くま太と小みかん 

February 17 [Sun], 2008, 5:14
ごぶさたです、公務員くま太です。



最近、
ブログに出ていませんが、
別にお仕事をサボっていたわけではないんですよ。




水面下で、
地球侵略計画をちゃくちゃくと進めてるんです。



そして、
ついに、
その成果が現れたんです。




NICUのナースのAちゃんが、
東京のお土産をくれたときのことでした。

「くまがいっぱいいてさ〜、
お土産に、くま買おうとしたんだけど・・・止めたんだ」
「何で?」
「くま語しゃべれないから、どのくまがAMUKちゃんの家に行きたいのか分からんかった。」

っと。

くま=しゃべる、
くま=AMUKの家(地球侵略の本拠地)、
くま=買う(地球侵略計画のお手伝いをする)・・・という風に洗脳されてきてるってことです!





うれしいかぎりです☆



さて、
今回のテーマは、「小みかん」。
もちろん、鹿児島名物の桜島小みかんのことです。




とっても、いい香りがします。




アクセサリーにもなります☆

ほら、かわいいでしょ〜

突き落としたのは愛弓?(18) 

February 12 [Tue], 2008, 20:38
放課後、未沙は教室から出て部活に向かった。
三階の階段を下りようとした時、誰かに突き飛ばされた。
十数段、階下に転落した。
後ろを見たが誰が押したのか顔を見る事はできなかった。
そのまま、意識は無くなった。
気が付いた時には病院に運ばれていた。
両親が見舞いに来ていて心配そうに顔を覗き込んでいる。

「未沙ちゃん」

「私、どうしてここに?」

「階段から落ちたのよ」

「あっ、誰かに突き飛ばされたのよ」

「誰かって?」

「見ていない……」

「痛い、いたたた」

「未沙ちゃん、足が骨折しているよ」

「えっ、陸上の大会がもうじきなのに……」

「残念だけど、大会にはでられそうも無いって先生が……」

「そんな!」

「未沙ちゃん。まずはケガを治さないと」

未沙は愛弓の言葉を思い起こしていた。

「あんたの人生滅茶苦茶にしてやるから!」

愛弓が言った。

「愛弓だ。愛弓が私を突き飛ばしたんだ! 愛弓しかいない」

「愛弓って、こないだ家に来たお友達?」

「愛弓は友達なんかじゃないよ」

「でも、あの子、そんな事する子には思えないけど……」

「あぁー、ママまであの子に騙されているの」

「だって、あの子ったら『若くて綺麗なお母様で羨ましいわ』とか言ってくれたし、そんな酷い事する子には全然見えないもの」

「みんな騙されているのよ」

未沙の入院している病室に愛弓がやってきた。
愛弓は、にんまりと笑み。
薄ら笑いを浮かべている。

「あ、愛弓……」

「どう、これであんたの人生も終わりよね」

愛弓は、勝ち誇ったように、未沙に告げた。

「これで、大会にもでれないでしょうし、あんたが休んでいる間に、六三四もわたしのものよ。アーハハハ」

高笑いする愛弓だ。

「なんて、女なの!」

うなされる未沙を、揺り起こすのは、母だ。

「未沙ったら、寝汗でグッショリよ」

それは、不吉な夢だった。

10/14 昼食抜き 

January 31 [Thu], 2008, 10:24
ドリンク 399円

本日支出 399円 10月支出 42109円

飲食費 18875円(ドリンク4本)
交通費 6000円
服 14009円
雑費 1415円
遊興費 円
医療 1510円

携帯 円
固定電話 1792円
ネット 3300円
ガス代 円
水道代 円
電気代 円
新聞代 4500円
家賃等 72150円

DVD 

January 18 [Fri], 2008, 17:44
昨日の、新作リリースのお知らせに追加させていただきます。

「実録・沖縄やくざ戦争 いくさ世30年」vol.1〜3

小沢仁志さん主演です。
この作品は2002年より、ビデオにて発売されています。
それが今回DVDとして、再登場したわけです。

こうやって旧作がDVDになってくれるのは、私は非常に助かります。
なぜなら、我が家のビデオデッキは再生してくれないから・・・。
またしばらく放置しておけば、動いてくれるかもしれませんが。
買えよ、という声が聞こえてきそうですが、いまさらな気がしないでもないし。
まだまだDVDでも観ていない作品がたくさんあるので、それらを観て、そして
この作品のように、DVD化された作品を観ていこうかな、と思っています。
ただ問題は、行きつけの店で、置いてくれるかどうか、ですね・・・。

カロリ。 

December 15 [Sat], 2007, 17:26
久しぶりのドライブで少しお疲れモードで帰宅desu
今日は近くのアウトレットで朝食。
もちろん、吉方位ヨ。
マックのメガマックは迫力あるねぇ〜w
これ食べながら、当然美脚鑑賞〜♪
野外スタンド着席〜 天気もイイし。それなりに楽しみますた(@_@)
けど場所柄、子持ちの奥様が3割。若い子が2割。その他5割って感じ・・・
まぁ、しょうがないネ

そんな感じでブラブラしながら方位取りを2時間しっかりと行ったわけです。
その後昨日予想したロト6をいつもの売り場で購入♪
かなり気合込めてまっせw
当たりに一歩ずつ近づいてるのか・・・

さて、午後は都内の温泉施設でまった〜り☆ 先ほどデートから帰還したんですが。
せっかくの温泉でもドライバーのハチマキは禁酒でした^^;;;
なので、おいしそうなカロリ。を購入w
桃バージョンってとこに惹かれてしまいました(笑
これでも呑んで明日に備えましょ☆

おやすみなさぁ〜ぃm(☆ ☆)m

from ハチマキ貴公子

ゴルフ! 

