’でキーワードに“YOU”を選定して、新しい文化としてのUCCを全世界に知らさせた。これは個人ブログやミニホームページなど、個人メディアと動画 UCCなどの領域で個人の特性を生かし、影響力を持ったひとりひとりが今年の主人公という理由であった。 その背景にはUCC(User Created Contents)と個人ブログサイトの爆発的な成長があったが、このように去年の一年のUCCとインターネットの個人メディアの成長は眩しいほどで、その勢いは今年も続く見込みだ。

このように全世界的な復興に当たっているUCCの熱風は韓国内でも例外ではなく、インターネットユーザーは話題になっている放送を編集した動画を各ポータルと動画検索サイトを通じて、いつでも見ることができ、UCCで予備スターを広報するエンターテイメント産業としばしばお目見えし始めたUCC広告市場もますます大きくなっている。特に2007年韓国の最大の政治的イシューである大統領選挙に関してもその関心度は高くなっている一方である。去る2002年大統領選挙がインターネットメッセンジャーを通じた20代の選挙参加が大きな影響を与えたとしたら、2007年は動画UCCがそのバトンを受け継ぐだろうということが大半の予測だ。これは去年、アメリカの中間選挙で ユーチューブ (YouTube)が及んだ影響だけを見ても充分予測可能な事である。


UCCは、User Created Contentという言葉通り、使用者が直接製作したコンテンツを言うことで、商業的な意図なしに製作したコンテンツをインターネット上に表現したのだ。デジタルカメラ、携帯電話などの映像媒体とインターネットの発達によって一般人も既存のメディアと同じほど早く情報を生み出していて、最近は専門家 (Professional)とアマチュア(amateur)の合成語であるプロチュア(Proteur)という用語ができるほど多様な専門知識を備えた使用者が自分のブログを通じて多様なコンテンツを提供している。
代表的な動画ポータルサイトでは、去年アメリカの中間選挙で大きい影響を及ぼしたことに分析されるアメリカの ユーチューブ (YouTube)がある。ユーチューブに登録されている動画の量は放送会社が、製作するコンテンツの量を追い越していて、最大のインターネット会社のGoogleに、16億5千万ドルに売却されたりもした。このようにUCCはおびただしい収益を新たに作り出す一つの産業として発展しているのだ。



韓国には現在パンドラTV、エムエンキャスト、エムグンなど多様な動画専門企業等とDAUM、TVパット、ネイバービデオ、サイワールド動画のようなポータルUCCサイトが活躍している。
この中でウェブサイト分析評価専門企業ランキードットコムの動画中分類には2007年3月現在、27個のサイトが登録されており、この動画分野の2007年3月現在の月刊訪問者数は1千9十万名以上を記録していて、月刊ページビューは8億4763万ページ以上を示している。この分野は年令別訪問者構成比でも13歳から19歳までの10代後半が13.2%を占めており、20代が40%以上、30代が30.5%を占め、10代後半から30代までの訪問者が 83%以上で、若者を対象に絶対的な人気を誇っていると言える。
訪問年齢帯は若者が多数なので、より早く最近トレンドを反映し、多様なコンテンツが迅速にアップデートするという傾向がある。 またこういう流れで新しい利用者が増えるのが繰り返されるとも言えるだろう。

動画という形態が一番普遍的に広がった韓国でのUCCは使用者が直接コンテンツを作る本来の形よりは作られたコンテンツの流通に焦点が合わせられている。このような状況でインターネットユーザーの注目をひくための企業のCCC(Company Created Contents)、準専門家たちが製作したPCC(Proteur Created Contents)など多様な方向に発展するUCCがこれからどんな形に進化していくか注目される.。それからこのような発展の姿は自由に移動することのできるウェブがそうであるように、海外でも似たような姿で現われてくると予想される。


ランキードットコム(www.rankey.com): 韓国の代表的なウェブサイト分析、評価専門機関、インターネットユーザーのインターネット利用のパターンを調査し、ウェブサイトのトラフィックと訪問者の忠誠度などを分析、これを土台とし、インターネットデータサービス、アプリケーションデータサービス、それからeビジネスコンサルティングを行う会社である。
すでに韓国市場では主要ポータルとインターネットショッピングモールをはじめ政府、公共機関にデータサービス及びコンサルティングサービスを提供している。
2006年12月1日、日本事務所開設をきっかけで日本インターネット業界に進出し、今度の6月にランキージャパンとランキーチャイナのオープンを控えている。

http://jp.rankey.com

2007年韓国インターネット産業の整理
2008.02.06 [Wed] 17:02

2008年新年が明けた。
昨年一年間、どんなことがあったのか振り返ることは一個人にも重要なことであるだけでなく、業界を整理する意味としてとても重要だ。すなわち、インターネットユーザーのトレンドがどんな方向に変化したのかを調べてみるのも、新しい一年の備にはインターネット業界を整理するための重要なポイントのひとつつだろう。

2007 年インターネット市場にはどんなことがあっただろうか?

