土日はあいにくの雨模様でした。
ポヨーン・・・・ていうより鳩に豆でっぽう。
ファン太のサッカーも休み・・・・
空手は足をひねってしまったので休み。
思わぬところでポヨーンと休んだ私たち。
たまにはおうちでのんびりっていうのも悪くないね・・・
お互いのんびりそれぞれの宿題をやりました。
それでも土曜の夕方、ファン太の花粉症の薬をもらいに
桜新町のT耳鼻科医院まで、傘をさして外に出ました。
こー寒いとまた縮まっちゃうな・・・と私はトボトボ歩いていたのですが、
ファン太はお店に飾ってあったしょんぼりと哀しげなパンダの着ぐるみの顔真似をしたり(それがすごくすっとぼけた顔でおかしかった)
謎のオリジナルソングを歌ったりして、なんだかたのしそう・・・
そして耳鼻科で用事が済んだあと、突然「ナイアガラに行きたい」と言い出した。
ナイアガラ・・・・
と言っても、あの世界一大きな滝ではないです。あのマリリン・モンローの映画のタイトルでもなく。
鉄ちゃんにとって「ナイアガラ」とは祐天寺にあるカレー屋さんのこと。
鉄道を愛するお父さんが開いた、鉄道ムード(って看板に書いてある)漂うカレーの美味しいお店のこと。
お店のURLはコチラ
「鉄道ムードのカレー店 ナイアガラ」
ホームページを見ると、「なんで鉄道好きでナイアガラでカレー屋さん?」という謎が解けます。
私のボケボケ写メで外観をぱちり。
いやー。ボケすぎです、私の写メ。
店内はお父さんが長年かけて集めた鉄道のあれやこれやでいっぱい。ありとあらゆる路線の料金表から駅名プレートから全国の駅の駅長さんのサイン(駅長さんたちのサインには、それぞれの座右の銘が書かれていて、それがしみじみと面白かった!)まで・・・ところせましとグッズがひしめきあっている。
お客さんも鉄道マニア黒帯級のお兄さまがたから、白帯級のお子様軍団まで実にさまざま。ご近所のおばさまがテイクアウトでコールスローだけ買っていったりもしてた。
座席はもちろん電車のシート。食券を買って、お父さんに出すと、お父さんは「発車オーライ」と言って受け取る(お父さんは写真撮影のときも「はい、チーズ」などと言わず「発車オーライ」と言う徹底ぶり。「鉄道ムード」にはかかせないキーワードなのね。)
カレーは激辛が超特急、辛口が特急、中辛が急行、甘口が鈍行ということになってました。
ファン太は鈍行、私は急行でチーズカレーを頼む。(チーズ好きな私たち)
そして、ハイライト・・・・!カレーはお父さんが作った機関車の模型が運んでくれるのです・・・!これにはファン太のテンションも上がらざるをえず。思わず飾ってあった吊り革につかまったりして「鉄道ムード」を堪能・・・・!
春日の真似のしすぎで鳩胸になってますが・・・・・。かなりご満悦。
いいね・・・つりかわ・・・。うちにもあるといいね・・・!
(うちの会社の宣伝部にはなぜか吊り革があります。広告を作る部署だからなんだけど、そこだけ別空間になってる。閑話休題)
しかしその「ナイアガラ」名物の「お運び機関車」は、カレーを持ってきた・・・と思ったら、またたくまにとんぼがえりをしたので、私たちがぼーっとしているうちにカレーをのせたまま戻っていってしまった。
私があわあわしてたらお父さんがキビキビキビ!とやってきて、「なんだい、とらなかったのかい」と言って、ギギギーっと手で引っ張ってもどしてくれた。
え、手動なの?と面食らいましたが、どんな非常時にもすぐにかけつけてくれるお父さん、ありがとう・・・・・って思いました。
迅速な対応・・・鉄道マンの鑑です!
私たちがのろまだったのかな・・?あれがナイアガラ基準?超高速だったよ。でもとなりの黒帯っぽいお兄さんたちもうひゃうひゃと笑いながら「ありゃ早すぎますよー」とお父さんに言っていたので、やっぱし早かったんじゃないかな・・・・??
