らんちゅうの病気対策/四季の飼育管理法

たとえあなたが、
らんちゅうを飼い始めたばかりの初心者であったとしても問題ありません。

なぜなら、山田芳人が実践するらんちゅう飼育法を学ぶことで、
らんちゅうの良し悪しを見分けることのできる審美眼を手に入れ、
らんちゅうの長所を伸ばす飼育法を身につけることができるからです。

もちろん、その結果として素晴らしいらんちゅうを作り上げ、
あなたのらんちゅうが品評会で上位入賞するのも不可能ではありません。

山田芳人が実践する"らんちゅう"飼育法とは…

このサイトは、本気でらんちゅう飼育の上達を願っているあなたへ向けて書いたものです。

一目見ただけで、そのらんちゅうの長所や短所を把握し
そのらんちゅうの将来像を頭の中で思い描くことができる。

的確で無駄のない餌やり、水換え、四季の飼育管理、
病気対策によって、目の前にいるらんちゅうを、
自分が頭の中で思い描く理想の魚に変貌させることができる。

このようならんちゅう飼育のノウハウをあなたは手に入れたいと思いませんか。

にわかには信じられないかもしれませんが、山田芳人さんが実践される
らんちゅう飼育法を手に入れることができれば、このような力を手にすることができ、
結果として、あなたのらんちゅうが品評会で上位入賞するのも、
不可能ではありません。

これから、らんちゅう飼育のノウハウをこのサイトで明らかにしていきます。

あなたが本気で品評会で入賞するようならんちゅうを作り出したいと考えているのでしたら、
是非ともじっくりと読み進めてください。

らんちゅう日本一の実績を持つ、山田芳人さんのらんちゅう飼育法をお教えします。

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らんちゅうを肉瘤ののった迫力ある頭にする方法

らんちゅう飼育について、
こんなことであなたは悩んでいませんか?

  • 品評会に勝つための秘訣を知りたい
  • らんちゅうの良し悪しが根本的にわからない
  • らんちゅうを買ってきてもすぐに調子を崩して死んでしまう
  • 肉瘤ののった迫力ある頭にならない
  • 餌をやっているのに全然大きくならない
  • 病気をうまく治療することができない
  • らんちゅうの評価基準がよくわからない
  • よいらんちゅうの“泳ぎ”について、いまいちピンとこない
  • どういった育て方をすれば、
    思い通りのらんちゅうになるのかわからない
  • どんな餌をどの程度与えればいいのかわからない
  • 水換えのタイミングや方法をちゃんと知りたい
  • 季節ごとの管理の仕方を詳しく知りたい
  • 飼っていると徐々に色が薄くなってしまう
  • 失敗しないらんちゅう飼育法を知りたい

といったことで、あなたは悩んでおられるかもしれません。
そんな悩みとは、もうおさらばしませんか?

こんにちは。
株式会社Catch the Webの田村と申します。

私の会社は、様々な業界のトップランナーといわれている方と協力して、
一般市場ではなかなか語られることのない「誰もが知りたい本音」をまとめた
本物の教材パッケージ作りを事業としています。

たとえば・・・

ダーツ日本一の渡部紘士さんや
グレ釣り日本一の山元八郎さん、
そしてビリヤード世界一の奥村健さんといった
業界ではトップクラスの方々の教材等を販売しております。

今回は金魚の王様である、らんちゅうの飼育について
一般市場では手に入れることができない、
あなたが本当に知りたかった、らんちゅう日本一という実績を持つ、
山田芳人さんの らんちゅう飼育マニュアル

