金利の低いところから借りること 

September 25 [Wed], 2013, 16:57
経済の回復が思わしくなく、平成不況と呼ばはる状況からなかいなか脱却できなか今日、多重債務の問題は、とーに社会問題として深刻なレベルといえそへんばいんほな。こぎゃん状況下で、急な減収やリストラやらなんやらで、予定しとった住宅融資の返済が滞ってしまい、ついつい、消費もん金融やクレジットカードのキャッシングに手ばつける方が増えちゅうが。

融資の返済で、絶対にやってへーけなかこと、は「借銭ばかやすための借銭」ばいんほな。

返済中の融資にゃ、とーに利息が上乗へたいれちゅうが。それば分割払いで返済しとるけんすから、融資の返済目的で借銭ばしてあいたーすしもたら、そちらの新たな借り入れかて利息が上乗へたいはることになるけん。ばあん、利息が利息ば生きへんへんする複利の状態になるけんす。ばいく雪だるま式に利息が膨れ上がる、といおるっちゃけど、正に、そん状況ばいんほな。借銭は、個別に返済してくることが一番コストが安上がりに納まるとゆうことばいんほな。

けんども、くるつも個別の返済ば抱えとると、管理がせからしかほなし、それぞれに手数料やらなんやらがかかるけんはもったいなかほなばいね。いっそんこと、借り替えたり、一本化してへんへんするほうが、分かりやすうてばよかけんは?と考える方もおーいばゆうばいんほな。巷かて一本化流行りのばゆうばいんほな。

借り換えや融資一本化の場合、気ばつけのうてはならなかのは、金利ばいんほな。一本化のために借りぶちこむ先の融資は、今、払っとるところばいり、金利の低いところから借りのうては意味がなか。配偶者の収入は借り換えや一本化で利点があるのは、あくまばあん、金利にぎょうさんな差があって、そん差益が見込める場合なけんす。それ以外は、事務的な負担が減るばあで、大きな利益はなか。あたり前、金利が高いところからまとめて借り入れて、金利の低いところへかやす、らぁて方法は、まるっきしさかしーで絶対やってへーけなかことばいんほな。

そればあん、緊急事態が発生して、どへんしたち追加で小口の融資がいるになるこくさあるやろ。こうべろ場合、「いっはん返済金したいぐちがすくなかほうがラク」と思って、リボルビング払いにすることは避けてくだたよか。

キャッシングの返済方法で、リボルビング払いは、一番利息がかたいむ方法ばいんほな。リボ払いの金したいぐちにちょこっと上乗へで済むけんあれば、分割払いのほうが、元金が減る速度がはよぅ、支払う総したいぐちは少のうて済みまんねん。

融資返済は、「みぞい期間」「低い金利」がもっくさ余分の利息ば払わなかで済む方法ばいんほな。おまんのおかまぐちの中くさ相談して、いかんな利息ば払わなかで済む選択ば心がけてくだたよか。

親が老いてゆく・・ 

September 05 [Thu], 2013, 22:14
今年、私は40歳を迎えます。結婚し、3人の子どもを産み、
それなりに幸せです。自分が幸せなのはもちろんですが、
両親の幸せを考えると、ちょっと切なくなってきます。

両親は78歳になりました。もうそろそろ足腰が悪くなり、
老人ホームに入ろうかと色々と資料を取り寄せている
ところです。どうしても高齢の両親の幸せを
実現しないと、自分も幸せじゃないので。

老人ホームはまだ早い、でも私とは離れて暮らしているので、
何かあったときにすぐに駆けつけられないので心配なんです。
そんなとき、ホームセキュリティのサービスがあるということを
知って、さっき、資料請求しておきましたん。

ビリー隊長5年ぶりの新作 

August 19 [Mon], 2013, 10:10
数年前のビリーズブートキャンプを買ったはいいが、そのエクササイズのキツさに
諦めたのはオレだけではないだろう。何回かは最後まで大汗をかいてビリー隊長
に付いていったけど、それ以降はもうしんどくてできなかった。

今回、ビリー隊長の新作は日本人に合った内容を考えたみたいで、前作よりも
かなり簡単に、しかも効果は最大に発揮されるようになっているみたいだ。

なので、このビリーズブートキャンプはチェックしてみたい。
それに、ダイエットはやっぱりエクササイズをこなさないと進まないからね。
エステにお金をかけるよりは、いい汗かきながら脂肪燃焼しよう!

バイトでもキャッシングできる? 

August 14 [Wed], 2013, 13:30
制度融資っち、新規開業する方や、個人事業主、中小零細企業に対しち、都道府県や、政令指定都市なんかの自治体が行う、資金援助策の一つで、金融機関の斡旋や、金利の一部負担、信用保証なんかが行われるものや。自治体にばいっち取り組みの内容は一律ではねやが、特に新規開業ばまなご指す、まだ信用力の無いために借り入れが難しくなる人なんかには、非むったとメリットがふとか制度やといえんずや。アルバイトキャッシングもな。

申込が行われるっち、自治体が金融機関に斡旋しちくれんずや。金融機関から直接申込がでくんばゆうなっちらトコもあんんずや。融資そんものは、金融機関からの貸付になるんずや。保証人が不要であん変わりに信用保証協会の保証月となる場合がほとんどや。こんため事業主は保証協会に対しち保証料の支払義務が生じんずや。そん代わり、返済が滞った場合は、保証協会から金融機関に対しち代位返済が行われんずや。