帰りには「ナイアガラ」乗車?記念のスタンプと切符と真岡鉄道のちらしをくれ、「ご乗車、ありがとうございました〜」と送ってくれました。楽しかったので、また乗車します。今度はカレーちゃんと受け取ります。
「ナイアガラと同じやつ(お運び機関車)をうちでも作ろう」と言われるかな・・・と思ってたけど、そんなことはなかった。
良かった良かった。
ポヨーン・・・・ていうより鳩に豆でっぽう。ファン太のサッカーも休み・・・・
空手は足をひねってしまったので休み。
思わぬところでポヨーンと休んだ私たち。
たまにはおうちでのんびりっていうのも悪くないね・・・
お互いのんびりそれぞれの宿題をやりました。
それでも土曜の夕方、ファン太の花粉症の薬をもらいに
桜新町のT耳鼻科医院まで、傘をさして外に出ました。
こー寒いとまた縮まっちゃうな・・・と私はトボトボ歩いていたのですが、
ファン太はお店に飾ってあったしょんぼりと哀しげなパンダの着ぐるみの顔真似をしたり(それがすごくすっとぼけた顔でおかしかった)
謎のオリジナルソングを歌ったりして、なんだかたのしそう・・・
そして耳鼻科で用事が済んだあと、突然「ナイアガラに行きたい」と言い出した。
ナイアガラ・・・・
と言っても、あの世界一大きな滝ではないです。あのマリリン・モンローの映画のタイトルでもなく。
鉄ちゃんにとって「ナイアガラ」とは祐天寺にあるカレー屋さんのこと。
鉄道を愛するお父さんが開いた、鉄道ムード(って看板に書いてある)漂うカレーの美味しいお店のこと。
お店のURLはコチラ
「鉄道ムードのカレー店 ナイアガラ」ホームページを見ると、「なんで鉄道好きでナイアガラでカレー屋さん?」という謎が解けます。
私のボケボケ写メで外観をぱちり。
いやー。ボケすぎです、私の写メ。店内はお父さんが長年かけて集めた鉄道のあれやこれやでいっぱい。ありとあらゆる路線の料金表から駅名プレートから全国の駅の駅長さんのサイン(駅長さんたちのサインには、それぞれの座右の銘が書かれていて、それがしみじみと面白かった!)まで・・・ところせましとグッズがひしめきあっている。
お客さんも鉄道マニア黒帯級のお兄さまがたから、白帯級のお子様軍団まで実にさまざま。ご近所のおばさまがテイクアウトでコールスローだけ買っていったりもしてた。
座席はもちろん電車のシート。食券を買って、お父さんに出すと、お父さんは「発車オーライ」と言って受け取る(お父さんは写真撮影のときも「はい、チーズ」などと言わず「発車オーライ」と言う徹底ぶり。「鉄道ムード」にはかかせないキーワードなのね。)カレーは激辛が超特急、辛口が特急、中辛が急行、甘口が鈍行ということになってました。
ファン太は鈍行、私は急行でチーズカレーを頼む。(チーズ好きな私たち)
そして、ハイライト・・・・!カレーはお父さんが作った機関車の模型が運んでくれるのです・・・!これにはファン太のテンションも上がらざるをえず。思わず飾ってあった吊り革につかまったりして「鉄道ムード」を堪能・・・・!
春日の真似のしすぎで鳩胸になってますが・・・・・。かなりご満悦。いいね・・・つりかわ・・・。うちにもあるといいね・・・!
(うちの会社の宣伝部にはなぜか吊り革があります。広告を作る部署だからなんだけど、そこだけ別空間になってる。閑話休題)
しかしその「ナイアガラ」名物の「お運び機関車」は、カレーを持ってきた・・・と思ったら、またたくまにとんぼがえりをしたので、私たちがぼーっとしているうちにカレーをのせたまま戻っていってしまった。
私があわあわしてたらお父さんがキビキビキビ!とやってきて、「なんだい、とらなかったのかい」と言って、ギギギーっと手で引っ張ってもどしてくれた。
え、手動なの?と面食らいましたが、どんな非常時にもすぐにかけつけてくれるお父さん、ありがとう・・・・・って思いました。
迅速な対応・・・鉄道マンの鑑です!
私たちがのろまだったのかな・・?あれがナイアガラ基準?超高速だったよ。でもとなりの黒帯っぽいお兄さんたちもうひゃうひゃと笑いながら「ありゃ早すぎますよー」とお父さんに言っていたので、やっぱし早かったんじゃないかな・・・・??
帰りには「ナイアガラ」乗車?記念のスタンプと切符と真岡鉄道のちらしをくれ、「ご乗車、ありがとうございました〜」と送ってくれました。楽しかったので、また乗車します。今度はカレーちゃんと受け取ります。
「ナイアガラと同じやつ(お運び機関車)をうちでも作ろう」と言われるかな・・・と思ってたけど、そんなことはなかった。
良かった良かった。
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