を作成することにしました。

なぜ、らんちゅう飼育かというと、理由は至極単純です。
私(田村)の趣味が金魚飼育だからです。

私は、これまでに土佐錦や地金、南京は当然のこと鈴木東や津軽錦、
福ダルマ、穂竜などといった珍しい金魚を含め様々な金魚を飼育してきました。

当然、らんちゅうも飼っていましたが、とくに最近になって
本気でらんちゅう飼育に取り組んでみたいと考えるようになりました。

そのためにも、まずはらんちゅうについての飼育ノウハウや予備知識を
得るため金魚の飼育書や金魚専門誌を何冊も買っては読み漁りましたが・・・

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らんちゅうの専門書/雑誌/マニュアル

いくら調べても、
本当に欲しい情報は手に入りませんでした。

専門書や雑誌を読めば、一般的な飼い方は当然知ることができます。

しかし、
水換えの頻度であるとか、与える餌の量、どんならんちゅうを選んで購入すればよいかなど
自分にとって本当に知りたいことが、どの本を読んでも
詳しく記述されていなかったのです。

実際に、インターネットで調べてみてもそういった情報は皆無でした。

逆にインターネットで調べていくと、
たくさんの金魚愛好家がらんちゅう飼育について私と同じように様々な悩みを抱えていて、
その悩みを解決できないでいることがわかりました。

自分と同じような悩みを抱えている人がこの世にたくさん存在する…。
それならば、らんちゅう愛好家が本当に知りたいらんちゅう飼育マニュアルを作ろう!

と私は決意しました。

本当に知りたいらんちゅう飼育の内容が書かれたマニュアルを作るために、
まずはその道の専門家を探して、マニュアルを監修してもらえるよう
説得しなければなりません。

今回、らんちゅう飼育マニュアルの監修をお願いする人について
私の心の中ではすでに決まっていました。

ご存知のように、らんちゅうといえば金魚の中で、品評会が最も盛んです。
そして、品評会の最高峰といえば、
日本らんちゅう協会 全国大会(略して日らん全国大会)

その日らん全国大会という夢の舞台で
日本一のらんちゅうをコンスタントに輩出し続ける山田芳人さん
に、らんちゅう飼育マニュアル作成を依頼したいと考えていました。

…そして、山田さんに電話で今回の主旨を説明し、
らんちゅう飼育のマニュアル作りをお願いしました。

山田さんから快諾の返事をいただいたときは本当にうれしかったです。

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山田芳人のプロフィール/経歴/実績/著書

らんちゅうの飼育法に関するあらゆる悩みを、
全国大会日本一の山田芳人さんが解決します。

らんちゅう飼育歴30余年の山田さんは、
毎年日本らんちゅう協会全国大会で上位に入賞している業界では超有名人です。

2008年の日らん全国大会においても最も激戦区といわれている
当歳の部で東大関に輝いた
とても有名ならんちゅう師なので、

もしかしたらあなたもご存知かもしれません。

その山田芳人さんがこれまでの経験から試行錯誤を重ねて導き出した、
誰でも実践できるらんちゅう飼育法によって、あなたが現在抱えているらんちゅうに関する
餌やり、水換え、飼育管理、良魚の見分け方などといった悩みを解決します。

ちなみに山田芳人さんの日本らんちゅう協会全国大会の実績は以下の通りです。

山田芳人さんの日本らんちゅう協会全国大会の実績
(2004年以降)

04等歳東大関

04等歳西大関

04等歳西大関

山田芳人の実績

<掲載雑誌(金魚伝承)>
金魚情報専門誌「金魚伝承」に山田さんの特集が
掲載されました!

金魚伝承金魚伝承1
金魚伝承8号 金魚伝承10号 magazine12
金魚伝承14号 金魚伝承15号 金魚伝承16号

このように、山田さんは毎年コンスタントに数多くのらんちゅうを
全国大会の洗面器にのせてきました。

山田さんのこの華々しいらんちゅう飼育歴を見て、

山田さんはもともとすごい才能をもっていたから、
たくさんの銘魚達を輩出できたのだろう?