December 08 [Sat], 2007, 14:37
私の趣味範囲は広くゴルフも大好き!!

1W サスクワッチスモ

4W T40

UT T100 20

UT タイトリスト503H 22

4〜P タイトリスト 990B

PS ノンブランド 54

S 丸山モデル

P タッドモア

そろそろ涼しくなってきたので楽しみですな〜♪

ヵヮィィ 

December 03 [Mon], 2007, 21:02
無断転載&無断貰い&2次転載わ禁止!!!

new ブログ開設 

November 29 [Thu], 2007, 11:09
ブログ開設しました!
F1グッズ、F1ミニカー、鉄道、ファッションいろいろです!

〜流れ・空虚・THIS WORD〜/UVERworld 

November 21 [Wed], 2007, 5:42
Just cry閉じ込めた記憶を辿る
Why 罪を引きずる足音
今はもう 空は滲む涙と
厚い雲に閉ざされた心



ああ 誰も彼も
一つや二つは触れられたくないことも
もう自分以外の人を
傷つけたくないよ
弱ささえ受け入れて



つらいときは泣けばいい
明日はきっと I'll make my day
高く高く
ねぇ 飛べるから
僕らは越える
どこまでもきっと
I'll find my way
遠くを見つめていける



Alive 植え付けられた 生きてくルール
Why 全て削がれ落ちてく
人はもう嘘をつき続ける生き物
なのになぜ?真実ばかり求めるの?
そして時代を恨む日々に
いつしか僕たちは
愛の意味も落としたんだな



つらいときは泣けばいい
言葉じゃきっと満たせないから
震える肩に触れて 僕も泣くから
壊れ行くもの 確かになおせない物もあった
何かを教えるために



理想は求めるほどに
儚さを抱いて迷いこんでいく
伸ばした手のひら 霞んでいく
今は泣けばいい 明日はきっと
I'll be on your side
遠くを越えていける



滲む君の瞳が
明日さえ見たくはないと言うのなら
抱えたもの捨て 今は止まればいいさ
いつかは飛べる 明日はきっと
I'll find my way
心は越えて行ける



つらい時は泣けばいい
言葉じゃきっと満たせないから
君の痛みに触れて 僕も泣くから
壊れ行くもの 確かになおせないこともあった
明日へ向かうために

『シンドラーのリスト』 

November 16 [Fri], 2007, 16:16
この映画は、ナチス独裁政権下のドイツを舞台に、軍備の好景気で経済的に潤っていたドイツ人実業家シンドラーが、アウシェビッツでのユダヤ人の虐殺を目撃したことを契機に、自分の工場のユダヤ人従業員の生命を自分の資産を叩いて守る、といった実話をモデルに作成された作品(1993年)である。監督は、スティーブン・スピルバーク。



映画は、だらだらと緩慢で、説明的で、眠気を誘い、不必要なシーンの連続で、独創的な映像はどこにもない。説明的な安易な色彩の使用(例えば、赤い衣服の少女、ロウソクの灯火、幕切れの花の献上シーン)、不必要な音楽の連鎖。代表的なスチール写真は一枚も見つからない。陳腐なショットの連続である。実在のシンドラーが、どんな偉大な功績を後世に残したからといって、それを忠実に再現すれば他者に感動を与えられるとでも、スピルバークは勘違いしているのであろうか。3時間を越す映画の大半は、ユダヤ人のことはそっちのけで、贅の限りを尽くす全盛期のナチスの生活の描写で占められている。



映画『シンドラーのリスト』からは、アウシェビッツを真っ向から取り込んだポーランドの現代美術作家・アバカノヴィッチのような切実な歴史認識が感じられない。アウシェビッツで虐殺されるユダヤ人のドキュメンタリー映像が現存する以上、映画人であるならば、それを超える独自の映画を創造する必要があるが、それを望むにはスピルバーク以外の才能が必要であろう。
映画『シンドラーのリスト』ではアウシェビッツの描写は、お飾り的にしか扱われておらず、リアリティーがない。カメラの目線の中心は、劇中の主人公シンドラーにある。しかも、劇中の主人公シンドラーからは、ユダヤ人の死を命を賭けて阻止しようとする切実さが、映像に表現されていない。その結果、作品全体は史実をなぞっただけの、安い作り物の「ヒューマン・ドキュメンタリー」風になっている。そもそも、この史実を映画に表現しなければならないといった、切実なパッションがこの映画からは感じられない。
結局のところ、シンドラーという人物が歴史上存在したという史実を表しただけの映画で終わっている。



映画『シンドラーのリスト』は、切実な歴史認識を持つヨーロッパの芸術家とは異なり、いかにも脳天気なハリウッドの典型的な映画である。
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