簡単に言えば、2007年韓国のインターネット産業は、上位サイト集中化現象が続いた一年だと言える。この数年間続いた総合ポータルの影響力は相変らず強力であって、オンラインマーケットプレースでの継続した成長に陰りが見え、総合ショッピングモールの変身が試みられた一年だった。また、昨年から多くの関心を引いたUCCとWeb2.0関連サービスに対して、インターネットユーザーの関心度は確かに増えたが、年初の予想ほどには社会的影響力は大きくならなかった。

まず、数年前から注目されてきた上位サイトへの集中現象は、オフラインでの大企業中心経済とも似ているところがあると言える。資本力を持っている少数の企業が、大部分の市場を占有することのような現象が、オンラインでも現われているのだ。

検索、コミュニティ、動画…欲張る総合ポータル

2008年1月2日、現在ランキドットコムの上位10個サイトの中で6個が総合ポータルサイトである。3千万名以上の月刊訪問者を保有した総合ポータルは日々にその勢力が強まる一方で、特にネイバーの場合は週刊到達率が90%が越えるほど影響力が大きくなっていった。上位サイト集中化現象がポータルでもそのまま反映されているのである。
現在国内総合ポータルの提供しているサービスは本然のサービスと言える検索は勿論、電子メール、コミュニティ、そしてブログ、動画、UCC、 ニュース、 金融などすべての分野に手を入れている.

オンラインマーケットプレースの成長、総合ショッピングモールのしり込み

大企業が、競争力のある総合・、専門ショッピングモールを手に入れてオンライン市場への進出の動きがあった。また、去年からオンラインマーケットプレースの訪問者は少しずつ増加しているが、総合ショッピングモールは減少が続いているという特徴を見られる。昨年の10月、オンラインマーケットプレースと総合ショッピングモールの月刊訪問者数の差は223万名だったが、今年の10月には 375万名まで広がっている。
一方、オークション(株)とGマーケットに代表されるオンラインマーケットプレースの2強の構図が維持されている状況で、オンラインベースの総合ショッピングモールはTVホームショッピング、広告などで支援を受けている大企業の総合ショッピングモールに比べて訪問者の確保に苦戦している。今年の前期、オークション(株)とGマーケットがTV広告などマーケティング活動を強化したこともオンラインベースの総合ショッピングモールをもっとも悩ませた。このような状況でもチケット、図書、旅行などの詳細サービス別に分けたインタパークと名品と、美容室など独特なサービスを試したd&shopなど、総合ショッピングモールのトップ業社の変身の試みが目立った。

2006年勢いよくオープンしたCJのエムプルが設立1年8ヶ月で破綻し、GSホームショッピングは現時点で総合ショッピングモールのトップ企業である d&shopがを引き受けることを発表するなど、日々に競争が激しくなる電子商取引市場で2008年にはどんなイシューが現われるか、そしてその影響で業界再編がどんな形で推移するのかが期待される。

関心は増加したが、 真のWeb 2.0の姿を見せることはできず

一方、去年から続いた動画UCC、個人メディア(ブログ、ミニホームページなど)のようなWeb 2.0関連サービスはUCCに対する使用者の責任を強調する情報通信省のUCCガイドラインの発表と動画著作権に対する議論で盛り上がった。 しかし、年初期待したほどの影響力はないようだ。 この他にもWeb2.0を真似する多様な試みがあったが、本当にインターネットユーザーが参加し、情報を生産したり、自由に共有したりするサービスは韓国内でまだ現われてはいないと見られる。

この10年間で、インターネットは著しい発展をした。これからの発展の可能性は、他のどんな産業と比べられないほど大きい。2008年には徐々に膠着化している市場に対して、画期的な風を吹き込むどんな新しいサービスが登場するのかが楽しみである。

ランキードットコム(www.rankey.com): 韓国の代表的なウェブサイト分析、評価専門機関、インターネットユーザーのインターネット利用のパターンを調査し、ウェブサイトのトラフィックと訪問者の忠誠度などを分析、これを土台とし、インターネット会社である。
データサービス、 アプリケーションデータサービス、それからeビジネスコンサルティングを行う。
すでに韓国市場では主要ポータルとインターネットショッピングモールをはじめ政府、公共機関にデータサービス及びコンサルティングサービスを提供している。
2006年の12月1日、日本事務所開設をきっかけで日本インターネット業界に進出し、今度の6月にランキージャパンとランキーチャイナのオープンを控えている。