と思われるかもしれません。

山田さんのお話を聞くまでは私もそのように考えていました。

しかし、実際にお会いしてわかったことなのですが、
山田さん自身、らんちゅう飼育をはじめた当初は魚が大きくならなくて悩んだり、
餌のやり過ぎで魚が病気になってしまったりと、

初心者がよくおちいる失敗に直面し、それをなかなか克服できずに
らんちゅう飼育をやめようかと真剣に考えられた時期もあったというのです。

また、自分のらんちゅうを初めて品評会に出陳したときも(当然、地元の品評会です)、
洗面器にのせることができずに悔しい思いをされたそうです。

このように山田さんが現在に至るまで歩んでこられた
らんちゅう飼育の道のりは、決して平坦な道ばかりではなかったのです。

そんな山田さんだからこそ、あなたがらんちゅう飼育で抱えている悩みに対して、
きっとあなたが求めている以上の答えを導き出してくれるはずです。

「らんちゅうを飼育するのは楽しい、
でも悩みを抱えていてなかなか出口が見えてこない。」

と、あなたが悩んでいるのなら是非このサイトを読み進めてみてください。

今回、らんちゅう飼育マニュアルを監修していただいた山田芳人さんから、
皆さんへのメッセージをいただいています。

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日らん全国大会で日本一を獲得した飼育法

こんにちは、山田芳人です。

現在、私は愛知県の西春日井郡で印刷関係の仕事をしながら、
趣味でらんちゅうを育てています。

2004年の日本らんちゅう協会全国大会で、私の育てたらんちゅうが、
当歳魚部門の東大関と西大関の両方
さらには二歳魚部門の西大関に選ばれました。

また、2008年の日らん全国大会でも当歳魚で日本一を獲得することができました。

私自身、生き物を育てるのが大好きなので、
物心ついた時から魚をはじめとしたいろいろな生き物を飼っており、
金魚は小学生の頃から、出目金や琉金、オランダ獅子頭などを飼っていました。

当時、毎日のように近所の金魚店に顔をだしていたので、
らんちゅうのことは知っていていました。

背鰭がなく不細工な格好で器用に泳ぐあの独特な らんちゅうの姿が、
自分の目にはとても眩しく、魅力的に映りました。

しかしながら、小学生だった私にとって、
らんちゅうは非常に高価な金魚で自分のお小遣いでは買うことができませんでした。

そんな高嶺の花であったらんちゅうを初めて飼ったのは、
忘れもしない小学4年生の春のこと。

電車に乗って行った弥冨の金魚店で、
生まれたばかりのらんちゅうの黒仔が1匹なんと200円で売られていたのです。

お小遣いを握りしめながら、大人たちに混じって
必死で選んだことを今でもはっきりと覚えています。

そのときから私のらんちゅう飼育人生がスタートしたのです。

らんちゅうを飼いはじめて、今年で30年になりますが、
これまで本当にたくさんの失敗を繰り返してきました。

魚が大きくならなくて悩んだり、 水換えや餌やりで失敗したり、
早く大きく成長してもらいたいと願うあまり餌をやりすぎて、病気になってしまったり、
イメージしている魚を作れなかったり、
品評会直前に魚が調子を崩して、思うような結果を出せなかったり…。

苦労が報われずにらんちゅう飼育をやめてしまおうと何度思ったことか。

それでも続けてこられたのは三河にいる私の師匠と出会い、
直接指導いただき、正しい方向に導いてもらったこと。

そして切磋琢磨できる仲間たちがいたからこそ、と今はしみじみ思うのです。

だからこそ、私が過去に悩んできたことと同じことで今のあなたが悩んでいるとしたら、
私の今までの経験がきっとあなたのらんちゅう飼育にとって大きな変化を
与えてくれるはずです。

