あわあわ・・・・。 

April 18 [Mon], 2005, 18:07
題が決まっておりません・・・。

とりあえず今は時間が欲しい!
ゆったり、のんびり小説ネタを考えたいです。

無題(まだ決まってません;; 

April 18 [Mon], 2005, 16:26
黒い絵の具で塗り潰したような空。
元はちゃんとした建造物であっただろうと思われる瓦礫の山。
生気をまるで感じさせない環境に少年が座りながら空を仰いでいる。
次の瞬間、青白く光る球体が漆黒の夜空に浮かんだ。
「・・・・月・・・・・・?」
少年が呟く。
すると背後からクスリ、と笑う声がした。
ビクリと肩を震わせ、恐る恐る後ろを向いてみるが、暗くて何も見えない。
「月が見える理由、教えてやろうか」
暗闇から声がする。
「・・・・・・」
息を呑み、身を潜める。
「そんなに硬くなんなよ。知らないんだろう?」
そう言いながら、顔が見えるくらいの距離まで近づいてきた。
だが、フードを深くかぶっているらしく、鼻から上がよく見えない。
「あんた・・・誰・・・?」
少年が問う。
「俺から名乗ってもいいが、問う前に自分から名乗るのが礼儀ってモンだぜ?」
「・・・・椿」
「は?聞こえないんだけど」
「椿だよ」
「椿っていうんだ。へぇ・・・以外」
すると、かぶっていたフードを脱いで椿の後ろに座った。
「椿は何でこんな所に来てんの?」
「あんたの名前、まだ聞いてない」
「名前?んー、正式には無い。でも前は『MO(エムオー)』って呼ばれてた」
「本当?」
「まぁね。何でわざわざ聞くのさ」
「じゃぁ、俺が名前付けてやるよ。何か、MOって呼びにくいじゃん」
少し考え込むと、椿はスッと立ち上がって、MOと名乗る少年の前にしゃがんだ。
「『葵』でどう?」
「は?」
「だから名前」
「正気か?俺に一生その名で生きていけってか」
「文句があるのかよ」
「・・・いや、いい。そのかわり、人がいるときに大きい声で呼ぶなよ」
「えー。とりあえず気をつけておく・・・・と思う」

ふわり。

冬にしてはやわらかく、暖かい風がふいた。

それから三十分ほど、沈黙のまま時間が流れた。






....。 

April 10 [Sun], 2005, 16:57
ブログで小説なんていう無謀なことをしていきたいと思います。

とりあえず今日は適当な紙に下書きだけぇ〜・・・。

初めに言っておきます・・・・、
私は小説を書くのは初心者でございますよ・・・・。
見て下さっている方は暖かい目で見守っててくださいませ。
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