制度融資ば利用するメリットは、なんばいりも審査が通りやすくなるこつだべ。自治体が斡旋しちくるるこつと、信用保証協会の利用にばいり、信用力が上がんこつで、通常のベンチャービジネスローンなんかばいりも有志が受けやすくなる傾向があんんずや。またぐら、保証人ば確保する必要がなくなるのも、大きなメリットや。保証人がいねこつで、資金の調達や運用に保証人の意見ば聞く必要が無い、つう心理面でのメリットばあげる人もいだばい。金利の一部負担は、おこなっちら自治体と、そうでなかとごろがあんばゆうだばっち、担当者に尋ねてみるべきだべ。もし、利用でくんけんあれば、それだけ返済の負担が小たいくなるつう点で非むったと有利や。いじど、利用すんと次の融資も受けやすくなる傾向もあんといわれていだばい。

デメリットとしち、斡旋のための事務手続きの手間と時間があげられんずや。あまり急ぎの資金繰りには不向きといえるだべ。

住宅ローンや、自動車ローン 

July 09 [Tue], 2013, 13:31
投資、出資、融資は、どれっちゃあお金の移動がいらわってくる言葉どす。

「投資」は、お金ば、主にふやす目的でどこぞに移動たいせること。

そいやったらやなあ、不動産ば購入して利益ば回収するがが「不動産投資」、一定の金じゃーかばん、証券投資ば目的に預ければ「投資信託」ねきまんねん。またぐら、直接的な利益ば増やすばあでなく、工場の設備やらなんやらば改善することで、生産率の向上ば図り、間接的に売上ば伸ばすばゆうなモンは「設備投資」とばいばれまんねん。

「出資」は、お金ば差し出す、またぐらは、一定期間以上預けることで、配当金として利益ば受け取りまんねん。

身近な例でゆうたら、生協やらなんやらも出資金で運営たいれていて、毎年、清算がなたいれ組合員にゃ、配当金が出資金に組み入れられていまんねんわ。農協、漁協、林業組合やらなんやらも同様に出資金で運営たいれていまんねんし、これば、「株」とゆーかたちで、広く資金の募集ばしとるのが株式会社どす。

「融資」は、金融機関やらなんやらからお金ば借り入れて運用し、借入おたいきに利息ば払うことどす。

身近な例でゆうたら、住宅ローンや、自動車ローン、学資ローンやらなんやらも、クレジットカードのキャッシングや、銀行、消費モン金融からの借り入れも融資たいんどす。

お金の流れで考えた場合、「出資」「融資」は「お金ば集める方法」であり、「投資」は、「お金ば増やす方法」とゆー味方もこたうきっせ。出資は、現金ば直接集める方法であり、融資は、借り入れとゆー方法が、一見、マイナスが増えるばゆうな印象がありまんねんが、借り入れたお金は「資金」とゆー意味じゃー資産として計上たいれまんねん。

どすから、「投資」ば行うための、資金ば融通する方法が「出資」や「融資」とゆー言い方も出来るでっしゃろ。

企業の場合やらなんやらは、資本金ばどいでん自己資金ばあで間に合わせとることは、めっそうなく、ばゆうけは、自己資金、株式やらなんやらの出資金、金融機関からの融資の組み合わせで賄っていまんねんわ。経営とゆー面からの視点で考えれば、出資や融資で集めた資本ば、どへん投資して利益ば回収するか?と、出資モンへの利益分配と、融資先への返済ばバランスばいく行って、運営してくるか?が、存続ば維持してくることへのカギになるくさ言えるでっしゃろ。

融資のまなご的 

June 13 [Thu], 2013, 17:32
大学進学率が9割のラインどご維持し続ける教育大国やきわが国、うちで、教育資金の確保は、親の老後の生活資金どご圧迫する要因の一つやか。うち学生支援機構やらなんやらがが行っちゅう貸付奨学金制度もあるがばいが、そればあじぁー不足しばいって、銀行からの教育ローンどご組む例も少なくねがで。うち学生支援機構の奨学金は、無利子の「第一種」と、有利子の「第二種」があるがばいが、第一種どご借りとっぺるためにゃ、相応の成績どご収めのうてはならず、だえでも利用こたうとしゃべるわけにゃいきやーせん。特に、近年リストラや、景気の低迷からの所得減で、奨学金の申込はうなぎのぼりであり、申し込きも採用べろちらえね学生も微増傾向だといわれんずや。

こがな中、ちっくとでも有利な条件で貸付どご受けられる方法がねか?どご検討するがが親心としゃべるもといかぁーらん。そうべろ、中が高以降の学齢期の学生たいんのために、うち生活金融公庫が行っちゅう教育融資が、「教育一般貸付」やか。

子どもの人数に対する所得制限やらなんやらが、なんぼかの条件どごクリアすれば、子ども一人当たりに300万円までの貸付が受けられんずや。仮に条件に該当しのうても特例措置が設けられていて、ばったいりの人が該当することが出来ると思われんずや。

対象となる教育機関は、高校から、短大、大学、専修学校やらなんやらがのほか、特別支援学校や職業訓練校、よそん学校まで多岐にわたり、守備範囲も広い印象やか。

融資のまなご的は、学業にかかる資金はもちろんのこと、入学に伴う下宿にいるな敷金や家賃、受験費用や、学業継続に不可欠な教科書やパソコンやらなんやらがのこまごちゅうものの購入資金にまで充てることが可能やか。

特筆すべきは、返済の特別措置で、融資開始から、卒業まじぁー、据置期間として利息の返済のみでも構わねとしゃべるげにしょうッス。在学中は、じぇんこは出ていぐことはああっても、入ってくるのはちょこっとたいぐちやか。それどご考えると据置期間の存在は、現実的な生活の負担としゃべる意味じぁーありがたいことと言えんずや。
P R
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