いつの日か日らん全国大会の会場で、あなたとお会いできることを楽しみにしております。

山田芳人

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美しいらんちゅうの定義/制約と基準

らんちゅう飼育上達の鍵は2つあります。

私が山田さんに初めてお会いしたのは忘れもしない2008年の11月。

ちょうど日らん全国大会で日本一を獲られた直後でした。
会ってすぐ私は山田さんに以下のように質問しました。

田村:
「初心者でも山田さんのようにすごいらんちゅうを作れるようになりますか。」

山田:
「正しい方向できちんと努力すれば、必ずなれるよ。」

田村:「本当ですか!」

山田:
「らんちゅう飼育の上達を本気で考えるのなら、まずはらんちゅうの正しい飼育ノウハウを身につけて、 そのノウハウを自分の飼育環境に適応させること。 」

「そうすれば、らんちゅうを殺さずに大きく育てることができるようになるよ。」

田村:
「まずは、殺さずに元気に育てることのできる
飼育技術を身につけなければならないのですね。」

山田:
「その通り。そして、ある程度らんちゅうを殺さずに大きく飼育することができるようになったら、 その次は、らんちゅうの見方を学ぶとよいと思うよ。」

「昔から、らんちゅうはとても品評会が盛んで、
美しいらんちゅうの定義には様々な制約と基準が存在していて、
美しいらんちゅうを作り上げるためには、そもそも美しいらんちゅうはどんならんちゅうを
指すのか美の基準を知らなければならない。 」

「その基準を踏まえた上で、ようやく 自分自身の理想のらんちゅうを
しっかりと思い描くことができるんだよ。」

「そのためも、らんちゅうの見方をマスターしなければいけないね。」

田村:「なるほど。」

山田:
「らんちゅうの見方をマスターしたら、あとは自分が思い描いている理想のらんちゅうに
少しでも近づけていくための飼育テクニックを磨かなくてはならない。 」

「よき先輩方のアドバイスを聞きながら、自分自身で試行錯誤を繰り返して
経験を積みながら少しずつ手に入れていくものだよね。」

と教えてくださいました。

つまり、あなたがらんちゅう飼育の技術を向上させたいと考えているのなら、

「正しいらんちゅうの見方」「正しい飼育ノウハウ」

この2つをきちんとマスターしなければならないというわけです。

この言葉を受け、私は今回作成するらんちゅう飼育マニュアルには、
この2つのノウハウをきちんと盛り込むよう決意しました。

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らんちゅうの良し悪しを正しく判断する方法

あなたは、今まで値段の高い"らんちゅう"こそが、
素晴らしい"らんちゅう"だと
勘違いしていませんでしたか?

日本におけるらんちゅう飼育の歴史は古く、文献によると
150年も前の江戸時代後期の頃から品評会がおこなわれていたといわれています。

このように、らんちゅう飼育には長い歴史があり、
多くの年月やたくさんの先輩方の苦労によって、らんちゅうは洗練されていきました。

この長い年月によって培われてきた美しさの基準、
つまり、らんちゅうの良し悪しを正しく判断する力を養うことは、
らんちゅう飼育においてとても重要なこと
です。

もし、自分自身にらんちゅうの良し悪しを判断する基準がなければ、
理想のらんちゅうというものを思い浮かべることができませんし、
具体的にどのようならんちゅうを作り上げてゆくのか目標を立てることもできません。

そして、らんちゅうに対してきちんとした判断基準を持っていなければ、
なんとなくでらんちゅうを選んでしまうことになり、
結局売主がつけた値段を基準に選んでしまいます。

また、らんちゅうは生き物であり、この世に同じものが二つとありません。
したがって、自分自身にきちんとした判断基準がなければ、
悪質な業者の口車に踊らされて悪い魚を法外な値段でつかまされてしまう危険性も
ゼロではないのです。

当たり前のことですが、
値段の高いらんちゅうが必ずしもよいらんちゅうとは限りません。

そういったことからも、まずはらんちゅうの良し悪しを判断できる
審美眼(正しいらんちゅうの見方)を養わなくてはならないのです。

しかしながら、このらんちゅうを見て判断する審美眼については、
当然のことながら一朝一夕に身に付くものではありませんし、
まして、本やインターネットなどの情報から独学で勉強して身に付くものでもありません。

本来、審美眼というものは、山田さん自身もそうしてきたように、
愛好会などに入会して先輩方に直接教えてもらいながら、
できる限り多くの洗面器で泳ぐらんちゅうの姿を見ることで、
はじめて養うことができるものなのです。

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らんちゅうの理想の泳ぎを判断する審美眼

らんちゅうの“泳ぎ”を知ることは、とても重要です。

山田さんをはじめとする多くのらんちゅう飼育の熟練者に、

「らんちゅうを評価するうえで一番重要なポイントは何ですか?」

と尋ねると、ほとんどの方がこう答えます。

「泳ぎ」

と。

なぜ、それほどまでにらんちゅうの“泳ぎ”が重要なのでしょうか。

それは、らんちゅうの様々な要素が渾然一体となって、
結果として“泳ぎ”にあらわれるからに他なりません。

つまり、“泳ぎ”の上手い魚はバランスが絶妙によい魚と言い換えることができるのです。

例えば、水の抵抗がかかりにくい尾の型や胸びれや舵の付き方など、
らんちゅうを形成するあらゆる部位が“泳ぎ”に影響を与えているのです。

逆に“泳ぎ”の悪い魚には、どこかしら欠点があるといえます。

最近では、「胴が太い」や「吻端がせり出している」
といったらんちゅうの一部分だけに注目している方がいますが、
らんちゅうを判断するうえで相対的なバランス、泳ぎのよさが最も重要なのです。

“泳ぎ”の理想は、胴がぶれずに尾だけで泳ぐこと。

らんちゅうを見るときは、頭や色柄、筒の太さなどを最初に見るのではなく、
まずはその魚の“泳ぎ”を見るよう意識してください。

魚全体をパッと見るイメージで、その魚の“泳ぎ”を見て、感じてみてください。

ただし、このらんちゅうの“泳ぎ”についても、独学で学ぶことは困難です。

言葉では理解していても、
らんちゅうの“泳ぎ”を本当に理解することはなかなか骨の折れる作業なのです。

「雑誌やインターネットに掲載されている優等魚の
写真や動画を見れば審美眼を養えるんじゃないの?」

と、あなたは思われるかもしれません。

確かにあなたの言うとおり、品評会で洗面器にのるような
素晴らしいらんちゅう達の写真や動画を見て研究することは、とても意味のあることです。

ですが、ただ優等魚の写真だけ見ていても、
その魚のどの部分が具体的によいのか知ることはできません。

とくに、らんちゅうを評価するうえで最も重要なポイントである
“泳ぎ”について言えば写真で判断したり、評価することができません。

それは、どんなにらんちゅう飼育に熟練した人であってもそれは例外ではありません。

当の山田さん自身もらんちゅうの写真だけからは
その魚の泳ぎまでを正確に判断することはできないと言っています。

写真で見るとパーフェクトならんちゅうであっても
実際の“泳ぎ”を見てみたら、たいした泳ぎをしていなかったケースも少なくないのです。


次に動画について考えてみたいと思います。

動画の場合、先ほどの写真とは異なり、
動画を見れば、らんちゅうの“泳ぎ”を判断することは可能です。

だからと言ってあなたはらんちゅうが泳ぐその映像を見ただけで、
そのらんちゅうがもつ“よさ”や“欠点”を的確に言い当てることができるでしょうか?

らんちゅうの写真を見るとき同様、
あなた自身に審美眼が備わっていなければ、
たとえ優等魚の泳いでいる姿を見たとしても「この魚すごいなあ」と
ただ単に感動するだけ

そして、その魚のどの部分が具体的によいのか、
そして悪いのかを的確に判断することができません。

つまり、あなた自身に審美眼が備わっていない状況で、
多くのすばらしいらんちゅう達の泳ぐ姿を一生懸命見たところで、
期待するほどの成果を得られない
のです。

何度も言いますが、
審美眼というものは愛好会などに入会して、先輩方に直接教えてもらいながら、
できる限り多くの洗面器で泳ぐらんちゅうの姿を見ることではじめて
養うことができるものなのです。

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審美眼を養うマニュアルDVD

山田芳人さんがあなたを直接指導します。

らんちゅう飼育における、
審美眼の重要性と審美眼を磨くことの難しさ
をご理解いただけたかと思います。

ただ、家の近くに愛好会がない方やらんちゅう飼育をはじめたばかりの方は、
らんちゅう愛好会に入会して、そこで先輩方から教えていただきながら、
審美眼を養っていくことがなかなか難しいかもしれません。

それでも、何とからんちゅうについてもっともっと勉強したい!審美眼を養いたい!
と強く要望されているあなたのために、

見るだけで審美眼を養うことができ、
なおかつ、らんちゅうの飼育技術が向上できるDVDを
今回、山田芳人さんに監修していただき作成しました。

百聞は一見にしかず。

らんちゅうの“泳ぎ”を知るためには、
よい泳ぎをするらんちゅうが実際に泳いでいる姿を見ながら、
正しい審美眼を持つ人から直接教えてもらうのが一番の近道
です。

欲をいえば、あなたの目の前で様々な形質を持つらんちゅうを
一匹一匹洗面器で泳がせながら、山田さんが直接指導することこそが理想です。

ただ実際問題、仕事で忙しく働きながら、らんちゅう飼育を楽しんでいる山田さんが
希望者一人一人に対して直接指導することは物理的に不可能ですし、
現実的ではありません。

らんちゅうDVDそのため、今回、DVDという形にして、
あなたにお伝えすることにしました。

このDVDだけでも審美眼が身につくよう、山田さんの所持する様々な特徴を持つらんちゅうを収録し、 それぞれの魚一匹一匹を山田さん自身にどこがよいのか解説してもらいました。

それぞれの形質に特徴のあるらんちゅうが泳いでいる映像をまじえながら、
山田さん自身がそのらんちゅうの特徴やどのあたりを見るべきなのかを解説しています。

DVDを見ているうちに、
まるで、隣で山田さんから直接指導してもらっている錯覚に陥るかもしれません。

是非DVDに収録されているらんちゅうが泳いでいる姿を見て、
“よい泳ぎ方”をあなた自身で感じてください。

そして、らんちゅうの見分け方のコツを是非とも手に入れてください。

※DVD撮影時期が、4月であったため、らんちゅうの表記は「明弐歳」、「明参歳」のようにしてあります。
予めご了承ください。
 

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正しいらんちゅうの見方/正しい飼育ノウハウ

らんちゅうの正しい“飼育テクニック”とは・・・

このDVDを何度も繰り返し見ていくことで、あなたは審美眼を養うことができます。

ただし、当然のことですが、
審美眼だけでは思い通りのらんちゅうを作り上げることはできません。

何度も言いますが、らんちゅう飼育の技術を向上させるためには、

「正しいらんちゅうの見方」「正しい飼育ノウハウ」

この2つをきちんとマスターしなければならないのです。

この2つは、いわば車の両輪。

この両輪を手に入れて、はじめてらんちゅう飼育の技術が飛躍的に向上するのです。

このらんちゅう飼育マニュアルでは、
飼育ノウハウについてもきちんとしたものを作成しています。

しかも、基本的な飼育ノウハウだけにとどまらず、
一歩踏み込んだ飼育ノウハウも山田さんにたくさん語ってもらっています。

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P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:山田芳人
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現在、私は愛知県の西春日井郡で印刷関係の仕事をしながら、
趣味でらんちゅうを育てています。

2004年の日本らんちゅう協会全国大会で、私の育てたらんちゅうが、
当歳魚部門の東大関と西大関の両方、
さらには二歳魚部門の西大関に選ばれました。

また、2008年の日らん全国大会でも当歳魚で日本一を獲得することができました。